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銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[またり神]

私のガイドは大黒なのか大国主なのか、同じなのか❓よくわかりません。しかし、みんなに言われて以来、大国主、大黒関連のところへは度々出かけています。今回大黒さまをふと思い出し、検索して出てきたのが、またり神です。この神様については円泉寺のブログに詳しく書かれています。

その中で
[以下円泉寺ブログより抜粋]
◎ 摩怛哩神を以て疫病消除の神とすることは、元来此神は疫病を作す神なるが故に、其の害を蒙らざらんが爲に供養するなり。
この神様は疫病をなす神様なのでそれにかからないため、供養するのだ なんて書いてあります。

■疫病退散の神(伝染病を防ぐ神)、仏教から摩軻迦羅(まかかーら:大黒天)を迎えて祀った神。
■摩多羅神は、北斗七星の輔星(アルコル)。洞明星、死兆星と言う呼び名もある。 摩多羅神と御尊像を祀る寺社 リンク
■お寺に祀られる例は少ないが、調べた限りでは真言宗が多い。真言宗では三面大黒天は忿怒相。胎蔵界曼陀 羅の大黒天。
■摩多羅神と大黒天が同体視されるようになり、近世になり疫病や災厄除けの神として、民間の信仰を集めた。
※摩多羅神、摩怛利神、摩多利神とは?。大国主命、憤怒の形相の三面六臂の大黒天、七母天、妙見菩薩との関連は?。わからない事だらけです。
抜粋以上

摩多利神について非常に詳しく調べられているのですが、わからないことだらけと書かれています。私は黒い神様というと黒い聖母マリアも思い出しました。黒い神様を考えだすと非常に広い範囲の関係なさそうなことまで横道にそれていきそうになるのですが、これがどうして、一つの道に収斂してくるのですが。

摩多利神、この神様は摩多羅神でもあるとか、いやそうではないとか言われていますが、このどちらも疫病をもたらし、退散させる神であるということ、黒い神様だということは一致しています。なので私としては またり=またら と解釈して語ります。さて摩多利神、怒った顔で疫病をばらまき、害をなすという神様のようです。これを見て私はヘミシンクピンポンパンで今回のコロナは黒服の男達が持ってきたと言っていることと、李真実さんが「黒い服を着た神様がコロナを持って撒き散らしている」言っていたことと一致していることに驚きつつも、やはりと確信を抱いたのです。

そして私はまたも他のことを連想したのです。摩多利神、摩多羅神これらの神様はあの牛頭大王と何か関連はないか❓牛頭大王も疫病退散の神様で、毎年全国各地でやられている祇園祭は疫病退散のためのものであるし、牛頭天王は頭が黒い神様だということも妙に一致しています。

牛頭天王と疫病、摩多利神、摩多羅神。そういえばそろそろ祇園祭の頃となってきましたね。7月だからまだ少し先ですか。疫病を追い払うための祇園祭、その祇園祭の時にひどい伝染病にかかったのは三つの時だったと思い出しました。疫病退散と言っている時にもろ、直撃でした。

さて、黒い神様は銀河鉄道とどう繋がるのか、まだ先に続きます。

続く
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またりまたら

なにかすごく深遠な世界が広がってきて
ミステリアスな展開によんでいてゾクゾク
してきます。今野さんの賢治の真実も
るんるうんさんの記事も共通する
イメージがあります。今そっちの方も
読んでいるところです。私ももう少し
先にしようかと思ったのですが、宮沢賢治の
ワークをやった後で吹っ切れました。
ちょっとずつるんるうんさんの記事と
並行させながら読み進めます。
私は伝染病の神様が存在することさえ
知りませんでしたよ。またりまたら、
それに黒服の男、他にも同じような
場面を見ている人たちが存在して
いることが嬉しいです。


Re: またりまたら

コメント、ありがとうございます。読んでくださるだけでもありがたいのにコメントまで。感謝です。
この記事のシリーズはいっぺんに頭に浮かんだことなので、順序を追ってみんなにわかるように書くのが難しいです。私としては牛と黒い神様、銀河鉄道、12,6,7いっしょくたな感じなので、不意に脈略なく飛ぶかもしれません。

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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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