トンデモ話は奥で繋がる(56) 22.11.8

トンデモ話は奥で繋がる 「第五十六夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アトランティスの破壊的遺産≫

 ★ マカバとフィラデルティア実験

 カリフォルニア大学で物理学と美術を専攻したドランヴァロ・メルキゼ
デク
氏は、その後多くの思想的・宗教的な師と出会い、人体のエネルギ
ー・フィールド(場)であるマカバを活性化させる瞑想法を身につけます。

 彼によれば、我々の体のまわりには、2つの正四面体構造を120度回
転させて組み合わせた形(男性と女性では辺と面の位置関係が反対にな
っています。)
の幾何学的なエネルギー・フィールド(場)が存在しています。

縮マカバ 
    (ナチュラルスピリット『フラワー・オブ・ライフ』第Ⅱ巻 P184より転載)
 
 かつては誰もが、特定の呼吸法により、このフィールドを光速に近い速
度で回転
させることができたそうです。この回転した状態が「マカバ」であ
り、健康な人の場合は直径約15~18メートルにも達するそうです。

 マカバは魂と肉体の双方に作用し、この状態が保たれると、我々は「本来
の自分が何者で、どんな能力を持っているか」
についての拡大した認識
をもてるようになります。

 加えてマカバは魂と肉体を、現次元・世界から他の次元・世界に移動
せる乗物として作用します。また、今とは異なった新たな現実の創造さえ
可能なのだそうです。

 そして興味深いことに、回転状態にあるその形は、ちょうど我々がUFO
として認識している形に非常によく似ているそうです。つまり、マカバを利用
して、他次元を訪問している生命体である可能性もあるわけです。

 また著書『フラワー・オブ・ライフ』中では、人類の霊的な歴史とともに、
人類に影響を与えてきた他の生命体についても述べられている他、黄金
比やフィボナッチ数列
等の数値や、古代地球に残された神聖幾何学
数々について、その数値や形のもつエネルギー的な意味について詳し
く述べています。

 ドランヴァロ氏はこの著書の情報の多くが、瞑想を通して邂逅したエジプ
トの知恵の神であるトート神から教えられたものとしています。(無論、信
じるかどうかは皆さん自身の判断にお任せします。)

 その詳細については、いずれお話しすることになると思いますが、ここで
は先に、彼がフィラデルフィア実験について言及している部分について、
要約してお話ししようと思います。

 正直いって、この部分の理解にも、様々な前提知識とその受け入
必要なのですが、先のモント-ク・プロジェクトの記述同様、まずはマユツ
バ物として記憶にとどめていただいても結構です。

 ★ 古代地球にやって来た火星人

 さて、いきなりですが、サイドニア地区の遺跡群が示すとおり、100
年前の火星
は地球とよく似た環境にあり、火星には生命体が存在してい
たそうです。(とりあえず「火星人」と呼ぶことにします。)

 火星人はある実験(詳細は省略しますが、『神と分離した、彼ら独自の
現実空間を作ること』
とだけ記しておきます。チャネリングに興味がある方
なら、漠然としたイメージが浮かぶかも知れません。)
を試み、劇的な失敗
を招きます。

 その結果、彼らは感情体を失い、純粋に理論的な性質(著者は、スター・
トレックのミスター・スポックのような論理人間のイメージと評しています。)
に変わってしまい、愛のない戦いの場と化して行きます。

 最後には、火星の大気を吹き飛ばし地表を壊滅状態にしてしまいま
す。 破壊しつくされる前に、火星人はあのピラミッド群を構築し、フイラデ
ルフィア実験と同類の合成マカバを創り出せる建造物を建てます。

 どうやら、これが第五十四夜でお話しした地下都市のようです。それに
よって、時空間旅行用の宇宙船のような乗物が製造できるようになり、
約2千~3千人の火星人が地球にやって来ました。

 それは地球の時間では約6万5千年前のアトランティスの時代でした。
『アトランティスなんて伝説だ』と思われる方もあるでしょうが、エドガー・ケ
イシー
の前世リーディングでは、多くの人がこの時代の前世を持っていま
す。

 そして、この時代に住んでいた地球人サイキック能力等、右脳的テク
ノロジーを持つレムリアでした。(レムリア大陸の水没後、替わって浮上
したアトランティス大陸に移り住んだ人達です。)

 火星人は始めアトランティスを支配しようとしましたが、数的には劣勢であ
ったため、最終的には鎮圧されます。

 火星人は『自分達が、感情体に欠けている存在である』という認識に注意す
るという条件付きで、地球にとどまることを了承され、その後しばらくは安定
的な関係が続きます。

 その間、火星人は左脳的テクノロジーを次々と導入します。レムリア人は、
本来、火星人の作り出す「成果物」については、サイキック能力を使えば簡
単に創り出せるのですが、その必要性も感じないまま、彼らのテクノロジーに
圧倒されてゆきます。

 こうしてレムリア人は、次第に左脳的進化に対し、自分達が劣勢であるか
のような認識を植えつけられてゆきます。火星人は戦わずしてアトランティス
の富と権力の支配層に収まっていったのです。

 それはレムリア人にとっては全く望まない結果でした。こうしてレムリア人
と火星人はお互いを心底から嫌うようになり、アトランティス最後の時まで続
いてゆきます。

 ★ 彗星の衝突・両種族の衝突

 今を去ること1万3千年~1万6千年前、大彗星が地球へ接近します。この
対応を巡って、火星人とレムリア人との間に分裂が生じます。当然のごとく火
星人はレーザー技術で彗星を吹き飛ばそうと提案します。

 しかしレムリア人は「彗星は神聖な秩序に従ってやって来るのであり、
我々は自然に起こることをありのままに受け入れるべきである」
として、
左脳的な技術の使用に反対します。

 無論、火星人は「何を馬鹿な!」と反論しますが、長い議論の末、しぶしぶ
自然の成り行きに任せることを承知します。かくして彗星は地球に衝突し、彗
星の破片がアトランティスの南西部に激突します。

 この時点ではアトランティスは沈みませんでしたが、彗星のかけらが、大西
洋の海底に大きな2つの穴をあけます。それが、その数百年後に起こったアト
ランティス水没の本当の理由
であった可能性があるとしています。

 さて、アトランティスの南西部はちょうど火星人が住んでいた地区で、彼ら
の人口の多くが失われます。最大の被害をこうむった火星人はこう言い放ちま
す。

 「もうやめた。二度とお前達の言うことは聞かない。これからは我々の
 したいようにし、我々の手で運命を支配する。お前達は勝手にやれ。」

 彼らは完全な支配を目論み、火星で創り上げた合成マカバを生み出す建造
物の再建に着手します。しかし、以前の建築から5万年の歳月が経過してお
り、彼らの知識は完全ではなかったのです。

 ★ バミューダ・トライアングル

 火星人がその構造物のスイッチを入れた瞬間から、その装置は制御不能な
マカバ
を形成してしまいます。まず始めに、我々の3次元より低位の次元との
間に裂け目を作ってしまいました。

 肉体を持たない2次元以下(鉱物等)の存在にもに当たるものがあるので
すが、そこに存在していた魂が、大量に、突然3次元界の魂として生きる、つ
まり肉体を持つことを強要されたのです。

 そのため、アトランティスの住人1人につき、何百という2次元の魂が、彼らの
肉体を求めて入り込んでしまい、世界中の人々のほぼ全員が、これらの別の
次元からやって来た存在に取り憑かれてしまったのです。

 (この辺りの表現は、にわかには理解し難い方もいらっしゃると思いま
 すが、私たちの病の多くが、これらの鉱物等の魂が元の次元に戻ろう
 としている状態
であり、いわゆるヒーリングによる治療とは、それを実現
 してやることだという見方もあります。)

 その後、アトランティスは海中に没しますが、その合成マカバは制御不能の
まま回転を続けています。この沈んだ地点こそ、現代バミューダ・トランアン
グル
と称されるポイントなのです。

 正常な状態では「反時計回り」に回転しているのですが、これが時々「時計
回り
」に回転すると、時空間のひずみが発生し、そにを通過した航空機や船
舶が、他の次元へと移動してしまうとのことです。

 さて、そのひずみは地球だけにとどまらず、遠い彼方の天体へも影響を及
ぼすこととなります。その被害を受けた生命体のひとつが、通常「グレイ」と呼
ばれているエイリアンの種族なのです。

 彼等が地球にやって来た経緯から、次回第五十七夜でお話しします。

目次のペーシへはこちらから
関連記事


 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

名古屋市内にてイベント、ワークを開催中 くわしくは-こもれびやま-↓にて 

ブログランキング参加してます。クリックおねがいします

こもれびやま-NEW-  ★ こもれびやま
スピリチュアルな記事は↓のブログに移りました

オリオン出航

こもれびやま-NEW-私のスピリチュアルエクササイズ、お茶会イベントのホームページです。-こもれびやま-はホームページのイベント詳細などを随時掲載しております。よろしかったら、ご覧ください。
着物、キッチンリフォームなどの記事は引き続きこちらで書いております。
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール
名古屋でスピリチュアルなイベントを行っている-こもれびやま- を主宰してます。瞑想会、ミディアムシップワークなどスピワークをやっています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★

スピリチュアルなイベントをやっています
興味のある方は↓クリック

こもれびやま

オリオン出航

☆★☆

line
十二か月の着物
手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...
line
カテゴリ
line
最新コメント
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
165位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
41位
アクセスランキングを見る>>
line
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
line
リンク
line
RSS登録er
line
月別アーカイブ
line
ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
line
メールフォーム
メールはこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

line
検索BOX・タグ一覧
サイト内検索

全記事一覧,全タグ一覧へ

line
クマネルおすすめコーナー
line
検索フォーム
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
RSSリンクの表示
line
QRコード
以下のHPもありますが、休止中です。

星読の譜

QR
line
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

line
最新トラックバック
line
カテゴリ別タカラキッチンを使ってみて記事一覧
line
sub_line