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トンデモ話は奥で繋がる(84) 23.3.16

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十四夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑦≫

 ★ 3つの知性人の協定

 ☆ 第3の大周期「BC13,364年~8,239年」

 さて、再びツォルキンの話に戻りましょう。進化を続けて
きた「レムリア人の魂を持つアトランティス人」は、初め
てのフォトンベルトへの進入の時期を迎えます。

 そして、我々と深い関わりを持ってきた3つの知性人は、
その間の人間の変容の時代に関して、それぞれが果たす
べき役割についての取り決めをおこなったのです。

 「 紀元前1万1000年にはプレアデス人シリウ
  ス人
ニビル人の間に同盟が結ばれました。
   3者とも太陽系がフォトンベルトに接近している
  のを知ったためです。
  (…中略…)
   この同盟が成立したのは、オリオンで開かれた
  銀河連盟の会議上でした。それぞれの文化に
  地
が与えられました。
  
   あなた方は今、紀元前1万1000年に到達した
  レベルにようやく達しようとしています。

   それはアトランティスが崩壊する直前で、人間
  は自らのDNAに関する主権を認められ、多くの
  存在による影響
を受け始めていました。
  (…中略…)

  ・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・

   プレアデス人は、選ばれた系譜を通じてあなた
  方に教え続ける権利を得ましたが、混血種として
  転生し、「カー」を持ったまま人間の肉体に住ま
  うことは、ゼロ時点まで許されなくなりました。

   人間はアルシオネの螺旋の第8星である太陽
  のもとで瞑想し、「カー」を活性化することによっ
  て、自らプレアデスの至福に到達できるようにな
  る必要があったのです。
   プレアデス人はあなた方と過ごすのが大好き
  だったので、非常に悲しみました。

   そこで銀河連盟は、彼らがバリ島タナ・トラ
  ジャ
で行われる「火の輪」において人間と融合し、
  怖れの克服に関する教師になる方法を教えるこ
  とを容認しました。
   それ以外の氏族の系譜は全て、ゼロ時点まで
  は多様な星の教師に公開されることになったの
  です。

  ・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・

   ニビル人は転生によって参加する地球上の文
  化をひとつ選ぶ権利を与えられ、「肥沃な三角地
  帯
」を選びました。
   紀元前7200年に氷河が退いた後、その地域
  がエデンの園になることを知っていたのです。

   ただ、ニビル人が本当に望んだのはアフリカ
  した。

  ・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・

   すでにシリウスの高度な「土の幾何学」によっ
  て発展していたためでしたが、銀河連盟はシリウ
  ス人が引き続きアフリカを発展させてゆくことを
  許可しました。
   獅子座のうちに、水瓶座の時代に備えて偉大
  な知恵をこの地域に蓄えることができるからで
  す。

   シリウス人は紀元前1万7800年スフィンク
  ス
を建造していましたが、それが獅子座の時代
  の間フォトンベルトを旅する太陽の軌道を定着さ
  せ、ひいては地球の記録を守りました。

   彼らはまた、人間の視床のコードをスフィンク
  スと大ピラミッドの地下
に埋め、果てしなく長い
  フォトンベルトの旅の間守っています。
 
  ・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・

   獅子座の時代以降、シリウス人ニビル人
  レアデス人
は様々に拮抗して来ましたが、銀河
  連盟の記録に記された最初の取り決めは、ごく
  明瞭なものでした。」
 ……………………………………………………………   

バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』pp360-361
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 以下に述べることとなりますが、第3の周期に訪れた
地球上の変動
は、人類にとって肉体的に非常に過酷
なものでした。

 しかし、その「怖れ」の感情を刻印することが人類の
感情の進化にとって必要な試練であったようです。それ
に対して3つの知性体は関わりを制限されたのです。
 
 「ゼロ時点」とは起源0年のことで、キリストの地上へ
の転生に関する一連の事象を指します。これについては
後に詳しく述べることになります。

 また、プレアデス人の我々との接点である「カー」とは、
一般には「ライトボディー」と呼ばれ、我々に内在する
光のレベルでの体、高次のエネルギー体のことです。

 我々の自己は「肉体」「感情体」「メンタル体」「霊体」
の4つの意識体をもち、我々は「ライトボディー」を介在し
てそれらの意識に繋がるとされています。  
   
 この辺りの説明は、第十八夜でお話しした、チベット仏
「五蘊」の話と通ずるものではなてかと、小生は感
じています。

 ちなみに、未だに謎とされるスフィンクスは、来たるべき
フォトンベルトへの進入に備えて、この時期にシリウス人
が建造したものとされています。

 ★ フォトンベルトへ

 さて、再びツォルキンの話を続けましょう。

縮マヤ周期入り 

バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』pp355
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 「 紀元前1万800年の直前に、人間、場所の精
  霊、動物、植物を集めた一連の会議が開かれま
  した。

   あなた方人間は、ほとんど神といっていいほど
  パワフルで統合されていましたが、それから
奇妙
  な時間
が始まったのです。

   大地が震えだし、天候は変わり始め、あなた方
  は非常に不安になりました。

   予期せぬ方向から強すぎる風が気まぐれに吹
  き荒れ、稲妻はあまりに激しく、歩いている者は
  閃光に足をすくわれる程でした。

   あなた方は空に前兆を読みとり、『神々』が帰っ
  てくるに違いないと考えました。実際に太陽系に
  入ってくるニビルが見えたのですが、『神々』の故
  郷がニビルであることは忘れてしまっていました。

   フォトンベルトへの進入とともに世界は崩壊しつ
  つあり、獅子座の時代に彼らが降りてきた当時の
  記憶は、ほとんど残っていませんでした。

   大地は震え、身もだえし、天候は予測不能とな
  り、しかもある日、地軸が逆転したのです!
  
   例えようもなく奇妙な日でした。大いなる風が地
  を吹きわたり、陽光は変化し、石造りの大神殿の
  影が移動しました。

   人間の頭や身体には、大変な圧力が加わり、内
  臓がつぶれて、血が溜まって死ぬ者が大勢出まし
  た。

   新たな電磁場が地表に設定され、太陽からのエ
  ネルギーはなくなったように感じられました。この
  大変動を生き延びた生物種はごく僅かです。

   火山灰の粒子が太陽光線を遮ったため、地表は
  長い間薄暗い状態に置かれました。

   そこにニビルが、爆風とともに太陽の反対側を回
  って来て、『神々』シリウス人の領土に降り立ち
  ました。地球上で安定した地域はそこだけでした。
  
   エジプト北部は大きな電磁的ヴォルテックスで、
  銀河の中心とオリオンの間の太陽の位置に基づい
  て、地球を太陽に同調させていました。

   ニビル人プレアデス人シリウス人は、太陽と
  シリウスのバランスを回復するため、紀元前1万
  6000年に建てられたシリウスの古代神殿跡に、
  共同で大ピラミッドを建造しました。

   古代神殿からピラミッド地下に通じる重要な通路
  は、プレアデスの2万6000年周期を安定させる
  ため、アルシオネと同調するように作られました。
 
   
その後、太陽はフォトンベルトに進入し、ニビル
  は太陽系から出ていきました。


   ピラミッド内部には、シリウス人の持つガイアの
  記録全てを収める、特別な空っぽの部屋が築かれ
  ています。」

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』pp361-362
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 さて、ここで注意していただきたいのは、この過酷な地球
上の変化
は、「フォトンベルトの進入の前」に起きたと述
べられていることです。

 巷で定説のように言われている、地軸の逆転」、「大嵐」
、「火山の爆発」
などは惑星ニビルの接近に伴って起こっ
ているように見えます。

 そしてこの記述は、第七十夜で述べた、シッチンによる
洪水の真相の記載
とほぼ一致しています。つまり、フォト
ンベルト
への進入の時期の直前に、たまたま大洪水に繋
がるニビルの接近
があったのです。

 そして、当のニビルはフォトンベルトへの進入の前に太陽
系を去っています。また、フォトンベルトによる効果につい
ては、「カー」の活性化が述べられているのみです。

 そして、この点を、『アトランティスからのスピリチュアル
・ヒーリング』
と対比すると、どうやらニビルの大接近もどう
やら「たまたま」ではないように見えます。

次回第八十五夜は、この辺りからお話しすることにしま
す。


目次のペーシへはこちらから
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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