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亡き人の夢を見なくなった

ミディアムのワークに出ている頃や、ヘミシンクのワークに出ている頃はたまに身内の夢を見ました。夢というより、半分現実のようなリアリティのある、触感もしっかりある夢でした。あれは夢でなく現実そのもののようなものでした。

母、父、など。その現実そのものの夢で会ったり、話をしたりしましたが、今はまるでそんなことはありません。5年ぐらい前から、スピリチュアルのワークやそのものにはあまり意識がいかなくなり、現実的なことに集中していたせいでしょうか。濃い神秘体験はご無沙汰となっています。

亡くなった人があまり出てこなくなったのはこちらが現実のことで手一杯だということと、あちらに行った身内たちもまた違う段階へ進んでこちらの世界に出てくる機会が少なくなったということかもしれません。霊能者の人に何かを聞くということも無くなりました。興味が薄くなったわけではないです。きっと前ほど死んだ人や、高次の存在に何かを聞きたいと思わなくなったせいかもしれません。

何か機会があれば、またそういうことをしてみたいとも思いますが、前のようにスピのことで出かけることはなかなかないと思います。死んだ人たちにも、たまに夢で会えたらいいぐらいの気持ちでいます。前は、なんとか亡き人の声が聞きたいと色々と霊能者を探しましたが、今はそんな気持ちはほとんどありません。多分、聞きたいことは聞いたし、満足したからだろうと思います。でも、夢に誰かが出てきてくれたらいいなぁとは思っています。
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たくさん生きようとは思わない

九十代の人に言われました。「この歳になったらまだまだ、もっと生きたいと、死にたくないと思うわよ」あれから数年経ちました。私は九十になった人の気持ちはわかりません。しかし、今の私の歳でもそう生きたいという気持ちは湧いてきません。

母が六十前半で死んだので、自分ももしかしたらと思うのか、この瞬間死んだとしてもあんまり未練はないと思い、生きています。あんまり生きたいとも思わないので、九十代のそのおばあさんの言葉は本当にわかりません。
こういうのっていいのか、悪いのか❓もう少し欲望というか、生への強い思いをたぎらせねば、本当にしぶとく生き残ることは難しいのではと思ってはいるのですが、なかなかそんな思いは出てきません。

この世は面白いので、おもしろ楽しくいろんなことはやっていますが、それでもそんなにしがみつくほどのところではないとどうしても思ってしまうのです。

泡のようにその時々、面白いこと、楽しいことをやりつつ、十分にこの世を堪能する。そんなこんなで自分の人生は終わると思います。そう立派ではないですね。
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節約料理 ニラを使って、

九月になると、青物、葉物野菜が高くなってきました。水菜などもスカスカの1束で二百円弱します。ニラはそれよりもっと束が細いのにもかかわらず、百円以上します。

いくら節約と言っても元々の値段が高いとどうにもならぬ。と嘆く前に、庭のニラを刈り取って食べることとしました。調べると開花半分程度の花も食べれるらしく、プチっとした食感もあり、乙な味だそうです。ニラは八月なかばに一度刈り取り、その後伸び放題です。十分すぎるほど量があるし、おまけに花まで食べれるとは、嬉しさ二倍です。
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早速、花と葉を刈り、ニラ玉スープにして食べてみました。スーパーのニラみたいに少しだけでなく、杉の丸太大ぐらいの束を取ったので、全部は消費できないほどでした。
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味も良かったし、柔らかく、花はプチっというより柔らかくて、食べているのかどうか、葉っぱに紛れてわかりませんでした。今回のニラ卵スープ、かかったのは冷蔵庫にある卵二個分、鳥の切り身、オクラ、豆腐少々で、ほとんどお金はかかりませんでした。
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家の夢

家の夢です。非常に大きな家に住んでいます。ある時、家の横なのか、後ろなのか、細長いクラブハウスみたいなのがあり、それが3部屋。女の人が勝手に住んでいるのを発見しました。自分の家なのに、この日、この時知ったのです。

「えっ。ここってわしのお家なのに、無断で住んでいる人がおるぞ。」と驚いて中を覗くと友人が出てきました。友人は普通に話をしています。普通にここに住んでいるのを悪そうにも、隠そうともしていません。この友人は自由人でそう悪い人でないし、まぁいいだろうと思っていると隣と向こうにも女の人が住んでいるらしいとわかりました。
女の人たちには会えず、そのままで終わりました。

家の夢は昔よくみていて、古い大きな屋敷に住んでいるのだけど、奥の古い住居に老婆が住んでいて、「ここは自分の家だ」と主張しているのです。しかもそこの場所は気味が悪く、自分の家ながら入ることもできないという情けない夢を何度も見ていました。しかし、月日は流れ、家の夢を見ても老婆は出てこなくなってしばらく経ちます。

今度は友人と、老婆でない女の人です。なんだろうなぁ。この夢...私はこの三人が私に断りなく住んでいるのに、ギョッとしましたが、それだけで、住んでいる人も自分のものだと主張もしないし、一人は友人で、実は友人は本当の家が現実にあるのだと夢の中の私は知っていて、そう気にしてない感じでした。

家の夢。久しぶりですが、内容や、人間関係、登場人物も違ってきています。
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鳩がいた

水曜日、朝、玄関の上をみると鳩がいました。玄関の上には、葡萄棚があり、まだ網がかかったままでした。そこに、なんと鳩が座っているのです。

鳩❗️

鳩は、恐ろしい病気の元を持っています。即座に退散を願ったのですが、棒で突いても翼で跳ね返し、やる気満々の様子です。なんと図々しいことか。鳩は厚かましいと思っていたが、棒で突いても歯向かうとは、とびっくりしつつも、玄関上なんかにいてもらっては困るので脚立に乗り、棒を強く何度も突いたところ、どきました。そのまま鳩のいたところを見ると葡萄の蔓の切れ端などで実に雑な巣が作ってあり、中に一つ、うずら大の卵が鎮座していました。
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うぅぅ。 鳩なんか、こんなところで孵化してもらったら、糞などでとんでもないことになるし。病原菌がとにかく恐ろしいと思い、やりたくなかったのですが、卵を取り出すことにしました。でも、まずは卵と巣の写真を撮ろうとスマホを取りに家の中に入り、写真を撮って脚立から降りたところ、すぐに親鳩が巣にまた戻りました。

そこで旦那が鳩をまたも突き、親鳥は離れました。卵だけ取り出してから巣を壊せばよかったのですが、そのまま巣を突いたので卵は落下し、割れて全ては終了となりました。

後、調べたところ、鳩は二個卵を産むそうで、一つ目を産んだ3.4日後に二つ目を産むそうです。そして一つはオス、もう一つはメスと必ず決まっているそうです。うちの割れた卵は多分、昨日に産んだ直後だったかもしれません。鳩の巣を壊してしまうのは可哀想ですが、今回はなんともなりませんでした。

少しだけ、あの卵を茹でたらどんな味だっただろうと想像してしまいます。
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季節の移り変わりが早くて忙しい

この頃はそう何もせずに、時間が経ってしまっています。でも、季節は待ってくれません。追い立てられるように、色々とやり始めました。

数日前に、晴れた日を待って、青紫蘇とバジルを干して缶にしまいました。今週は雨が週末続くとのことなので、今日の晴れをチャンスとばかり、庭の藍を摘み取り、帯地を染めました。藍は生葉で染めると粉砕して水に溶かしてから約20分しか効能が出ません。

手順通りに整えてあった材料や道具を使って慌てて二度染めして干したら、胃が痛くなりました。時間勝負だし、日光、溶液にも均等に生地を入れたりと細かい配慮がいるので、気が張っていたのでしょう。こんなことで胃まで痛くなるなんて、情けないですが、なんとかうまく染めれたのでよかったです。

ただ、まだまだやることがり、疲れます。でも、バジルソースを作りたいので明日も晴れたら庭に出る予定です。庭にある紫蘇も残りを全て摘み取って、今度は紫蘇シロップを作ります。
庭は秋になり、虫も多くなってきそうなので、バジルと紫蘇の取り入れを行ったらすぐに樹木に農薬をかけなくてはいけません。なんか、怠けているのに、やることが多くてこなしきれないです。

時間がある時に、藍染の帯地をまたアップします。
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コロナワクチン、治療薬など

Yahooに出ていた記事
すべての新型コロナ変異株に対応?「口内に噴霧」の非mRNA型予防薬、商品化へ です。
少し抜粋します

同国{イスラエル}ではすでに3回目の接種をスタートした。
しかし、「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、動物実験では5回目から死亡する例が増加。7~8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」とも東京理科大学名誉教授、村上康文氏は話す。

詳しくはこの記事を読まれることとして、この記事の中にもありますが、怖いのは、
ー抗体依存的感染増強(ADE)により重症化するという人が出てくる可能性ーです。陰謀論とか、馬鹿の想像ではなくこのことは、いろんな学者さんが言っています。

私は、過去の日本で勧められた、緑十字の薬害エイズ感染薬や、水俣病政策、etcなど政府で勧められたものはあまり信用しては行けないと思っています。多数の人が、ワクチンを打ちたいと思い、打っていますので、そうみんなにADEの話はしませんが、私としてはこの記事の先生の言われていることは、納得しています。

確か、この頃はWHOも三回目はやめとけと言っています。ワクチン推進、打ちたい人も国も少し足踏みしてほしいと思います。
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バジルが干しあがりました

庭のバジルがよく茂りました。捨てるよりも干して乾燥バジルとしてとっておこうと思いました。

バジルを摘み取り、干します。
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カリッとするまで干します。雨の日は家の中に、晴天の日は日陰で干しました。
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自然干しだと色が悪いそうですが、日陰干し主体なので、まあまあ緑色は残っています。
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花フェスタ公園の鶏頭が見事です。

花フェスタ公園へまた行ってきました。開園時間前に着いてしまい、開園を待って入ったら、お年寄りの人たちが何人もささっと中に入り、歩いていました。

朝イチで来る人たちは老人ばかりで、とにかく歩くというスタイルです。さささっと園内を歩いていきます。花のないところ、あるところ関係なく、目は少し先の地面のみ。散歩が主なのだとわかりました。
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朝イチ老人たちと園内でバラけてから、いつもと違うコースで先に鶏頭ガーデンに行きました。今日は先週より大きくなり、見事でした。いかれるなら、来週ぐらいまでがいいかもしれません。だんだん虫に食われて色が悪くなります。鶏頭はここだけでなく園内の散策路の片側斜面などに植えられています。ただ、そちらはもう虫に食われて色が悪くなっていました。鶏頭ガーデンもいずれ、虫にやられそうな気配です。見学は虫食いの前のこの一週間がおすすめです。
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他人に勧めたワクチン

コロナの時代、今やワクチン派、反ワクチン派と一般市民まで「あなたは打つ派❓、あぁ打たない派なのね」なんて言っている今日この頃です。友によると私は打たない派ということでした。

しかし、私でも「ぜひ打て」と言ったものがあります。中高年になったら、打った方がいいものは帯状疱疹のワクチンです。これはひどくなるとずっと痛みが続くし、失明する人もいます。私は打つ前にたまたま感染していたので打つ必要はありませんでしたが、旦那にはぜひにと勧め、旦那はワクチンを打ちました。これはプレ年寄りは打った方が安心かなと思っています。

また、狂犬病、破傷風は外国へ行く人は打った方がいいと思っています。

B型肝炎、これは医療従事者は必須でしょう。ただ、永遠に生きる人はいないです。ワクチンも、気の引き締めもやったからといって、死神からは免罪符は来ないと思います。何事も過信や依存はまずいと思います。

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ノババックスワクチンについての動画、参考にどうぞ

ノババックスワクチンについての動画が出ていたので、出しておきます。

あの高須先生の息子さんの動画のようです。結構わかりやすいです。

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昨日、思つたこと

昨夜、寝床に入り、目をつぶるやいなや井戸がはっきりと見えました。井戸の水は緑で、勢いよく前後左右に水が飛んでいます。水が豊富すぎて放射線状に外に噴き出ています。

井戸は綺麗です。木の枠があったように思いました。

これはこのあいだ行った神社の何かか❓そんなことを思いましたが、わかりません。ただ唐突に亀だと思いました。亀の神さまとか遣いとかの話では無く、私が実は亀なのだと思ったのです。井戸と亀、またこの前行った神社の神様と私が何か繋がっているとかということでなく、ただ、自分がカメだったかも。今も亀なのだと思ったのです。

実はこの頃急にスペイン語の語順で物事を考えるとか、原文で概念がスッと入ってくるとかの感覚が出てきたのです。そのことも考え合わせるとどうも自分は亀だと思うのです。外国語は全くダメで本当に全然頭に入らなかった学生時代を経て、外国暮らし。それでもあまりわかりはよろしく無く、この5年ほど前から、なんとか頑張ってようやくの感覚なのです。元々の才能のある人はそれこそ現地に一年いて、会話も読解も全て軽くこなします。しかし、私はこの歳になり、ようやく、なんとか雰囲気が掴めてきた感があるのです。

遅い、あまりにも遅い歩みです。まさに亀なのです。

こんなに時間をかけなくても思いようで、すぐに何事もできるとスピの人は言いますが、なかなか私はそうは行きませんでした。亀さんです。ただの寝入り端の井戸のビジョンと亀の話です。そう面白い話ではないかもしれませんね。
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約40年❓ぶりに訪れましたー神社

昔、この神社に行ったことがあります。二回ぐらい、境内に入った記憶がありますが、あまり強い印象はないです。先週、40年ぶりにこの神社に行きました。
「昔はもっと木々に覆われていた印象があったが、記憶違いかなぁ...」と思っていたら、帰って見た神社のホームページに火災に二度遭ったとの記載がありました。二度目の火災は私が訪れて以降でした。多分、木も火災で少し無くなったのかもしれません。そして尚も説明をみると、ここの神様、鎮火の神様だとも書いてありました。鎮火、防火...火事除けの神様なのに、なぜか火災に遭っているのは深い意味があるのかもしれませんね。

それはさておき、昔、ここを訪れた時は、誰にも話してないけれど、頭痛、めまい、微熱に悩まされていてそれが年々ひどくなっている時でした。同級生は恋愛、就職のことなどで結構明るい未来がすぐそこといった状態だったのに、私は身体状態がひどいにもかかわらず、どこの医者を受診してもどこも悪くないと言われる始末。でも、こんな状態では何もできそうになく、未来は真っ黒。おまけにその後、ひどいところに足を踏み入れる始末で、ここの神社を訪れたその後五年間は本当に海の底に沈んでいるような時期でした。

何か、祈ったかなぁ❓そんなことを思うまもなく、神社の鳥居をくぐると
「よかったなぁ」
「よくくぐり抜けた」
なんて、ねぎらいのような、ほっとしたような声を聞いたのです。
「よかったよかった。よくここまできた」
ここの神様が何度も私に語りかけてくれているような気がしました。
おまけに、ここの神様、何年も前に私がきたことを知っているし、私のこともよく知っているようでした。

「この人は◯」どうやら一緒に行った旦那のことを言っているようです。

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普通のなんの変哲もない、それほど有名でもない神社です。やっぱり、十代から二十代までは私にとって一番の土砂降り期だったのを改めて思い返しました。そして、それを神様は知っていて、その雨の中を私がどう進むのか、見守るけれど手出しは絶対しないと、していたのだろうと思いました。

神社はとても明るく、なんと神職さんは女の人ばかり。雇用機会均等法もない時代を男と同じ待遇で扱ってもらいたいと、道は迂回路ばかりでしたが、二十代後半からそのように来れたことは、ここの神様に昔何かを祈ったおかげかもしれません。

ここの神社、今までいっぱい神社を訪れてきましたが、この神社の気そのものが自分のような、神社の気が自分のなかでぶくぶくとどこからか湧いてくるような不思議な感覚がしました。
旦那は「非常に良い強い気に満ちている」と言っていました。

境内摂社 の龍神さんとお稲荷さん
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そして菱形の菊の神紋ーこの紋はなぜか、淡路松帆神社でも、木曽川べりの堤治神社でも見かけました。
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そして、亀もなぜか、池にいっぱいおり、呼ぶと寄ってきました。
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これは生まれたばかりの亀の赤ちゃんだそうです。
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菱形の菊の神紋と亀...
よくわからんが、めでたいから、良いのだろう。

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ノババックスワクチンが出るようです

ノババックスのワクチンが出るようです。年内の供給開始だとか。
さて、今までのワクチンはファイザーとモデルナはmRNAワクチン、アストラゼネカはウィルスベクターです。

ワクチンの種類はいくつかあります。今度のワクチン、ノババックスは今までにB型肝炎向けの予防接種としてでたワクチンと同種の組み替えタンパクワクチンです。mRNAワクチンより、今までの他の予防接種として実績があるので、まだ治験も2年にも満たないものより、いいような気がしますが。

ワクチン、いいものが出てきても、政府の承認次第です。ただ、続々と今までと違うものも開発中です。選択肢はファイザーか、モデルナか、と二択ではありません。つい最近はワクチンパスポートの推進を政府が打ち出しました。ワクチンを打つにしろ、打たないにしろ、こういうものはとにかく後発がいいので、残り物に福があると思いますが、今現在でも打たないと非国民みたいな感じなので、仕事や抜き差しならぬ用事があるとそれでも踏ん張るのはきつくても、土俵際でなんとか堪えたいと思います。
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 鶏頭ガーデン

先週末9/4の写真です。

花フェスタ記念公園の鶏頭ガーデン、だんだん大きくなってきて見頃になってきました。綺麗になると美人に男が群がるみたいに、小雨でも写真撮影の人が来るようになりました。

何にもなかった頃は、誰も見向きもしなかったんだけど、花は虫だけでなく人、特にカメラを下げた写真愛好家を呼ぶようです。
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シュメールのペトログラフが日本にあった

だいぶ前の動画です。シューメールのペトログラフが日本にあったという動画を見つけました。シュメール文字が日本にあったとは、シュメール民族が日本にいたということで、面白いです。インドヨーロッパ言語以前にシュメール文字があったということ、それが日本にいっぱいあるということ。これは今までの歴史観は全く違うということだと思います。

この動画がずいぶん前だということは、このような事実もあまり世に大きく出せれないとかの事情があるかもしれません。
動画では中東のシュメールから、5000年前に日本にシュメール人が来ていたのでは❓なんて説が語られていますが、これは反対で、日本から、シュメールに日本人が行ったのでは❓と私は思います。
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小説講座

先月、小説講座が終わりました。講座といっても三回しかなく、先生のレジメを見ながら話を聞き、最後にみんなの書いたモノについての先生の講評を聞くという、非常に短いものでした。
が、結構、身になったと思っています。

やはり、先生から、実際に小説を作る側からの工夫や、感じたことなど聞くと、自分でも思っていたことでもはっきりと曖昧だったところが浮かび上がってくるし、思ってなかったことは、なおさら、はっと気付かされました。とはいっても何がどうとちゃんと説明もできないのですが、講座に出て、話を聞くだけで自分の中にどうしても足りなかった養分のようなものが投入されたような充足感があります。

実は小説はどう書かれるのか❓とてもできないが、どんなふうに作られるのだろう❓知りたいものだ。と軽い気持ちで行きました。参加されている方はいろんな方がいましたが、本当に何かを書きたい方、その他の方などさまざまな動機で来られた方々でした。

最後にみんなが書いたものを読み、一番思ったことは、書くということは難しいということです。
一行、一枚書くことがどれほど大変か、みんなの原稿を見て思いました。内容よりも、原稿の中の文に浮かび出てくる作者の書くことに対する奮闘みたいなものがどれも浮かび上がってくるのです。

内容や技術など、素人の書くものは良いところも足りないところもありますが、書くということの大変さをわかるには、やはり、自分も書くということでしかわからないだろうと思いました。そして、そう思いつつも、今まで書くって大変だと思っていたのに、非常に長い物語でも、短いことの数倍だ。やってやれないこともないと、難しくも軽く感じたのはこの講座に出たことによる一つの大きな収穫です。
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断捨離とモノの気持ち

私は、親が六十少しで亡くなっているので、いつ死んでもいいように、という強迫観念みたいなのがあります。だいぶ前から、できるだけ物を捨てなくてはいけないと思い、捨ててはいるのですが、なかなかバッサリとは行きません。

先週はお客さんも来ることだしと、今までためていた家計簿とか、服とか、バッグとか捨てました。が、今週頭に座敷にまだいっぱいものがあるのを見てイヤになりました。まだ、こんなにものがあるが、でも、服ひとつとってもガバチョとは捨てられない。せっかく買ったのに、あまり使わないで捨てるのはなんとなく未練というか、割り切れないものがあり、踏ん切りがつかないのです。

断捨離の専門家は、一年着なかった服は不要だから捨てよ、なんて言いますが、なかなかその不要だと思えないのだよ...
なんてぼやきながら、ガラクタを右から左、あっちの部屋からこっちの部屋の隅に移動させていた時、ふっと思ったのです。

ー待てよ、断捨離って人間がものを必要とか、もう必要でないとか言ってるけど、自分がものだったらどうだろう。あの、いいんだけどなかなか着ることが少ないオレンジの服、水玉の服はどう思っているだろう。私のこと好きでないかなぁ。ーなんて、思ったら、声にならないモノの声が頭に響いた気がしました。

「嫌いだ」
やっぱりそうか...- 他のいいんだけど結局は着ないものや、使わないしまっているだけの物達は❓と思ったらこちらも
「嫌いだ」こんなところにいたくない...

ものの声がどこかで囁いているように思えました。

ものはものとして、まずはその目的を果たしたいのであり、ただ部屋の隅にあるというだけでは、イヤなのではないかと思います。使うとか、断捨離とか、人間は色々というけれど、モノからしたら、そんなのは人間から見たモノであってモノから見た世界ではないのではないか❓そんなことを思いました。

もう使わないまま、何年もただしまわれているなら、早くもとの小さなチリに戻りたい。そんなことをモノは思っているかもしれないと思いました。物が何かを思うなんて、気狂いじみているように感じられる人もいるでしょう。でも、モノって魂を宿しているような気がします。

使わないものはもう、思い切って処分した方が、ものも喜ぶような気がします。
あれから他のモノにも語りかけましたが、普段使っているモノ達は「嫌い」なんて言ってなく、張り切って働いているような気がします。

捨て時というのは、人間がものを捨てる時でなく、ものが人間を捨てる時なのかもしれません。そうですね。自分のものとしたのに、全然かまってもやらず、放置しておいていたら、嫌われますよね。モノにも来世があるかもしれません。全く使わずここに留めておくのは酷です。

もう少し、加速してものの処分をしようと思っています。
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九月になり

急に夢の内容が変わってきました。先週までは、変な夢が多くあまり思い出したくもないという内容が多かったです。しかし、今週から嫌な夢は急になくなりました。

なんなんでしょうか。嫌な夢はあんまり思い出したくもないので、忘れてしまってもいいのですが、この頃の夢も忘れてしまっています。起きる前の夢が多いので、起きたら書いておけばいいのですが、書き留める間も無く家族に追い立てられて慌ただしい時間となるので難しいです。

この頃の夢はそんな状態で書くこともできません。土曜日、日曜日の急かされない朝、時間があれば書き留めておこうと思っています。

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走れメロスを読む

だいぶ前に買った、走れメロスースペイン語版を読みました。NHKブックスで日本語対照文がついています。買ったはいいが、オーディオブックなのに音声はダウンロードできないし、走れメロスなんてあらすじも知っているし、読んでもそう身にならないと思っていました。先日、NHKのオーディオダウンロードのサイトをみると、NHKのそのサイトに登録しないとダウンロードできないとあり、登録してみました。しかし、やたらと個人情報の入力の多さがありました。本当に本を買ったかどうか確かめてやる...
みたいなえげつなさ臭を感じましたが、ままよ、と登録しました。

全ての段階を踏むと、ようやく音声のダウンロードまでこぎつけれます。本を買ったのは随分前ですが、ようやく音声を聞くことができました。

音声を聞いたりしながら、スペイン語文を読むと、訳註が非常によいことに気がつきました。自分でメロスぐらいわかるわと、独り合点していたと、訳註を見て感心しつつ、さらに読み進めると、より深くスペイン語の表現が理解できます。
初めは少しずつ、完全にわかってから進もうと思っていましたが、やっぱり、私にはそれは無理で、どんどん読んで、先に進みたいとなってしまいます。本当はあやふやなところ、大事なところ、発音の聞きづらいところなどチェックして進むべきところ、だんだんそんなことどうでも良くなり、速度もグングン駆け足になり、1/5進んだところでほとんどチェックも何も入れず、読んでしまいました。

メロスって、確か中学の頃読んだと思います。正義に満ちた素晴らしいメロスが、人を信じられない残虐な王をその真心で改心させるという話です。昔この話を読んだ時は感動したし、いい話なんですが、今回この話を読んで思ったことは「王様、この先、精神を病むのでは」ということです。奥さんも、子供も、忠実な部下もすでにこの王様は殺しているのです。最後、メロスの素晴らしい行為で人を信じれるようになっていいことですが、そんな人心を取り戻した王様は、自分の今までやってきた残虐で許されない行為をどう背負うのでしょうか。領民、家臣だってそんな王様が良心を取り戻したからといって、許すでしょうか❓

走れメロスってなんか、いいとこ取りの物語のような気がして、今回この話を読んで、爽やかとか、素晴らしいとかというより、暴君の王様がかわいそうになってしまったのは、私が歳をとったせいでしょうか。やっぱり、太宰治って、頭でっかちだなぁなんて感じています。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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