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誘拐結婚-キルギス-恐ろしいことだ

世の中にはいろんな風習、常識があると思う。その中には?と思わせられるものが多々ある。
キルギスの誘拐結婚もそうであろう。

一般的に結婚は、日本の昔でも、親と親が決め、そののちに結婚したり、と、本人の自由がないものがあったりしたが、この場合でも、○○家の○×さんと結婚することになった。いついつの予定らしい、と本人に決める権利さえも与えられないまでも、誰ととか、いつとかなど。また、家族同志の承諾があるのは当たり前であったが、

キルギスでは男性が友人たちと徒党を組み、気に入った女性をさらい、自分の家に連れて行く。その男性宅では結婚式の用意がなされている。年配の女性がたくさん待ち構えており、さらわれた女性を多数で説得、かつ、女性に無理に-かぶったら結婚を承諾したとみなされる-ベールをかぶらす。イスラム教を信じるキルギスでは、男性宅に入るということだけでも、未婚の女性にとって汚れたことになるし、何時間か、1日でも男性宅に滞在したということだけで貞操を失った汚れた女性になったという烙印を押される。それで、一度さらわれてしまうと、その結婚を受け入れざるをえないというのだ。

ユーチューブでその現場の実際をみたが、徒党を組んで女性をさらう男性たち。その場面はいやに気分がハイになり、その行為に舞い上がっている男性、参加したが、こんなことはいやだとおもわずもらす男性、人により様々だが、この人さらいに女性の友人も加担しているのには唖然とした。

キルギスでの伝統だとさらわれた女性たちはあきらめている。しかし、学者によれば、この誘拐結婚は伝統ではなくソビエト時代に始まったことだという。

さらわれてしまったらそのままいうなりに花嫁にならなければならないなんて...それが普通となっているなんて。
今日、その本を借りてみたが、それなりに子供を産み育て生きている女性たちだが、ふっとみせるうつろな表情が、印象に残る。やっぱり怖い。
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工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

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