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トンデモ話は奥で繋がる(102) 23.5.19

トンデモ話は奥で繋がる 「第102夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪キリスト意識 ④≫  

 ★ 理解されぬキリスト

 キリストは、人類の多次元化のための設定を着々と進めてゆ
きました。しかし残念ながら、当時の人類の中で、始めから彼の
行為の意味
を理解していた者は、ほとんどいませんでした

 聖書に名の出てくる、ペテロを始めとした、彼を取り巻いていた
使徒
たちでさえ、最後まで彼の真意を掴みかねて、しばしばキリ
ストの苛立ちの種
となっていたのです。

 彼らの求めていたのは、自分達を救ってくれるメシアであり、
何も考えずに盲目的に付き従っているだけて幸福が転がり込
んで来るような『福の神』でした。

 例えば、『ヨハネの福音書』の中には、キリストが、僅かなパ
ンと魚を、5000人もの観衆に行き渡るようにした、『パンと魚の
奇跡』
の後、奇跡を期待する聴衆に「私は命のパンである」と述
べる下りがあります。

  イエスは彼らに言われた、
 「 よくよく言っておく。人の子の肉を食べず、また、
  の血
を飲まなければ、あなた方の中には命はない。
  
   私の肉を食べ、私の血を飲む者には、永遠の命
  あり、私はその人を、終わりの日に甦らせるであろう。

   私の肉は真の食物、私の血は真の飲物である。」

   (ヨハネ書第6章53節) 

 一般的な聖書の解説では、イエスのこの言葉は、『人に本当の
生命を与えるのは、パンではなく、自分の言葉である。
』という
ことを、例えて述べた言葉としています。

 しかし、第101夜のサティアのメッセージに照らして考えれば、
まさに『聖霊降臨』によるアセンションの道筋そのものをストレー
トに述べているのだと思われます。

 現代の聖書解説者でさえ、『譬え話』としているのですから、当然
のことながら、当時の聴衆には、彼が何を言っているのか全く分
かりませんでした。

 この言葉を聞いた聴衆は、「これはひどい言葉だ。一体どうや
って自分の肉を食べさせるというのか。こんなことは聞く価値
もない
」と言って去ってしまいます。

 そして、一般の聴衆だけではなく、キリストの弟子の多くも、この
時彼の元を去っています。僅かに残った弟子達も、その意味を理
解して残った訳ではない
でしょう。

 我々にしても、今までのバーバラのアセンションの話を前提に聞
かなければ、全く理解できないでしょうし、それが正しいとも間違っ
ているとも断定はできません


 何度も述べてきたとおり、最後は『自分自身の感性』を信じ、 あら
ゆる変化に、『自分の意思』で適宜対応することです。

  『自ら考えることを停止し、誰かの言葉を全て信じて、その
教えに盲目的に付き従うこと
』ことは最も避けるべきことです。
しかし、当時の群集はまさにそんなリーダーを求めていました。

 そんな中で、ひとり一人が、自分の力で『多次元的な存在』に
なる道を説いていたキリストは、ほとんど孤立した存在でした。

 従ってこの時点では、アヌンナキは、民衆を簡単に丸め込める
と思っていたのではないかと思います。

( 現在の危機的状況下でも、まさにこれと同じ状況が、覚醒的
呼びかけを行っている多くの『キリスト意識』を抹殺する力とな
って働いているような気がします。

 「大勢が言っている(とされている)こと」や「権威者が言ってい
」ことが必ずしも「本当のこと」ではありません。普通の人が
感じ取った『キリスト意識』を孤立させるのは愚かな選択です。

 誤解の無いよう言っておきますが、【実際多くのキリスト教信者
は誤解しているのですが】
『キリスト意識』とは、救済者キリスト
を待つことでも、自らが救済者だという意識とも違います。

 我々のひとり一人の中に、多次元的存在となったキリストと同
じ意識が、既に存在している
ということです。私達の全てが、宇宙
の意思に繋がれば『キリスト意識』が目覚めるのです。)
 
 ★ 磔刑からの復活 

 しかしキリストには秘策がありました。それが、第四夜にお話しした
エスの『復活』
だったのではないかと思います。
( ようやく、小生がこの長いブログを始めた原点に還ってきました。)

 聖書では、一部の原理主義的な宗派を除き、『復活』を真実としながら
も、『常識的な意味合いは、各個人の想像に任せる』というような曖昧
な態度を取っています。

 しかし、彼が9次元(小生には、次元数など3次元でなければ何で
もよいのですが)
の存在であれば、復活とは本来の姿に戻ることであ
り、3次元の存在でいるよりも楽だったと思います。

 無論、3次元しか見えていなかった弟子達にとっては、その行為は天地
驚愕の事件
だったでしょう。完全な肉体であったかどうかはともかく、その
超越的な姿を目にすれば、彼等のキリストに対する見方が一変するの
も当然の事です。

 小生は、キリストは最初から、この奇跡無くしては、民衆は多次元的存
在への道を信じる
に至らないことは、わかっていたのだと思います。

 同時に彼の復活は、民衆の『死』への恐れを圧倒的に軽くする意味を
持っていました。支配者に抵抗して刑死したとしても、信仰に誤りが無けれ
ばイエスと同等な『復活』が約束されるのです。

 ★ アヌンナキの悪知恵

 これは、アヌンナキ側の『思うままの支配』を創り上げるために は、非常
厄介な問題でした。ここに至って、彼等はキリストの意図したことを『すり
返る
』ための巧妙な計画をスタートさせます。

 再び、サティアの話に戻りましょう。

 「 キリストが9次元の活性化を行った時、あなた方の感
  情を監視していたアヌンナキは、彼らより偉大な力が地
  球上に存在することを知り、それを隠蔽しなければなら
  なくなりました。
 ……………………………………………………………………

   アヌンナキはゼロ時点において地球を乗っ取るつもり
  でした。しかし、キリストが緑の植物界を、手にとって血
  に変えた時、彼等は悟りました。

   それがあなた方を進化させ、自分の血の中にガイアを
  感じ始めた人間は、彼等の支配範囲を越えてしまうだろ
  うと。  
 ……………………………………………………………………

   アヌンナキは、彼を滅ぼして、あなた方を犠牲者の状
  態にとどめるための、弱い麻酔薬として利用するしかあ
  りませんでした。
 ……………………………………………………………………
 
   そこでアヌンナキは、ゼロ時点から西暦325年に至
  る大計画を考案し、キリスト教会を設立してローマ、ギ
  リシャ、東方、エジプトの多様な宗教運動を支配する、
  という方法で徐々にあなた方を操作したのです。
 ……………………………………………………………………

   それから、アヌは自分が地球を支配するための装置
  として、神聖ローマカトリック教会を選びました。

   やがてローマが衰退しても、キリストをめぐる公式の
  教育組織
は勢力を伸ばすだろうと考えたわけです。
  間は宗教を使って操作するのが一番簡単
ですから。

   アヌにとって、それほど大規模なプロジェクトは未体
  験でした。ローマカトリック教会は、次なる公式のアヌ
  ンナキ体制
になる予定だったのです。
 ……………………………………………………………………

   西暦325年には、ローマカトリック教会が聖体の秘
  跡の正式な施行者
として定められました。

   アヌンナキの皇帝たちは、キリストがぶどう酒を血に
  変換させながら、本当は何をしているのかに気付き、
  即座に秘跡を完全に支配して、その力を封じ込めよう
  としました。
 ……………………………………………………………………

   それを達成するためには、キリストが独身だったとい
  う前提に基づいて、司祭は全て独身(禁欲)と定めるこ
  とが 必要でした。

   女性の力を弱めなければならず、聖体拝領の祭儀は、
  一度も女性の体内に入ったことのない男の司祭が執り
  行うこととしました。

   人々に『死』に対する恐怖を植えつけるため、多くの
  生にかかわる知識を抹消
しました。そうすれば、死への
  恐れが多次元との接触を制限するからです。
 ……………………………………………………………………
  
   彼等はキリストの力をそのまま横取りし、元型として神
  聖ローマ帝国に包含させたので、やがてローマが異教徒
  の手に落ちた後、全てのエネルギーが神聖ローマカトリッ
  ク教会に
流れ込みました。
 ……………………………………………………………………

   教皇はあなた方に免罪状を求め、それを直接アヌに送
  ります。この、使途ペテロの教会の構造こそ、ゼロ時点
  で降りてきた『網』でした。
 ……………………………………………………………………

   かくてアヌンナキは、地球の完全支配を手にし、多次元
  的存在が人間にアクセスするのを防ぐ
という計画でした。

   人間は3次元に固定され、アヌンナキは西暦3600年
  に太陽系に戻って来たとき、裏をかかれずに済みます。

   これが地球にとって闇の時間であり、『網』の強要です。
  そのエネルギーが最初に地球を覆ったのは、キリストが
  十字架で死んだ直後、激しい雷雨と嵐がエルサレムに猛
  威を振るった時でした。
 ……………………………………………………………………

   キリストの誕生のように本当に大きな出来事があると、
  人々はその真の意味を感じ取ります。それから、出来事
  が大きく歪曲され、文化的な強迫観念に仕立て上げられ
  ます。

   支配勢力は話の一部をたえず繰り返し、邪悪から自由
  になりたいという人々の願いを満足させます
 
   キリストに関する嘘がひっきりなしに流され、人々は真
  の物語を渇望するあまり、腹をすかせたオウムのように、
  嘘を呑み込んでしまいます。
  
   偽りの話がうんざりする程反復されるうち、嘘をついた
  者さえ、真実を思い出せなくなります

   真実を求める渇望はたえず適当に慰められ、あなた方
  は愚かなネズミのように、何かを求めて1ヶ所をぐるぐる
  走り続ける
のです。」

  (バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』 pp205-
 208、214、254《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》を抜粋・並べ替えて
 転載)


 つまり、キリストの真の姿を覆い隠したのは、ローマカトリック教会
そのものだったのです。まさに『灯台元暗し』で、信者達は、まんまと術中
に嵌りました。

  『聖体拝領』の祭儀も、決して本当の力を引き出してしまわないよう、
女性とは無縁の独身の司祭が、本人も気付かぬまま執り行っているの
です。

 こうして、『正統なキリスト教』と言う名のアヌンナキの『網』 が、人間
の意識の上にかぶせられ、彼等以外の多次元的存在からのメッセージに
も耳を傾けさせなくしたのです。

 キリストの伝説も、原型をとどめないほど改竄されました。
 しかし、それでも彼の刻印は、我々の意識の中に、消えることなく残っ
ています。その役割を果たすのが『グリッド』です。

 次回第103夜は、そのグリッドの話から始めます。

( 追伸 )

 中曽根君、君から漏れてくる放射能も
なんとかしてくれ。 

目次のペーシへはこちらから
 
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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