トンデモ話は奥で繋がる(101) 23.5.14

トンデモ話は奥で繋がる 「第101夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪キリスト意識 ③≫  

 ★ 乳香と没薬

 さて、それでは再びサティアのメッセージに戻ります。「東方の
3博士
」がキリストに授けたもの、それは単なるクリスマス・プレゼ
ント的な貢物ではありませんでした。

 「 東方の3博士はキリストに贈り物をささげました。
  乳香は真の男性的創造性の力をもたらすエッセン
  スであり、没薬女神のエッセンスです。

   彼のような存在は、いまだかつて地球に存在した
  ことがないため、それらの要素が運ばれたのです。
   
   キリストはシリウス人による巧妙な計画に基づい
  て到着したばかりで、まだ地球の波動がコード化さ
  れていませんでした。

   それらの要素があれば、あなた方の領域で生き
  残ることができます。彼のような波動を物理的な形
  態にとどめておく
ことは困難なのです。
  (…中略…)
  
   彼のオーラは大変明るく、大変遠くまで広がって
  いて、肉体に留まることができなかったからです。

   幼子イエスは白く輝くダイヤモンドのような光を発
  していました。その光はあまりにも遠くまで達してい
  たので、博士達も羊飼いも目を覆わねばなりませ
  んでした。
  (…中略…)
 
   人間は皆、物理的形態に留まるためにオーラの
  境
をもたねばなりません。身体から発する光があ
  まり遠く広がって他の意識領域に入ると、人間は
  体外離脱してしまいます。

   そこですかさず、シリウス人が東方の3博士を介
  して乗り込み、キリストが地球の場に適応するのを
  手伝ったわけです。」

  (バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』
  pp209-210《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 さて、一見かなり宗教色の濃い、キリスト礼賛の内容に見えま
すが、彼を『神の子』として別格扱いするだけの正式な聖書の解
とは少し異なっています。

 そもそも聖書では、東方の3博士が、彼を尋ねてくる必然性
曖昧なままですが、サティアのメッセージによれば、彼が地球に
とどまるため
には欠くことのできない事項でした。

 東方の3博士が捧げた贈り物は、キリストの波動3次元の
肉体
に留めて置くために必要な、両性のエッセンスであり、
リウス人の計画
の一部だったわけです。

 キリストがまばゆい光に包まれた存在だったことは、聖書でも
しばしば形容されますが、決して比喩的表現ではなく、 彼の広大
なオーラの波動
を表現していたのです。
   
 ★ ベツレヘムの星

 こうして、地球に留まることが可能になったイエスは、我々の感
情を支配しようとするアヌンナキの企てに対し、逆利用して封じ
込める技
を、次々と実践していきます。

 サティアの話に戻りましょう。

 「 ゼロ時点の後、ニビルが最も太陽に近づいた時、
  キリストは『岩のドーム』の神殿から両替商たち
  を一掃
し、決して忘れ去られることのない合図を
  世界に送り出しました。

   ちょうど究極の権力略奪が計画されていた時、
  蛭のように吸い付いて金を搾取する者達を、彼は
  パワー・ヴォルテックスから追放して、力学を変
  化させました。

   あなた方も心の奥底で、いつかは吸血鬼どもを
  厄介払いできると信じています。

   キリストは精妙なハートのエネルギーを世界中
  に放射しました。

   ローマには、エジプトから運んできたオベリスク
  が、少なくとも13本は空に向けて活性化されてい
  ましたが、キリストの放射はそのエネルギーを全
  部合わせてたものより強力でした。

   しかも、キリスト教徒は、八角形のニビル
  『ベツレヘムの星』と呼び、『神の子』の誕生を告
  げるために出現したと考えました。

   ニビルの星の象徴を見事に横取りしたわけです。
  八角星は、よくクリスマス・カードの図柄に使われ、
  キリスト降誕を表しています。
 
   キリストは『聖体拝領(聖餐)』という儀式を始めま
  したが、これはシャーニビルの3600年周期)2回
  分を完全に支配する象徴として、72人の使徒と行
  いました。

   アヌンナキの象徴を用いることによって、彼が設定
  したものは、全てローマ帝国にそのまま吸収された
  のです。」

  (バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』
  pp205《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)

 『パワー・ヴォルテックス』とは、地球上にある、『力の源
』のような地点で、ここを支配する者が、他に向かって大
きな力を行使できる場所です。

 世界中にいくつか存在するのですが、この時期にその一つ
となったローマの神殿を、彼は逆に押さえて、彼のエネルギ
ーを発散したのです。

 惑星ニビルを讃えるはずの「八角星」も、今ではキリストの
生誕を示す星として定着しており、逆にニビルなど存在しな
というのが常識となっています。

 また、ブドウ酒とパンを、彼の血と肉として分け与える『聖
餐』の儀式も、数秘術的にニビルを押さえ込む人数で行わ
れました。

 ★ 聖餐はアセンション体験
   
 正直なところ、キリストが行った『聖餐』の作用過程につい
ては、小生の愚鈍な頭脳には今ひとつよくわかりません。

 しかし、以下のアヌビスのメッセージでは、その儀式こそが、
彼の弟子達に多次元に繋がる、つまり擬似的なアセンション
体験
をさせたようです。 

 「 既に3760年の間、人間の形態に転生していた
 アヌンナキは、ゼロ時点において地球を乗っ取る計
 画
をたてた。

   その時、時間は停止し、彼等の暦に基づく新しい
 時間が始まるはずだった。これは地球がかつて体験
 した中で、最大の乗っ取り未遂事件である。

   しかし、銀河連盟の考えでは、地球は自由である
 べきだった。そこでキリストがやって来て、ガイアの
 生態環境である植物界を活性化するために、聖体の
 秘跡を設けた。

   これが2次元の土の領域を呼び覚まし、それが、
 今度は人間の血液を呼び覚ました

   キリストは、マグダラのマリアに種蒔きを行った
 のち、聖体拝領を始めたので、彼自身の血統への
 参加もあいまって、諸元素は完全に活気づいた。

   その結果、君達も地球も活性化し、いま共成が
 が起きつつあるのだ。

   キリストがぶどう酒を自分の血に変える様子を
 見守っていた72人の使徒は、その瞬間、1人の9
 次元的人間
を凝視する72の個人に変わった。

   キリストのオーラの波動だけでも茫然とさせら
 れる程だったが、さらに各自の内部で9つの次元
 全てが同時に覚醒
していた。

   彼等は体内を上昇するクンダリーニに震え、
 よろめいた。これがいわゆる『聖霊降臨』である。

   キリストが『変容』した時、ごく少数の者を除い
 て、彼のライトボディー『カー』を目の当たりにす
 るのは初めてで、その上、自分の手足や互いの
 身体
にも、核をなす青白い『カー』 が見えた。
  
   このパワーの爆発が、あらゆる古代のパワー
  スポット
と結びつき、それぞれの場所にやがて教
 会が建てられることになる。

   かくて人間の血の変容が始まり、2000年の
 活性化
を経て、今度はハートが集合的に開こう
 としているわけだ。」   
 
  (バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』
  pp350-351《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)

 一般人は『聖餐』といえば、ダヴィンチの『最後の晩餐』に
描かれているような、儀式的に行っている質素な会食を思
い浮かべてしまいます。
 
 しかし、そうした『イメージのすり込み』こそ、イエスの実体
を打ち消すためにアヌンナキ側が目論んだ、事実の『すり替
』作業の一部なのです。

 『聖餐』の手順は詳しく説明されていませんが、まず72人の
使徒たちに、ぶどう酒とパンを食させた上で、それを錬金術
のように、自身の血肉に変性させたのではないかと、小生は
想像しています。

 つまり、キリスト自身が、3次元から9次元の身体へと変わ
る時、使徒たちの体内に入ったぶどう酒とパンも、それに同調
したのでしょう。

 その瞬間、キリストのみならず、使徒たちにも我々の4つの
意識体(肉体、感情体、メンタル体、霊体)を束ねる『カー』
が意識できたのです。

 『聖餐』こそ、この時代の人類がアセンションを体験するため
の、直接的な方法のひとつであり、キリストが設定した多次元
化への道
だったのです。

 しかし、人類の王たらんと欲したアヌンナキにとっては、人間
が多次元化してしまうことは、甚だ不都合なことです。

 そのため、忠実なローマ帝国を使って、キリストの行ったこと
を巧みに『すり替え』て、その事実から民衆の意識を反らせる
手法を取り始めます。

 次回第102夜は、キリスト意識とアヌンナキ勢力の攻防
へと続いてゆきます。


( 追伸 )

 中曽根君、日本国自体に巣食うガン
対策の先陣を切って去ってくれ。 
 

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