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家族葬体験記-難しい事前の了承と事後のすみやかな進行-

一般に家族葬というと、古い世代には受け入れられなかったり、今までの習慣、常識をもってする人々にも理解され難いイメージがあります。

今回、家族葬をするにあたって、親が全く元気なうちに話し合ったら、近所を呼びたいなどの意向がでてきて頓挫する可能性もありました。さりとて、亡くなってからそれを言い出すと、全く違う形態で違う業者、違うお寺さんて葬儀を行いかねない事態にあやうくなりました。

そこで、まずは葬儀のことはこちらで準備しているから、大丈夫だと-親-に言っておいてもしっかりした父親の方が亡くなってしまったので、その意はうまく伝わらずすったもんだしましたが、家族葬というと非常識ななにもやらない葬式では?と家族が疑問をもつことはありえます。

昔は、親類縁者、近所の人、息子の仕事先の名前だけ知っている人まで葬式には駆けつけたものです。まだ現役の人が亡くなった場合は勤め先、友人、知り合い、といろんな人が別れを告げたいと、今までどおりの葬儀をした方がよいのでは?と思ったりもしますが、一線をしりぞいたただの老人の葬儀にどれほどの弔問客が訪れるのか?もともと、社交的だったり、地位の高い人だったりでしたら、多いかもしれませんが、交遊もなく、近所付き合いもない家にこもっているタイプの老人には、そのような葬式は必要ないのでは?そんなことも頭をよぎります。

我が家の場合は、家族葬と言っても、お寺ですべてやるからということで安心したかもしれません。

また、義父は交遊もなかったので、家族も同意しやすかったかもしれません。

それにしても山は、病院で亡くなってすぐです。病院から搬出するときは、あわただしくもほとんどが決まってしまいかねないときです。
業者選びから、葬式の形態、その他に迷いがあれば、搬出をしてくれる業者には
-まずは、自宅まで搬出のみを頼む-というのがベストと思います。
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握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

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またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

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いつのまにか歳をとりました。

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