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02
20
   

本屋である場所から退散しました

鯨波という日本酒があります。このお酒はあまり売っているところはありません。恵那の山の中で作られているお酒で、一度飲んだら忘れることができない良いお酒です。そのくじらなみをあるところで売っていると知り、23日に買いに出かけました。朝食を済ませてお店についてたら、開店の5分前です。少し待ってからお店に入ると、店の人がいたので「鯨波はありますか」と聞くと「ありません」と即答でした。

ネットで売っていると書いてあったのに、このざまです。入荷はいつともしれぬということでした。わざわざ車を使ってこんなところまで来たのだからと、旦那が「しだみ古墳の近くの古本屋に寄りたい」といいます。ナビで見てみたら十分もかからないところにありました。5分ちょっとでしょうか。酒屋を出てちょっと走って川を渡ったらすぐでした。

ここの本屋は古本でいいものが結構あります。早速110円コーナーで本を見てたら、天井からどんどん家鳴りと、超低音のような不快な音がからだや頭に突き刺さります。どうも気になるので、通路を歩いてみました。その音は古本コーナーの奥が一番強く、そこから遠ざかり、新刊やレジ近くに行くと薄まるといった感じでした。それでも古本が見たかったので、しばらくは古本コーナーで我慢していたのですが、あまりにも音というか、何か見えない電波みたいなもので脳をばちばちやられている感じで、立っておれません。それで私はもうダメだと思いました。古本には未練があったのですがやめてそのまるで反対側の一番はしっこへ移動しました。

すると、あの不快感はなくなります。ーあんな音ごときでこんなに頭の中が圧迫されるかなぁーなんとなく信じられず、もう一度あの一番音が強かった位置に行ったら、もう、たまりません。

頭の中を箸でかき回されるような、気持ち悪いです。
これは、超低周波が出ているのだろう。これを我慢しよと言ってもできないわ❗️というわけで今度は、店内のもっと遠くの地点に避難しました。

そうこうしているうち、あの不快な大きな音がまじった、どんどんぐわわーんといった不快音がだいぶ小さくなり、消える時がありました。それでまた古本コーナーに行ったのですが、確かにあの音がなかったり、少なかったりすると古本コーナーでも普通に居れます。

周りには人もいましたが、ずっとあそこにい続ける人はそんなにいなかったと思います。
あの不快音、上にあるフィトネスジムの人が飛んだり跳ねたりする音でした。機械も使ってどんどんぐわんぐわんやっていたのだろうと思います。上でトレーニングやダンスをしている人は楽しく体を動かしているのだと思いますが、下にいると、もう頭が煮えるというか、何かでかき混ぜられるような、すごい不快感を感じるのです。

レジはある程度離れています。薄まっているとはいえ、あの危険音を浴びていると思います。あんなところで毎日働いていたら、体がいかれてしまうのではないかとお店の人が心配になりました。ただ、あの音はいつも響いているわけでなく、前回も前々回もなかったのでたまたまかもしれません。でも体には悪いと思います。気持ち悪くなるほどの音は多分、耳に聞こえてないぐらいの低い音ではないかと思います。だからあまりみんな気がつかないと思いますが、見えない、聞こえないだけに超低音というのは恐ろしいです。
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握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

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またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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