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十牛図とミディアムシップの勉強

十牛図というものがあります。30年ほど前ですか?文章入門の本に十牛図のことが出ていました。文を書き、うまくなる、という路程を、禅で知られる十牛図を例にとり、うまく説明していました。

十牛図というのは、童が牛を失くし探すところから始まります。いくつかの道程を経て最後に牛も牧童もいなくなり終わりです。牧童と牛は喩で、十の過程を経て人間の心が悟りに至るまでのをあらわしています。
10牛bin0902161834450010


ウィキによれば


十牛図(じゅうぎゅうず)は、禅の悟りにいたる道筋を牛を主題とした十枚の絵で表したもの。十牛禅図(じゅうぎゅうぜんず)ともいう。中国宋代の禅僧、廓庵(かくあん)によるものが有名。

以下の十枚の図からなる。ここで牛は人の心の象徴とされる。またあるいは、牛を悟り、童子を修行者と見立てる。

1.尋牛(じんぎゅう) - 牛を捜そうと志すこと。悟りを探すがどこにいるかわからず途方にくれた姿を表す。
2.見跡(けんせき) - 牛の足跡を見出すこと。足跡とは経典や古人の公案の類を意味する。
3.見牛(けんぎゅう) - 牛の姿をかいまみること。優れた師に出会い「悟り」が少しばかり見えた状態。
4.得牛(とくぎゅう) - 力づくで牛をつかまえること。何とか悟りの実態を得たものの、いまだ自分のものになっていない姿。
5.牧牛(ぼくぎゅう) - 牛をてなづけること。悟りを自分のものにするための修行を表す。
6.騎牛帰家(きぎゅうきか) - 牛の背に乗り家へむかうこと。悟りがようやく得られて世間に戻る姿。
7.忘牛存人(ぼうぎゅうぞんにん) - 家にもどり牛のことも忘れること。悟りは逃げたのではなく修行者の中にあることに気づく。
8.人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう) - すべてが忘れさられ、無に帰一すること。悟りを得た修行者も特別な存在ではなく本来の自然な姿に気づく。
9.返本還源(へんぽんげんげん) - 原初の自然の美しさがあらわれてくること。悟りとはこのような自然の中にあることを表す。
10.入鄽垂手(にってんすいしゅ) - まちへ... 悟りを得た修行者(童子から布袋和尚の姿になっている)が街へ出て、別の童子と遊ぶ姿を描き、人を導くことを表す。

以上ですが、

一.尋牛(じんぎゅう) 鈴木大拙の解説によると、失くしたという牛は実は、失くしてないものを失くしたと思っているだけで、なくしたと(思い込んで)探しているということらしいです

うーむ。実はミディアムシップの勉強中、しばしば十牛図のことが脳裏を横切りました。ミディアムシップをなんとかものにしようとしている状態もこの十牛図の牧童と同じような気がします。この十牛図は悟りでなくても何かを求めて獲得しようとすることにおいて相通ずるものがあるのではないでしょうか。試験、スポーツの上達...同じように例えられると思います。

悟りに至る過程ではないですが、ミディアムシップ学び途中の私も最後の入鄽垂手(にってんすいしゅの状態にいかにたどり着くか...道半ばです。

今までの学び過程を十牛図で振り返ってみると

まずは1、尋牛
ミディアムシップについて、わからないので、先生、その他いろいろと探し始めたり、じぶんでいろんなことをやってみるが、そのことの片りんすらつかめない。とにかく、いろいろと探す。考える。

2、2.見跡(けんせき)
ようやく学べるところを見つけ学びだす。

続く
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genre : 心と身体

自然数の本性

≪…入鄽垂手(にってんすいしゅ)…≫を、数の言葉ヒフミヨ(1234)が、平面(2次元)からの送りモノとして眺めると、十の物指に生る。
刀模様の物指
1 左向き模様(赤)
2 右向き模様(黄)
3 左向き模様(青)
4 右向き模様(白)
5 左向き模様(黒)
6 右向き模様(黒)
7 左向き模様(白)
8 右向き模様(青)
9 左向き模様(黄)
10 右向き模様(赤)

この模様物指をひっくり返すと
-1 右向き模様(赤)
‐2 左向き模様(黄)
‐3 右向き模様(青)
‐4 左向き模様(白)
‐5 右向き模様(黒)
‐6 左向き模様(黒)
‐7 右向き模様(白)
‐8 左向き模様(青)
‐9 右向き模様(黄)
-10 左向き模様(赤)

と生る。 左向き模様(赤)を軸としてひっくり返すことにより原点(0)が顕現する。
 数の言葉ヒフミヨは、+-10までの整数の姿を模様で示す。
 これは、実数直線上に4次元までの数体が溶け込んでいるのを十牛図に重ねる。
1尋牛 尋[1] ヒフミヨの[1]
2見跡 [1]のでんぐり返り 素数・偶数
3見牛 [尋牛 見跡]のでんぐり返り
          素数・奇数
4得牛 [尋牛 見跡 見牛]のでんぐり返り、 合成数・2次元数体の2の[得牛(数)](2)で、[見跡(数)](√4=2)(直径)と・・・
5牧牛 平面から観る[牧牛(数)]は、実数直線上の[見跡](√2)や[見牛](√3)については円環内に収まるが、[牧牛]√5は、円環の外(牧牛)に・・・
6騎牛帰家 平面から観る[騎牛帰家](騎数数体(次元・位相)]は、実数直線上の[騎数数体]√6は、計算による√2×√3=√6が、完全数6の姿で・・・
7忘牛存人 平面(6)から立方体に向かう +[1]と・・・
8人牛倶忘 平面からの数を[人(平面)数倶忘]する 2³=2×2×2 からの立方体数(1×1×1)の姿に・・・
9返本還源 平面(√4=2)からの数の姿に[返本還源](√9=3)している 3²=3×3 の姿に・・・
10入鄽垂手 4次元までの数を自由に使いこなせる[入鄽垂手](十の物指)の姿に・・・

 1を聞いて10を知る
 犬も歩けば棒に当たる
 一寸先は闇
のいろは詩の慣用句は、[ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と]のいろは詩と相互乗り入れする姿(「桜舞乱心*いろは詩」)に・・・

 もみじ葉の石に潜みし十牛図

Re: 自然数の本性

面白いなぁ。と言いながらあまりわかっていません。もっと知りたいです。コメントありがとうございます。

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握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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