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長く生きてやっとわかることがある

先日、見て見ぬ振りをするのはいかがなものかと書きました。

私は、見て見ぬふりや、うまく処世することはできなかったし、それで後がどうなるなんてあんまり考えたこともなかったので、見て見ぬふりをせず、ボコボコになったこと、職も失ったりすることも多々あり、うまく権力側に擦り寄る人たちのことが理解できなかったし、いやらしいなぁと嫌悪の眼で見たりしていましたが、この頃やっとわかったことがあります。

昔はうまくやっている人が社会的にも金銭的にもますます富み栄えていくのを見て、嫌な世の中だなぁとか、こういう清濁併せ呑むといった人の方が成功するのか、と鬱屈した思いも抱きました。が、令和になり、今までうまくごまを擦って陽の当たる道を歩いていた人が、蹴躓いたり、失脚するのを見るのです。

今まではうまく強い人に媚び諂い生きてきた人が、成功道を歩いてきたけれど、令和は、違うのかもしれません。自分の身すぎにのみ、汲々としていても、いつかはそんな生き方は破綻するのだ。醜い生き方がそのまま白日の元にあからさまにされる時代になったのだと、感じています。

こんなことは中学から高校、社会人、子供の親となっても考えられないことでした。若い時は、「本当は長いものに巻かれた方がいいのかも」と職を失い思ったこともありました。あんまり人間的には良くなくても良しとして生きるのが正解かも、なんておもったりして...

昭和の時代は、そんな権力的な時代でしたが、今令和となって、全部ではないですが、清濁の濁りに飲まれない人も出てきています。強いものにおもねいたほうが人生、成功かなぁと感じていましたが、全部ではないけれどこける人も出るということが、この頃はあり、因果応報って本当にあるなぁと思っています。こんなことは若い頃には、考えられませんでした。この年まで生きてきたからこそ、わかったと思います。
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見てみぬふりは❓

ジャニー喜多川氏の少年への性犯罪について、文春砲が打ちやみません。ジャニー喜多川氏の犯罪は、氏はもう亡くなっているから罪に問えないということが言われています。ジャニー喜多川がもちろん犯罪の主犯であるということはもちろんですが、もう一つ、それを知っていながら止めることも言うことも、少年たちを守ることもしてこなかったマスコミ、事務所の人たち、また過去に被害を受けたけど、そのことをなんともしようとしなかった大人になったかつてのジュニアたち。確かにそれを言うのは難しいですが、何か少しでもできなかったのでしょうか。

こんな性魔の巣窟のようなところだと知らなかった少年たち、のちのちまで心身の傷は全ては癒えないと思います。せめて、周りが見て見ぬふりをやめていたらこんなたくさんの被害者は出なかったと思います。

そんなことを考えていたら、見て見ぬふりってどこでも誰でもやっているなぁと気づきました。
強い力を持っている人がいたら、誰かいじめられても、理不尽な目にあっても周りは見て見ぬふり。私は最近ある団体に出かけた時、その場と、みんなの態度を見て、あぁそうだと再認識しました。

自分に少しでも泥がかかってこなければ、他人が苦しもうが、道理が立たなかろうが構わない。自分の立場と地位、給料が第一。そんなことが透けて見えるようなその場所で、私は「こんな場面をどれだけ見たことか。浅ましいなぁ」と思ったのです。私はそこの団体をたまに訪ねる人なので、外から見るだけで、内情も深くは知りません。が、なんとなく内情が透けて見える気がしました。

ずっと違和感を感じていたのはこの感覚だったのか、と遥か昔の記憶を思い出しました。

うまく、見て見ぬふりをしても、心をすり潰さないかなぁと思います。すりつぶすような繊細な人でないからそんなことができるのかもしれません。でも見て見ぬふりができず火中の栗を拾い、自分まで大火傷を負ったりしても、永遠の魂とかの単位で考えると、人生は安穏ではなくなるけど、心の奥底で「よかった」と思える時が来るのではと思うのです。

見て見ぬ振りをするより、負け犬の過酷な人生を歩むかもしれません。でも、納得できるのではと思います。ただ、この人生を歩むには勇気が要ります。バカかもしれませんが、私は勇気を持って歩きたいと思っています。
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なぜ家まで知っているのか❓

先週、土曜日、ある電話がありました。「旦那の同級生だが、あることで訪ねた。直接家に出向いたが、不在だったので、電話した」との電話です。これは留守電に入っていました。


「えっ。中学❗️」だって旦那の中学は我が家から約100キロ弱も距離があり、あの中学がある市からとても気軽に尋ねるなんてできません。あのPという市からわざわざうちにまで来たの❓それよりも、旦那は中学、高校を出てから大学は県内でも遠く離れたところだし、それから何度も転居を繰り返し、大学の仲間の間では行方不明人物になっていた人です。

それなのに、どうやって、我が家の住所、電話番号まで知ったのでしょうか❓これが普通の人付き合いのある人ならわかりますが、旦那は友達は一人もいません。当然訪ねてくる人も今まで一人もいませんでした。そんな人の家に突撃するか❓

よく留守電を聞くと、旦那の中学の同級生だということです。そこでインターホンの保存画面をみると、見知らぬ人が画面に写っていました。なんか、不気味だ。「この人誰」と旦那に聞くと知らんとのこと。
怖いなぁ。なんだろうこの人、普通知りようのない、旦那の情報を知っており、家まで来るとは恐ろしいなぁ。

ろくに友達もいない旦那の自宅突撃してくること自体、おかしいです。それにどこでこの旦那の情報を知ったんでしょうか。謎ばかりで次の電話が来るだろうと待っていたら、かかってきました。

旦那が知らないというのも当然の、中学時代の違うクラスの顔も名前も知らない人だったようです。その人が、今度選挙で公明党が出るので入れて欲しいということでした。
S会か❗️そういうことか。旦那はそれを聞いた途端、「絶対に入れん。金輪際誘うな」と言っていました。が、S会、どこで旦那の情報を手に入れたのでしょうか。個人情報をどこまでS会が入れているのか、なんか、怖いです。しかし、友達でもなんでもなく、話したことすらない、遠い街の中学の同級生だったというだけで、遥か彼方、全く違う市で、他人そのものとしてやっている人の家にまで押しかけ、選挙で票を入れてくれと頼むとは、きちが胃そのものです。おかしいです。頭が大作菌でいかれているのかなぁと思いますが、同じ歳の人がこんなことを未だにやっているなんて驚きであり、恐怖です。




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もう一度あの時間軸に戻れたら

過去に戻りたいとは思いません。しかし、リバイバルとか、タイムスリップとかのアニメを見てしまうと、どうしてもおもいだしてしまいます。

これは、どうしても反射的に出てくるのでしょうがありません。あの時に、もっと手が伸ばせれていたらとか、自分が足を運んでいたらとか、いろんな時のその時、その場面が出てしまいます。事件や事故はなんともしょうがなく、それはそれでもうなんともならないのです。が、どうしても噴き出てきてしまいます。タイムスリップしたいとか全く思っているわけでないけれど、手を伸ばしきれなかった自分を感じてしまいます。

今日旦那に、アニメを見ながら「リバイバルしたいという時はない❓」と聞くと「ない」ということでした。

私もしたいわけではないのに、アニメに主人公の思いが肌に迫って感じられ、このアニメを見るのがちょっときついなぁと思っています。
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僕だけがいない街

アニメ見放題というのを契約しています。その中に僕だけがいない街というのがあり、見始めました。サスペンスで、実際は今の後の時代に起きる殺人、また今から見て過去の子供時代の殺人事件を防ぐためになぜかその時代にワープしてもう一と゜生き直すというアニメです。

これは時間軸が現在過去、と目まぐるしく変わります。これを見ているとどうも奇妙な感覚があります。自分もこのように戻りたいと思ったりしたのかとも思いましたが、それもあるけど、ふっふっと違う世界に自分がいて、こちらの自分も自分で、という変な感覚をこのアニメを見ていると思い出すような気がするのです。

時間とか、記憶とか、意外と強固な現実でなく、柔らかく可塑性があるのかもしれません。そんなことを昨夜考えていたら眠れなくなり、今の自分は完全に今そのままだけど、過去はもっと違うパターンがあるかもしれないと思いました。

まず、小学、中学、高校とトラウマもなく、体調も良く健康で順調に楽しく過ごし、勉強もある程度こなす。学生時代も楽しく、うまく就職。会社でも普通に過ごし、みんなに遅れることなく普通に結婚、大過なくこの年を迎える。というパターンが思いつきました。
学校も、いろんなパターンがありますが、工業高校、農業高校に行くコースもあります。このコースで工学部や農学部に推薦入学し、就職し、現在と同じ海外で働くことになるパターン。これはいいです。推薦だと勉強で苦しまなくていいですから。

人生をもう一度やり直したいなんて一ミリも思ってません。が、もしかして違う過去があるかもと思ってみると、幾つもの人生コースがあるなぁと気づきました。私は頭が硬く、これしかないとか、これぐらいでないと自分にはできないとか思い、ハラハラドキドキの、きついコースを来ましたが、もっと楽ちんなコースも歩めたかもと、一瞬思ったのですが、違います。体の弱さは元々なので、大過ない王道コースは難しかったでしょう。

いいのです。どの道を進んでも多分、半分以上の確率で、海外に出て、あと都会でOLをやるというパターンになっていたと思います。
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外見や評判からはわからない人の中身

市川猿之助さん、●中未遂か、家族での○殺なのかもわかりません。周りの男性に対する性的な犯罪をしていたとの記事が女性週刊誌に出るとのタイミングでの事件です。

猿之助さん、ドラマとかで見かけていい役者だと私は思っていました。結構気に入っていたのに、周りの弱い立場の男性たちに性的なハラスメントをしていたとは、全くそんなこと、窺い知れませんでした。

かたや、以前は素晴らしいとの記事ばかり書かれていた飽き篠宮ご一家、テレビや大手マスコミの報道からはそんなひどい宮家だとは推測しようもなく、随分前のキー子さんの出席したテープカットでは、なんとハサミが使えず、テープカットがうまくできないとの映像もありました。が、みんなが「かわいい」なんて言ったりして済んでいました。よくよく普通に考えれば、役所主体のテープカットのハサミなんか、試し切りをしているはずなので切れないはずはないのです。

ハサミが使えないあき氏の宮家の奥さん。素晴らしいとかの範疇を軽く超えています。それなのに、みんな真実を全く見てなかったのです。マスコミが素晴らしいというままにそう思い込んでいただけなのです。
そして猿之助さんは、歌舞伎での人気者、名門を背負って立つ売れっ子です。それだけ見るとそんな性的な悍ましいことをしていた人とは私も想像もしていませんでした。

かわいいと言われていたキー子さん、名門のかっこいい役者さんの猿之助さん、世の評判といいところばかりを写した映像ばかりでは、中身はまるで見えないということです。人は表面だけではわかりません。これらのえげつないこわい人たちを見分ける方法はないものでしょうか。あればみんなやってますね。ないでしょう...
でも、こんな鬼畜のような人から身を守るにはどうしたらいいのでしょうか❓やはり、疑うしかないでしょう。

この頃は嫌になりますが、まずは人は疑った方がいいのかもしれません。というか、マスコミや強い人の流した噂は信じず、情報は他からも取り、総合的に自分が判断することしかないのかなぁと思っています。世の中も人も怖いです。この世には鬼畜という輩が人の面を被って普通に生きているのです。
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ブドウのニャッキ(約1.5センチ白)がいた

小さい穴があるなあと思っていたのです。今日、とうとうニャッキを見つけました。

今年は、ガレージの屋根下の葉っぱの穴があるものは出入り口付近のみで、多くはベランダの葉っぱです。ニャッキがだんだん目でわかるくらいに大きくなってきて、二匹、しつかりと葉の上にいるのを確認しました。これまでに二度、ブドウには殺菌剤を撒きましたが、殺虫剤はまだ一度も撒いていません。

どうするか...薬剤を何にするか、噴霧器を何でやるか、なかなか決めかねています。クロチアニジンは毒性がほとんどないと言われていましたが、ミツバチや魚に良くないとか。うちのブドウは熊ん蜂が好んで花に群がってきています。ミツバチではないけど、大きくてもおだやかな熊ん蜂に何かあったら嫌です。人間には薬害がないとはいうけど、熊ん蜂がどうかなったらいけないし、でもこのクロチアニジンは非常に効き目があり、まくと一発でニャッキは死に、しばらくは虫害はありません。一応、公的には、ほとんど害はないという触れ込みですが、そうではないともいう外国のレポートもあります。

本当は、今の時期に、クロチアニジン。虫をひとまず撃退して、また虫害が出たら、他のゆるいナチュラル系のものを使う形にしたいのですが、蜂のことを考えたら、まだ開花している現在は、ナチュラル系。噴霧器も、電動の強い噴霧力のものではなく、手押しポンプのもの。それがいいかなぁと思ったりしています。が、それだと虫害はきちんと収まりません。ナチュラル系は殺傷能力が弱いのです。

ナチュラル系で行くと弱いから、何種類か、短い期間で何回も噴霧しないといけません。開花中なので、噴霧力が強いと花も落ちてしまうので、手押しです。すると結構自分にも薬剤がかかります。でも、花のあるあいだは、蜂がくるし、その蜂を薬剤で痛めてはいけないし、少々薬剤がかかっても手押しで何度かナチュラル系の薬剤をかけるか...

それしかないなぁ、クロチアニジンをかけた場合、しばらくはニャッキの心配はいらないけど、うちに来るのはくまんばちばかりでなく、ミツバチもいるし、あいつらがどうかなってしまったらなんとも取り返しがつかないなぁ。しょうがないか。とにかく開花のあいだはナチュラル系でしのぐことにするか。

ということで明日はフル装備で手押しポンプでナチュラル系の薬剤をまくことにします。

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北朝鮮並みだったのだ

よく知っている人たちが、「美智子さま大好き」なんて言ってました。私は、「えっ」とおもったのです。少なくとも、自分と年齢の変わらない、今の天皇ご夫妻が皇太子時代に美智子さんやその当時の天皇も加わり、結構虐められていたので、あんな人がいいなんてと思ったのです。

それでも結構日本の国民のことを大切にしているのだろうと勝手に思っていたのですが、それは、ただの見せかけだったとこの頃気づいています。手を振る前天皇ご夫妻、公務に誠実に勤しむ秋篠宮夫妻、そういった形の動画や写真は腐るほどあります。が、彼らの本当の肉声や、行動はほとんど出てなかったのです。まるで北朝鮮の国民状態です。将軍様の素敵な姿のみ、見せられそれを本当と信じている朝鮮の人たちを信じられないと外から真実の姿を見ている私たちは驚愕するのですが、それと同じことを自分たちもしていたとは、未だに気づいていない人もたくさんいると思います。

しかし、こんな茶番、真実を知るとやってられません。私は会社の他のセクションの人で学習院の友達を持っている人から飽き篠宮妃の行動を聞き、他の社員と、ほほうと、驚き呆れつつ、彼女の蛮行を聞かされたので、まだ免疫がありますが、普通の地方のテレビしか見ない人は、マスコミが流す、上皇后、秋篠宮一家の話しか頭に入れてないので、最初はとても信じられないと思います。

が、ネット、SNSなどで真実が出てきています。みんな、気づき始めています。

こんなこと、昭和、令和の時代には考えられませんでした。あの頃、本当に私たちは北朝鮮と一緒で、マンセーお皿様、マンセーアキ氏の宮夫妻、とやっていたのです。今よく考えると、情報が統制され、あちらに都合の良いものばかり、信じ込まされてきたというわけです。あんなとんでもない輩を尊いと敬い、頭を下げていたとは、真性のバカとは、自分たちのことで、隣の半島の人たちをわらうなんてできないと思います。

何かをそのまま信じるというのは恐ろしいです。今はネットがあるので、自分で検索できることはしてよく調べてから、何事も取り組むことが不可欠だと思っています。
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岐阜美術館でパイプオルガンを聞いてきました

岐阜の美術館に備え付けのパイプオルガンがあり、無料コンサートがあると旦那が聞きつけ、雨の中行ってきました。
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ちょうど現代美術展もやっており、ゆったりと美術と音楽を楽しむことができました。
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パイプオルガンは、愛知県のものとはだいぶ違って小さめでしたが、演奏が始まると、オルガンも、空気も震えて、微かな振動を感じたりして、臨場感いっぱいのコンサートでした。
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観客席の向こうにミケランジェロの模造があります。
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紀こ妃の着物の着こなし

英国戴冠式に出かけて行った飽き篠宮ご夫妻、キコさんの着物について、巷ではけんけんがくがくと話題になりました。「着物なんて、こんな場面でふさわしくない」とか、そんな意見もありましたが、着物は私は良いと思います。できれば留袖がベターではなかったかと思います。外国での戴冠式という最高のフォーマル、祝いの席でもあるので、他国の人とあまり見劣りしないように、もっと派手な色の留袖でも良かったなぁと感じています。

着物がいけないとか、いう人がいますが、着物は悪くないです。それよりも、これはないなぁと思ったのが、歩いている時のお腹から裾までの何筋もの波打つ着物しわです。これは、本当に珍しいです。実は私はこのように着物の前面下が波だったことがあるのですが、その原因はわかっています。私は自分で着物を適当に作ったことがあり、初心者が仕立てたことによるのか、少し仕立てに歪みが生じたのです。それで着物の裾が波立ち、皺っぽくなったのです。でもキコさんのシワほどではなかったです。

が、きこさんの着物は超一流の仕立て師が彼女のビッタリサイズで作らせたものです。このような着物で波立つなんてことがあるでしょうか❓着付師が下手に着付けるのもありえないし、私は今までこのように海の荒波のように波だった着物を着て歩いている人を見たことがなかったので、この紀子さんの着物姿は非常に不思議そのものでした。

しかし、ある動画で、キコさんがホテルから車に乗り込むシーンを見て、はたと気づきました。
これは、多分、日本人なら誰かに教えてもらってわかりきったことなのです。着物で車に乗り込むときは、頭から入るのでなく背中を車中に向け、お尻から乗るのです。そうしないと裾がぐちゃぐちゃになるし、頭も乱れたりします。
また、歩くときは、そんなに大股でなく、小さく歩幅をとり、裾が開かないようにします。こうすると裾が乱れません。こんなことは日本人なら、何度か旅館の浴衣を着るときでも普通に知ることなので、そんなに裾がおかしくなる人はいないのだと思います。

キコさんの着物の乱れ...
多分、キコさんはお母さんが日本の人とは違う人なのかもしれません。着る機会もなかったし、着物のことを知らないのではと思います。その上、キコさんは職員をきつく指導なさる方なので、誰も彼女に着物の立ち居振る舞い方なんて、反対に教えるなんてできないでしょう。歩き方、座り方、トイレでの着物の裾の扱い、その辺を着物で歩いている庶民が知っていること、こなしていることを知らないし、知ろうともしなかったのでしょう。その結果が裸の王様が歩くようなそんなロンドンでのキコさんの着物姿でした。

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花は毎週、盛りが変わります

この連休中、近くの公園に行ってきました。
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ちょっと写真の縮小率が足りなかったようですね。大きすぎますが、勘弁してください。
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今日の雨でうちのバラはだいぶ花びらが落ちてしまいました。が、こちらの花は来週も大丈夫そうです。
私は腹具合が四月の二十日ごろからあまり良くなく、五月に入って、キリキリと痛むこともあり、どこか悪いかなぁと少し不安になりましたが、だんだん痛みも少なくなっています。

何が原因なのかわかりませんが、変なものを食べたとか、風邪をひいたとかでなく、邪気を受けたせいかもしれません。目に見えないことについては好きですが、実生活では意外と信じてなく、そんなことでなんともならんと自分では思っているのですが、それ以外説明がつきづらく、他人のストレスや邪気を受けてしまったせいかもしれないと思っています。

ゴールデンウィークで、バラや菖蒲がその邪気を吸い取ってくれたかもしれません。なんだかわかりませんが、今は前よりマシです。
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家族はほとんど信じてないですが、パラの喋ること

以前から、バラやメロンがしゃべってくれるのでは❓とここに書いています。そんなことは思い込みだろうと、思えるのですが、バラも全てがおんなじではないのが不思議です。

家族に言わせると、「なら猫はなんと言っておるのか」と質問してきますが、猫のいうことなんか私にはわかりません。でも、バラは心の中で話しかけると答えてくれる気がします。うちにはバラが4本あります。そのうちの2本は、「餌、もっと欲しい」とか、「薬がきいて、葉っぱの調子がいいよ」とか言っている感じがします。一本は、まだ小さいので声も小さいですが、今年はここまできて、「いい感じだ」とも言っているようです。

しかし、ブルームーンだけは、本当にうんともすんとも言わず、どうしたもんかと思っていました。このブルームーンはほとんど花を咲かせず、葉っぱも落としてしまいがちです。心の中で色々と問いかけるのですが、何も言わない感じです。今年は三月、四月に、早めにブルームーンの土台の接木の部分がまたも出てきたので何度か切り取ってやりました。

ブルームーンでもなんでも、バラの良い苗は接木苗で、土台に強いバラの木をつかい、その上にブルームーンなどの美しいバラの苗を継ぐのです。普通は接木の土台はもうそれでその種の枝は出ないのですが、うちのブルームーンはその芽のかき取りがうまくされなかったようで、すぐに下からニョキニョキと出てきます。一度バラの先生にそれを聞いたら、その目のところを思い切り抉り取り、土台木の目が出ないようにしないと、ブルームーンが大きくならない、花もうまくいかないと言われました。

そのアドバイス以降、何度も芽をとってもいつの間に一メートルも枝を伸ばすということを繰り返していました。
が、今年は何度かすぐに芽をとっておいたのが功を奏したようで、大きな大輪のバラを一つ咲かせてくれました。私はこの立派なブルームーンに早速語りかけました。すると、「うん、まぁね」みたいな、まんざらでもないような感じですが、半分は喜びきっていないような変な感じがしました。

その後、何日も経ってから、「あっ」と思いました。もしかしてうちのブルームーン、ブラックジャックのピノコみたいに、一つのバラの木なんだけど、二つのバラであるという意識を持っているのでは❓と思ったのです。土台のバラの木、継がれたバラの木、両方ともが生きたいのかもしれません。なので、ブルームーンの花は、土台のバラの木に遠慮してあまり喜びを出せなかったのかも、なんて思ってしまいました。

なーんて、こんなことは旦那に言わせると眉唾物の、いかがわしい私の思い込み半分でしょう。なんにしろ、ブルームーンはこのまま、土台の木をいつまでもやりたいままにさせるとブルームーン自体がいけないので、バラの先生の言う通りに深く目の部分を取り去るしかなさそうです。
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プロフィール

握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
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