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トンデモ話は奥で繋がる(105) 23.6.1

トンデモ話は奥で繋がる 「第105夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪キリスト意識 ⑦≫  

 ★ 地球防御システム

 ドランヴァロによれば、3人のシリウス人が創造した、第3レベル
のグリッドが完成したのは、1989年2月4日であるといっていま
す。ではその時までは、『非完成品』だったのでしょうか。

 残念ながら、この点については『フラワー・オブ・ライフ』では詳
しく述べられていません。しかし小生が、それを推測する手掛かり
として考えている記述があります。

 第五十四夜では、ダンカンがモントーク・プロジェクトでできたタ
イムトンネルで、火星のシドニア地区にある、ピラミッド状の構造
物の内部に入っていった話をしました。

 そこには、我々が生体レベルで持っているエネルギー場の防
御機能
を、惑星レベルまで引き上げるとされる「太陽系ディフェ
ンス・システム
」と呼ばれる構築物があったとされています。

 ドランヴァロによれば、地球上には、それと同じ働きをもって地球
を保護する物が、スフィンクスの地下1.6キロの地点にある円形
の部屋に、5億年前の昔から存在しているといいます。

 それは、街の2区画程の広さをもつ巨大なディスク状の円盤
すが、厚さは原子5個分程度しかない、透明な皮膜のようなもので
できた、『船』だといいます。
 
 動力源として目に見える物は何もなく、人間の思考と感情で推
し、地球のスピリットと直接つながっており、個人のマカバと直
接結びついて、それを拡張する作用を持ちます。

 つまり、地球のスピリットと直接繋がった個人の思考を、そのま
空間に適用させることができるものであり、地球の『護衛艦』
とでも呼ぶべき存在です。

 ★ 『グレイ』の侵入

 前夜で、アメリカ・ロシア政府が1960年代に、地球上を取り巻
くグリッドを発見したと言いましたが、その少し前の1943年には、
第五十七夜でお話したフィラデルフィア実験が行われています。

 つまりその時期は、第五十七夜でお話ししたとおり、火星人の合
成マカバ実験の犠牲となった『グレイ』と呼ばれる地球外生命体
が、その影響の解消のために訪問していた時期に当たります。

 その後1947年には、第五十二夜でお話しした、ケネス・アーノ
ルドの『空飛ぶ円盤』事件、UFO墜落との噂の高い『ロズウェル
事件』
が立て続けに起こっています。

 その頃から宇宙人等に対する政府の態度も、ブルッキングス
・レポート』
『スター・ウォーズ計画』等、徹底究明か黙殺かが
曖昧なままの時期が続きました。

 ドランヴァロによれば、その頃『グレイ』達は、当初の問題とは無
関係に、地球人類を利用して人間との混血種を生み出そうと、我
々に数々の実験を課すようになっていました。

 当時の『宇宙人関連のテレビ番組』では、彼等によると疑われる
誘拐事件『アブダクション』や、家畜が犠牲になる『キャトル・ミュ
ーティレーション
』等の報道が数多く放映されたものです。

 ★ 危機を救った聖女

 しかし最近では、『UFO』の目撃例は相変わらず増えています
が、『グレイ』に関する新規事件については、めっきり聞かれなくな
りました。このことに関してドランヴァロは次のように述べています。

 「 地球の極がちょっと移動すると、その度に地球外生命
  体
がこの惑星を乗っ取ろうとしたことが(石版『エメラルド
  ・タブレット
に)記されています。それは何億年もずっと
  続き、いまだに続いていることです。

   石版の中にその部分を見出した時、私はまだ『グレイ』
  やその他の存在のことなど何も知らなかったので、こう
  思いました。

   『地球外から誰かがやって来て、地球を乗っ取ろうと
    するだって? そんな馬鹿な!』

   しかし今日でも、正にその通りのことが起こっているの
  です。それは止むことなく、ひたすら続いています。これ
  は単純に言えば『闇と光の戦い』と呼ばれるものです。

   乗っ取りが起こりそうになる度に、常に、どうやって
  の意識レベルに移行
するかを見つけ出す、非常に純粋
  な人が現れては、その人が『船』を発見して、空中に浮
  き上がらせてきました。

   地球と太陽が、その人の内側に繋がって偉大なパワ
  ーがもたらされ、その人の考えることや感じることが現
  実
になるのです。

   それゆえに、この飛行船が『戦艦』となるわけです。
   いかなる種族が地球を乗っ取ろうとしても、この人は、
  ただ『彼等が立ち去ること』を考えます――彼等が立ち
  去るを得ないような状況を創案するのです。

   これはどんな外界の干渉や影響からも、私達の進化
  のプロセスを護ってくれます。
  ……………………………………………………………………

   今、私達が干渉されていることは完全に明らかです。
  その純粋な人は既に現われ、その事件はもはやこの地
  球で起きました。だからグレイが逃げ出しているのです。

   彼らにとっての問題は、たった一人の女性によって引き
  起こされました。(1989年当時)23歳のペルー出身の
  女性
です。

   彼女は新しいグリッドを使用して、最初のアセンション
  ・プロセス
を完成し、そのグリッドと直接結びついて地球
  と繋がり、『船』を見つけて空中に浮かべました。

   さらに地球のクリスタル(1次元の意識)と基本的な繋
  がりを築いた後、計算し直さなければならなかったプロ
  グラミングを書き換えました。

   その次に彼女は、グレイやその他この地球乗っ取りの
  企みに関わる全てのものが、もしここに留まれば病気に
  なり、治療不可能になるという状況
を思考しました。

   それから1ヶ月もたたないうちに、全てのグレイが病気
  になり出し、彼女の思い描いた状況が実際に起こり始め
  たのです。

   グレイは今や、地球を去らなければならなくなりました。
  彼等は計画変更を余儀なくされ、基地は放棄されました。

   今回宇宙からやって来た者たちの全軍団は、なんとた
  った一人の、この小さな聖女のおかげで、現在はかなり
  打ちのめされ、ほとんどいなくなってしまいました。

   全く物凄い事です(笑)。私達男性諸君はそれがどんな
  ものかよくわかりますよね――私も幾度となく、妻に打ち
  のめされましたから。」

 ★ 『光』と『闇』
   
 1989年、まさにこの女性が、現代人として初めてのアセンシ
ョン
を遂行する時点に合わせて、第3レベルのグリッドが完成して
いたことになります。まさに、必要な時にそこにあったということです。

 小生はこう考えます。そもそもアセンションとは、多次元的な存在
に還って、あらゆる次元の意識と心が通じることです。その中には
地球の意識もあり、我々の進化を計画する銀河連盟の意識もあり
ます。

 また、全ての次元は、ドランヴァロが『闇と光の戦い』と呼んだ出
来事によって、さまざまなことを体験することを、その目的としている
のではないかと思います。 

 全てが『光』の世界では、自分が『光』であることを認識するのは
難しいでしょう。『闇』の存在に対して、自分とは相いれないものだと
認識することで、自分の『光』を知るのでする

 その意味では、『闇』もまた必要なのです。同様に『闇』ばかりで
は、自分の正体が『闇』であることすら気付きません。それを認識す
ることで初めてそこから離れることができます。

 また、両者の葛藤とバランスがなければ、その体験は一方的に
なってしまいます。つまり、『光』と『闇』がお互いに住む世界を分け
てしまって『戦い』を避けてしまっては成長が停滞するのです。

 そのために、『闇』はしばしば我々の領域に侵入してきます。恐ら
くそのまま放って置けば、第八十夜でお話ししたように、『闇』が全
ての勢力を握り、それ以上の成長が望めなくなります。

 しかし、どちらかの勢力に偏ってしまうことは、地球の意識や銀
河連盟の意識
の望むところではありません。そこで、然るべきタ
イミングで彼等の意識と繋がる方法を用意し、『光』の人を待つ
のです。

 ゼロ時点においては、まさに『キリスト』がその役割を果たしま
した。しかし、先に述べた理由から、あえて『闇』的なものを完全
に打ちのめす形にはしなかった
のではないかと思います。

 今回の『ペルーの聖女』が打ちのめしたのも、地球外からの過
度の干渉をする『闇』であり、地球内の『闇』である世界統制チー
」は、そのまま残しているものと思われます。
   
 彼女が、現代人として初めてのアセンションをなし得たのも、
の部分に対抗する意思
を持っていたからではないでしょうか。

 その意味でも小生は、『闇の部分は見ないようにする』のは本
当のアセンションの姿勢ではない
と思っています。『闇は闇であ
る』ことをはっきりと認識して、対抗すべきです。
………………………………………………………………………………

 世界統制チーム」の目標のひとつは「過剰人口削減」です。
極東の島国は、地理的にも、人口密度的にも、そして放射能
耐性実験場
としても申し分のない標的ではないでしょうか。

 そのためには、我々日本人のなるべく多くが、その場所にと
どまって
、積極的に放射性物質を取り込むようにする必要があ
り、そのための世論誘導を、世界統制チームの傀儡たる政府
にさせるものと思われます。

 コシミズ氏等がこだわっている「人工地震」かどうかは、この
事態に至っては、最最重要問題ではありません。そうであろう
となかろうと、確実に放射能の汚染は進行します。

 仮に人工的なものだとして、現にこれだけの混乱が起こって
いるのに、氏が指摘していたような北朝鮮の朝鮮侵攻が起こら
ないのも不思議です。

 小生は、それ以上に、普段同氏が盛んに口にしている、人間
を平気で「ゴイム(家畜)」扱いする彼等の本性
が、かつてない
被曝状態にある日本国民に向けられているような気がします。

 つまり、彼等は放射能のモルモット状態の日本国民が、数年
後にどれ程の被害を蒙るかを、冷徹に観察している実験者なの
です。資本の各製薬会社も、対放射性薬品の治験場として狙
いをつけていることでしょう。

 今最も必要なことは、国民の全てが放射能、特に体内被曝
危険性について正しく認識し、安易な「応援キャンペーン」に踊
らされない
よう、食品の全てに監視の目を向けることです。

 そんな中で、マスコミの中にあっても、是々非々の態度を貫い
た、山本太郎氏、室井佑月氏、長島一茂氏には、最大のエール
を捧げたいと思います。今後も著名人の中にそんな方が増えて
くれることを願います。

 これは決して「必要以上に恐怖を煽る」ことではありません。
過少に抑えられている危険性を正確に伝える」ことなのです。
願わくば、スピリチュアリズムの方々にも、加わっていただけれ
ばと日々願っております。

 『闇」を『闇だ』と言うことは、『闇の気づき』のためでもあるの
です。 

 次回第106夜は、世界統制チーム とその抵抗勢力の話へ
と続きます。


( 追伸 )

 中曽根君、「私は君は放射能実験の名誉
研究対象者だ」と宣言してくれ
 

目次のペーシへはこちらから
 
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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