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雨と放射能の数値と花粉のことなど

6月です。雨が降る日が多いです。
今週、雨の降る日にカッパを着て10キロほど自転車で走ってみました。中学生や高校生は雨が降るとカッパで通学しています。雨の中自転車で走るとどんな感じか試してみたい、とやってみました。
雨は小降りでたいしたことはなく、普段の中高校生のぬれ方よりだいぶ少ない状況でしたが、カッパをとり、髪の毛をさわるとごわごわでした。くつもぬれました。一番ぬれたのは、顔と手です。

女の子だとズボンでないのでスカート、足全部がびたびたになるでしょう。

家に入りごわごわの髪をさわり思ったことは、ちょっとの雨でもこの程度だ。髪の毛は雨をよく吸い込む。手も顔も相当な量の雨を受ける...微量でも放射能があったとしたら、どうだろう?

髪の毛がこれほどぬれて、ごわごわになるとは...雨にうたれると体は結構雨の中の不純物を受け取ってしまうなぁ、と思いました。しかし、普通の生活をしている限り、雨の日の通学もありますし、前日が雨の翌日のプール授業というのもあります。
放射能は少しなら問題ないとか、かえって健康によいとかいうかたもいますが、私はやっぱりできる限りさけて生活したいと考えます。

しかしながら通常の生活と言うのがあり、雨だといって送り迎えはできないし...いろいろと悩ましいですね。
ただ、思ったのですが、雨も降りはじめはいろいろな塵を多く含んでいますが、ちよっとたつと少なくなるのでは?と思います。降りはじめの雨なんかでぬれて外に出ざるを得ないときは、学校で手などを洗うとか、子供に言うしかないなぁと思っています。

でも、ずっと放射能は出っ放し...はなたれ小僧のはなのように、ふーんとかんだらおしまい...そうなったら夢のようですがそうはなりません。
ずーと熱いままの核燃料、水をかけて冷やしながらも、放射能の出はとまりません。

遠い地域でも飛んできていると思います。

木下さんのブログには非常に小さい放射性物質について書かれていました

以下抜粋

世田谷で、測っていて一番感じたのは、二階と路上の差があまりなく、地面と腰高の差も微妙だった。そんなに線量は高くないので、差が出にくいのか。それとも、地表に蓄積している量よりも、空間に飛び交っている放射性物質が、ポイントなのか。

 そこで、気になって話した専門家は、むしろ風によって線量が変化しないかという。そうだと答えると、放射性物質の微粒子が飛び続けているケースを想定すると、本当にたちが悪く、今回、特に首都圏のあたりは、そういう本当に細かい放射性物質の微粒子が飛んでいるという推定を話してくれた。この専門家はチェルノブイリの際には重い粒子が多く、ほとんどが地面に落ちている。福島で飛散した、放射性物質はチェルノブイリよりもかなり細かいものが多く、空気中のある高さで、飛び交い続けている可能性を指摘。下手をすると10ミクロン程度のあまりにも小さいものかもと。低線量であっても微小な粉末がまい飛び続けている状態はむしろ危険かもしれない。粒子が重ければ、地面に固着するが、微粒子がまずは呼吸から、食物から入り込んでくると。直接弱い場所に損傷をおこしかねない。放射性物質の微粉末による粘膜損傷。とすれば、のどは真っ先になる。こういうケースで、早くいろんなことが出る、母親たちの懸念は、全ては無根拠とはいえないと話す。福島の方が重い粒子が多く、首都圏の方が微小な粒子が多いという可能性も視野に入れなければとも。


私が気になったのはこの微細な非常に小さい粒のことです。
じつは
うちのガイガーカウンター、雨の翌日か翌々日、風のつよさにもよると思うのですが、結構高い値を出すことがあります。測る前は、雨のほうが自然放射線が多くなるから雨のほうが多いだろう、と思いました。
しかし、実際は...雨の日はむしろ少なく、その翌日か、翌々日のほうが高い値が出ることが多いです。
これは、なぜだろう...地面近く、1メートル高さ、二階の上...どこでもそう変わりません。

しかし、今日のような雨の日の翌日、ひょいっと0.21マイクロとか出るのです。
雨の日は降りはじめの塵のつよい雨に濡れないようにきをつける...と、おもっていました。しかし、雨ではなく翌々日とかにふっとガイガーのメモリが高くふれることがある、これは、放射性物質は花粉のように空間を飛んでいて、雨の日は雨で地表に落ち、空間を飛ばないが、晴れると空間に舞い上がる。結果として雨後は花粉症の人は症状がひどくなる...同じように粒である放射性物質も雨後に空中にただよっているのでしょうか。

木下さんのブログを見ると、東京のことですが、わたしの疑問と同じような事象のことが書いてあります。濃度の差こそあれ、非常に細かい放射性物質がこのあたりでも飛んでいるのか、それともこのガイガーカウンターがぼろいのか?複数のガイガーをもってないのでわかりません。

しかし、ガイガーカウンターのぶれをよく見ていると、雨の後の翌々日の風の強い日など、気をつけたほうがいいのかも?と、思います。

......................................................
6/3のガイガーカウンター
マイガイガーカウンターの数値を発表します。
観測地は愛知西部
ガイガーカウンターは中国製、ガンマー線、エックス線測定
日にち6/3 午前10時 雨-結構強い- 弱風  地上高1メートル 家の中、0.11 から0.15マイクロシーベルトでしたが瞬間的に0.21の数字がでました。0.13ぐらい平均か... 雨のあとはこのように高い数値が出ることや、0.18が続いたりします。花粉のように雨上がりに微細な放射能が飛んでいるのでしょうか?
今日は外では測ってませんが、外も中もいつもそう変わりません。


注 ガイガーカウンターの数値はプラスマイナス20パーセントの誤差はあるとの、製造会社からの但し書きがあります。
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theme : 知ってほしいこと。
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No title

体をはっての体験お疲れ様でした!!さすがです!
 家の息子も8キロほどチャリンコ通学しています。なので雨の日はカッパは着ても『サイドが見づらい』とか言って頭の帽子をかぶってくれないのでそれはもう気になっていました!!(傘は使わないです)
 朝からの雨はタオルで拭いてもらい(泣)帰宅時に頭がベタベタだったらすぐにシャワーをしてもらうしかないですね。

Re: No title

わたしのカッパはものが非常によく高性能なので、子供たちはもっとぬれていると思います。やってみて思ったのは、雨って結構何かを含んでいるという感じです。水道の水とは違います。髪がごわごわになるというのはなにか不純物を含んでいるのでは?と思います。

でも、-サイド-かみずらい...というのもほんとうで、わたしのカッパは頭の回転に合わせてフードも動くようになっているのにもかかわらず、それでもみずらく、車にひかれそうになりました。こどものフードは動かないのでそれ以上です。

とにかく、降りはじめの雨にぬれたらはやくシャワーをあびてもらうしかないですね。髪の毛はヨウ素を吸いやすいですよ。


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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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