トンデモ話は奥で繋がる(87) 23.3.26

今日のバックインジャーナルで後藤正志さんが原発の状況について言っています。

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トンデモ話は奥で繋がる 「第八十七夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑩≫

 ★ 2つの極移動説

 極が移動する原因としては、現在主要な説が2つ
るそうです。

 一つ目はヒュー・オーチンクロス・ブラウンによる
ブラウン理論」と呼ばれるもので、理論としては明快
なものです。

 一方の極である南極の氷の厚さが不均衡に増して
ゆくことで、その重量の中心がずれ、やがて地球の遠
心力に打ち勝つほどの重さとなって、新たな回転の中
が発生するというものです。

 実際に南極では厚さ5㎞もの氷が次々とできる反面、
氷塊の下には3つの巨大な火山があり、溶けた氷塊が
流れ落ちています。

 計算によれば、仮にアメリカの2倍程の氷塊が崩れて
漂流し始めると、バランスを取るためには時速約2.7m
の速さで赤道へ向かうとされています。

 有力な説ではありますが、確証まではなく、一部の科
学者たちは、南極の氷の塊だけでは、極移動の引き金
にはならないとしています。

 2つ目がチャールズ・ハプグッドの唱える説で、彼ら
の科学者グループは地殻の中に、一定の状況下にな
ると液化するという奇妙な岩盤
を発見します。

 つまり、この岩盤の上にある地殻は、ある条件下で、
突然地球の中心軸の上をスライドして移動するという
ことです。

 ちなみに、別の科学者が実験室内に地球内部のミニ
チュア版を作り、この岩盤を入れてみた結果、この理
論どおりの動きが起こることを立証しています。

 この説は、かのアインシュタイン博士も支持してお
り、彼の最初の著書となった『地球の地殻変動』に、
「前書き」を寄せている程です。

 しかし、それがいつ起こるのかや、どのようにして起
きるのかについては解っておらず、地質学者の多くは
彼の説には否定的です。

 ★ その引き金は

 それではその「引き金」になるのは何なのかについ
て、ドランヴァロは「地磁気」の変化であると述べて
います

 地球上の磁力線については、磁場の北極と南極から
規則正しく流れているわけではなく、下図のように複雑
に入り組んでおり、その強さにも差があるようです。
 
縮磁気 
(ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』p105
《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)

USGSは「米国地質調査所」

 鳥やクジラは、この磁力線を辿って、渡りや回遊
しており、それが乱れると本来の飛来地でない場所に
渡ってきたり、砂浜に迷い込んだりします。

 数々のスピリチュアル本の著者であるグレッグ・ブ
レイデン
氏によれば、地球の磁場は約2000年前
ら弱まっており、特にこの500年間は急激に弱まっ
ているそうです。

 このまま磁場が弱まり続けゼロとなり、再び新しい
磁場
に入れ替わる時、それに合わせて極も移動
るということのようです。

 加えて「磁場」については、鳥やクジラの移動の問
題ではなく、我々人間の重要な機能である「記憶」の
源となっているとドランヴァロ氏は述べています。

 我々はコンピューターと同じように、地球の磁気の
中で自らの記憶を保っており、それが全くなくなれ
ば記憶機能そのものも失ってしまうといいます。

第五十二夜でお話ししたエルドリッジ号の乗組員
についても、まさにこのような状況が創り出されたの
ではないかと思われます。)


 ドランヴァロ自身の経験によれば、1993年の10
、彼は世界中からかかってくる「プッツン」した内容
の電話対応に追われていたそうです。

 後に空港関係者から聞いた話によれば、その月の2
週間に渡って、地球全体の磁場が一斉にある方向
にズレ
、滑走路の誘導システムを全て修正する出来
事があったのです。

 この出来事を契機として、彼はグレッグ氏の指摘事
項について「本当かもしれない」と考えるようになった
と言います。

 また、磁場の影響は「感情体」にも働きかけます。
実際、満月の時には磁場が少し膨張するため、残虐
な事件
が起きやすくなるとも述べています。

 ★ 改めて読み返すと

 さて、これらの点を踏まえて、改めて第八十四夜
ら第八十六夜の記述を読み返してみてください。

 フォトンベルトへの進入を迎えて、だんだん磁気は
弱くなってゆき、人類の「記憶」と「感情」は徐々に乱
れ始めていったのです。

 その結果、アトランティスの人々は神性との結びつ
きを失い始め、黒魔術にのめり込んでゆきました。
大洪水」はその時期に重なって起き、全ての文明を
押し流し
てゆきました。

 その後、残った人類は「磁場がゼロとなる」特異な
日を迎えます。ここて人類の大半は「文明の記憶」も
失ったことでしょう。

 しかし、一部の聖職者はその全てを予見していまし
た。日常的には「グラウンディング」等を通して、常に
「記憶」と「感情」を保っていたのでしょう。

 一方で、シリウス人達は磁場を保ち、かつての文明
の記録を保存
するつための設備としてスフィンクス等
を建造しました。

(小生の想像では、地軸の逆転の日には、聖職者た
ちはその設備のもとに退避していたのではないかと思
います。)

 そして「大洪水」の後、地表の姿は一変し、うち、シッチ
ンの解読したメソポタミアの地には「エデンの園」が現
れました。

 その後、聖職者たちの一族は、「」に還った人類を再
び「教化」すべく、地球のあちこちに散らばっていったの
です。

 ★ 異常事態は経験済み

 このように見てゆくと「磁場がなくなる経験」について
は、とてつもない恐怖にも思えますが、ドランヴァロによ
れば、怖れる必要はないと言います。 

 実は、我々自身は何度もその経験をしているが、ま
さにその経験どおり「その記憶がないだけ」なのです。

 実際、我々が「赤ん坊」として生まれる時には、どこ
か別の次元から次元移動
をするのです。中には何千
回もその経験をしている魂もあります。

 ドランヴァロ自身の言葉を添えておきましょう。

 「 皆さんのほとんどにその記憶はないでしょ
  うが、あなたにとって『異常なこと』では無い
  
のです。

   あなたが実際に次元移動をして初めて、そ
  の感覚をつかんだ時には、きっと、
  『 ああ、そうだった、今思いだした。私はここ
   でまたこれを体験しているのだな』
  と言うでしょう。

   ですからこれは、大したことではあるので
  すが、別に大変なことではありません。」
 
 (ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』p106
《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)
 

 さて、次回第八十八夜は、その後の人類について
の話です。


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