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02
20
   

鯨探しから猫へーアセンションと金星

酒を探しに行ったら無く、しょうがないので本屋に寄って帰りました。本屋は変な低音が響き、なかなか古本など、探せませんでした。しかし、旦那が何冊か本をゲットしていました。そのうちの一冊が、猫のダヤンの本でした。

猫のダヤンは、この頃、見ているアニメの主役です。猫のダヤンがワチフィールドというこの世ならぬ世界に行き、猫やネズミ、ワニ、魔女などが互いに話をしたり、遊んだりして楽しく暮らす話です。とは言ってもダヤンがワチフィールドに来る前、ダヤンはどうも普通の世界に普通の猫として暮らしていたようですが、アニメではそれ以上のことはなかなかわかりません。なので、ダヤンがワチフィールドにくる前の話やワチフィールドに来たのかなど知りたいと思っていました。

それが、今回猫のダヤン第一巻を旦那が発見し、それを買えたのです。値段は110円でした。私は旦那からダヤンの本を買ったと聞き、その日に借りて読みました。すると、びっくりしました。
猫のダヤンの話って、宮沢賢治の童話を思い出させるようなフレーズがあったりするのです。ちょっと驚きながら読み進めると、どうも猫のダヤンが行ったワチフィールドはスピの人が言う、アセンション後の金星ではないかと思えてきました。動物や人間の区別があり、他の生き物も食ったりするリアル地球世界とワチフィールドは緑の扉を通して行き来するけど特別な時に定められた生き物しか来られません。ワチフィールドにくるとなぜかどの種別の動物も喋り人間みたいに暮らすし、時間というものに束縛されずゆったりと生きています。おまけにワチフィールドの街、タシルにはうさぎの耳長族が一番先に住み着き、一番数が多いというのです。

これは本当に金星にアセンションするとこんなかもしれないと思ったりして、時間のことや、地球からダヤンにくっついてきた「ひまなし」という害虫の登場には、ミヒャエルエンデのモモにも非常に似ていて、面白いながらも考えさせられるなぁと思いました。

たまたま、猫の日の次の日にこのダヤンの本をゲットしました。鯨のお酒は手に入りませんでしたが、これも何か意味があるような気がします。金星へアセンションする群れと、今の地球のままの群れ。それぞれの世界に住むわけですが、もう一人一人がまるで違っており、金星の方へ行っても違う方に行っても、異世界のことや異世界にすむ元仲間のこともだんだん忘れ果ててしまうのでは❓なんて思います。

この本を読んだのは夜の十時を回っていました。本を読んでいる時、何かを思い出したけど、思い出せないような、反対に何かを思い出せないけど、何かが頭に引っ掛かるような感覚がありました。ただ、金星へアセンションというのはあるなぁと確信を抱きました。
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握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

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またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

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