トンデモ話は奥で繋がる(82) 23.3.9

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十二夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑤≫

 ★ アヌンナキとの遭遇

 ☆ 第2の大周期「BC18,489年~13,364年」

 それでは再びツォルキンの意識に戻りましょう。氷河期が終
わって、再び大地のもとに戻った我々の前に、その『神々』
舞い降りてきたのです。
 ……………………………………………………………………
 「 人間は進化の歴史における偉大で困難な飛躍を遂げ
  ました。この時期は脳のイメージ貯蔵庫である「視床」
  に多くの深い記憶を残しています。

縮マヤ周期入り 
   蠍座の時代(BC17,280年~15,120年)は太陽
  系が「銀河の夜」の彼方を旅していた時期で、偉大なる
  空の『神々』が降りて来ました。

   当時、あなた方は氏族集団で暮らし、メンヒルを使っ
  た世界的な軌道システムによって、かなりの遠距離を
  移動していました。
  (…中略…)
   地球にやって来た偉大な『神々』は、あなた方にとっ
  て全く未知の存在でしたが、彼らの方は人間を知って
  いるように感じられました。

   偉大な力で地球を利用した空の『神々-アヌンナキ』
  は、人間の内部に生まれ始めた「自分たちは動物と違
  う」という感覚の雛形になっています。
   
   『神々』は彼らの故郷について、さまざまな物語を伝
  えました。あなた方には理解できませんでしたが、遥
  か遠くから旅してきたことだけは感じとり、
  (…中略…)
   『神々』は去る前に、巨大な岩の複合建造物や位置
  標識の作り方を教えていき、それによって人間は太陽
  の旅の終わる位置や、天空における太陽の位置的バ
  ランスを知るようになりました。

   しかし、7世代後の子孫たちは、空から来た『神々』
  
がそれらを作ったと考えたのです。
  (…中略…) 
   『神々』は去る前に、月の周期を人間に理解させたい
  と思いました。月があなた方の日々の行動を左右して
  いるのがわかったからです。

   彼らがシャーマンたち(氏族の構成員で人間とプレア
  デス人
の混血種である者たち)に相談すると、喜んで
  人間の「感情」について教えました。

   『神々』はあなた方の「感情」の豊かさに驚嘆し、シャ
  ーマンの方では『神々』がそれを知らなかったことに衝
  撃を受けました。
  (…中略…)
   この時期が終わる頃には、あなた方は自分自身を客
  観的に知り、場所ごとの微妙な差異を感じとり、植物種
  や動物種のユニークな性質に対する鋭敏な目を育て、
  シャーマンを尊ぶようになっていました。
  (…中略…)
   あなた方は皆、プレアデス以外にも地球に影響を及
  ぼしている恒星があることを認識させられたからです。

   アヌンナキの『神々』がどこか空の彼方に行ってしま
  うと、あなた方は輝く姿を見送ったあと、彼らの帰還
  願って憑かれたように空を眺めました。

   彼らの世界の位置を知るために、夜空を動物でいっ
  ぱいの川に見立てて地図を描き、彗星や小惑星が空
  に見える度、あの『神々』に違いないと考えました。

   そう、「現在」にいられなくなったのです。」

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』pp356-
359 《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 ★ 7つの法則 

 それでは前夜同様、『アトランティスからのスピリチュアル
・ヒーリング』
の同時代の記述と対比してゆきましょう。

 銀河宇宙評議会は、度重なる失敗を教訓として、地球上で
の我々の行動が引き起こす「因果」について、「7つの法則
を定めました。

 ☆ ワンネスの法…我々は、互いに分離しているように
  見えるが皆「全体の一部」であり、一生命体の行動は、
  全ての生命体にその影響を及ぼす。


 ☆ カルマの法…個々の思考、言葉、行為は全て、発し
  た時と全く同じ方法で、当人に戻ってくる。与えたもの
  はたとえ、転生のような長い期間がかかるとしても、必
  ず当人に与えられる。

 ☆ 現実化の法…似たもの同士は互いに引き合う。人
  に限らず、当人の思考、言葉、行為に類するものが、
  当人の周りに集まり、当人の現実を作り出す。

 ☆ 恩寵の法…無条件の愛、許し、慈悲が恵みをもたら
  す。恩寵はカルマを溶かし、祝福を引き出す。

 ☆ 責任の法…自分の思考、言葉、行為に責任を持て
  ば、自分の人生を支配する力となり、経験する全ての
  ことに適切な対応ができるようになる。

 ☆ 無条件の愛の法…なんらの感情的な付帯条件なく
  受容し、無頓着となることが無条件の愛であり、この
  状態に至れば、自分自身も他人も自由に解き放つこ
  とができる。

 ☆ 意図の法…私欲のない明晰な魂が意図する行為
  については、宇宙のエネルギーは当人を助けるよう
  に働く。
   そのような純粋な意図から行った行為については、
  その個別的な結果を問わず、カルマは生じない。

 そして、肉体を持った地球上の参加者を導くため、「アトラ」
と呼ばれる、高度に進化した魂を持つ12人の高位聖職者
を通じて、その生活方法を指導しました。

 その中の1人が、ドランヴァロへのチャネリングの送り手で
もある、エジプトの知恵の神「トト」であり、彼らは後にアトラ
ンティスの叡智を伝える者達となります。

 ★ レイライン航空 

 さて、順に検証してゆきましょう。冒頭の「偉大で困難な飛
躍」
とは、これらの法の遵守の基に、高度な発展を遂げた黄
金時代を指しているものと思われます。

 メンヒルとは巨石建造物のことで、これらの建てられた目的
については全く解明されていません。しかし、同書では「移動
の道具」
としています。

 どうやら、これらは地球のレイライン上に建てられ、地球の
パワー・スポット・エネルギーを引き出すための装置のよう
です。以下、その部分を抜粋してみましょう。
 …………………………………………………………………
 「 やがて、スピリチュアルなパワーを使って、別の移動
  手段
が開発されていった。

   子どもが7歳になると、地元の音の神殿で儀式が行
  われ、自分の名前のバイブレーションに調節された金
  属のプレートを授けられ、レイライン、つまり地球を巡
  るエネルギーのラインを超えて旅ができるようになっ
  た。

   プレートは、持ち主がその上に坐って特別な杖で叩
  き、特定のバイブレーションを引き起こすと、地上から
  浮かび上がった。
  
   行きたい目的地に意識を集中することで、思い通り
  に方向を決めることができた。大人も多くの場合、同
  じ方法で旅した。
  (…中略…) 
   レイラインは太陽や月に力を得て磁力を得るため、
  日中、あるいは満月の晩には移動が楽で、逆に日食
  の時は不可能だった。

   このため、マギは前もって暦を作って月の満ち欠け
  や食の日程を知らせた。磁力がない時には、空を飛
  ぶ乗り物は全て着陸しなくてはならなかったので、こ
  れは非常に重要だった。

   もちろん、移動のためのパワーが最も強力になるの
  は満月の時だ。満月の時は、全ての女性が集団で月
  経を体験し、女性の潜在能力が高まる期間だった。

  (集団で月経を迎える現象は、自然のサイクルで生活
  を送る全ての土着の文化、あるいは修道女など女性
  たちが集団で暮らす場所にみられる。)

   毎月、満月の夜になると、一部の才能ある女性たち
  がレイラインに沿って飛びながら出会い、語り合い、
  秘密を分かち合って聖なる知識を拡大していった。」

『アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング』pp93-94
《徳間書店(清水玲奈・邦訳)》より転載)

 ★ アヌンナキとレムリア

 ツォルキン、「人類はアヌンナキについて未知だった
が、彼らは我々を知っているようだった」
と語っています。
この部分については、第七十八夜デジタリアの意識が参
考になります。
 ……………………………………………………………………
 「 地球ではアヌンナキシリウス人が科学技術を共有
  し、何十万年も仲良く暮らしていた。アヌンナキは地球
  人を労働性的サービスに利用しながら、少しずつ
  NAを変えていった。
  (…中略…)
   しかし、ニビル人(アヌンナキもその一族)は「援助
  する」と同時に地球から「奪う」傾向があったため、こ
  うしたプロジェクトには困難も生じた。

   やがて君達が「本当の人間」に、そう、「自らの創造
  の物語を知る創造者に進化すると、我々シリウス人
  アヌンナキがもっと君達に敬意を払うことを望んだ。
  (…中略…)
   6次元に属する我々シリウス人は、3次元の人間に
  何もできないが、アヌンナキ3次元的な力を獲得で
  きる
ので、エデンの園に一時滞在することができた。
  
   以下のことを地球の観点で想像してみて欲しい。

   地球は獅子座の時代と水瓶座の時代にそれぞれ2
  千年間フォトンによる変換を経験する。そのあと、牡
  牛座の時代と蠍座の時代には「銀河の夜」に最も深く
  入り込み、オリオンの神々(アヌンナキ)の訪問を受け
  る。

   ニビルが数千年に渡って地球を訪れるうち、人類は
  個別性という感覚を発達させていった。

   今から2万6千年以上前に、人類は感情を洗練させ
  て自由を欲するようになり、プレアデス人人類の進
  化に直接かかわって欲しいという刺激
を人々から受け
  取っていた。

   何故、プレアデス人なのか? ニビル男性的な力
  であり、まさに天の神を地球に運んでくる惑星なので、
  今度は天空の女神プレアデスを知るべきだと、君達は
  直感的に悟ったのだ。」
 ……………………………………………………………………

 この部分から、小生が想像するところでは、やがて人類の魂
の宿ることになる「生物」は、アヌンナキがやってきた遠い昔
から、地球上に存在していたのです。

 第六十六夜でお話ししたとおり、アヌンナキは、それらの生
物から「鉱山の労働者」として働ける「人間」を作り出し、性的
な相手
としても利用したのです。

 この時点では、我々の魂の祖先であるレムリア人は、「肉
体」
を持っていませんでした。つまり、その時点での「人間」は
動物の一種に過ぎなかったのです。

 一方で、ある出来事をきっかけに、それらの「人間」の一部
レムリア大陸(諸島)へと連れて行かれ、そこでアヌンナキ
の介入無しに
、魂を発展させてゆきます。

 その出来事の経緯については、後ほどお話ししますが、それ
らの「人間の肉体」へ「レムリア人の魂」が次々と転生してい
ったのです。

 そして、後にアトランティスへと移り、そこへもアヌンナキ
やって来たのでしょう。
 アトランティスの人々にとっては初対面ですが、もともとアヌ
ンナキが創り出した人間
なのですから、知っているのも当然
のことです。

 また、もともと「感情」については、「感覚」を得ることと引き換
えの制約条件として、彼らだけが持ったものですから、アヌン
ナキ
がそれについて無知なのも当然のことです。
 
 そして、それこそが我々とアヌンナキが出会うこととなった、
もうひとつの「因縁」なのです。

 次回第八十三夜は、そのあたりの話から、アヌンナキの
「生態的特性」についての話です。


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