fc2ブログ
   
11
10
14
26
28
29
30
   

北海道に行ってみて思ったこと

北海道には20年ぐらい前にもツアーで行きました。その時、土産物屋ばかりによっていました。観光地は時間が少なく土産物屋は多い...最低なツアーでした。売っている物も、蟹から熊の置物まで、あんまり安いものはなく、観光客の足元を見ているような感じがして、あまり何も買いませんでした。

子供は修学旅行で北海道に行きました。結構評判のラーメン屋に行ったそうです。小遣いの少ない子供が一大決心をして食べたのが、そのラーメン屋の二千円だか、それ以上するラーメンだったのですが、「まずかった」と言ってました。事前に調べておいしいと評判もあり、値段も高いのに、不味いラーメン。私は以前の土産物屋めぐりにも匹敵するツアーを思い出し、北海道に行くなら、観光客の行くところの土産物屋などでは買うのはやめようと思っていました。ツアーもバスに乗ってしまったら、こちらの行きたいところでなく、ツアー屋のいかせたいところばかりになってしまうぞ。やめよう。

そう思い、買うものは地元の人のいくお店やスーパーで。レンタカーで自分でまわる。そんな感じで回ったら、スーパーで出ているホッケは外国産ばかり。積丹半島で見た飯屋のホッケ定食はホッケと漬物とか汁物とかぐらいなのに二千円以上。私のみたスーパーでは地元産のホッケは皆無に等しかったので地元産だったら冷凍の干物だったと思います。そんなホッケで二千円出しても残念なので、その飯屋はパスしましたが。

スイカもメロンもスーパーや地元の人が買う、目立たない店ではそれほど高くなくても、大きい看板を出しているメロン販売のところでは倍以上。地元スーパーでは、贈答用でもまだ安いのです。
北海道は年中観光客が来るので、観光客は珍しくないし、それで金を取ることばかりで、あんまりおもてなしって感じはないなぁと思いました。とにかくぼったくられると嫌なので、地元の人がくる野営場とかに泊まったら管理人の人とかは親切だったしよかったのですが。

海鮮ものもスーパーで買ったほうがいいですね。たまに新しい地元のものを売っているところもあるし、北海道は蟹からメロンまで、地元の人のいくスーパーがおすすめです。観光客としてでなく地元の人に混じっていくと言うのが一番だと思います。やっぱり、コッヘルなど自炊道具を持ってその場で地元食材を自分で料理して食べると言うのがいいと思います。

観光客相手のものはぼったくられるような気がします。みんな海鮮丼などはそれで当たり前と思っているようですが、北海道の海鮮丼とか、こちらのスーパーで売っている具材を乗せたらそれで変わらないような気がしますが、どうなんでしょうか。10年くらい前に特急カムイで食べた駅弁もそうたいした事ない具材でがっかりしたことを覚えています。
関連記事
Secret

プロフィール

握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

カテゴリ

最新コメント

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
79位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
29位
アクセスランキングを見る>>

検索BOX・タグ一覧

サイト内検索

全記事一覧,全タグ一覧へ

クマネルおすすめコーナー

月別アーカイブ

カテゴリ別記事一覧

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

以下のHPもありますが、休止中です。

星読の譜

QR

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

カレンダー

10 | 2022/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

メールフォーム

メールはこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

RSS登録er

最新トラックバック

イラスト