トンデモ話は奥で繋がる(25) 22.5.2

トンデモ話は奥で繋がる 「第二十五夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪原子力発電のウソに気をつけろ②≫

★ 「無能な設備だから取り外せ?」

縮眠れない話
 さて、今回は同じく「広瀬隆」
『新版 眠れない話~刻
々と迫りくる日本の大事故』
の掲載事項が中心となります。

 これは前回の『危険な話』の
続報として、1988年10月、八月
書簡から刊行された『眠れない
話』を大幅加筆し、文庫版として、
1991年6月に発行されたもの
です。

 折りしも、筆者が文庫版を執筆
している最中の1991年2月9日
に、関西電力の福井・美浜2号
原発
で、蒸気発生器が破断し、
日本で始めて「緊急炉心冷却
装置(ECCS)」が作動
した事故
です。
 実は、「ECCS」については、以前からその誤作動により、原子炉が停止して
しまうことが度々起こっており、「チェルノブイリ原発事故」の起こるわずか半月
前には、当時の原子力産業会議の会長であった「有沢広巳」「不要な設
備だから取り外せ」
と言ったのを受けて、その方向で話が進んでいたのです。

 今回の事故は、「ECCSが正常に作動」して事態が収拾したので
はなく、皮肉にも「ECCS」が言葉どおり「無くてもかわらない無
能な設備」
であることを証明してしまったのです。

 ★ たった細管一本の破断から始まる恐怖

 略図に記したとおり、美浜2号原発は「加圧水型」の原子炉で、格
納容器の中央での核反応によって発生した熱水を、蒸気発生器に導い
て、その熱で水蒸気を発生させ、その蒸気圧でタービンを回して発電
するものです。

 このシステムでは、通常は放射能を含んだ一次系統の水は、蒸気発
生器の「細菅」
を通じて、その熱だけを二次系統の水へ伝えるため、
点線で示した「原子炉格納容器」の外に放射能が漏れることはありま
せん。

 この蒸気発生器は、A、Bの2系統に分かれており、今回の事故は
A系統の蒸気発生器の「細管」のひとつが「ギロチン破断」、つまり
瞬間的にスパッと横方向に切れてしまったものです(×印参照)。

 「細管」に穴があくだけで、一次系統の水は高熱・高圧の水蒸気と
なって二次系統の水と混合、同時にタービンを回す蒸気にも漏れ出し
ます。そして、前者は放出路から海中へ、後者は大気中へと拡散して
ゆきます。
美浜原子炉 著書では、この経緯を、時間を追って刻々
と記載しています。
 以下、略図の番号を追いながら見ていただ
きたいと思います。

《↑画像をクリックすると拡大表示されます。同署のp174-175を参考記載》

 ★ 電力会社の「危険(を)回避(しない)マニュアル」
 
 午後0時40分 二次系統の水から高い放射能が検出されます。し
         かし運転員は、通常もよくある「測定器」の異常
         と考え、「液体のサンプリング」にとどめてしま
         います。

 午後1時20分 分析の結果、「一次冷却水の漏れ」と判定されま
         すが、関西電力の運転マニュアル『放出量が充分小
        さい場合は運転を停止しない』
というあいまいな基準
         に従い、運転を続行します。

 午後1時40分  タービン系のガス・モニターが「高濃度の放
         射能」を探知
し、500個中、50個のパネルが警
          報と点滅を始めます。

 午後1時45分 ② 海上放出系の放射能モニターも警報を発信し
          ます。まさにこの時、細管は「ギロチン破断」に至って
          います。

 午後1時45分 ③ 一次系統の水が漏れ出したことにより、加圧
         器の水位が一気にゼロ
を示します。

  原子炉内の一次系統の水は、320℃の高温にも関わらず「液体」
 のまま循環
させるために、③の加圧器内部のヒーターで水蒸気を発
 生させて水面を押し下げ、157気圧もの高圧を作り出しています。
  減圧するには⑩のホウ酸水の噴出ノズルから冷水を噴出します。

  圧力をかけることで、炉心に「水」を満たしているため、これが
 ゼロ気圧となれば、炉心の水位は全く把握できず、「カラ焚き状態」
 となる危険性に直結します。

 ★ メルトダウン寸前の危機へ 

 午後1時48分 ④ 事故の様相がつかめないまま、運転員は、運転
         停止のための29個の「制御棒」の手動挿入を開始しま
         す。

 午後1時50分 炉心の圧力が危険限界の134気圧に下がったため、
         「制御棒」が自動的に挿入される「スクラム停止」の状態に
         突入し、運転員は初めて事の重大さを認識します。
    
          7.2秒後には設計どおり「ECCS」が作動モードにな
         るものの、注入圧力が103気圧しかない設計のため、
         しばらくは放水不能でした。

  一見、炉心圧力は下がった方が安全のように思いますが、実際
はその逆
なのです。高圧をかけて「液体」に保っていた一次冷却水が、
沸騰
し始めることで、燃料棒(酸化ウラン)を破損させます。
  また、水位が下がることで、燃料棒の熱を奪えなくなり炉心融解
 (メルトダウン)という最悪の事態となるのです。

 午後1時55分 炉心圧力が95気圧まで下がったことで、「ECC
         S」がようやく注入状態
となります。
            ただし、5基ある「ECCS」のうち、注入を開始したのは
          1基のみでした。他の4基は50気圧以下でないと注入
         できない
代物だったのです。

 午後1時55分 ⑥ 運転員は、A系統の二次系統の流れを遮断する
         ために、A系統の「主蒸気隔離弁」を閉じようとしました
         が、噴出する水蒸気の圧力が強く、システムによる閉鎖
        が出来ません
でした。
          そのため、作業員の手動による作業に切り替えられ、7
         分後に閉鎖されます。

  この作業は、原子炉をB系統のみの「片肺運転」として、B系統の
 みで「炉心の冷却作業」を行おうとして行われたものでした。
  しかし、「ECCS」がまともに作動しない中、炉心の熱を冷やし
 うる二次系統の流れを半分にしてしまったことで、かえって炉心融解
 の危険性を高める
こととなるとともに、2時19分の事態の呼び水
 なりました。

 午後2時 2分 ⑦ 前作業のために、炉心の水温が急上昇し、発生
         した水蒸気圧により、炉心の圧力が再び上昇し始めたため、
         運転員はやむを得ずB系統の「水蒸気逃し弁」を開いて
         圧力を下げようとします。
          しかし、十分な効果は得られず、2時17分まで、
         放射能を含んだ水蒸気が美浜の大気中に放出される
         ことになります。
 
 午後2時 9分 炉心に溜まった水蒸気で、気圧が再び100気圧を
         超え
、「ECCS」での冷却水の注入が再びストップし、
          最大の危機を迎えます。
            そのため、通常は炉心の水を補填するために使用さ
          される充填ポンプを3台をフル稼働させたところ、炉内
          温度はようやく下がり始めます。

 ★ 危機を救った危険な「賭け」

 しかし、それでもまだ危機が去ったわけではありませんでした。

 午後2時10分 ⑧ 温度が下がったことで、水蒸気を増やさずに、
         原子炉圧力を下げる絶好のチャンスと見た運転員
         は、原子炉自体の加圧器の「圧力逃し弁」を開くため
         のスイッチを入れます。
          ところが、この一番肝心な時に、2個ある弁が
         両方とも作動しませんでした。必死に電気系統の
         故障を調べますが、原因不明でした。

  アメリカの「スリーマイル島原発事故」では、この「圧力逃し弁」
 が逆に「開きっぱなし」になったことで、冷却水の大部分が水蒸気
 となって、炉心から出てしまい、炉心温度が上がり続けメルトダウ
 ン
に至っています。
  ここでは、単に「開かない」のか、或いはスリーマイル同様、「圧
 力逃し弁」そのものが破壊されてしまったという、最悪の状況も考え
 られ、全員がパニック状態に陥ったのです。
  ③で加圧器の気圧がゼロとなってしまったため、この時点で、炉心
 の水位を知る手がかりはありません
でした。

 午後2時19分 ⑨ チャンスを失った炉心温度は、再び上昇に転じ
         ます。
          この時、前の⑥で閉じられた「主蒸気隔離弁」によって、
         行き場を失ったA系統の水蒸気が、A系統側の⑦「水蒸
        気逃し弁」を押し上げて、噴出
しました。

 午後2時25分 ⑧ 「圧力逃し弁」は作動不能との判断が下されま
         す。それは、最終手段に踏み切るかどうかの決断を意
         味していました。

 午後2時34分 ⑩ ここで、運転員は『加圧器の水位はゼロを示し
        ているものの、炉心には十分水がある』という仮定

         「賭け」、「加圧器」の「減圧スプレー」を噴射します。
          もし、水か少量しか残っていなければ、減圧することで、
         炉心の水は瞬間的に水蒸気と化し、燃料棒を破壊
         るという最悪の状態となってしまいます。
          結果として、この「賭け」は「吉」とでました。
         「加圧器」の水位計はぐんぐんと上昇します。炉心
         には充分な水があり、「加圧器」の中へ逆流してき
         たのです。

 ★ 最後まで無能だった「ECCS」

 ところが、ようやく事故処理の終了局面に入ったにもかかわらず、減
圧したことで、無能の「ECCS」が再び炉心への注入を始めてしまい
ます。

 午後2時39分 ⑪ 「ECCS」の注入水により、再び大量の水蒸
         気が発生
し、A系統の⑦「水蒸気逃し弁」を再び押
         し上げて噴出
します。

  この時点で「作業マニュアル」どおりに従えば、「ECCS」は

  『加圧器の「圧力逃し弁」を閉止、炉心の水位の再上昇の確認後』
 
 でなければ「停止」してはならないことになっていました。しかし、
 問題の「圧力逃し弁」は作動不能、原子炉の水位も「仮定」さぜる
 を得ない状況です。
  しかし、このままでは「ECCS」が過剰な水を送り込むことで
 蒸気発生器に過大な付加がかかる危険性があり、運転員は「マニュ
 アル」を破って「ECCS」を手動停止します。

 午後2時42分 ⑫ 運転員は過剰な水蒸気を逃すため、再びB系統
         の「水蒸気逃し弁」を開放
し、約30分間に渡って放射能
         の混じった水蒸気を美浜の大気中に放出
します。
           止むを得ない対応であったとはいえ、何故「原子炉格納
         容器」内への放出設計にされていない
のかと広瀬氏は
          問いただしています。

 午後2時48分 これらの作業により、原子炉側の圧力が60気圧
          下がり、タービン側の圧力とほぼ同じになります。
           放射能の流出は一瞬止まったものの、その後も断続
         的な流出
が続きます。

 午後3時25分 放射能の流出が完全に停止。ギロチン破断から1時
         間40分後
のことでした。
 
 ★ この危険な「圧力釜」を扱いきれるのか         

 以上が「日本初のECCS稼動事故」の実態です。この事故は「制御
棒の挿入」で終わったのでも、「ECCSの作動」で終わったのでもあ
りません。運転員の一か八かの「賭け」が、幸運にも「日本の終わり」
(チェルノブイリ級の事故が起これば、56時間以内に放射能雲が日本
全土にかかることになっていました。)を回避したのです。

 この事故から、少なくとも4つの「原子炉の構造上の欠陥」が見えて
きます。

  「加圧器」の水位がゼロになってしまった瞬間、原子炉内の水位
  を知る手段
が全く無くなり、安全な「減圧」「冷却」の方法が無く
  なること。

  いかなる原子炉内圧力であっても作動できる「ECCS]の注入
  圧力
が保たれていないこと。

  「水蒸気隔離弁」が「事故時」の蒸気圧力に耐えらず作動しない
  こと。

  「蒸気逃し弁」は、水蒸気を直接大気中に逃す構造であるため、
  「事故時」に「二次系統の冷却水」に放射能が漏れた場合、その
  使用が即「放射能漏れ」につながること。

 事故当時から約20年が経った今、これらの構造上の欠陥はいくらか
改善されているかもしれません。しかし、仮にそうであっても、果たし
「事故時」の安全な対処方法があるのでしょうか

 「原子炉」を「圧力釜」と比較してみましょう。「圧力釜」は、料理
には重宝なものの、蓋をしたまま加熱することには、少々「気味悪さ」
あります。
 
 しかし「圧力釜」には、漏れても危険なく扱える「蒸気逃しの独楽」
が付いています。また、基本的には、どんな場合でもゆっくりと「減圧」
又は「冷却」すれば暴発の危険性はありません


 ところが、「原子炉」は「蒸気逃し」を閉じたまま使う「圧力釜」
す。しかも、「減圧」や「冷却」しようとする行為が、逆に「加圧」や
「発熱」を呼び込んでしまうのです
。これでは、ただ「豆」を煮るのだ
としても、誰も使いたがらないのではないでしょうか。

 前二十四夜で、以前は『原爆と原発をどうレベルで考えてはいけない』
と考えていたと言いましたが、この著書に出会って、『原発は原爆を少し
づつ点火するものに過ぎない』
という考え方にかわりました。

 ★ 「もんじゅ」の「浅知恵」

 さて、この記事を書いている最中の4月28日、福井県の西川知事が、
1995年の「ナトリウム漏れ事故」以来14年間停止していた、高速増殖
原型炉 「もんじゅ」の運転再開を了承
したというニュースが伝えられ
ました。

 「高速増殖炉」とは、燃料として、通常の「原子炉」で、放射性廃棄物と
して生成される「プルトニウム」を燃料として使用し、さらに新しい「プル
トニウム」を生み出すということで、かつては「夢のエネルギー」と呼ばれ
た時代もありました。

 しかし、「プルトニウム」はウランより数倍高い放射性を持つ上、半
減期は2万4000年と、人類にとってはぼ半永久的に放射能管理をし
なければならない代物です。
 しかも生成されるプルトニウムは、「プルトニウム239」という、そのま
ま「核兵器」として使用可能
な恐ろしいものです。

 そして、何よりも危険なのは、「冷却媒体」として、469℃という高温の
「液体ナトリウム」
を使用することです。

 「ナトリウム」については、小生の高校時代、忘れられない「化学実
験」がありました。

 通常の化学の時間に、水を満たしたビーカーに、5㎜角程度の「金属
ナトリウム」
を入れて反応をみるという実験をされた方も見えると思いま
す。ナトリウムのかけらは、水中で蒸気を立てながらみるみる小さくなり、
やがて水面に上昇するなり、一瞬「発火」して消滅し、その「親水性」
の激しさを
実感するものでした。

 その後、ある年の「文化祭」で、突然「校内放送」が入り、『今から
化学部のイベントとして、「ナトリウムの爆発実験」をするので、見学
者は校庭には近づかず、校舎の陰で見学するように』とのアナウンスが
ありました。

 他のイベントに比べ地味と思われたのか、見学者はあまりいない中、
科学部の部員が、水の入ったそうじのバケツを校庭の真ん中まで運
んで行きます。
 その後、今度は科学部の顧問の先生が、「野球のボール大」の「ナト
リウム」
を持ってバケツに放り込むと、一目散にこちらへ走ってきます。

 正直、「随分と大げさだなぁ」と思って眺めていたその瞬間、「ドスッ」とい
う鈍い爆発音とともに、バケツの水は10m以上の水柱を上げて、飛び
散った
のでした。小生がナトリウムの危険性を思い知った瞬間でした。

 この代物を、一・二次冷却水の代わりに「原子炉」内を循環させ、そ
の熱を、細管を隔てた「三次冷却水」に伝えるというものです。タダの
水でさえ、細管1本の「破断」で一触即発の事態を引き起こすというの
に、「ナトリウム」であれば、小さな穴があいただけでも大爆発です。

 そうなれば、「制御棒」も「ECCS」も関係ありません。システム
そのものが一瞬で崩壊
するのです。誰にこんなものを「認める」権限が
あるのでしょうか。まさに「知恵」のある者ならするはずのない方法な
のです。

 さて、次回第二十六夜からは、何故このような危険な発電方法が罷り
通っているのかを述べてゆきたいと思います。


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プロフィール
名古屋でスピリチュアルなイベントを行っている-こもれびやま- を主宰してます。瞑想会、ミディアムシップワークなどスピワークをやっています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

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