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家族葬体験記-墓は?-

家族葬に限らず葬儀には、坊さんの手配、墓の準備が不可欠になってきます。

もともとそこの土地に住んでいて、苔むした立派な墓がある、また、分家でも本家や本家の菩提寺の近くに住まわれている方は、新仏が出ても、エスカレーター式に本家の菩提寺の檀家となったりします。その場合は墓地もその寺の一角に確保できたり、寺に余裕がない場合でも、本家の菩提寺ということで、49日過ぎにお骨おさめができなくても、お寺でお骨を快く預かってくれたりします。

そのような好条件の家はそもそも、急に家族がなくなり、さぁ、式は?お坊さんは?という段階で、
-坊さんは?寺は?墓は?-矢継ぎ早に考えないですみます。

まぁ、葬式は急なこともあるので、坊さんとか、寺とか、墓とか考えない人が一般的だし、急にそのような事態になったとしても、その土地に縁のない人の場合、葬祭業者がその地域のお寺さんを手配してくれるそうですが...
ずっとこれからそこに住み続ける人はそれもありでしょう。

しかし、親がたまたまそこに住んでいるけど、そこの人ではない。こどもは他の遠隔地に住んでいる。残されたその地の片親は、歳をとっているし、墓参りはめんどうだとのたまう...そんな場合が我が家でした。
親は、近くの〇△寺でいいと言っているが...そもそもこっちがいいと言ってもその寺にお伺いをたててもおらず、勝手に〇△寺、と言っているだけ。近いからいいらしいが、墓参りはそうするつもりもないらしいという矛盾した考え。

地域のお寺の檀家となるとそれなりの行事参加、お布施、そして、線香、花を欠かさない墓参り...それを遠距離に住んでいる子ども家庭である我が家が負担するのはあまりにも重すぎる...葬式後の七日ごとのお寺さんのもてなしも高速を使って行ったり来たりしなければならない。

墓のお花の水やりも、遠くから頻繁に行かねばならない...

うかつに両親の家から近くの寺に葬儀を頼んだら、墓をはじめとして、檀家としての務めが重くのしかかってくるだろう。しかし、先に墓だけは確保しておかないと、近くの寺の檀家になるとしてもいざという時、お骨を置いてもらえないかもしれない。一時預かりで置けてもらえても-はやく-墓をつくれ-というプレッシャーがあるかもしれない、と思いました。

どうしたらよかろう。

そう思っていたところ、ある有名寺院の広告が目にとまりました。
-納骨堂-永大供養...

うちには跡取りの息子はいません。いずれ消滅します。墓はいるがその後は不要になってしまいます。そんなこともこの
-納骨堂-システムだったらクリアするのでは?と思い、まずは見学に行くことにしました。

つづく
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握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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