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2013冬ミディアムクラス2回目-3-シッターとして

ミディアムは霊の言葉を仲介し、相談者に伝えます。相談者のことをシッターと言います。ミディアム実習ではミディアム役、相談者(シッター)役とお互いに立場を交替しながら練習を進めます。

ミディアム実習は自分自身のミディアムとしての勉強を深めるために必要なものですが、反対のシッターになった時、有料で相談したような大きな収穫があることがあります。

前回は母が出て、相手のミディアムの方の描写する母の髪型など、年齢は少し違っていましたが-そうだ-という実感がともないながらのリーディングと、ミディアムの方から聞かされた霊の深い愛情を感じるということが、本当に身をもって感じられ、
-お母さんだ!-と、一瞬涙が出てしまいました。

今回のシッターとしての体験はそれとはまた違う感覚でしたが、まさにそうだ、という-合点-がありました。
ミディアム役はOさんです。いきなりOさんは今回出てきたのは、男の人で堅い職業の人と言います。コートを着ていると言ってます。

私はこれでT伯父ではないか?とはっとしたのです。T伯父は定年後家裁の調停にかかわっており、離婚、相続などのドロドロを相当見てきました。その内容は全く聞いたことはありませんが、おおらかな人で人望もあったのでそのようなことを頼まれていたのだと思います。
いままでミディアムシップには全くそのT伯父は出てきませんでした。しかし、今回、出てきたのは、タイミングが合いすぎています。

実は、去年から旦那の関係の人びとの間でいろいろ、処していかねばならないことがわきおこり、ある人をたてると他のある人が立つ瀬がない。などと難しいことがあり、立つ瀬のない人のことを考えると眠れなくなったり、いろいろと煩悶することがある上に、私の立場上-あまりものを言ってはならない-ということで、あれこれ考えることばかり多かったのです。
ただ、やることは多く体は疲れていたと思います。

法律的なこともからみ、法律からするとこうなのだが、当事者はそうはとらない。難しい問題で、よく調停とか裁判ではあることと思います。

まぁ、人の思いはその人の自由なのでそれを-違うぞ、-ともいえないのですが、私も末端に加わっているので動かなくてはことが進まないが、なにも言えない立場と言う非常に苦しい立場です。

最初にOさんは-おじさんが泣いている-と言いました。
その時はそのまま過ぎてしまったのですが、後から考えるとなるほどと思えます。

おじさんは、離婚や相続問題で争う人々をたくさん見てきた。おじさんからするとそれは実際の自分の身うちとは違う話であったのが、今、姪である私がちょっとだけ巻き込まれている...あんなどろどろに、末端とはいえ影響を受けている...そのことが-涙-ということだった...

幸いにして調停まで行くような問題ではないのですが、それぞれの言い分をまた聞きするにつけ、心がざわつき、高い波動とはいえない心境も多いです。

でも、何も言えない。だんなはなにも主張しないのですが、一方に肩入れをどうしてもしてしまうと相手の方はどうなの?となってしまいます。自分は人を傷つけるつもりはなくても善意の人を傷つけてしまうのではないか?しかし、そんなことを言うとかえってだんなを傷つけてしまう...私は正論を言い出すとそのものズバリ言ってしまうので過去に-本当のことだからぐさっとくる-と人に言われたことがあります。

自分の思うことを言うとだんなを傷つけることになるかもしれない。どちらもだんなの身内なのだ...あぁ、どうしたらよかろう。でも、言ってはいけない...そんなことを思っていました。

が...伯父が
-言いたいことは言った方がいい-と言っているとのこと。そして、家系図のような巻物のようなものが見えると言いました。
あぁ...これはまさにだんなの家、血縁者関係のことで頭を痛めていたということをおじさんが知っているぞ、と示してくれたのだ。

私は本当にOさんのリーディングは本物だと思いました。

考えてみれば本当に客観的にこの問題を見れるのは私のような立場のものです。忌憚なくだんなには自分の意見を言った方がいいのだろうと思います。oさんのリーディング、具体的に当事者でしか知りえないことを描写してくださいました。最初のおじの姿は多分職業上の服装だと思います。そして、巻物、家系図...シッターからするとまさにどんぴしゃでした。

私は伯父がいろんな問題で思い悩む私のことをわかってくれている、ということが実感できました。心を悩ますことがあっても誰にも言わないぞ、自分でなんとかおりあいをつける、なんて思っていたのですが、わかってくれている人がいる、なんて思うだけでも肩の荷が少し軽くなる気がします。

いいリーディングでした。

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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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