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家族葬体験記-通夜-など

B業者の説明は丁寧で抜かりなく、通夜の進行からおっさまが入場してからの遺族のふるまい、その他など。こちらが質問しても親切に何度も答えてくれました。

実は、実母の葬式の時は、業者に-一度しか言いませんから、何度も聞くな-と言われ、喪主だけに説明していたり、説明を聞き逃していたりした場合、
聞けない、再度説明してくれない、といったことがありました。

葬式のような訳の分からないことを、一度しか説明してくれないとは...葬式屋とはなんと不親切で威張っている輩であろう...などと思ったことがあります。これをするな。あれはしてやる...なんて感じでしたが、喪主には愛想がよかったようで、喪主の兄弟は-よくしてもらった-と言っておりましたが、葬式屋にペコペコしながら、最後には、使われた花の大きな台まで、トラックで運べという喪主である兄弟の命令でトラックで運びました。

そんな葬式を経験していたので、それよりもはるかに規模の小さいお金もかけない家族葬なのに
何度もそれぞれに説明をしてくれるということで非常な安心感を感じました。おまけに、寺での家族葬なので、家具を動かして掃除して、座布団を用意してなんてしなくて良いのです。

やることはあるけれど、業者の人が怠りなく準備してくれている...おまけに、遺族にかける言葉も優しく、心がこもっています。

日も傾き、通夜の時間となり、おっさまがこられました。
私は家族葬とは、仏教式でやってもおっ様さまがこられたらそのまま、遺族が座っているだけで、業者の人はなにもしてくれない、とおもっていましたが、
違いました...
おっさま入場から、終了まで、たくみな進行、アナウンスを業者の方がしてくださったのです。それも家族葬なので、座る場所は教えてくれても、好きなところでよいと言ってくれたり...かゆいところに手がとどくきめ細かな進行でした。

この進行で、葬式自体のこと、お客さんのこと、その他雑事に頭が占領されることなく、故人を悼むことに専念できました。急激に寒くなってきた初冬の夜でしたが、哀しい中にも心が癒されてくる気がいたしました。

つづく
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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