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トンデモ話は奥で繋がる(104) 23.5.29

トンデモ話は奥で繋がる 「第104夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪キリスト意識 ⑥≫  

 ★ グリッドの支配

 さて、「そんな電磁的な構造物があるのなら、人工衛星を使え
ばみつかるはずではないか」
という疑問がわきます。実は、政府は
とっくに発見しているのだと、ドランヴァロは言っています。

 しかも、人間に対するグリッドの数は、どうも複数あるようなのです。
『フラワー・オブ・ライフ』の記述を見てみましょう。

 「 アメリカ政府ロシア政府が、世界中に広がってい
  る、これらの電磁場又はグリッドを発見したのは、
  1960年代のことでした。

   人間グリッド群――そうです、複数あるのです――
  は地上約100キロメートルかそれ以上の所に存在し
  ています。

   第1意識レベルは原始的なもので、第2レベルが現
  在の私達の意識、そして、これから私達が移行しよう
  としている第3レベルキリスト意識あるいは融合意識
  
です。

   約1万3000年前の転落(第八十四夜参照)の後、地
  球の周囲には、第1と第2意識レベルの2つのグリッド
  しか活性化していませんでした。

   オーストラリアのアポリジニ第1レベルで、例えば
  私達『ミュータント』は第2レベルに当たります。

  《アポリジニの人々は私達のことを『ミュータント』と呼
  ぶのだそうです。何故なら私達は、今の状態になるま
  で変異【ミューテーション】したからです》

   科学では、オーストラリアのアポリジニについて、ほ
  んの少ししか研究されていないので、アメリカは彼等
  のグリッドに気がついてさえいません。

   しかし政府は、私達にはたくさんの実験を行い、私達
  のグリッド
がいったいどんなふうに見えるのか、正確な
  ところを見出しました。

   それは、三角形と四角形をベースにしています。つま
  り大変男性的要素の強いグリッドが、惑星全体を取り
  囲んでいたのです。

 ……………………………………………………………………
   第2次世界大戦のために、政府はグアムのような目
  立たない島、つまり世界で『どこからも離れている場所』
  に軍用基地を建設し始めました。

   何故そんな場所を基地にしたのでしょう。それは多分
  彼等が説明したような理由からではなかったはずです。

   グリッドを広げてみると、世界中にある軍用基地、特
  にロシアとアメリカのそれが、なんと皆さん、ほとんど
  必ずといっていい程、まさにグリッドの交差点に当たる
  所に配置されているのが一目瞭然です。

   交差点から発する小さな螺旋の上か、或いはちょうど
  交差点そのものの場所にあるのです。

   正確にこれらの場所に自国の軍用基地を配置してあ
  るなど、とても偶然ではあり得ないでしょう。グリッドの
  支配権
を獲得しようとしたのです。

   何故なら、もしそれを支配することができたら、私達の
  思考や感情をコントロールできることがわかっていたは
  ずだからです。これら2つの政府間で微妙な争いが起
  きていました。

   もちろん、合衆国とロシア両国の裏には、秘密政府
  存在し、この対立の体裁とタイミングをコントロールし
  ていました。」

  (ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』
  pp166-167《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)
 
   
   
 つまり、米ソが宇宙開発競争に乗りだしたのと同時期に、両国
グリッドの存在に気がついたということです。いや、本当は「宇
宙開発」と称して、その正体を確認していたのかも知れません。

 ★ 第1意識から第2意識へ

 さて、グリッドは第1から第3まであり、我々の現意識は第2意
ということですが、かといって第1レベルより優れているわけ
ではありません


 アポリジニの場合、一人ひとりの意識が、種の意識である第1意
識としっかり繋がっているため、彼等の1人に起こったことは、種族
全体の記憶として共有されるといいます。

 つまり彼等は、自分自身と切り離されていない意識レベルにあり、
1人が体験した記憶は、曖昧になることなく、種族全体の完璧な記
として残されていきます。

 アトランティス人も、同じ意識を持っており、共有された「映像的
な記憶
」に直接アクセスしていたとされます。彼等は書き表すため
の文字はもっていましたが、記録する必要はなかったのです。

 しかし、約1万3000年前の転落で、エジプトに移ったアトラン
ティス人達は、既に完璧な記憶を体験することができなくなっていま
した。そのため、彼等は記録のための「文字」を導入しました。

 このため、記録された「文字」から記憶を引き出すという、全く別
の認識システムが生まれました。こうして我々は、効率の良くない
憶力に頼る第2意識レベル
へと移行したのです。

 我々は「文字」による記録に依存するようになったため、支配層
誤った情報を何度も繰り返し流すことで「真実」と錯覚させ、民衆を
操ることが容易になりました。
 
 しかし、それでも「集合的無意識」の第2意識レベルのグリッド
繋がれば、我々が蓄積してきた過去の叡智を引き出すことができま
す。それこそが「シンクロニシティ」として経験されるのです。

 ★ 第3意識の構築

 さて、ドランヴァロの話では「転落」の後には第1と第2意識レベル
の2つのグリッドしか活性化しておらず、この失われた第3意識レベ
を構築したのがトートら3人のシリウス人だと言っています。

 彼等は、かつてのグリッドの発信地であるギザの台地に地下1.6
キロメートルの深さまで竪穴を穿って、そこから螺旋状にエネルギ
ーを発する「融合意識」の軸
を築きました。

 そこからは、フィボナッチ螺旋状に10の曲線エネルギーが発信
され、新しい第3意識のグリッドが形成されたと言います。また、曲線
の一つが地上へ出る場所に建築物を建てました。それが大ピラミッ
です。

 ピラミッドの目的については、『クフ王の墓』という、矛盾点の多い
公式学説を尻目に、今日までさまざまな説が提唱されています。
『天文観測装置』という見方もありますが、それにしては巨大過ぎま
すし、観測には不必要な内部構造がいくつもあります。

 ピラミッドは、世界の大陸の中で、地殻変動のない最も安定した場
に建っていることが知られています。つまり「転落」の日の影響を最
も受けない場所であり、3人がこの地を拠点とした理由も頷けます。

 かつて、発明家のW・シーメンス卿は、ピラミッドの頂点に立った際、
低く唸るような音を耳にし、たまたま持参していたワインボトルに口をつ
けた際、唇に電気的な刺激を感じました。

 ボトルの錫箔を通して、電気が伝わっていると直感した彼は、ボトル
を新聞紙でくるみ、即席の蓄電器を作ったところ、ボトルの先端から青
白い火花が飛び散りました。

 『ピラミッド・パワーを発見した』の著者であるグレッグ・ニールセ
も、この事象を紹介し、『ピラミッドの頂上部分からは、螺旋上に
渦を巻くエネルギー流が出ている』
と、この話と符合する説を述べ
ています。

 さらに、残る2つのピラミッドも、その螺旋の上に築かれています。
また、螺旋が曲線を描きながら交差する、8万3000箇所以上の地球
平面上の地点に建物や構築物を建造してゆきました。

 これらが、マチュピチュストーン・ヘンジ等、世界中に点在する聖
地といわれる遺跡の立地点となっています。つまりその全てが、この
ジプトの一点から発信された曲線上
にあるということです。

 さて次回第105夜は、完成された第3意識の話へと続きます。

( 追伸 )

 中曽根君、「安全な原子力発電」とは、
「全廃すること」だと君は知っているはずだ。 
 

目次のペーシへはこちらから
 
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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