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トンデモ話は奥で繋がる(90) 23.4.7

トンデモ話は奥で繋がる 「第九十夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキの支配戦略 ③≫

 ★ 今、一つに繋げよう

 まずは、前夜に続くサティアのメッセージから記載して
ゆきます。冒頭から意外な人物の名前が出てきますが、
後にゆっくりと解説してゆきます。

 「 アブラハムの時代においても、同じようなレベ
  ルの感情汚染があり、それが元素たちを具現化
  させました。

   当時の環境汚染は、地球に降りてきて人間を
  利用した『神々』に誘発されたものです

   あなた方の時代では、今世紀の二つの大戦
  中に『神々』による二極性の闘争が人間を圧倒
  するようになりました。

   第二次世界大戦の暗黙の日々からずっと、
  人類は核戦争の恐怖によって人質にされてい
  ます。

   善と悪、光と闇、資本主義と共産主義、宗教
  と無神論の間の戦いで、膨大な量の放射性物
  質
がガイアの体内から略奪されました。

   そのために、元素の世界はエネルギーを失
  い
、地球の感情体は汚染し、プレアデスのハ
  ートは圧迫され、シリウスの幾何学的拡大は
  締め出されました。

   核の均衡を支援している機関を見てごらんな
  さい。世界統制チームです。彼らは構造と密度
  を扱う次元、つまり二次元、四次元、六次元、
  八次元の形態を利用します。

   創造性とエネルギーをもたらす、一次元から
  九次元までの奇数次元によってバランスを取ら
  なければ、構造が全てを殺でしょう。

   地球上では、世界統制チームが、好き勝手に
  殺人を犯していく度合いは、あなた方が自分の
  創造性を信頼できない度合いと正比例します。

   自分の力を信じている地球の民には、世界統
  制チームも手が出せません。あなた方はいま、
  バランスをとる行為を行っています。

   それが自らの創造性に力を与え、支配勢力を
  崩壊させるでしょう。人間は超新星のような創
  造性のルネッサンスを目前にしているのです。」

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』p173
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 この抜書き部分こそ、小生が今まで書き連ねてきた毎
夜の話を、一つに結びつけるメッセージです。
以下、部分ごとにみてゆきます。

 ★ 地球の心を売ったアブラハム

 冒頭のアブラハムとは、かの旧約聖書に出てくるその
人です。そして、第二夜で、彼が契約をした『神々』とは、
アヌンナキに外なりません。

 彼を聖者と崇める人達には申し訳ありませんが、彼こ
そは、アヌンナキに人類の「感情」の支配権まで売り渡
した究極の原罪者でした。

 紀元前3600年に、彼は『神々』との契約を果たすた
め、ある物質を持って、聖書の物語のとおりウルの地を
旅立ちました。

 やや前後して、サティアはこう語っています。

 「 紀元前の三回目の千年紀が終わる頃、ユーフ
  ラテス川流域に位置する古代シュメールの都市
  ウルは、ニビルによって支配されていました。

   当時ニビル人はシュメール人と呼ばれ、シュ
  メールは今のバチカンのように神権統治でした。

   あなた方の過去を調べると、ウルから派遣さ
  れたアブラハムが、光輝く元素を入れた箱を運
  んでゆくのが見えます。
  
   彼はそれが大変危険な元素で、大きな怖れを
  生むことを知っているので、慎重に守っていま
  す。

   その元素はウルの地中深くから掘り出されま
  したが、元々コビル人が埋めておいたものでし
  た。これが「ウラニウム(ur-anium)」という言葉
  の語源です。
  (…中略…)
  
   あなた方の世界の制限も、潜在的創造性も、
  全て言語の中にちゃんと存在しているのです。

   5次元の私が見るとあなた方の盲目ぶりは傑
  作ですが、命とりになるかも知れないので笑っ
  てもいられません。

   実際は、ウルは放射線を保管するためにアヌ
  が選んだニビルの首都でした。

   この件についてもっと情報が欲しければ、そ
  の頃、放射線を内蔵するために造られた「契約
  の箱」
の行方を調べるといいでしょう。

   アブラハムの使命は、アヌの力をアヌンナキ
  の神殿に配置して、あなた方の祖先の感情体
  をコントロール
できるようにすることでした。
  (…中略…)

   アブラハムが放射能の箱を運んでいる様子
  では、そのウラニウムを使って神殿にアヌの意
  識
を配置し、地球上に新しいレベルのニビル
  支配
を始めるつもりのようです。」

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』pp149-150
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 アブラハムは『神』であるアヌンナキとの契約を忠実
に守り、自ら人類の感情を売り渡すべく、ウラニウム
神殿に届けました。

 これを読まれる方の中には、「そんな面倒なことをし
なくとも、強大な力をもったアヌ自身が、神殿に配置
すればいいではないか」
という疑問をもたれるかも知れ
ません。

 しかしアヌは、自分が地球を遠く離れてしまえば、自
ら築いた都市国家も衰退し、また人類は元の原始的レ
ベル
に戻ってしまうということを危惧してのでしょう。

 彼には、自分が離れている間、彼の意思に沿った文明
を創り出すための監視役となる、命令に忠実な僕が必
要だったのです。

 『聖書』には、『神』がアブラハムを試す逸話が随所
に描かれています。絶対に裏切らない者だけが選ばれ、
やがて後の「世界統制チーム」を司るメンバーとなって
いくのです。

 『旧約』とは、まさにその行為と引き換えに、アブラハ
ムの氏族
のみが、ウラニウムを管理して今後の世界
特別な地位につくことだったのです。

 さて次回第九十一夜は、 第5の大周期へ続く話
となります。


( 追伸 )
 ウラニウムについて、アブラハムが人類の売星奴
とすれば、日本での売国奴正力待田郎中素寝
康弘
です。

 特に中素寝は、現在の亡国の危機の張本人であ
りながら、抜けぬけと「現政権に助言する用意があ
」などと抜かしており、恥知らずにも程があります。

 そこで今後ブログの更新の都度、常にその末尾に
『結びのあいさつ』
がわりに彼へのメッセージを書こ
うと思います。
 
 この試みに賛同いただける方は、ブログやツブヤ
の内容如何にかかわらず、終わりに彼への一言
を添えてえてみてください。

 たくさんの方が実行すれば、彼の名前の検索の
に、彼へのメッセージが大量に検索候補に載る
ことになるでしょう。

 無論、個人的な中傷と受け取られることのないよ
う、はっきりとは特定出来ないようなメッセージにし
てしまえば、クレームもつけられないと思います。

 それでは、本日の締めくくりとして、

中曽根君、助言より謝罪が先じゃないかね?

目次のペーシへはこちらから
 
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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