トンデモ話は奥で繋がる(54) 22.10.30

 トンデモ話は奥で繋がる 「第五十四夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪モントーク・プロジェクトの真の目的≫

 ★ 変幻自在のタイム・トンネル

 さて、ここからしばらくは本書の記載事項をありのままに紹介します。
正直言って、かなりトンダ内容です。小生自身も、初めて読んだ際には、
全てを受け入れることには抵抗がありました。

 しかしその後、全く別の興味から入っていった、数々のニューエイジ系
チャネリングの内容について、取捨選択しつつその整合性をつき合わ
せてゆくうちに、所々でこれ以降の内容が、重要なキーポイントとして繋
がっていったのです。

 今では、これからお話しする、全く荒唐無稽に見える内容こそが、この
プロジェクトの本来の目的
だったと考えています。そして、これまでの
奇怪な出来事については、全て予見されていたと思われてくるのです。

 とりあえずは、マユツバものと思って読んでいただいて構いません。そ
して、こうした事を、現実の出来事として伝えようとする人達がいることだけ
は、頭の片隅に置いてください。
 ……………………………………………………………………………… 

 さて、デルタ・T・アンテナが創りだすタイム・トンネルは、直径5~6m
の、光り輝く螺旋状のもので、足を踏み入れると突然引きずり込まれ、そ
のまま反対側の出口から弾きだされます。

 また、ダンカンの思念波が続く限り、トンネルは口を開けた状態で待って
おり、到達した地で目的を果たした後、再びそこに足を踏み入れれば、もと
の時空に帰ることができました。

 後に、ダンカンのトンネル創造能力をテープに記憶させる技術が開発さ
れ、ダンカン自身がこのシステムから解放され、彼自身もタイム・トンネルに
足を踏み入れることが出来るようになります。

 トンネルに入ったダンカンは、彼の霊能力により、タイム・トンネルの不思
議な性質を感じ取ります。トンネルの3分の2あたりまで進むと、幽体離脱
が起こり、激しい衝撃の後、視野がケタ外れに広がる感覚を得るのです。

 また、幽体離脱状態を超え、別の高度な知生体の存在を感じることので
きる完全離脱と称する現象も起き、これが後に「魂」の移植のテクノロジ
ーにも繋がってゆくこととなります。

 ★ 時空に消えたタイム・トラベラー

 初期のタイム・トンネルへの実験には、街の浮浪者やアルコール中毒者
等、 突然姿を消しても怪しまれない者が秘密裏のうちにさらわれ、タイム・
トンネルの中に放り込まれるということが繰り返されました。

 彼らの大半は戻って来れず、時空の狭間を彷徨こととなります。運良
く戻った者達からは、トンネルを通じて体験したことに対して細かい調書
とられてゆきます。

 その後、彼らにテレビ・ラジオの中継機を背負わせ、タイム・トンネルに
送り込み、タイム・トラベルの様子を生中継させる手法がとられ、その映像
を録画したビデオ・テープが大量に蓄積されてゆきました。

 やがて、首脳部は過去や未来に対し、さまざまな作為を加えることに着
手してゆきます。その最大のものが1981年から82年にかけて、火星の
サイドニア地区に対して行われたプロジェクトでした。

 ★ 火星の真相

 この地区は1970年代に、火星探査船マリナーが撮影した「火星人面像
で有名になった場所です。モントークの研究者たちは、都市遺跡と思われる
部分の地下に広大な地下都市が存在することを突き止めます。

 彼らが手に入れた「スペース・ワープ」の技術を持ってすれば、その地下
都市の内部に直接入り込むことができます。その探索方法もいたって簡単な
ものでした。

 まずダンカンに、火星の表面を思い浮かばせます。するとモニターには
実際の火星の表面が映ります。その地点でタイム・トンネルを形成し、地下
都市が見つかったらそこでトンネルを固定するというものです。

 トンネルを使って、モントークから直接探索した火星の姿は、一般報道と
は違った世界でした。極めて希薄ながら大気が存在し、地表面には少量の
もあります。また、赤道付近の気温は人間が生存可能な温度でした。

 火星のピラミッドの下にある地下都市の探索には、ダンカンアル・ビー
レック
が派遣されました。そこには1~2万年前のものと推定される建造物
がそのままの形で残っていました。

 高さ2メートル前後の人物像が多数残され、その姿は我々人間にそっくり
だったといわれます。内部には縦横無尽の通路が作られ、電子機器の設
置された一角も存在していました。

 その後、時間を遡及してのタイム・トンネルの調査により、彼らは何らか
の理由で地表に住めなくなり、大半の者は地球へと移住したが、ごく少数
の者が地下に都市を建設して住んでいたらしいことが分かったとされてい
ます。

 ………………………………………………………………………………
  『数々の火星探査の結果からして、そんなことはあり得ない』と思わ
れる方も多い(また、ほとんど?)と思われますが、誰も実際に見たわけ
ではない
はずです。それらの報告は全てNASAの公式発表事項に過ぎ
ません。
縮ホーグランド_  実際、科学ジャーナリストのホーグランド
「サイドニア地区」について、さらに詳しい探査
するよう提案しましたが、NASAはそれを却下
した上、そのビデオの公開についても数々の
害工作
をしています。

 地球外の実態については、我々は国の報道
情報や映像
によって知るのみです。例えそれに
修正が施されていても、それが公式な事実とさ
れてしまいます。それ故、少しでも疑問点があれ
ば、疑う姿勢が必要です。

 この世界を牛耳っている少数の権力者の最大の目的は、いつまでも自
分達がこの世界を牛耳ること
です。彼らに都合の悪いことは、自分達が
牛耳っているメディア
からは流れて来るはずはありません。

 そして、少しでもそれに反する事実が漏れ出た場合には、それを単なる
見間違い・見当違い
にしてしまうために、創られた公式見解や映像を、
故意に一般大衆の脳裏に植えつけるのです。

 「アポロ計画」はその最たるものでしょう。数々の不自然な映像に対して、
「人類は本当は月面に到達していないのではないか」という疑惑が持た
れ、Web上でも様々な議論が持ち上がっています。

 ここで考えてみたいのは、アポロ計画が唐突に「1960年代中に人類が
月面に到達させる」
とした背景には、1943年のフィラデルフィア実験
降の出来事が、密接に関わっているのではないかと言うことです。

 実のところ、『本当に月に行ったかどうか』については、あまり重要な問題
ではないのです。仮にタイム・トンネルの技術が完成すれば、簡単に月の
探査
が出来るからです。

 実際、1975年以降、月への探索がぷっつりと消えてしまっています『も
う調べつくした』
と言うには早すぎると思いませんか。 むしろ、これだけ疑惑
をもたれるのであれば、無人探索機の一つでも月に送り込んでもいいはずで
す。

 つまりは、彼らの真の目的は、1969年の月面着陸によって、達せられた
のです。月を調べつくすことは、彼らの関心事ではなく、ただ「月の世界とは
こういうものです」
ということを一般大衆に思い込ませることなのです。

 その目的とは、この頃に巻き起こっていた『月に何かが存在している』
という疑惑を、「何も無かった」という公式映像の世界同時中継という儀式を
をもって、「トンデモ話」にしてしまうことだったのでは無いでしょうか。

 そして、これと全く同じ目的を持った作業が「火星探索」にもなされたとすれ
ば、全てが一連の計画として繋がってきます。さすがに「有人飛行船」ではバ
レそうなので、全て無人としたところ、余計なものが映ってしまったわけです。
 ……………………………………………………………………………………

 ★ 太陽系ディフェンス・システム 

 一方、ピラミッド状の構造物の内部には、我々が生体レベルで持っている
エネルギー場の防御機能を、惑星レベルまで引き上げるとされる「太陽系
ディフェンス・システム
」と呼ばれる構築物がありました。

 これは、太陽系の外部から侵入しようとするエネルギー体を排除するも
ので、正常に作動している場合、太陽系に存在する生命体はその侵入を免
れることができるとされています。

 しかし、ダンカンが発見した時には、システムのメイン・スイッチが切られ
た状態
になっていたとのことです。つまり、太陽系への侵入を企てる何者
がいたということです。

 調査により、意外にもスイッチは、1943年にモントーク・プロジェクトの
首脳部
によって、ダンカン以外の者を火星の地下都市に潜り込ませ、時
間を遡らせて切られたことが判明します。

 しかし、当然ながら「切られることを望んだ者」が太陽系外にいることに
なります。調査では確証は得られませんでしたが、オリオン星人シリウ
ス星人
ではないのかという説もあります。

 1943年と言えば、エルドリッジ号が時空に穴を開けた時点でもあります。
その後処理に必要であったとも考えられますが、それならば、敢えてダン
カン以外の者が関っている点に特別な意図を感じます。

 また、第五十二夜でもお話したように、これ以降、重要なUFO事件が多
するようになっています。彼らの一部の者が「侵入を必要としていた」の
であれば、システムが切られる必要性があったと言えます。

 そして、その必要性こそフィラデルフィア実験の引き起こした結果に起
するものであり、モントーク・プロジェクトの第一目的が、実はこのメイン
・スイッチの切断
にあったと推測されるのです。

 さて、次回第五十五夜は、ダンカン・キャメロンの謎めいた運命から
お話しする予定です。

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