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瀬戸内寂聴さんが死にました

私は二十代半ばになるまでたくさん本を読みました。昭和50年代から60年代に活躍した作家のものはよく読みました。その頃瀬戸内晴美さんと言っていた寂聴さんは小説をいっぱい書いており、すでに名の知れた作家さんでした。

私は、女流作家さんは、サスペンス、時代小説、etc色々と読みましたが、瀬戸内さんだけは読んだことも実は書店で立ち読みをしたこともないのです。あれだけ有名な作家さんなのに、私は全く見向きもせず、小説の書き出し一行すら見たこともありません。今ほど情報がすぐ手に入る時代ではないので、寂聴さんの経歴ややってきたことなどはそう知らなかったのです。なので不倫とかにのめり込む人だから嫌いということではなく、自分の頭の中の本棚にこの作家を入れるということは全くなかったということだったと思います。
この作家さんの世界は自分の中にないということだったかも知れません。

のちにネットとかで、この人の生きてきた過去の凄さ以上にびっくりしたのは、その寂聴さんの説法を聞きにたくさんの人が来て涙を流したりして喜ぶということでした。なんと、私の知り合いまでその寂聴さんのファンだと知った時はびっくりしました。

小説がそんなに素晴らしいのか❓歩んできた人生に感動して胸打たれるのか❓考えてみましたが、全く訳がわかりません。小説も全く読んでないのに否定するのはいけないのですが、読みたくないし。ネットで見知った寂聴さんの人生にはどうも目を背けたくなるばかりで感動なんてとてもできません。でも、寂聴さん、好きっていう人、いるんだなぁ...その良さは全くわからないし、不思議でたまりません。

とこがいいのでしょうか。子宮作家なんて言われていたなんて記事をみると、そんな小説、脂ぎって、ドロドロした感じでとても手に取ることはできないと思ってしまいます。惹かれる人はまた違う視点で見ていると思いますが、どこがいいのだろう...わかりません。
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こんんばんわ

先程寂聴さんのところに行ってきました。
近々ブログUPいたします。
よろしかったら読んでみてください。
この記事は大変ためになりました。
仰るとおり大勢の人たちが
ありがたい説法を聞きに来ていました。
話す方も聞く方もほんとに
おめでたい人たちです。

Re: こんんばんわ

楽しみです。ただ、どうもこの人たち、苦手です。本当にどこがいいのか❓みんな寄って行くのが不思議でたまりません。顔がなんて言ってはいけませんが。顔がどうもだめです。この方達、人❓なのかなぁ。違うかも知れない。

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握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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