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十牛図 すぐれた師のもとで学び、感覚をつかむ、そして...

牛を追いかけ、やっと足跡を見つけます。
2.見跡(けんせき) - 牛の足跡を見出すこと。足跡とは経典や古人の公案の類を意味する。

そして、すぐれた師に逢い、やっとミディアムシップというものが見えてきました。
3.見牛(けんぎゅう) - 牛の姿をかいまみること。優れた師に出会い「悟り」が少しばかり見えた状態。
アクア講師のミディアムシップクラスに通い、ようやくその感覚がわかってきました。
そして、ふっと、-霊-そのもの、-霊-がみえないけれどもここにおり、私たちに語りかけているのだということがわかりました。

4.得牛(とくぎゅう) - 力づくで牛をつかまえること。何とか悟りの実態を得たものの、いまだ自分のものになっていない姿。
今はおぼろげながらも-霊-とのコンタクトができるのだという感覚ができてきましたが、まだ、こうではない、こういうふうに?これでいいのか?などと迷いが出る状態です。
まさに、得牛の状態でしょう。

この頃私は思います。ミディアムシップにおいても、多分、私たちは、もともとすでにわかっている。感じでいる。どこかで-霊-と通じているのですが、そのこと自体を忘れてしまっているし、自覚できないのです。
普通の生活でも私達は見ているようで見ていなく、自分自身のもっている素養や可能性そのものも、意外と見えてないかもしれません。

ミディアムシップの旅も、牛を尋ねる旅も、何かを求めているようで実際はもう持っているけど気づいていないものに気づく自分自身の再発見の旅かも知れません。
自分自身に気づく旅、それは自分を信じることへの道なのでしょう。迷いつつも信じて進むと、自己不信の濃霧の向こうにすでになにかを得た自分がいるのではないか?そんな気さえします。
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genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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