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トンデモ話は奥で繋がる(99) 23.5.6

トンデモ話は奥で繋がる 「第九十九夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪キリスト意識 ①≫  

 ★ 西暦とは何か

 さて、唐突ですが、今年は何故西暦2011年なので
しょうか。ちなみに略号のA.D.とはラテン語のAnno 
Dominiで「主の年に」の意味です。

 一般的に考えれば、キリスト教徒にとって「主」である
イエス=キリストの誕生を持って元年とし、そこから
数えて2011年目ということになります。

 ウィキペディアによれば、西暦は525年、6世紀のロ
ーマの神学者ディオニュシウスがローマ教皇ヨハネ
ス1世の委託を受けてによって算出したとされます。

 当時ローマは、皇帝ディオクレティアヌスの即位を
紀元としていましたが、皇帝はキリスト教の迫害者
あったため、その名を残す事を避けたとあります。

 しかし、紀元はイエス・キリストの受肉(生誕年)の
年を元年
としています。何故素直に生年としなかった
のでしょうか。

 また、さらに言えばディオニュシウスの求めた紀元は、
今日推定されるイエスの生年からは、4年ほどずれて
いるのです。

 新約聖書のいくつかの記述によれば、イエスはヘロデ
大王
の治世の末期に生まれたとされていますが、その
ヘロデ大王は紀元前4世紀の死が確定しています。

 ルカ福音書には、「大規模な人口調査が行われた年に
イエスがベツレヘムで誕生した」という記述があり、その
人口調査は紀元前4年に行われたとされています。

 また「救世主イエス誕生の話を耳にしたヘロデ大王が、
新たな王の存在を恐れ二歳以下の幼児を虐殺させた」と
いう記載もあり、少なくとも紀元前4年頃には生まれて
いた
と考えられるのです。

 キリスト教徒としての聖なる年を紀元とするならば、
これらの記述を無視することは考えられません。つまり
それ以外の理由である可能性が高いのです。

 ★ 暦の支配

 一方、旧約聖書のユダヤ歴では、神が世界を創世し
た日
とされる紀元前3761年10月7日を創世紀元(宇
宙創世紀元、ユダヤ紀元)としています。

 第九十夜を思い出してください。彼らの始祖アブラハ
が契約を交わした『神』はアヌンナキでした。つまり、
世界を創成した『神』とは彼等です。

 そのアヌンナキが前回やって来たのが紀元前3600
、つまり、紀元ゼロ年のちょうど3600年前です。
そしてそれは、惑星ニビルの周期と一致しています。

 ここで『プレアデス 銀河の夜明け』のサティアの言
葉を引用して見ましょう。

 「 あなた方の暦がある時点まで進んでいき、いっ
  たんゼロに戻って再びスタートしたのは何故か、
  ご存知ですか。

   直線的な時間が2000年近く前にいったん終
  わり、そこから再出発したという現象が、いかに
  特異か考えたことはあるでしょうか。

   双子座の片割れとして、天の川の銀河を理想
  化した視点から見守っているアンドロメダ人は、
  時間軸におけるその瞬間を「宇宙の再開始ボタ
  ン
」と呼んでいます。

   これこそ神聖ローマ帝国による強力な作用の
  数々を理解する鍵です。

   例えば、ローマの皇帝達は、彼等の治世の間
  に始まった新しいニビルの運行周期のために神
  殿を作っているつもりでした。

   ジュリアス・シーザーが権力の座にのし上がっ
  ていく過程には、ニビルの作用をあらわす兆候 
  が多く見られます。

   彼は、ジュピターに仕える司祭として、神々の
  系統を継ぐものと称し、ヘブライ歴(ニビルが太
  陽系に侵入してきた時期である3760年に始ま
  るユダヤ歴)はやがて終わり、新しい暦が始ま
  ると宣言しました。
 ……………………………………………………………
   ゼロ時点における法はモーゼの律法でした。こ
  れはシュメール、バビロニア、そしてイスラエル
  へと受け継がれてきた法典で、全てアヌンナキ体
  制
のなごりでした。

   ローマ皇帝達はゼロ時点でそれを利用し、地球
  支配
を企てたのです。

   アヌンナキは紀元前3600年にシュメール諸都
  市の法律に基づいて神殿/都市システムを確立
  しました。
 
   その法典が多くの文化に広がり、その先々でゼ
  ロ時点におけるアヌンナキの帰還が待たれるよう
  になっています。

   帰還を迎える時期、ローマ皇帝はジュピターの
  神殿を通して支配権を握っていました。アヌンナ
  キはローマ帝国に刺激を与えて彼等の軍隊にし、
  利用することができました。

   既にユダヤ人など、他のいくつかの文化も「選
  民」
にするという餌で手中に収めていたので、こ
  れは簡単でした。

   時間が本当に停止し、ゼロ時点からシュメー
  ルのシャー体制が始まる手はずだったのです。
  そして、時間の支配が達成されます。
                  ー新世界秩序が。」

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』p201、
pp204-205《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 ローマ皇帝達は、まさにニビルの『神々』の再来を待
っていたのであり、その時を境にして、新しい暦に変更
しようとしていたのです。

 彼等にしてみれば、あくまでも惑星ニビルからの『神
々』の到着が『ゼロ時点』
なのです。そしてアヌンナキ
を『神』とする「新世界秩序」がスタートします。

 しかし、それについては「手はずだった」と書かれて
いるとおり、完璧な成功には至らなかったのです。
彼等の誤算こそがキリストの誕生による効果でした。

 ★ もう一つのゼロ時点

 さて、サティアの話をもう少し続けます。

 「 ローマ皇帝はヘブライ歴を廃し、ゼロ時点から
  時間をすっかりやり直すことによって、ニビル人
  の地球支配をお膳立てしていました。

   しかし、ニビルが太陽系を訪れている間に、

  リストの誕生と死
という別事件があり、ローマ人
  もユダヤ人も不意打ちを食らいました。

   ゼロ時点はアンドロメダ人が押した『宇宙の再
  開始ボタン』でもあり、キリストと共に
新たな可能
  性を挿入
したのです。

   それまでどちらの民も、ニビル人が物理的に
  地球に降り立つのを待ちうけ、到着する場所とし
  て社交界や土地、神殿などを用意していました。

   ローマ人は、バールベクのゼウス神殿を着陸
  地に改造して、ジュピター神殿と呼び、
エジプト
  からオベリスクを移転
してローマの各所に配し、
  エルサレムのソロモン神殿を壊した跡地にシー
  ザーの神殿を建てました。

   そしてパワー・ポイントをことごとく
エジプトか
  らローマに移し
、かつてアレクサンダー大王が
  制定した機構全体を制服して、東方の国々を完
  全に支配するに至りました。

    『神々』を愛し、もてなすためにサロメ、クレ
  オパトラ、ジュリアス・シーザーの母のアウレリ
  ア等、とりどりの巫女たちまで用意されました。
  
   これら全てが、偉大なる『神々』の惑星の太陽
  系到着に備えて計画されたのです。
  (…中略…)

   紀元前17年に、ニビルの軌道が再び地球か
  ら見える地点に達した時は、アウグストゥスが王
  座にあり、人々は、『シーザーの魂が
新時代の
  到来
を告げるために戻ってきたのだ』と聞かされ  
  ました。

   ローマ人はニビルを象徴する
八角形を刻んだ
  硬貨
を鋳造し、そこにはニビルの帰還を讃える
  言葉「DIVVS IVLIVS(神聖なるジュリアス)」
  が記されています。

   3600年前のシュメール人と同じように、ロー
  マ人はこの時、地球の支配権を主張したのです
  が、その事実はローマカトリック教会によって、
  注意深く隠されていました
  (…中略…)

   ゼロ時点で何が起こったのでしょうか。ローマ
  人の目は、空に釘付けになっていたので、ごま
  かされてしまいました。

   重要な周期的変化が起きる時期には、
優れた
  多次元の存在たちが地球に転生
します。

   ゼロ時点の前後には、キリストブッダなど大
  勢いましたし、その数百年前の
アレクサンダー
  大王
もそうです。

   ローマ人達が大神殿の手すり壁に立って、
  宙船の着陸
を待ちうけている間に、すぐ目の前
  の東方の国でキリストが生まれていました。」

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』
pp203-204《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 ローマ人とユダヤ人は、エジプトにあったパワー
全てローマに集め、『神々』の僕として仕えるために
あらゆる準備を整えました。   

 そして、キリストは、単にローマ人やユダヤ人に異
を唱える者としてだけでなく、アヌンナキの思惑とは
対立する存在
として、地球に誕生したのです。

 次回第100夜は、キリストの取った行動の意味
についての話です。


( 追伸 )

 中曽根君、精神的には既にプルト君
をガブ飲した君なら、肉体的にもきっと
飲める
 

目次のペーシへはこちらから
 
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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