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お雑煮

東は切り餅、西は○餅といいます。昔、金沢に住んだときは丸餅でした。東京にいたときは切り餅、四角です。

クリスマスも終わったころ、お正月の餅の話というより、実家の近くの寺の大鏡餅の話を同僚たちに話したところ、
-とんでもない。とけるのは当たり前だ-と言われ、-あれ?-と思ったことがあります。

○△寺は大きな寺で正月の初もうで客も多く、巨大鏡餅がいくつも奉納されています。それについて、父などが-○△さんの餅は、よくないもち米で作ってあるのは、鏡開きの時、汁粉なんかに入れられても溶けてしまうのだ。もち米もすぐにとろけてしまうものともっともつものとあるんだ-などと言っていました。それを話したのですが、

-お雑煮とかのもちは焼いて入れないと溶けてしまうにきまってるよ-
-んだんだ-などと関東勢に畳み掛けられ、
-えっ、もちは生で入れないのか?-と聞いたところ、
-焼いて入れるのが当たり前-という答えが多数でした。

実家では、生の切り餅を入れます。
汁はすまし汁。具はかしわ(鶏肉)、かまぼこ。菜は水菜です。水菜は昔から惣菜にもよく使っていました。

東京にいるとき、水菜を食べたくていろいろとスーパーで探しましたが、ありませんでした。店の人に聞いて、雑煮用の菜っ葉を買ったこともありました。水菜はしゃきしゃきして、お餅のねっとりしたところが水菜を食べることで歯につきにくく、まさに雑煮にふさわしいと思っていますが、水菜を入れるおうちは少ないでしょう。

餅が柔らかくなったところでさっと火を止め、完成です。とろけない、柔らかいお餅の雑煮です。青のり、かつお節をふりかけいただきます。
雑煮水菜DSCN0528

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theme : これは美味い!!
genre : グルメ

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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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