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書店には瀬戸内寂聴の特集コーナーが

この頃、書店の入り口に瀬戸内寂聴の本が並べられていることがあります。寂聴説法とか、なんとか。ちらっと見ると黄色い法衣に身を包んだ瀬戸内さんが映った表紙の本がいくつも並んでいます。

見ないようにしよう。なぜか瀬戸内さんの姿、顔が気持ち悪くて私はすぐに顔を横に向けてしまいます。あんなに大々と本を出していて、通りがかった人たちは気分を悪くしないだろうか。それよりもあんな気持ち悪いものが映っている本、その人が書いた本を買うひとがいるということ、それを出版するのに関わる人々がいるのが不思議です。瀬戸内さん押しの人たちがたくさんいるということは、反対にありがたいと思う人が一定数いるということです。

しかし、なぜ、私は瀬戸内さんを見れないのか❓謎です。

細木和子さんも瀬戸内さんと同じぐらいになくなりましたが、今日通りかかった書店では 細木なんとか という若い人が占いの本を出していました。占いは私は昔から好きだったのですが、細木さんの本は見たことも手に取ったこともないです。なので占いは知りません。が、昔、家にテレビがあった頃、たまたまつけていた番組で、非常に目鼻立ちの整った美人なのに主役をあまりやっていない女優さんが出ていました。バラエティです。私はその女優さんが美人なのに、端役でも一生懸命やっているところがいいなぁと思っていました。また、私は美人の女優さんは見ていてバラみたいに感じてくるので好きなのです。なのに、このバラエティで細木さんが最初から最後まで散々に彼女を罵るのです。

アドバイスみたいに言っていましたが、そうではない、ただのいじめだと私は感じ、途中でその番組を見るのはやめました。もともと細木さんは仁王さんみたいな怖く醜いおばさんで、どうも美しいものが好きな私からすると、テレビで見て楽しめないし、この番組を機にたまたま細木さんが出ている場面が出てきてもチャンネルを変えるようになりました。

でも、細木さん、視聴率の女王なんて言われていたとか。みんなあんな人を虐めるようなのが好きなのかなぁ。あんなのをみると、番組を作る人も見るひとも残虐なのだとわかってしまって、お笑いどころでないと思う自分がおかしいのか❓この頃は瀬戸内さんや細木さんみたいな本人たちばかりでなく、それらについて追随したり、同感したり拍手する人たちについて、{❓}を感じています。

少なくとも、美人女優さんは細木さんにいじめられていたのに、それを煽る番組制作者、笑ってみているであろう視聴者、これらもどうかしている人たちだったのでは❓と思います。
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鯨探しから猫へーアセンションと金星

酒を探しに行ったら無く、しょうがないので本屋に寄って帰りました。本屋は変な低音が響き、なかなか古本など、探せませんでした。しかし、旦那が何冊か本をゲットしていました。そのうちの一冊が、猫のダヤンの本でした。

猫のダヤンは、この頃、見ているアニメの主役です。猫のダヤンがワチフィールドというこの世ならぬ世界に行き、猫やネズミ、ワニ、魔女などが互いに話をしたり、遊んだりして楽しく暮らす話です。とは言ってもダヤンがワチフィールドに来る前、ダヤンはどうも普通の世界に普通の猫として暮らしていたようですが、アニメではそれ以上のことはなかなかわかりません。なので、ダヤンがワチフィールドにくる前の話やワチフィールドに来たのかなど知りたいと思っていました。

それが、今回猫のダヤン第一巻を旦那が発見し、それを買えたのです。値段は110円でした。私は旦那からダヤンの本を買ったと聞き、その日に借りて読みました。すると、びっくりしました。
猫のダヤンの話って、宮沢賢治の童話を思い出させるようなフレーズがあったりするのです。ちょっと驚きながら読み進めると、どうも猫のダヤンが行ったワチフィールドはスピの人が言う、アセンション後の金星ではないかと思えてきました。動物や人間の区別があり、他の生き物も食ったりするリアル地球世界とワチフィールドは緑の扉を通して行き来するけど特別な時に定められた生き物しか来られません。ワチフィールドにくるとなぜかどの種別の動物も喋り人間みたいに暮らすし、時間というものに束縛されずゆったりと生きています。おまけにワチフィールドの街、タシルにはうさぎの耳長族が一番先に住み着き、一番数が多いというのです。

これは本当に金星にアセンションするとこんなかもしれないと思ったりして、時間のことや、地球からダヤンにくっついてきた「ひまなし」という害虫の登場には、ミヒャエルエンデのモモにも非常に似ていて、面白いながらも考えさせられるなぁと思いました。

たまたま、猫の日の次の日にこのダヤンの本をゲットしました。鯨のお酒は手に入りませんでしたが、これも何か意味があるような気がします。金星へアセンションする群れと、今の地球のままの群れ。それぞれの世界に住むわけですが、もう一人一人がまるで違っており、金星の方へ行っても違う方に行っても、異世界のことや異世界にすむ元仲間のこともだんだん忘れ果ててしまうのでは❓なんて思います。

この本を読んだのは夜の十時を回っていました。本を読んでいる時、何かを思い出したけど、思い出せないような、反対に何かを思い出せないけど、何かが頭に引っ掛かるような感覚がありました。ただ、金星へアセンションというのはあるなぁと確信を抱きました。
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本屋である場所から退散しました

鯨波という日本酒があります。このお酒はあまり売っているところはありません。恵那の山の中で作られているお酒で、一度飲んだら忘れることができない良いお酒です。そのくじらなみをあるところで売っていると知り、23日に買いに出かけました。朝食を済ませてお店についてたら、開店の5分前です。少し待ってからお店に入ると、店の人がいたので「鯨波はありますか」と聞くと「ありません」と即答でした。

ネットで売っていると書いてあったのに、このざまです。入荷はいつともしれぬということでした。わざわざ車を使ってこんなところまで来たのだからと、旦那が「しだみ古墳の近くの古本屋に寄りたい」といいます。ナビで見てみたら十分もかからないところにありました。5分ちょっとでしょうか。酒屋を出てちょっと走って川を渡ったらすぐでした。

ここの本屋は古本でいいものが結構あります。早速110円コーナーで本を見てたら、天井からどんどん家鳴りと、超低音のような不快な音がからだや頭に突き刺さります。どうも気になるので、通路を歩いてみました。その音は古本コーナーの奥が一番強く、そこから遠ざかり、新刊やレジ近くに行くと薄まるといった感じでした。それでも古本が見たかったので、しばらくは古本コーナーで我慢していたのですが、あまりにも音というか、何か見えない電波みたいなもので脳をばちばちやられている感じで、立っておれません。それで私はもうダメだと思いました。古本には未練があったのですがやめてそのまるで反対側の一番はしっこへ移動しました。

すると、あの不快感はなくなります。ーあんな音ごときでこんなに頭の中が圧迫されるかなぁーなんとなく信じられず、もう一度あの一番音が強かった位置に行ったら、もう、たまりません。

頭の中を箸でかき回されるような、気持ち悪いです。
これは、超低周波が出ているのだろう。これを我慢しよと言ってもできないわ❗️というわけで今度は、店内のもっと遠くの地点に避難しました。

そうこうしているうち、あの不快な大きな音がまじった、どんどんぐわわーんといった不快音がだいぶ小さくなり、消える時がありました。それでまた古本コーナーに行ったのですが、確かにあの音がなかったり、少なかったりすると古本コーナーでも普通に居れます。

周りには人もいましたが、ずっとあそこにい続ける人はそんなにいなかったと思います。
あの不快音、上にあるフィトネスジムの人が飛んだり跳ねたりする音でした。機械も使ってどんどんぐわんぐわんやっていたのだろうと思います。上でトレーニングやダンスをしている人は楽しく体を動かしているのだと思いますが、下にいると、もう頭が煮えるというか、何かでかき混ぜられるような、すごい不快感を感じるのです。

レジはある程度離れています。薄まっているとはいえ、あの危険音を浴びていると思います。あんなところで毎日働いていたら、体がいかれてしまうのではないかとお店の人が心配になりました。ただ、あの音はいつも響いているわけでなく、前回も前々回もなかったのでたまたまかもしれません。でも体には悪いと思います。気持ち悪くなるほどの音は多分、耳に聞こえてないぐらいの低い音ではないかと思います。だからあまりみんな気がつかないと思いますが、見えない、聞こえないだけに超低音というのは恐ろしいです。
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ウクライナから日本を思う

ウクライナにロシアが侵攻とか。と言っても報道自体が全てを信用はできません。テレビなどで言っていることをそのまま鵜呑みにするのもなんですが、ウクライナって、米国の核の傘があるから大丈夫だとされていたようですね。でも、ロシアが簡単に侵攻してきて、それを米国もヨーロッパの国も口ばっかりで何もしてくれません。傘はくちだけだったのです。それにすでにもう国内の一部がロシアの自治区だったなんて、恐ろしいです。知りませんでした。

今日は義母を病院まで送りに行ったので、病院のテレビを見る羽目になりました。するとロシア軍がウクライナを侵攻しているなんて、映像が出て、黒い煙や軍用機がウクライナの上空を巻いているのが写っていました。私はこれも一部だけかもしれないと半分は疑っていますが、同時にとても恐ろしく感じました。米国の傘の下で安心だなんて言ってそう自国の守りを固めてなかった上に、すでに一部が隣の人食いロシア国の自治領となっていただなんて、考えられません。

私はロシアが北から北海道を、中国が台湾と沖縄と九州を盗りに突然やってくるのではないかと恐ろしくてたまりません。それなのに、日本のテレビは、呑気に他人事としてウクライナのことを放送しています。次はこちらにやってくるかも❓と思わないのでしょうか。ウクライナは実は軍需産業が盛んで兵器を中国に輸出しているし、政治家たちも一筋縄ではいかないようです。今回のことは複雑なことが絡み合っているので、国同士の争いなどと考えるのはハズレだと思います。また、悲惨な画面を見て、ただ平和と叫ぶだではおめでたいと思いますが、ロシア中国が侵攻してきたら、日本なんかは一発で占領されるかもしれません。平和とかいう西洋各国は戦争で潤うので、口だけで何も助けてはくれないと思います。

台湾、ここが落とされたらどうなるんだろう。他国の侵略や自国の独裁政権への急変があれば、本当にそこの人々たちの世界が丸ごと変わってしまうのです。恐ろしいです。日本人、みんな何にも自分自身については考えてないようですが、もっと軍備、防衛をちゃんと意識しないとまずいです。
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植え替えをしました

庭の植物の植え替えをしました。もともとそう耕してなかったところに植えてあったせいか、非常に掘りにくく、かつ根が強かったのでスコップも曲がりそうなほどでした。何とか移植して、手を見たところ血豆ができて潰れたのか、掌の皮が擦れてめくれたのか、赤黒く傷がついていました。

庭もあんまり片付けていないし、剪定した太いブドウの枝もまだその辺に転がしています。そろそろ片付けないといけないです。明日晴れたらまた庭に出て、作業をすることとします。今年の冬は冬にも咲く白薔薇はあまり咲きません。やはり今年は寒いのかもしれません。でも、蕾はたくさんついているし、ピンクのバラも新芽がいっぱいついています。

春にはたくさん咲くだろうか❓楽しみです。

今日は自転車で10キロほど走ってきました。中性脂肪に即効性がある玉ねぎスライスも今週から食べています。なんとなく体が軽くなっている気がしますが、どうかなぁ。もう、バイトもやめてしまったし、ダラダラと毎日を過ごしています。これでは飼っている猫とそう大差はありません。全く世のためにならない生き方をしています。自分も猫程度だとしたら、少なくとも人の悪口を言ったり、意地悪をしてはないということで良しとします。
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格安航空券を買おうとしたが

たまたま、ある航空会社のセールを見つけました。名古屋からの航空便もあります。なんと、片道二千円とありました。飛行機に乗って、二千円❓安い、安すぎる。と半信半疑だったのですが、ひと月前に別会社の飛行機の航空券を買っていて、最初の請求金額以上は全く取られなかったこともあり、一度安売り航空券に乗ってみてもいいかと、友人を誘ってみました。

友人もこういうのにはすぐ飛びつき、「ぜひ行きたい」というので行くつもりもなかった東北方面の航空チケットを注文しようとその会社の申し込みフォームに入力しました。次のページをクリックすると、席を取れといいます。しょうがないので安い席をクリックしたら、その分がプラスになりました。そしてその先を入力するたび、いろんな名目でプラス加算です。最終的に二千円なんてことはなく、四千円ぐらいになりました。

もちろん、四千円でもこれて飛行機に乗れるとは非常に安いのですが、もともとあまりにも安い飛行機だから乗ろうとしたわけで、行き先の東北のその都市はそう面白くないところです。旦那なんかは出張のついでに行ったことがあり、「あんなところより伊勢湾の島の方がいいぞ」なんていう始末です。「神島の方がいいのか」なんて私も聞いたりして。

そんなことを話したこともあり、ただ安いからと飛びついてあんまり面白くないところに行っても、馬鹿そのものだなぁと片道四千円は出すこともないと思い始めました。それに、いくらなんでも申し込みフォームを進むたびに加算ばかりで最初の値段の倍はなんとなく熱が冷めます。

やめとくか...

ーどうせ行くならもっと行きたいところに、もう少し予定を立てていこう。ー申し込みフォームはあと払込をするだけになっていましたが、やめました。

節約と言っているのに、こんな無駄遣いをしようとするのが軽率な私のいかんところです。が、今度のことで航空券のことなど少しはわかってきました。私は今までANAとJALしか国内は乗ったことがなかったので、知らなかったのですが、LCCの航空会社から直接買うと、非常に安く航空券をゲットできるということもわかりました。もっと詳しく名古屋から出ている航空便などを調べて、いつ何を使って出かけたら良い旅行ができるかなど、知識を増やしたいと思っています。

今回は格安飛行機旅行はやめましたが、パッと誘って気楽にすぐに行ってもいいと言ってくれる人がいるというのは嬉しい発見で、次回、格安おもしろ旅行ができそうな時は今回誘った友人に声をかけていこうと思っています。
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動画その後 トホホです

YouTubeに動画を投稿しています。出かけたところを撮り、簡単な編集をしてネットにアップしています。この頃は冬で、出かけて撮る花もないので、動画作りも停滞しています。やっていても大したことないという視聴者数です。自分と合わせて視聴数3とか、笑えます。

結構根を詰めて編集もしたし、自分ではいい感じだと思うのですが、なかなか見てくれる人はいません。このブログもそう見てくれる人も少ないです。ですので、のぞいてくれる人はありがたいです。ブログは思いついたこと、日常のことなどささっと書けばいいです。でも、動画はそういうわけには行きません。動画を撮り、編集して、その編集作業も音声の調整や字幕入れ、映像処理など手間がかかる上に、ファイルの容量が大きくなるので、それを外に移したりなんだかんだでめんどくさいです。

YouTubeを見ると、離婚ぼやきブログとか、結構視聴者数が多いのを見かけますが、あんな数万という視聴者数、すごいです。こっちは自分合わせて三人。花とか、木とか、カマキリとか。そんなのは受けない以上に誰の目にも留らないのでしょうか。動画は労多くしてなかなか得るものは少ないので、ほどほどにやることとします。
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自転車乗りたちがひしめいている夢

これはもしかして夢というより、寝入る前の一瞬頭に浮かんだイメージかもしれません。
どこか、レースの前でしょうか、スタートラインに自転車のライダーたちがいっぱいいます。狭い場所にいつぱいいて、これでみんな一緒にスタートするなんて、とても難しいのでは❓と感じています。もう少し、時間、スタート地点、行き場を整理してスタートすればいいのに...なんて考えたりしています。自転車乗りたちはみんなそれなりのいでたちで、どのひとも駆け出しの素人には見えません。プロかアマか知りませんが、ある程度実力がありそうです。

そこではっとするのです。自分のやっていることがあの自転車乗りたちなのかもしれないかも❓

染色ももうずいぶんやっています。スペイン語はもう一つ上のテストをクリアすればいいかなぁと思っています。その上フランス語を独学し始めたし、ものづくりの趣味もいくつもやっています。スペイン語ひとつをとってみても、何をどのようにやるのか、いろんなことをその時の気分でやり、収拾がつきません。

スタートでひしめいている自転車軍団。あの夢は全てやってもいいが、もう少しやることを順序立てて、全体がうまく回るようにしないといけないという意味だったかもしれません。思いつくことも多過ぎ、昨日はそのためブログを書く時間も無くなってしまいました。やることと時間配分、全体の見通しなどもう少し気にかけるべきだと思いました。でも、そう思いつつも頭の片隅では、今度水メガネで海や川の中を見て楽しもうとか、次から次へとどうどうでもいい思いつきが出てきてしまうのです。どうしようもないです。
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健康診断 要医療です

健康診断の結果が来ました。もう来る前から内容はわかっています。[要医療]でした。
実は私はコレステロールがもともと高く、医者によっては「家族性かも」なんて言われています。数値を書くのもみんなを脅かすようでいやです。まぁ、高数値だと言っておきます。

多分家族性のヘテロの高コレステロールということだと思います。こうなると健康診断のたび、薬を飲めとか早く治療をなんて言われます。そんなこともあり健康診断はあまり行きたくないのです。でも、あんまり危険性を言われるのも嫌なので、自分なりにさまざまな本を読んだりしてコレステロールを下げるもの、危険性のないものの症例を探しました。そこで外国の医者の論文などを見つけました。

コレステロールを下げるが、副作用がなく安全なもの、安く出回っているもの。ナイアシン=ビタミン3です。これを服用するとスタチンなどのコレステロールを低下させる薬より危険性もなく下げることができると書いてありました。そこで何年も前からナイアシンをアメリカから取り寄せ[この薬は日本では売ってないのです]毎日少量飲んでいます。

少量なので効くかどうか定かではないという感じもあるのですが、それを飲んでから、歳をとっているのに数値は上がらず、逆に下がっています。こんなことはスタチンを飲まずに他の民間療法などでは不可能なことです。
コレステロールは医者によって、ぐんと下げたほうが良いという人もいれば、私の通っている漢方の眼科の先生によれば、そんなことはないようで「ずっと数値が変わらないというのはいいのでは」なんてことを言っていました。
また、ある内科医の先生によると、女の人はLDLが180までは許容範囲だとも言っています。

今現在、私のLDLはそれよりちょっと多い程度に少しずつ下がっているので、わずかなナイアシンでも聞いているということかもしれませんし、内科の先生も、スタチンを飲むかどうかこちらに選択させてくれる人もいるので、今のところは自分でナイアシンを飲んで過ごすこととします。ただ、この頃は、何もしなくてももう少しでLDLが180になってきました。どうせならもう少し数値を下げたいので、容量をもう少し増やしてみようかと考え中です。

コレステロールはそんなに忌み嫌うものではないです。免疫力を上げるし、体の調子も整えるし、スタチンで無理にガクンと下げる気はしません。また、外国だと基準値も違うし、日本の普通の基準値に行かないからといって焦る必要はないと思います。
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銀河鉄道に乗るには

神田沙也加さんが亡くなってしまい、ふっふっと思い出すのは銀河鉄道のことです。さやかさんはメーテルを演ずる予定でした。メーテルのような大役を控えて自ら命を経つなんて、とてもあり得ないと思っています。

今回の悲劇には一部の人以外には知り得ない、深い淵に沈められた何かがあるように思えます。

本来なら、舞台の上でメテールとして銀河鉄道に乗っていたさやかさん。彼女はいまごろどんなことを思っているのでしょうか❓そんなことを思っていたら、銀河鉄道には、みんな切符を持って乗っていたということを思い出しました。カンパネルラとか、鳥追いなどほとんどの乗客は普通の切符です。ジョバンニだけは違っていてとても奇妙な字や模様が書いてある大きな切符でした。その切符はどこへでもいける特別な切符のようでした。

私はこの切符のことを思い出すと、自分も折り畳むとSDカードみたいに小さくなるとても大きな切符を持っている気分になります。そして、頭の中に切符のことや何やかやが浮かんできます。が、鉄道の車内には、メーテルのさやかさんはいない感じです。ボワーっと煙みたいに存在自体が薄まって鉄道の外にいるような気もします。メーテルのことも忘れてしまっているのか❓切符もないのか❓

そういえば遺族の意向でお別れの会も無しにしたという記事を読みました。やってくれれば、さやかさんも何か思い出すかもしれないと思うのですが、それもなしとは、あまりにもかわいそ過ぎます。
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すっかり忘れていた感覚

去年の秋からです。飽きしの宮家の方々の厚かましさ、卑しさ、強欲ぶりが自分の思考を超えるほどだったので、なぜだろうとずっと関連の記事{youtubeなど一般人のものも含む}を見ていました。読めば読むほど、飽きしの宮家の人々の極道ぶりに憤りを感じていました。多くのユーチューバが言うように、「もうこんなこと聞きたくも見たくもないのです」などとのことばに同意しつつも次から次へと沸き起こる宮家の呆れる言動に驚くばかりでした。

が、本当、こんなことばかり見たり聞いたりしていて気持ちが悪くなってきました。

そんなとき、ふと、上杉鷹山の話を動画で見たり、本で読む機会がありました。その中でハッとさせられる辞がありました。有名な伝国の辞です。
 

以下Wikiより抜粋
伝国の辞

伝国の辞(でんこくのじ)は、鷹山が次期藩主・治広に家督を譲る際に申し渡した、3条からなる藩主としての心得である。

一、国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして我私すべき物にはこれ無く候
一、人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれ無く候
一、国家人民の為に立たる君にして君の為に立たる国家人民にはこれ無く候

右三条御遺念有間敷候事
天明五巳年二月七日  治憲 花押
治広殿  机前
以下が意訳である。

一、国(藩)は先祖から子孫へ伝えられるものであり、我(藩主)の私物ではない。
一、民(領民)は国(藩)に属しているものであり、我(藩主)の私物ではない。
一、国(藩)・民(領民)のために存在・行動するのが君主(藩主)であり、“君主のために存在・行動する国・国民”ではない。

この三ヶ条を心に留め忘れることなきように。



この辞には頭を殴られるような気がしました。久々に感動しました。

私も飽きしの宮家の行状を苦々しく思っている一般人も、いつの間にか、腐り切った沼の中に自ら入ってしまっているのではないか❓宮家のことを追求している篠原さんだって、宮家という威光に幻惑されてどこか見えないことがあるのではないだろうか❓本当は単純なことなのだ。世界一長い歴史を誇る皇室とか、尊いとか、そんなことは全く関係ないのだ。

この濁世で人が人であるということは、難しいことです。また、正しいということもここまで堕ちてしまった世の中にいるとわからなくなります。でも、この伝国の辞を読むと頭の中を垂れ込めていた靄が吹っ飛ぶのです。
そして、飽きしの宮的な世過ぎははるか別世界の考え方、振る舞いに感じられます。私はこの鷹山公の言葉を読んで、飽きしの宮家の人々のことを見て不思議だとか、あまりにも鬼畜すぎるとか考えること自体無駄のような気がしてきました。

あまりにも世界が違うのです。もう、なんだかんだと議論したり、比べたりするものではないような気がするのです。住む世界が違うと言ったらいいのでしょうか。伝国の辞を心にしっかりと留め置くとしたら、世間的には尊いみやさま方だといえども、あの方達は、もう別の意味で別世界の人たちなのです。邪なことをたくさんされていても、全く違う世界の人たちなので、そう心にさざなみを立たせることはないのでは❓と思いました。

また、この鷹山公の辞を見て、恥ずかしながら、私も私利に走っていたなぁ、自分を優先して当たり前に思っていたなぁと思いました。この世的な自分を大切にするというのは当たり前に現代人は思っていますが、久しぶりにそればかりでないと感じています。私は殿様でもないし、偉い人でもないですが、損得でなく、自分の信ずるところに従って生きたいと、若い頃の思いを思い出しています。
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冬季オリンピック 令和4年

冬季オリンピック、始まっています。

スキー、スケートその他、競技も昔より種類がずいぶん多くなっているようです。スポーツはもともとあんまり興味がないです。特に冬のスポーツなんてフィギュアスケートの練習風景以外、全くこの目で見たこともありません。スキーは昔やったので大体の感じはわかりますが、他の競技は近くで見てもちんぷんかんぷんだと思います。

日本て、メダルをどのくらいとったのか❓誰が騒がれているのか❓実はテレビを見ていないので全くわからないのです。これほど映像を見てないと、オリンピックも自分にはまるで存在してないと同じです。競技すら全くわからないのに、誰かがメダルをとったとか、感動のプレーとか。別世界のこと以上になっています。

今はテレビを持っていない人が昔より増えているから、オリンピックも前ほど見ている人は多くないと思います。私は新聞ももうとるのをやめてしまったので、本当にオリンピックはわかりません。旦那が夜、ラジオをつけてオリンピックのことを聞いていますが、「ラジオで言われても全然わからん」と言っています。

オリンピックも紅白も昔は絶対にみんなが観るものでしたが、数年後には無くなるかもしれません。競い合いも否定はしません。好きな人も頑張る人もおり、その場は必要でしょう。やりたい人と見たい人が参加すればいいのす。愛好家の間で続けるスタイルになるかもしれません。できれば国別とか、4年毎とかの今のオリンピックスタイルは無しにして欲しいです。
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旦那の新しいスマホ

旦那のスマホが調子が悪くなり、新しいスマホに変えました。SIMフリーのXperia aceです。私たちのような半老人はゲームなどはやらないし、電話を誰かにかけることもありません。基本的な機能があって、電池の持ちが良ければいいと、ネットで手頃な安いスマホを買いました。

設定は旦那はしないので、私がやりました。今までいろんなメーカーのスマホを設定しましたが、どれも同じでなく、使い勝手が違います。ファーウェイのスマホよりもソニーのXperiaのほうが、シムの設定はちょっと手間取ったのが意外でした。少し手間取りましたが、無事にラインなども設定でき、早速今日から使っています。

スマホ...SIMフリーのものは自分で設定するのが少々手間がかかりますが、多分、ドコモとかで順番を待ってお店の人にやってもらうより早くできると思います。ただ、注意したほうがいいのは、楽天モバイルで、楽天モバイルだと今回のSIMフリーのXperia aceは使用不可でした。←シムの設定中に表示で出ました。

楽天モバイルを使っている方は、どうもどれでもスマホが使えるというわけではなさそうです。ちょっと注意ですね。
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瀬戸内さんと大村知事

瀬戸内寂聴さん、私にとっては謎が多すぎて、色々と調べたりしても、全てはわかりません。謎というのはよく考えるとシンプルで不倫や他人の旦那さんを略奪したり、子供を捨てたりしていても平気で他人に道を説けるというのがあまりにもあり得ず、不思議なのです。

そんな瀬戸内さんのことを考えるとよく出てくるのが、ヌメヌメの茶色のナマズのような、生物です。ヌメヌメで茶色に光った生きた木魚のようなイメージがすぐでてきます。なんだろう、このイメージと思っていたら、巨大なナメクジみたいにも思えました。すると頭の右前片隅に黄土色の僧衣を着た瀬戸内さんが浮かびます。私はこの人の生の姿はとても苦手で気持ち悪いので、それを追い払うのですが、なかなか去らず、彼女はこちらをちらっと見ている気がします。

そんなイメージが浮かぶと同時になぜか、大村知事のイメージが浮かびます。大村知事の実際の人間としての姿でなく、私の頭に浮かぶイメージです。
なぜかこのかたもヌメヌメ、ベトンベトンの表皮を持ったナマズのようなイメージです。でも、この人は色は黒いです。黒くベトンベトンの皮を持ったナマズのような気持ちの悪いイメージです。

なんでしょうか。気持ち悪いイメージなので、忘れたいのです。でも、頭に浮かんでしまいます。ただ、大村知事と寂聴さんが似たイメージだと思うと、法衣を着ているけど気持ち悪い寂聴さんのイメージは薄まります。このことは誹謗中傷でなく、私の頭の中に浮かんでしまうイメージなので、なんともなりません。ただ、こんな人たちのことはあまりイメージだとしても思い浮かべたくないのですが...

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スターのような人

もう15年ほど前になります。私は亡くなった母の言葉を伝えるミディアムさんはいないものかと探していて、ある時、この人はどうだろうか❓という霊能者さんを見つけました。その人はその当時、まだ世の中に知られていなく、チャネラー、霊能者として個人的にセッションを始めたばかりのようでした。

私はチャネラーとか、ミディアムとかそんな言葉の違いもわからなかったのですが、ネットで探し続けてようやく出てきたそのCさんのセッションを受けることにしました。その頃はCさんもまだみんなに知られてなかったこともあり、後年のセッション料金からは考えられない、破格の料金で見てもらいましたが、内容は素晴らしいものでした。

初めてのセッションが始まってすぐに母の霊が出て来たらしく、その人物描写も語る内容も私や母本人しか知らないことで、これは本当に自分の母だとすぐにわかりました。そのセッションで霊能者としてのC さんの高いレベルを知ることとなりましたが、それと同時に私はCさんの温かい人柄や優しい性格にひどく惹かれました。Cさんは霊能者ということを抜きにしても明るく楽しく、優しい人でした。

その後、Cさんは霊能者としてブレイクし、ファンもついて人気も非常に高かったです。私が初めてセッションを受けてから、二、三年も経つともう私のような一般人には手の届かないスターになってしまいました。
あの、人気のあったCさん。本当に魅力的で私のような人間でも近付きたいと思うような人でした。今でもたまに思い出すのですが、あの魅力はどういったものだろうと考えてしまいます。本当に芳しいバラの花のような人で、どんな人も近づきたいと引き寄せられる人だったのです。

もともとの霊視能力がある友人はCさんを見るなり「わぁー。」と言い、オーラが大きいとか、天使のとても大きな羽が見えるとか言って驚いていましたが、肉体的な目も悪い私には何にも見えません。でも、友人が語るCさんのオーラや羽根はCさんのみんなを魅了させる何かを持っているのだろうと思いました。

私はその後、自分とはあまりにもかけ離れた霊能者となったCさんとは顔を合わせることもなくなりました。
でも、Cさんのことを思い出すたびによく思うのです。Cさんはとても魅力的でどんな人にも好かれ、まるでスターのようだった。なぜ、あんなスターのような人がいるのだろうか❓同じように優しくて気さくで親切な人はいるけど、普通はそれだからといって、その人に近づきになりたいとか、ファンになりたいとかいう人はいないのに、Cさんは芸能人でないのに、ファンまでいるのだ。なぜなのだろう。

私は一般人でそう人気もない人間なので、少しCさんを羨む気持ちもあったのです。でも、そんなもんだろうと思うことにしました。なぜCさんのようなスターのような人がたまにこの巷にも出現するのか、いまだに不思議に思っています。反対に他人に親切にしても後ろ足で蹴られるようなことを経験しているとなんとなく、自分のような人間は割りに合わないなぁと思ってしまいますが、それは僻みなのかもしれません。
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伊吹山を望む

今日は木曽川べりの堤治神社へ行ってきました。「水難防除の神様に年明けの挨拶をしたい」と旦那が言い、それではと二人で行ってきました。

神社の裏は堤になっていてそこを超えるとまた堤があります。そこを何本か道路が通っております。そのうちの川に一番近い歩道より写真を撮りました。木曽川は冬は増水の危険はないし、悠々と流れていて見ていて気持ちよくなります。川の向こうには伊吹山が白く見えました。
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友人と初詣に行った時の着物です{令和四年一月}

冬の間は着物でなるべく外出したいと思っています。できれば1ヶ月に一回は出かけたいのですが、実際は2ヶ月に一回行ければ良いぐらいです。

先月は友人と田縣神社と大縣神社に行ってきました。
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少し天気が悪かったこともあり、着物は、紬です。羽織はピンクの絞りのもの、帯は地味な御所車の柄に灰色の帯です。
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着物は紺の織りのものでした。なぜか友人の着物もよく似た織りの着物でした。
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高山駅とまんじゅう

帰りの高山駅は雪に覆われていました。
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お土産に猫のまんじゅうを買いました。味は普通です。でも、袋の絵は気に入りました。
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義母の骨折の続き

今日は整形外科に義母を連れて行ってきました。車の乗せ下ろしなど、手間はかかりましたが、レントゲンをふくむ先生の診断は骨ができつつあり、あと二週間で固定もしなくていいとのことでした。切断の心配もないし、よかったです。
骨のことは医者ではないのでどういう状態になっているかは私にはあまりわかりません。が、これから前のように動かせれなくなるかもしれませんが、それ以上の痛ましい状態にはならないということです。

今日はいい感じの若い衆{男性}の介護士の人が義母の車の乗り降りの介助をやってくれました。義母は帰った時、介護士の人には文句も言わずいそいそと足を車から下ろしました。
物言いも柔らかです。

義母を施設の人に預けて家に帰る途中、旦那が言いました。
「まるで別人だ」
私も言います。
「本当だ」
前、看護師の人に対しての振る舞いはもっと刺々しかったのです。

やっぱり義母は若い男の人に世話してもらうのが好きなのだと思いました。なので、愛想もいいし、ものすごいことも言いません。

「なーんかな。」私は旦那に言いました。
「おばさんの介護士も親切にしてくれているのだろうけど、お母さんにとっては、そんな人の手伝いは何をやっても腹立たしいのかもしれないなぁ。前怒っていた看護師の人、すごい目にあったのかもしれないね」
旦那の返事は
「そうだろうなぁ」でした。

私もおばさんなので、なんとなく哀しいです。


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車検に行ってきました

車検に行ってきました。車はそう不具合もなく、消耗品を変えたり、洗浄をしてもらったりして終わりでした。ディラーのメンテパックというのが含まれた形で中古車を買ったので、値引きなどが複雑でよくわからず、もしかしてすごく高いかもと心配しましたが、普通の価格で収まり安心しました。

あとは、自転車の1ヶ月点検に行ってないので、今月中には行かなくてはと思っています。自転車でも点検があるのは驚きですが、ママチャリではないので、サービスもついているのだと思います。

先月末は健康診断に行きました。車、チャリ、自分の体、その中で自分の体が一番要チェックになりそうで嫌ですが、いつものことなので、しょうがないなぁと思って結果を待っています。
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いくつもの自分が重なっている

これは、夢ではありません。かといって完全に起きている時でもありません。寝ようとして色々と頭に浮かんでいる時でした。二、三日前のことです。

寝床に横になっていて、不意に私は自分がここにいると思います。そして、自分のことを独身で暮らしていると思っています。その私に、頭の隅に写真のようなある男の人の姿が浮かびます。そちらを見て、あの人誰かなぁ❓と思います。知らない人です。でも、引っかかります。誰だろう❓忘れかけて、消えかけている糸をなんとかたぐり寄せるようにその男の人の姿を頭の中で追います。

すると、あれは、自分の旦那だぁとわかりました。その瞬間、自分がその旦那のことを完全に知らない独身である自分であったり、一方では、今現在実際に平和に旦那と暮らしている自分だったり、そのどちらにも自分は行ったり来たりしているのです。私は心の中であの旦那と暮らしている自分が自分なのだ。と此方が本当の自分だと、その自分に必死に錨のような引っ掛け銛のようなものをかけ、ようやく完全に今の自分の意識になったのです。

その直後、あの二人の自分のことを思い返しました。二人とも自分で、同じ服を着ていました。全く同じです。でも、独身と言っていた自分は全く本当の現在の自分を知らないようでした。その時、二つの自分は同じ服を着ているのだけど、違った意識で同じこの空間に存在し、体はなぜか透明で、重なっているとも思いました。

同時に透明の自分が重なっているのです。でも違う視点から見ると現在着ているバーゲンで買った同じ服をきて同じ背格好の同一人物なのです。

なんか、この頃は自分がいくつもあるようなまたそれが一つのような変な感じのことがあります。歳を取ろうが、格好が悪かろうが、私は現在の自分がいいので、他の自分にはそうなりたいとも思いません。ただ、もしか、自分が結婚せず、独身で生きてきたとして、このもう一つの自分のようであったら、それはそれでいいのでは❓と思います。なんとなく、経済的には困ってなさそうだったので、それを思い出しては胸を撫で下ろししています。
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白雪姫は眠りを覚ますかー実母と娘と王子様

神田沙也加さんのことから、白雪姫と実母の関係を思い出しました。白雪姫は、実母に毒林檎を食べさせられ、一回死にます。その後、王子様からキスをされ、目覚め生き返ります。

でも、実際に王子様にキスされて生き残り、今までと全く違う人生を歩む人っているのでしょうか。

私は実際の自分の身の回りの白雪姫たちを思い出しました。娘を殺すまではしなくても、自分以上の幸せを娘には掴ませない。また、自分より不幸な娘でいてほしいと思う親はいます。スピリチュアルな世界を彷徨うスピな人たちの中にもそういう親子関係をよく見かけます。私は今まで何人も「どうもこの親子関係は白雪姫と毒親ではないか」と感じた人たちがいます。一番可哀想な人は自殺未遂をして、体にもその傷がずっと残りました。

それらの人々、全て娘さんですが、スピの教えや心理学を一生懸命学び、カリスマという先生に教えを受け、たくさんお金と時間をかけてきましたが、私から見ると、まるでその関係から抜け切ってないのです。そういうのが、他の友人もわかっていて、彼女らに色々とアドバイスしてましたが、結局は匙を投げるしかないという結末になっています。

私から見ると、鬼の母親=人食い鬼 白雪姫たち=餌に見えます。
お話では白雪姫は王子様にキスされ、その後生まれ変わったように幸せな人生を歩んだのですが、そういう人は少数派で、実際は鬼に食い殺されたい。とか、鬼を鬼と思えない、または鬼なんだけど、鬼と思いたくないという心理が働いて、進んで餌となり、よしとする人たちが大多数なのです。

自分が愛する親の餌となっているなんてとてもそれを認めたくないと思うのでしょう。でも、現状を見ないといつまでもその形を繰り返すだけです。口だけいいことを言い実は自分を喰らい尽くすスピカリスマの餌食となる。それも今までの親との関係をなぞっているだけだと認めたくない自分が引き起こしていると思わないのでしょうか。

毒親を持っても、勇気を持ってその事実に向かい、自分の幸せを掴んだ人はいます。私の知っているスピチャネラーの人は、本当のことを言います。自分勝手な人はわかるらしく、相手に何か言っても無駄だから、「来るな」となど言っていたこともあります。その人のセッションで、ある女性に、毒親だか、旦那との関係を聞かれ、普通の聖職者みたいなことは言わず、「もうあなたは十分やった。別れてもいいのでは」などと言ったそうです。それでその女性ははっと気づいたらしく、周りの悪しき関係は絶ったそうです。気付く人はいるのです。

でも、そういう人は少ないです。ちなみにそのスピチャネラーのように、悪しき関係を持っている人に、何か厳しくとも的確なアドバイスをするチャネラーはあまり聞いたことはありませんし、セッションでも当たり障りのないことが多いように感じます。
ただ、面白いのは、ロクでもない相談者を見破り、来なくてもいいというスピチャネラーのことを白雪姫ぽい人は嫌がることが多いです。しかし、いいことを言ってくれる相談料の高い、何回も続くカリスマには行くのです。何か理由があるのかもしれないと思います。

食われ尽くしても、眠り続けていたいということかもしれません。
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聖隷クリストファー 無念だ

春の選抜高校野球大会に東海代表が決定しました。優勝校の三島日大と日大大垣が選ばれたのですが、日大大垣が選ばれたことでびっくり残念と嘆きの声がいまだに巷に溢れています。

東海大会準優勝の聖隷クリストファーが、選ばれず、準々決勝でコールド負け寸前の日大大垣が、個人の力量がまさっているなどととの理由で選ばれました。また、日大の方が強く勝ち進めそうだからと言ったようなこともそれを選んだ理由とあったと思います。


まるで漫画の墨谷二中みたいな聖隷クリストファー。名もないけどチームプレーにたけ、奇跡的な逆転劇を果たしつつ、準優勝まで行ったその頑張りはなんだったのでしょうか。東海といえば三重、愛知、岐阜だから静岡から二校はいけなかったのだろうという声もきかれます。でもね、愛知でも静岡よりの東三河の人間からすると岐阜の学校より、静岡の浜松商業などの方が馴染みがあるのです。なんで静岡だといかんのか。また、新聞が西の方が売れるから、東の県、高校はあまり出したくないとも。

ひどいですね。実は私の同級生に浜松商業を卒業した人がいて、「ケッ、高校野球なんか嫌いだ」なんて言っていました。なんでも野球優先の校風に馴染めなかったとか。そんなことも聞いているので、高校野球万歳と思ってはいません。が、こんな大人の都合で代表校を選ぶなら、もう、大会自体する意味はないのではと思います。最初から、選考委員がいいと思った学校を優勝とすればいいのです。机上で選ぶのでコロナ対策もいらないし、無駄に高校生に頑張りを強いることもないので合理的です。
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白雪姫と神田さやかさんーヘミシンクピンポンパンから思う

神田沙也加さんのことについて、ヘミシンクピンポンパンに書かれていました。

こうでなければいいのに、と思っていたのですが。「はぁ」と納得しました。
私は、神田さんのことは舞台も見てないし、そうファンでもないのですが、この方の歌や、舞台の一コマをYouTubeで見る機会があり、それは何年も前でしたが、心奪われました。

私は美しいものが好きで、顔も良い、歌もダンスも良いとこの人の素晴らしさに感嘆したのです。しかし、何年も前はそうみんなに評価されてなく、彼女には松田聖子の七光という言葉が付き纏っていました。でも、私はこのさやかさんを一目見て、感じました。この女優さんは七光なんかではない。松田聖子より、はるかに上回っていると思いました。これは私だけの感じ方なので、そんなことは口が裂けても言えないので黙っていましたが。

ただ、ふっと私は心配になったのです。もしか、七光なんて言葉でさやかさんが三流二世タレントとしてマスコミにバッシングされて出ているうちはいいが、少しでも母親を上回るような片鱗見せたらどうなるのだろう。優しい人だから、母親に遠慮して、雑魚を装い、4流タレントとして生きることをするのだろうか。子供は自ら身を引くようなところがありそうだけど、母親は、多分、我が子といえども潰しにかかるのではないか❓そんなことを考えてしまっていました。何年も前のことです。

多分、この人はほったらかしで育ち、いじめや嫉妬の中で子供時代を過ごしてきたのだ。その中で、見つけたのがミュージカルという道だったのだと思う...そしてみんなの予想に反し、親の力を借りず、自力と努力でミュージカルの主役をゲットしたのです。険しい道だったと思いますが、歌ったり踊ったりするのを楽しんでいたと思います。
それはこの人に相応しい道だったのですが、親をはるかに超えるこの人の資質は、親からすると厭わしいものだったのではないかと思えるのです。

白雪姫の継母は実は実母だったと言います。実の母の子供への嫉妬というのは結構あるようで、特によく聞くのは、自分より幸せになってはいけない。でも、自分よりはるかに格下でもいけないということです。このことを照らし合わせるとさやかさんの元旦那さんのことを実母が強く否定していたというのは、元旦那さんはさやかさんのことを大事にしていたということかもしれません。自分の手に入れない、自分を大事にしてくれる人を手に入れた娘は我慢ならんということです。

私のこのような推測はあくまでそのまま推測なので本当ではないかもしれません。でも、私がさやかさんの動画を見たときに見た怖れ...はなんとなく、秀でた娘はボコボコにしてやるみたいな空気を感じたのかもしれません。親と子、母と娘というのは、NHKの朝ドラみたいな優等生的関係ではなく、もっとおどろおどろしいおぞましいものにも満ちているからです。私は身内にも、友人の親子関係にもその匂いを嗅いでしまったので、鼻が反応してしまうのです。

全ては嫉妬からだと思います。恐ろしいことです。さやかさんのメーテル、見るのが楽しみだったのに。残念です。

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1/21に泊まった岡田旅館で

先月、奥飛騨温泉に行きました。宿は岡田旅館です。お湯は源泉かけながしで露天風呂もあり、ゆったりと過ごすことができました。夕食は刺身や飛騨牛のすき焼きが出ました。中居さんは台湾の人で非常に控えめなのですが、サービス、心遣いも行き届いていて、いい感じでした。
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フロントの人も、他の従業員さんも親切でしたし、宿の部屋も布団も清潔で言うことなしでした。

が、昨日、ある記事をみてびっくりしました。あの岡田旅館で、ノロウイルスが発生したと出ています。日にちは 21から23までで、出された食事は刺身やすき焼きと書いてあります。
「えっー。」そのまんまじゃん。その日、泊まり、その料理をたべ、私たちは帰ったのです。が、私も旦那も全くお腹はなんともありませんでした。
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ノロウイルス...
全然なんともない人もいるのに、岡田旅館、かわいそう。こういうのって、全員が腹いたを起こせば、明らかに旅館のせいだと思うけど、そうでない人がいる場合はどうなんだろう。でも、腹痛になった人も気の毒だし。詳しい原因を知りたいです。ただ、我が家には保健所からの連絡はなかったです。料理の写真も撮りました。今出すのはやめておこうと思ったのですが、せっかくなので出しておきます。

朝定食
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いい宿だったのでまた行きます。今回のことにめげず、頑張って欲しいです。
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ラーメン屋 力

二日目の昼、高山駅の東側、観光地ではない、地元の人が行くラーメン屋に行きました。
ラーメン屋力{リキ}です。
ここのラーメンはチリチリの細麺でなく、非常に太い、まっぐの麺でした。
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濃厚海鮮つけ麺ということで、太麺をつゆにつけて食べます。
これが、うまい❗️濃厚と言ってもしつこくなく、旨味は申し分なし。お肉も分厚く、おいしかったです。

お客さんは地元の人で賑わっていました。観光客でいっぱいの西側の古い街並みや商店街近くのラーメン屋みたいにチリチリ麺ではないですが、私はこの方が好きです。
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高山ラーメンを食べてみた

高山でラーメンを食べました。
1軒目は、駅の東側の飲食店などがいくつも並んでいるところにありました。
中坪ラーメンです
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七百円でした。味はチキンラーメンでした。丼にチキンラーメンを入れて食べているのとそう変わらない味でした。「さっぱりしていルところがいいだろう」と言う人もいると思います。でも、私的には、期待外れでした。
なので、旦那が他のラーメン屋を宿で調べてくれ、違うラーメン屋に翌日行きました。
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プロフィール

握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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