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足助城に行く

鈴木の伯父さんから聞いていた「祖先は足助から出てきたのだ」という言葉がずっと気になっていて、とうとう足助城に行ってきました。

ここは山のどん詰まりで、道は混むし、そう面白いところはないし、行くのにも不便でほとんど行ったことはないです。が、鈴木氏のゆかりの地であり城もあるということで鈴木について何かわかるかもしれないと行ってきました。
足助の鍛冶屋から横に道を入りしばらく行くとすごい山道です。坂がきついし、道が狭い。向こうから他車が来たらすれ違えないとドキドキしながら上までなんとか登り切り、車をとめたら、緊張のあまり、車を降りる時足がガクガクしました。

足助城です。
IMG_20210529_101020_copy_345x460.jpg

山城、山の要塞といった感じです。
人もほとんど来ていません。山の木立の中、ウグイスがしきりに鳴いています。
IMG_20210529_101405_copy_345x460.jpg

登っていくと矢倉などがあります。その中に鎧などがありました。下り藤は鈴木の紋です。
IMG_20210529_102535_copy_345x460.jpg

だいぶ高いところなので、下の景色が広がって見えます。周りの緑の山など見ているとマチュピチュを思い出してしまいます。
IMG_20210529_102841_copy_345x460.jpg

山城そのものでした。ただ、スズキといっても、この城などは比較的近い時代なのかもしれません。私は義経の時代からのことを知りたいので、行ってもそう何も感じませんでした。ただ、道を歩いたり、矢倉や建物をみると鈴木臭が匂うというか、漂ってくるというか、そんな感じはありました。権威主義的、だけど変人もいる...みたいな。

今回は自分で作った赤い帽子をかぶって歩きました。
IMG_20210529_192814_copy_345x460.jpg

入り口にあった系図を見ると。重という字の人が多いです。母方のスズキはこの足助から、Kというところに行ったそうです。だいぶ古い時代の別れのような気がしますし、そこから、明治以降、Tというところに移りました。なのでおじさんのいうことも本当かどうかわからないし、もう確かめようもありません。それでもこの足助城に登れたのでよしとします。


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握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

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またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

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いつのまにか歳をとりました。

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