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夢を見たが

いい夢を見ました。いい夢なので、すぐに何かに書いておこうとかと思ったのですが、この頃はブドウ仕事で忙しく、書くのを忘れてしまいました。

いいことがあるぞ、と思ったのに、今日はひやっとしたことがあり、肝を冷やしました。ちょっと油断したというか、注意散漫だったのでいけませんでしたが、何事もなく終わりよかったです。
一度に幾つかのことをしつつ、他の複数のことを考えたりしているので、現実的な集中力が欠けていたのです。何事も慎重に、一つ一つこなさいといけないなぁと思わされました。

ジャニー喜多川の悪行についても、書きたいのですが、ブドウの処理が終わるまではなかなかできません。九月になれば、学校が始まり、今より忙しくなります。世の子供が宿題を大慌ててでやっているこの時期は私も頑張ってブドウの加工作業に頑張りたいと思います。

あと小さい冷蔵庫一杯分くらいになったのでもう少しです。
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ブドウの瓶詰め覚書 1ブドウジュース

ブドウがいっぱい実り、消費が追いつきません。
1 ブドウジュース
2 ブドウソース
3 ブドウジャム
4 ブドウコンフィチュール
5 ブドウの水煮。{薄いシロップ漬け}

以上を作りました。

1ブドウジュースは8/10前後に作りました。
二つの作業方法でやりました。
一つは、農協のやり方を参考に、生のブドウジュースを搾り、そのまま瓶詰めし、きつく瓶の蓋を閉め、水から45分煮つづけると言うものでしたが、ジューサーで葡萄を搾ったら、泡がすごく出るし、ジューサーのカスとりも何度でもで大変です。
その後苦労してなんとか泡をある程度とって鍋に瓶を転がして煮ました、すると瓶の中でまたも泡がいっぱい出ます。
おまけに一つ瓶の蓋が緩くなっていて、水が入ってしまったと思います。これは労多くして、得るところ微小だと言う感じで、疲れました。

その後、今度は手で葡萄を搾り、その汁を沸騰させたあと、煮沸消毒した瓶に入れ、何分か煮ました。こんどは前よりマシでしたが、どうしても泡のようなものが、ジュースに入りました。
こんなに泡があっては失敗です。飲めないかもしれません
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このやり方はだめだ。ということで、煮た手絞りジュースを瓶詰めすることとしました。
瓶の殺菌処理
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手で葡萄を潰し搾ります。詰める前に、何分か煮ます。その際出た泡や粕は漉しとります。
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瓶に詰めて、熱湯でまたも殺菌、滅菌
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なんとか保存できそうです。
しかしこんなことでは山のようなぶどう全ては一向に減りません。
次は、ジャムです。

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夏休みの青春きっぶ四回目

この頃はブドウの収穫や、加工品の製造で疲れてしまい、予定の和歌山までの通院はやめようかなぁと思っていました。が、旦那が「切符はまだあと二回あるのだから行くといい」と言います。乗ってしまったら、あとはそう歩くこともないからいいか、と8/18に出かけました。

七月はもう、空が明るかったのですが、8月になると五時おきはまだ暗いです。いつものように車でJR駅まで行き、六時半ごろの電車に乗りました。乗ってみると、大阪まで、スーツケースの人が多く、全体の人数もいつもよりだいぶ多いです。これはお盆終わってすぐなのか、夏の帰省に重なっているのか、とにかくこの時期は人出が多いのだろうと思いました。この混む様子は帰りの列車でも同じで、いつもの空いた感じの田舎の電車といった感じより、長距離移動の旅行者用の列車っといった風でした。

目医者でも、この日は人がいつもより多かったです。

朝早く行くのも大儀ですが、翌日の視界はいつもよりひらけて、外の看板もいつもよりよく見えました。
遠いですが、9月にも最後の青春切符を使って和歌山の目医者に行く予定です。
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終わらないブドウ生活

8月になり、ブドウにあまみがのり、普通粒は三日ごろから、大粒は、10日ごろより、食べごろとなりました。台風前に、8/ 11 12 13 14と毎日葡萄を収穫し、冷蔵庫に保存したり、ジュースを作って殺菌密封したり、ブドウのことばかりやっていました。その後もブドウがまだまだ実っているので、19 20 とブドウの収穫をしました。暑さは35度越えで、15分外にいたら汗が噴き出て、たまりません。が、休んでおられません。

収穫をしたら、今度は7キロほどの葡萄を選別し、洗い、大鍋に入れて、ブドウの半量の砂糖を入れて弱火で煮ます。ジャムを作るのです。
ここまでが大変で、疲れても洗って選別したブドウはとにかく早く煮ないといけません、しかし、旦那が「ご飯は」と言います。

しょうがないので買い物とか出てから葡萄をみると少し変色し出していました。しょうがないです。葡萄も、旦那も待ってくれませんから。昨日はそんなわけである程度、鍋を火にかけ、これで大丈夫と、ブドウ鍋の火を消したのは11時でした。これからは少しずつ、三日かけて煮て行ってもいいので、そういそがなくても良いのがありがたいです。

ジャムを作っていても、明日はまたもブドウの収穫をしないといけません。まだブドウが木にぶら下がっているのです。
あー。疲れます。ブドウの収穫が学校の休み時期でよかったです。明日は収穫と、ブドウジャムの完成、ガラス瓶への殺菌密封です。こんな規模の収穫量と、ジャムやジュースの製造量となると、来年は消費をどうにかしないと、私が参ってしまいます。

🔽ジャム作り、途中です。
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稲刈りと違って、個人の葡萄棚なので、機械で取り入れなんかできないし、でも、今年は鳥に、15平米食べられてしまったと言っても、30平米は無事だったので、結構豊作だったのです。来年はなんとかしないといけません。無人販売でもするか。どうするか。悩ましいです。
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ブドウの収穫を急いでいます

8月に入り、ようやくブドウの甘みが乗ってきました。六日あたりから甘みもますます深くなり、人にあげたり、自分で食べたりして消費していますが、まだ半分くらいしか取っていません。今年は去年より実りが少ないのですが、それでも家のものだけで食べ切るには多すぎます。
いつもだったら、それでも少しずつ消費して、なんとかうまく消費するのですが、今年は台風が来ます。

風も雨も強いようです。落ちると勿体無いというより、そこらじゅうがブドウでベトベトになります。

今日、収穫しましたが、明日も続いてブドウを取らないといけません。疲れますが、なんとか頑張って取りたいと思っています。一人で全てを取り切るのは大変ですが、台風が来る前に取れるだけ取ります。。
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ブドウの糖度

今年の我が家のブドウは、甘くなるのが去年より遅く、また鳥や虫の害、6月までの連日の雨により、なかなか甘くなりませんでした。7/24には学校関係が終わるので知り合いに持っていきましたが、ほとんどまだそう甘くなく、今年のブドウは甘くならないかなと、心配していました。

しかし、この8/1ぐらいから8/8にかけ、ようやく糖度が17から21、甘いもので24となってきました。ジャムなど加工品を作るのにもいい感じかな。
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愛知の旅、岡崎城から

三河に生まれたと言っても、東三河と岡崎では少し温度差があります。ちょっと遠いしね。ですので仕事関係でしか岡崎城に入ったことはありません。入ったこともです。今回観光客用駐車場に入ってわかったのですが、岡崎城って1号線からそのまま入れるのです。

知らんかったわ・・・

中には、 NHKドラマ館があったり、案内所もあり、なかなか良いおもてなしぶりでした。
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からくり時計です。
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写真はあげてませんが、大樹寺にも行き、写真を撮ってもらいました。なかなかいい出来でおまけに葵の印が入ったマスクと印籠をくれるというので、買いましたが、手にとって印籠を見ると、プラスティックの印籠に葵のシールが貼ってあるものでした。
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期待はずれのちゃっちいものでしたが、これをみんなに見せて「ははー」とさせて遊ぶには十分なので、あんまりガッカリしてはいけないなと思いました。
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県内の家康関連ツアーに行ってきました

誘われたので行ってきました。行き先は家康関連というだけでどこかもわかりませんでした。バスが高速を出てどんどん鬱蒼と木々が生い茂った山里へ
着いたのは、松平郷でした。
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松平氏の菩提寺、高月院です。

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鐘をつかしてもらったり、オッさまのお話を聞いたりしました。

隣の松平東照宮を見学し、おみくじを引きました。いいことが書いてありました。
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以上は実は前に行った愛知鮎ツアーで行ったところでした。

その後に、岡崎城見学です。
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五万石なので、ちょっと小さめのお城です。
次に続く
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かみや美術館と南吉記念館

7/31に気賀へ、8/1に半田へ行きました。

半田のかみや美術館へ絵を見に行きましたが、お目当てのルオーの絵は違う季節に出るようでありませんでしたが、他の絵画が色々とあるうえ、館員の人がつきっきりで説明をしてくれなかなか楽しい美術館訪問となりました。

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鳥の取手の入り口でした。

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玄関外には鳥の像がありました。

南吉記念館の中には、最近出没したきつねの剥製がありました。
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子供の頃、新美南吉の本は何度も読みました。辛くてもどこか澄んだ美しさのある南吉の作品が好きだったのです。でも、今はどれも可哀想すぎて読めません。南吉記念館も、南吉の不遇な生涯やかわいそうな動物や人が出てくる作品を目にするのが辛すぎて行けませんでしたが、とうとう訪れたのです。

結局、狐の剥製や、ショップの狐のぬいぐるみを見るぐらいで、あまりじっくりとは見学できませんでした。哀しいのが嫌なのです。ごんぎつねももう、本なんて辛くて読めません。ダメな老人になったものです。
そう詳しく陳列物などは見れませんでした。
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気賀で饅頭を買ってもらいました

先輩は気賀周辺に住んでいて、結構よく買うという饅頭を買ってくれました。
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ここの味噌饅頭は柔らかく、餡もさっぱりしていて美味しかったです。

その後、先輩の畑にいきました。畑といってもほとんど和紙を作るためのコウゾの木の畑です。
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こちらの中は、山繭のための桑の木かな❓何本も植えてありました。
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ここはのどかでした。人の声も、車も来ず、ボケーっと1日過ごしてもいいようなところでした。

帰りは、新所原まで一時間かかり、びっくりでした。浜名湖のふちをちょっと走るだけなのに、豊橋ー名古屋間よりも時間がかかるとは、思ってもいませんでした。でも、今度はアニメはゆるキャンで、かわいかったです。
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先輩は、一時死を覚悟したそうですが、畑作業などで徐々に元気になったそうで、歩けるまでになっていたので安心しました。

先週は、古い知り合い、友人に、煎餅などをもらい、今度は饅頭。あちこち青春切符でもらい歩いているようです。
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青春切符と天竜浜名湖鉄道で気賀まで行ってきました

青春切符三回目、今度は東海道線から天竜浜名湖鉄道にのりつぎ出かけてきました。古くからのお世話になった仕事のできる上に性格のさっぱりとしたとても良い先輩が、癌になって北の国から気候の良い遠州に戻ってきたと聞き、尋ねてみました。

東海道線快速を豊橋で乗り換え、普通浜松行きに乗り、新所原で乗り換えです。
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 天竜浜名湖鉄道に乗ろうとしたら、すごいアニメ電車が待っていました。
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なんのアニメかわかりません。発車したら、音が、グワーンとか、ボンとか頑張って走る音に混じってちょくちょく、木の枝にぶち当たり、ガガー、ザーなんて言います。乗るときに窓ガラスなどに横線が白く付いているわけがわかりました。

続く
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プロフィール

握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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