トンデモ話は奥で繋がる(85) 23.3.20

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十五夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑧≫

 ★ アトランティスの没落

 高位聖職者の指導により、栄華を極めたアトランティス
したが、やはり最後には没落が待っていました。

 「 高位聖職者が作り上げた、純粋なエネルギーのプ
  ール
からエネルギーをくみ取っていたので、誰もが
  高い波動を持ち、驚くべきサイキックな能力を使うこ
  とができた。
  (…中略…)
   そしてある日、マギのひとりが、エネルギーのプー
  ルを自分自身の個人的な利益のために使えること
  に気が付いた。

   アトランティスの意識に欲望が入り込んだのはこの
  時が最初で、暗黒の天使が大陸に入り込むきっかけ
  になった。

   個人的な利益やパワーという概念はすぐに広がり、
  マギの中には他の人より自分の方が優れていると思
  い込むケースも出てきた。
  
   こうしたエゴの状態は神聖性からの分離を招き、暗
  黒の力を引き付けた。その時から、8500年以上に
  渡って、宇宙の希望だった実験は、最終的には維持
  できない程の邪悪なものになった。 
  (…中略…)

   当時、人々は家族同士でも互いの絆が絶たれたと
  感じるようになり、当然の事ながら、全ての生き物か
  ら得られる愛や理解をも拒絶するようになった。
  (…中略…)

   人類はどういうわけか、自分達が他の動物を上回
  る、より進化した存在で、他の種をコントロールする
  権利があると思うようになった。
  (…中略…)

   時間が経つと、人々は見境なく木を伐採するよう
  になった。水は祝福されたりエネルギーで満たされ
  ることがなくなって汚染された。
  (…中略…)
 
   やがて自然は、地震、火山、凶作、疫病、台風、
  洪水
によって反逆した。ガイアのメッセージに耳を
  傾ける代わりに、アトランティス人は自然を相手に
  闘い、コントロールし、変えようとした。

   穀物の遺伝子を組み換え、動物のクローンを作り、
  動物に無理やり餌を食べさせ、シリコンチップに相
  当するものを人間や動物の体内に埋め込んだ。

  (…中略…)
   不安や忙しさが蔓延した。人々は金のために商売
  を始め、貯蓄を始めた。後に、借金には利子がつく
  ようになり、金持ちはより金持ちになり、格差は広
  がるばかりだった。

  (…中略…)
   一般市民は、ポセイドンの神殿から降り注がれる
  高い波動を受け入れられなくなった。ヒーリング
  エネルギーは注がれても無駄になるだけだったが、
  純粋であり続けた高位聖職者マギイニシエート
  は、スピリチュアルな方向に風潮を引き戻すことが
  できると信じ、大衆にそれを注ぎ続けた。

   徐々に、優れた聖職者も助けることができない程
  の多くの人がバランスを崩した。犯罪活動に及んだ
  者は、手錠をかけられ投獄された。

   地域に関係なく、生まれつきのヒーラーのチャク
  ラは閉じ
、まだヒーリングを提供することのできた開
  かれた心の持ち主は、疑わしい人物として扱われ、
  追放された。
  (…中略…)

   かつて賢明なカウンセラーであり、友であり同志
  だった聖職者が、支配権を握った
   優越感を覚えるようになり、自分達は選ばれた者
  で、神と直接繋がっていると主張するようになった
  のである。

   人々の祖先や悪魔とコミュニケーションを持った
  とをついて大衆を支配した。目に見えないものが
  復讐すると脅して人々に金銭や報酬をせびった。
  (…中略…)

   銀河宇宙評議会はアトランティスの人々に次々と
  警告を与えた。方向転換する機会は何度も与えら
  れたのに、堕落した放蕩のライフスタイルと、パワー
  の乱用
を改めることはなかった。

   とうとう、テクノロジー黒魔術を、大衆の支配の
  ために用いることによって、重い不調和のバイブレ
  ーションが暗黒の存在を包み込み、光の力との関
  係は完全に断たれた。

   実験は再度失敗し、終わらせなくてはならないと
  の結論
が下された。

   紀元前1万年頃、アトランティスの最高聖職者、
  大海の神ポセイドンが、アトランティスは洪水によ
  って滅ぶべきだ
と宣言した。

   この事件は聖書を始め世界中の文献に記されて
  いる。大陸はとうとう波間に消えた。
   故郷へ帰った魂もあったが、破滅を招いた魂は、
  カルマを果たすまで地上からは離れられない運命
  
だったのである。」
   
『アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング』pp
370-378&28《徳間書店(清水玲奈・邦訳)》より転載)
 

 全ては、神的なパワーから「個人的な利益」を得ようと
するところから始まっています。その利用法を手にするこ
とで、他の者に対し優越感を持つに至ります。

 それは全ての自然に対する超越感に発展し、他の生
物をコントロールし始め、ついにはを基準とした貧富に
よる差別
に発展します。

 (この辺りの展開は、まさに我々人類が辿ってきた
歴史
そのものです。悲しいかな、ここまでの我々は
「歴史は繰り返す」の格言どおりの道を進んでいるよ
うに感じます。)

 アトランティスを導くべき聖職者が、偽りの神性を権威
に、またも黒魔術等で大衆を支配するに至って、銀河宇
宙評議会
5度目の実験を断念したのです。 

 実験を終わらせるために彼らのとった手段が「大洪水
であり、そのために「惑星ニビル」が地球に大接近するよ
う、その軌道を調整したのではないかと、小生は推測して
います。
 
 つまり、一連の天変地異は、フォトンベルトに進入した
からではなく、銀河宇宙評議会の意思により起こされた
ものだと解釈できます。

 従って、フォトンベルトに進入したからといって、アトラ
ンティスの時と同じような天変地異が起きるとは限らな
のです。

 しかし現在、現代人の歴史も同じような経緯を辿ってい
ます。銀河宇宙評議会が「現代人は核爆発によって
滅ぶべきだ
」という判断を下す可能性はあります。

 無論、銀河宇宙評議会の存在が確認できるわけでは
ありませんが、小生はそれこそが「神」である宇宙その
ものの意思
としての存在のような気がします。


 ★ 大陸からの12の部族   
   
 その後、アトランティスの中で、最後まで神性を保持し
ていた12人の聖職者
達は、水没の前にそれぞれの部
族を従えて各地に渡ったとされています。

 彼らは、その容姿から地元の先住民に『神』と見做され、
先住民と混血することで、アトランティスの叡智の遺伝
をその子孫に残していったとされています。

 ちなみに、12の聖職者の足跡は以下のように記載され
ています。

 統率者     行先・主な業績
 ……………………………………………………………
 ト-ト     南米インカ文明を築き、マチュピチュ
          を築いた
 ……………………………………………………………
 イシス     南米・ アステカ文明に優れた芸術
          と天文学を伝えた
 ……………………………………………………………
 ホルス    バビロニア・スピリチュアルを保った   
          商人となり、バビロンの空中庭園を  
          築いた          
 ……………………………………………………………
 ラー      エジプト・ファラオの先祖であり、医学
          的知識と自然療法を伝えた。また、  
          スフィンクス、ピラミッドの設計者で
          もある
 ……………………………………………………………
 セト      イヌイット・水と動物と深くつながるシ
          ャーマンの素養を保ち、古代の伝
          統と物語を受け継いだ
 ……………………………………………………………
 イムホテプ  アメリカ・チェロキー族にアトランティ
           スの秘密を伝授した。シャーマニズ
           ムとドリームキャッチャーの技術を
           伝えた  
 ……………………………………………………………
 ヘルメス    ハワイ・祈祷師となり、「フナの祈り
            を伝承した。イルカとのスピリチュア
            ルな関係を持つ    
 ……………………………………………………………
 ゼウス     チベット・平静と平和、全ての生 物に
              害を与えない態度を示し、後の「
            教
」の基盤となった
 ……………………………………………………………
 アフロディーテ 南米・ マヤ文明に優れた天文学と
           数学の知識をもたらし、マヤ暦が作
           成された 
 ……………………………………………………………
 アポロ     メソポタミア西洋占星術と灌漑の技
           術を伝えた
 ……………………………………………………………
 ポセイドン    ギリシャ・天体観測による航行術や医
             学・ヒーリングの知識を授けた
 ……………………………………………………………
 ヘラ      ニュージーランド・マオリ族となり、神
           秘主義的な詠唱技術と、農業の知
           識を伝えた
 ……………………………………………………………

 以後、紀元前7200アヌンナキが再び地球を訪
れる時まで、生き残った人類は、彼らの指導の下で全く新
しいタイプの文明を築いてゆきます。
 
次回第八十六夜は、第四周期へと入ってゆきます。

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