トンデモ話は奥で繋がる(76) 23.2.6

トンデモ話は奥で繋がる 「第七十六夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪プレアデス メッセージ ⑥≫

 ★ 次元とは何か

 我々が日常において次元という言葉を口にする場合、「低次元
の話
」という表現に見られるように、「高次元ほど程度が高い
ようなイメージを持っています。

 また、我々は「3次元」の世界におり、「1次元」や「2次元」の
物体は全て見えていると思っています。しかし、果たしてそう言え
るのでしょうか。

 我々は、数学の授業で「1次元」とは「長さ(距離)」のみを持つ
次元、「2次元」は「(広さ)」のみを持つ次元、そして「3次元
は「立体(体積)」を持つ次元と教わりました。

 しかし、「1次元」が「長さ(距離)」のみを持つとすれば、その
「線分」の幅は全く無いことを意味しています。仮にそのような
物体があるとすれば、我々はは見ることができないでしょう。

 同じように「2次元」とは「面(積)」のみを持つ次元であり、そ
の厚さは全くありません。その面には「原子」のひとかけらさえ
存在しないのですから、光を反射せず目に見えません

 つまり、数学上の「1次元」「2次元」は概念上の存在であっ
て、実際には「3次元」の物体の一側面に過ぎず、我々の目に
は「3次元」の物体しか見えないのです。

 それでは、「3次元以外の次元」とは何なのでしょう。「3次
元」しか立証できない現在の科学では、空想はできても定義
はできませんので「非科学的」に考えるしかありません。

 その「非科学的」な説が、ほぼ一致して述べている定義が、
波動(若しくは波長)」の違いによる境界により、異なった次
元が存在しているというものです。

 実際、我々「3次元」に存在するものの全てが(絶対0度の
物体でない限り
)原子レベルでは「振動」しており、我々の五
感はその「振動」の一部を温度色彩として認識しています。

 多次元の波動とは、3次元以外の方向(?)にも振幅する
と考えられます。といっても小生のような凡人には具体的に
は見当がつきません。

 しかし、思い出してください。我々の身近な「」は、同時に2
つのスリットを抜けて「波」の性質である「干渉縞」を作るではあ
りませんか。つまり3次元以外へも振幅するのです。

 さらにもう一歩進めて考えると、我々を取り巻いているこの
元が3次元とは限りません
。単に我々の通常の感覚器や機
器が「3次元」のものしか知覚できない可能性もあります

 ちなみに『プレアデス 銀河の夜明け』では「フォトンベルト
は「7次元」の「光」情報の伝達経路であるとしています。以下、
各次元の持つ性質を見てゆきます。 

 ★ 10の次元

 「次元」の性質や区分については、各媒体のチャネリング
内容からヘミシンク体験の説明までさまざまな説があり、どの
説がより真実に近いのかはわかりません。

 従って、以下の説明の真偽の判断については、個々人の感
性にお任せしますが、小生にとっては、いくつかある「次元」の説
明の中で今のところ最も「しっくりくる」解釈だと思っています。

縮次元イメージ 
 同署のサティ
の説明では、
10の次元に区
分しています。
    それぞれ独立
した性質と目的
を持った次元で
あり、優劣があ
るわけではあり
ません。

 また、奇数
次元と偶数
次元には大きな
性質の差があり、
奇数の次元
は創造性の発
現を、
偶数の次元
構造的な枠組み
を構築する次元
としています。

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』p261
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)
 

   そして、最も重要な点は、「各次元の主体」がそれぞれ独自の
意識」を持つとしていることです。それらの主体の中には、既存
の科学では「生命」では無いものも含まれています。

 しかし、「定説的な科学」はひとまず脇に置いてみてください。
第一、我々に「意識」が誕生する瞬間や、その存在自体も科学的
に解明されている訳ではありません。

 単なる「原子の集まり」に過ぎない「肉体」に「意識」が宿るので
あれば、同じく原子で出来た「」や「鉱物」に「意識」があっても不
思議ではありません。単に我々が感じないだけかもしれないのです。

 (次元の数についても、7次元や13次元とするもの等、いろ
いろな説がありますが、小生は次元の数自体にはあまりこだ
わる必要はないのではないかと思っています。)

 ★ 1・2・3次元

 それでは個々の次元についての説明を要約してゆきます。

 「1次元」は「地球の核」となっている「鉄クリスタル」の作用であ
り、「重力」の正体でもあります。この1次元のみが純粋な意味での
固体」で、瞑想等の世界で「グラウンディング」する基礎になる次
元です。

 「2次元」は「地球の核」から地表に至るまでの「元素」の作用で
す。本来は地中にあって我々の体のチャクラを「地球の核」に結び
付ける役割を果たします。

 しかし、第五十六夜でお話しした「火星人の合成マカバ実験
の失敗以来、過去1万1000年の間に、彼ら「元素」は地球に放出
され、彼らにとっては不安定な3次元の世界に置かれています。

 地表に出た元素は自らを「3次元」の生物よりは「固体」であると
思っており、より隙間だらけの「人体」へ潜り込もうとしますが、本
来は、常に元の地中へ返ろうとしています。

 そのため、人体の中にさまざまな「病変」を引き起こすことにな
ります。ヒーリングの大きな効用の一つは、彼らを地中へ戻して
やることであり、「科学的治療」より効果的な場合があります。

 「3次元」は我々の「形態」の世界であり、我々もまた、自身を
「固体」であると思い込んでいます。また、時間と空間は直線的
に続いていると思い込まされています。

 「3次元」の目的は「自由な創造」と「体験」です。本来的には、
全ての体験に「善悪」の区別はありません。何ごとにも縛られるこ
となく、自らの欲求を実現する場なのです。

 しかし、「1次元」と「2次元」とつながらないまま「3次元」に存在
する者は、その力を濫用しがちになります。この意味で「地球」の
意思と繋がることが重要としています。

 ★ 4次元

 「4次元」の目的は「3次元」をとりまくように存在し、我々に「
位の次元
」からのメッセージを伝え、それに対し、我々がどのよ
うな現実を創造するのかを楽しむこととされます。

縮多次元図 

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』p129
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)

 「4次元」の外側からは、各次元からの情報が「」の波動とし
て送られてくるのですが、それは「2つの可能性」を秘めて我々
の身に降り注ぐということです。

 量子学では「シュレーディンガーの猫」と呼ばれる、有名な思
考実験があります。内容はウィキペディアを見てください。量子学
的な「猫」は同時に2つの運命をもつのです。 

 また小生は、このことが「ダブルスリット」を通過する光の性質
に起因しているような気がします。我々はこの「光」を受けて、
果のわからない創造
を始めるのです。

 サティアはそれを我々自身が選択した「遊び」と表現しています。
そして、この「4次元」の「主体」であり、ここから「感情」の波動を
通じて我々に介入してきたのが「アヌンナキ」達なのです。

 本来彼らは、我々の見守り役であり、その「成長」を促す者たち
でした。しかし、今後お話ししてゆくように、彼らのやり方は少々度
が過ぎていたのです。

 ★ 5次元

 「5次元」は「地球の愛の波動」で、同署のメッセージの主体で、
我々人類の歴史にもさまざまに関ってきた「プレアデス人」によっ
て導かれているとしています。

 彼らは、我々に「愛の波動」を注ぎ込むことで、彼ら自身もその
感情の中に浸ることを望んでいます。
 特に我々が「3次元」において「愛情のあるセックス」が、彼等
はそのエネルギーに最高のエクスタシーを感じるとしています。

 また、「アルシオネ」から円錐形の螺旋状に繋がる3番目の星
が「マヤ」で、かつて存在した「マヤ文明」の遺産は、彼等が創造
したものとしています。

 さて、巷には、「アセンション(次元上昇)」の際プレアデス人
が人類を救済する
ような説も流布していますが、同書では全く
のことを述べています。

 サティアによれば、「プレアデス人」は前回の地球の「アセンシ
ョン」の時期であった1万3000年前(歳差周期で「獅子座」に
あった時代)に過ちを犯したと告白しています。

縮周期1 

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』p33
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 同時代、地球は激動の時期(地軸の変動を指しているもの
と思われます)
に見舞われましたが、それ自体は人類が「恐れ」
を超越するプロセスとして必要な経験だったのです。

 本来はその過程を見守るべきだったのですが、同時代から既
に人類と関わってきたプレアデス人は、「同情心」を起こしそこ
に介入してしまいました。

 彼らは、「いつくかの集団を安全な場所へと導き、最も激し
い変動の時期の間、一部の人間を地球から持ち上げて」

おうとしました。まさに、巷で言われているようなことをしたのです。

 その結果、救われた人々は「プレアデス人」を『神』と見做して
しまいました。つまり『神』に救いを求めるようになり、人類の魂
の進化の過程を中断させてしまったのです。 
 
 (救済説を唱えるチャネラーの一部は、このビジョンを未来
の事と錯覚して見ているのかもしれません。) 


 彼らはその「過ち」を2度とは繰り返さないと決心しており、その
過程を人類に必要なものとして見守るとしています。つまり、仮に
天変地異が起こったにせよ、彼らは手を下さないのです。

 ★ 6次元 

 「6次元」は我々の「3次元」での創造性の記録庫であるととも
に、それを銀河系全体に拡大する次元とされています。しかし、
それを描写することは、サティア自身「たいへん困難」としています。
(小生にも正確な意味は、正直よく掴めません。)

 これらを司っているのは、我々のもう一つの「文明の授け主」で
ある「シリウス星系の主体」によって導かれており、今後お話しす
ることになる、アヌンナキの主人的存在でもあります。

 そしてこの次元のエネルギーの源泉が「幾何学的パワー」であ
り、それを地球上で表現していたのが、ピラミッドに代表される
ジプト文明
の数々の建造物です。

 また、全ての「物体」はこの「6次元の形態場」にあり、我々が
その物体を「想念」として「存在して欲しい」と願うと「3次元」にそ
の物体が形成されると言います。

 これは、(小生を含め)科学的思考オンリーの現代人には理解し
難いのですが、第五十六夜でお話しした、かつて地球上にいた
ムリア人
が実践していた方法でしょう。
 
 また、サイハバらが物質を現出する方法も、これと同じなので
は無いでしょうか。また科学的にも、全ての物体は「水の結晶」の
ような幾何学的な原子の配列なのです。

 さて、7次元にはいよいよフォトンベルトが登場しますが、
続きは次回第七十七夜とします。


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