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トンデモ話は奥で繋がる(83) 23.3.12

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十三夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑥≫

 ★ 感情欠如のアヌンナキ

 デジタリアによれば、もともと、アヌンナキが我々と関わりを
持ったのは、地球人との共生を通じて『感じる』ことの学習
ためだと、以下のように語っています。

 少々引用が長くなりますが、これまでのアヌンナキの行動
理解する上で重要な部分ですので「感性的」に納得がゆくま
でゆっくりと読んでみてください。   
 ……………………………………………………………………
 
 「 私デジタリアから、ニビルの神々は自由になる用意が
  できたと伝えよう。彼等の本来の能力である『遺伝子工
  学』
オリオンで必要とされているのだ。

   もはや彼らにとって地球は必要でなくなったのに、ニ
  ビルのパターンに基づく『遺伝子工学』は、君達の世界
  で究極の抑圧手段になりかねない。なにしろ、既にヒッ
  トラー
が1930年代と40年代に試しているのだ。
  (…中略…)
   人間は、創造の単位そのものであるDNAをいじるこ
  とが可能かつ必要であるという考えに感染してしまった。
  これは、太陽系にゆっくり滞在できないために欲求不満
  を抱いたニビル人の強迫的欠乏感から来ている。
  (…中略…)
   我々は、アヌンナキがまず『考える』代わりに『感じる』
  
ことを学べるように援助を試みた。

   直線的な時空において『考える』ばかりで『感じる』こと
  をしない者
は、常に自分を優先させ、略奪者になってし
  まう。

   略奪者になると、人間の現実は自然崩壊に向かう。
   何故なら、略奪するには犠牲者が必要だから。

   必ず略奪者がいなければならない状況を設定したら最
  後、自分が犠牲者だろうが略奪者だろうが関係なくなる。
   もし『考える』前に『感じる』ことができれば、集団全体
  どう対応するべきか簡単にわかる。

   アヌンナキはオリオンで生まれた「金属的な存在」なの
  で、感じられるようになることは非常に困難である。

   彼等が100万年前にニビルを植民地にしたのは、まさ
  にそのためだった。それが次の「達成すべき進化段階
  なのだ。

   地球の民が彼等のために、本当に素晴らしい奉仕を行
  ったので、我々シリウス人は感心している。しかし今や、
  彼等の抑圧が君達の領域に内的爆発を起こしている。

   人間よ、こんなふうに想像してみて欲しい。

   自分達が感情より思考にどれ程価値を置いているかを
  考え、それから、ある民族が銀河連盟の所在地であるオ
  リオンを離れ、やがて見知らぬ小さな恒星と惑星の混血
  天体に降り立つことを想像しよう。それも「新しい生き方
  を発見するためだけに。

   君達もそうしたいだろうか? アメリカ合衆国に暮らし
  ている読者は、自分の祖先がまさにそれを実行したこと
  に注目するといい。

   この選択の意味するものは畏怖すべきで、だからこそ
  私デジタリアは、カルマ的ジレンマを人類の枠内で解消
  しようと決めたヘブライ人と子孫全員に、この上なく深い
  敬意を表したいのだ。

   なんと勇敢な選択だろう。そして今、それを選択したこ
  とを『意識する』時期がやって来た。

   アヌンナキが「錬金術」という、卑金属を貴金属に変換
  する方法を見つけたのは、一番最近シリウスA付近に滞
  在した、西暦1600年だった。

   実は「錬金術」とは1にも2にも『感じてゆく』作業であり、
  8次元以下の全レベルにおける精妙な波動を扱う。

   これはプレアデスの科学であり、ニビル人もさらに『感じ
  たい』と望むようになって、錬金術に興味を惹かれたわけ
  だ。

   古代シュメールカルデアで、錬金術の論文が大切に
  守られたのは、アヌンナキが錬金術によって非金属製に
  なれる
と考えたからである。

   地球にいる間に「血と肉」の存在になる機会を、錬金術
  がもたらすことを願い、生命をかけて論文を守ったのだ。

   でも本当は、錬金術は彼等が自らの金属的な本質、
  カバ
(魂が旅をかるための器)を尊ぶための方法だった。
  太陽系の外側の星である限り、彼らにはそれが必要なの
  だから。」
  
 ★ アヌンナキの渇望

 それでは順を追って、小生なりの解釈を述べてみます。

 まず、冒頭の部分です。デジタリアはこれ以上詳しくは述べて
いませんが、第七十九夜の話と併せて考えると、概ね以下のよ
うな推測ができます。

 彼等「アヌンナキ」は第七十九夜で見たとおり「種の存続」が
危うくなってきたオリオン星系から、生き延びる方法を探索する
科学者チーム
として、シリウス星系へ派遣されたのではないでし
ょうか。

 アヌ自身の話にもあるように、彼らはその「超楕円軌道」を利用
してそれを解決する「存在」を探しますが、見つからないまま50
万年が過ぎてしまいます。

 その後、我々の地球に「原型」となり得る「人類種」を発見し、
彼らにとって理想の遺伝子となるよう、DNAの改良を繰り返し
てきたのです。

 しかしその一方で、彼等は人間のような「感情」を持ちたいとも
思い始めます。その手がかりとして発見したのが錬金術でした。

 錬金術とは「金属の属性を変える」ものです。それ故、金属
的な存在である「彼等自身」の性質も変わるかも知れないと考え
たのでしょう。

 また、彼等自身が「長い宇宙旅行」を続けるには「」が必要
でした。幸い、地球には豊富に「」が存在しましたが、その採
掘と、集積が必要になります。

 そのために利用されたのも我々「人間」です。「人間」の心の
中に、「金が特別の価値を持つ」ものであるという意識を持た
せ、その採掘の意欲を掻き立てました。
 
 さらに、その集積のシステムとして、常に彼等の手下が勝
になると決まっている「マネーゲーム」に人間を駆り立て、
代価としての「金」を蓄積してゆきます。

 今や地球は、彼等が創り出した「略奪ゲーム」に翻弄され
ています。情け無用のマネーゲームなど、本来「感情」を持
つ人間のする事では無い
のです。

 人間本来のDNAであれば、自分が略奪した場合の相手
の「感情」を思いやり、略奪などできないと感じる「感情」を
優先させる生き物なのです。

 しかし、アヌンナキその手下の巧妙な手法で、我々は彼
等の思うままに操られ、ヘブライ人に至っては、自らアヌン
ナキと同じ手法でアメリカの原住民から略奪したのです。

 デジタリアがこの下りについて「深い敬意を表する」と言
っているのは、一見「皮肉」のようにも見えますが、実はそう
ではないと小生は思います。

 「7つの法則」の中の「カルマの法」に従えば、ヘブライ
人の一族は、彼らが「与えた」ものと同じものを「与えられ
」ことになるのです。

 そしてそのことは、転生する前の魂は「承知の上の事」だ
と思います。つまり、アヌンナキの要請に答えるため、彼ら
は敢えて汚れ役を引き受けたのであって、その勇気に対し
てのデジタリアの言葉なのだと小生は思っています。

 一方、この努力もそろそろ終わりにすべき時がきていま
す。オリオンではアヌンナキの『遺伝子工学』によって「種の
存続」を計れる目途がたち、彼等は「自由になれる」時が来
たとしています。

 にもかかわらず、地球ではアヌンナキの影響を引きずった
遺伝子操作技術が一人歩きし、危険な状態にあることを
デジタリアは警告しているのです。

 ★ アダムとイヴ

 さて、第八十一夜でお話しした、「人類」がレムリア諸島
へ移ったきっかけについてですが、実はアダムとイヴ
「失楽園」の話なのです。

 ドランヴァロの『フラワー・オブ・ライフ』では、シッチンの
解明とやや違ったアヌンナキの地球支配の物語が「トト版」
として語られています。

 その中には第六十七夜の「失楽園」後の話も語られてお
り、その後「聖書」として、アヌンナキにとって都合の良い
に変えられる前の話を知るうえで参考になります。

 トトによれば、人類の起源となった人々は、紀元前19万
8214年に、アフリカ南方の「ゴンドワナランド」に降ろされ
隔離されたとしています。

 アヌンナキ達は、この島の中で「人類種」の改良を加え、
5~7万年かけて十分な進化を遂げた上で、奴隷としてア
フリカの金鉱等へ移送したようです。

 その後アヌンナキは、金鉱にいた奴隷の一部を、シュメ
ールの都市の庭園で働かせるために移動させました。
 ここでアダムとイヴの「原罪」の物語が展開します。

 実際には、第六十七夜でお話ししたとおり、「」で暗喩
された「エンキ」が、原始的な労働者であった人類に、 子
孫を残せるよう、遺伝子的に改良を加えたものと思われ
ます。

 しかし、このことは地球を取り仕切る『神』であるエンリル
の許可なしに行われたため、彼は激怒します。自分の庭園
から追い出し、離れた場所で監視下に置きます。

 この時点で、「人類種」は2種類に分かれます。ひとつは
生殖力を持つ自由な者、もうひとつが生殖力を持たない
奴隷
たちです。

 トトによれば、その後「ゴンドワナランド」は、地軸の変動
により沈み、代わって浮上したのが「レムリア」でした。アダ
ムとイヴの子孫
はそこに移し替えられたのです。

 その後、彼らはレムリア諸島で独自の進化を遂げてゆき、
第八十夜以降でお話ししたきたように、肉体を持たない
レムリア人」の魂の受け皿となったわけです。

さて、次回第八十四夜は、第三周期への話へと進みます。

(追伸) 福島原発については、まさに第二十四夜以降で
危惧したとおり、緊急時に作動しない、「緊急」炉心冷却装
置ECCSの欠陥がまた露呈しました。

 加えて、中央政府やマスコミの報道発表に、いかに嘘や
ごまかしが多いかも、改めて思い知らされたのです。

 小生は、圧力逃し弁を開いたとの報道あたりから、悪い
予感を持っていましたが、第二十四夜以降にも書いたとお
り、原発は単なる「圧力鍋」ではないのです。

 圧力を上げれば爆発の恐れが高まるのに反してECCS
の注入はしにくくなるし、かといって下げれば、高圧によっ
て「液体化」している冷却水が気体となって、かえって冷却
水の水位が下がります。
 すると、燃料棒の核反応が始まり、炉心の温度は上昇、
最悪メルトダウンによって核物質が土壌にしみだしてゆくの
です。

 つまりは、どんな非常事態にあっても、炉心の圧力を常に
一定に保てない限り、安全性は確保できないという、とても
扱いきれる代物ではありません。

 また、今回は炉心温度が2700度まで上昇したといって
いますので、相当量の放射性物質が気化し始めているは
ずです。再度圧力逃し弁を開けば、これらは大気中に拡散
し、何百キロ先でも飛んでゆきます。

 起きてしまったことはどうしようもありませんが、この先余
震の危険性があるのであれば、その他の原発も即刻停止
すべきです。そして、今度こそ「原発は持たない」との声が
全国に広まることを期待するばかりです。

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Secret

プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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