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ミディアムシップクラス2013春-1-

ミディアムクラス、もう何回目かになります。

今回は、-ガイドなどに助力を頼む、この時間で素晴らしい成果をあげる-ことなどを行きの電車などで思い浮かべるのを忘れていました。慣れてきたというか、たるんできたというか...初めのころのものすごい意気込みはいつのまにやら、-なんとかなる-というふてぶてしさと、ケセラセラ...なるようになるだけさと、南米人に間違えられていたころの何十年か前の自分になっています。

新幹線では、ほかの勉強をしたりして...大丈夫か?こいつ?という感じでクラスに臨んでしまいましたが、メガネをかえたせいか、クラスが始まってそうそう、目が痛く、メガネをはずしたり目をマッサージしたり、およそ、緊張感も何もなく実習に突入してしまいました。

瞑想に入るやいなや、あわててガイドに助力を頼んだり、素晴らしい成果をあげると心の中で宣言したり...そうこうしているうちに、すぐ浮かんだのが
杖です。杖は昔の仙人のおじいさんがよく持っている、あたまがぐるぐるととぐろになっている木の杖です。それがばんと自分の正面に大きく出てきて、それを頭の長いおじいさんが持っていました。

そして、風景はいつもの雪を抱いた山です。これをみるととてもかなしいくらい懐かしくなるのです。

白い峰峰はボリビアの聖なる山ではないか?そんなことも思ってしまいます。白い6000メートル級の山々、それを私はいつもガイドと一緒に眺め、そこへ行く途中なのです。そして、その合間に、澄みわたった湖もよく出てくるのです。これを見るといつも昔見た-ゲゲゲの鬼太郎-のマヤの遺跡と湖の章を思い出します。

そして、今回はなんと雪山を遠くから眺めるだけでなく、すでにその山の中腹におり、山の林の中で鹿をみたりしている場面もありました。ガイドはいつもは小さい人なのですが、こんかいは細身のおじいさんだったり、中年のひとだったり...背は普通でしたが、頭が非常に長く寿老人のようでした。

違うガイド?とも言えますが、私の感覚からするといつもとおんなじ人でした。白い衣の人でした。

つづく
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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