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カルト、新興宗教の下で育つ子供の苦悩

日本には、S学会をはじめとしてカルトはたくさんあります。カルトは人を骨の髄までしゃぶりつくします。信者はそれを喜びとし感謝さえします。異常です。そのような環境で育った人は普通の環境では考えられない苦しみを背負っていると、この動画は教えてくれます。心身、生活、全てに渡って管理され、搾取される生活。ビデオを見ていると信者の人、皆同じ顔をしているのは、血が同じなのか、全て同じ教祖の奴隷と成り果てている故か、わかりませんが、宗教の恐ろしさがひしひしと伝わってきます。
現実というのが、ホラー映画より怖すぎます⏬
一夫多妻のモルモン教の分派で生まれた男性の苦悩
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植物はすでに秋に突入

花フェスタ公園です。鶏頭が大きくなってきました。赤と黄色の花もだいぶ出てきて、今までこのコーナーには人は来ず、見向きもされなかったのに、人々が散策しています。
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女郎花でしょうか。
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薔薇ばかりでなく、他の植物も綺麗です。

緊急事態宣言が出た後です。人もそういないかなぁと思いましたが、ひまわり畑、鶏頭の群生畑❓は見物客がゆっくりとお花の中を散策していました。とは言え、急ぐ人もいないし、人もそうおらず密集してはいないので、あまり気兼ねなく園内を回れます。春の薔薇の時期は人が多かったですが、秋の開花の前の静かな時は人の声より、蝉の声一色でした。
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不用品の夢

夢です。
何年か前に、不用品をきちんと捨てるのが嫌になり、まとめて駅のブラットホームの下へ捨てます。すると、しばらくたって、そのごみが晒されて、まずいことになります。

以上の夢でした。
夢は短いのですが、なぜか気になる夢でした。何かいけないものをまとめてどこかに捨ててないか❓そんなことをしたような気もし、気になる夢でした。旦那に言うと「ブログに不用意に書いていることかも」なんて不気味なことを言われましたが。

先週、古い書類を整理し、破ったところです。これをこのまま捨てていいものか、それとももう少し細かく切るか、燃やすか、溶解するか、思案しているところなのでそれかもしれません。それにしてもあんまり良いゆめではありませんでした。
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バラとぶどう

明日はお客さんが来るので、部屋の掃除をしています。
旦那とうちの庭の話になりました。「うちの庭は小さくてそう立派でないよ」そう私がいうと旦那は「バラと葡萄の庭なんて、いいじゃん」そうだなぁ。古臭い松とか、躑躅とかの庭と比べたらおしゃれと言えなくもないなぁ。私は小さく納得しました。

でも、バラと葡萄の家。こういう庭って、絶対無理だと10年以上前には思ってもなかったのでは❓そうです。庭の改造費用や学費の兼ね合いを考えると難しく、計画も何度も考えては立ち消えになっていました。しかし、それを考えに考えて、外交プランを練り、小さな庭が出来上がりました。ばらを植えた時も、バラのような難しい植物は到底育たないだろうと思っていましたが、それが予想に反し、大きく育っています。葡萄も難しいと予想され、植えるのも逡巡したのですが、旦那が「うまい」と喜ぶほど甘い実がなります。

自分の希望、望みって形になるのでは❓と思います。バラも葡萄のことも夢見たのは確かです。それは随分前で現実からは無理な願いでした。でも叶ったのです。猫もそうです。外国で生活をするというのもそうだったわ。

心からの願いって、実現するんだと思います。皆さんも自分の思うこと、したいことがあったら、思い切ってそれをしてみるといいと思います。それができないと思うなら、それでもその思いを持ち続けるといいと思います。
葡萄を家でできたらいいなぁと私が思ったのは、随分前で小学校1、2年の頃でした。少しおしゃれな西洋風の家に葡萄だなが作ってあって、そこのおばさんが私にハサミで一房くれようとしたところ、おばさんの旦那さんが「酸っぱいから」と止めてもらえなかったことがありました。その葡萄は大きく立派でとても惹かれましたが、私の口には入りませんでした。多分、それからです。ブドウを自宅で栽培するなんて優雅だなぁと思ったのは❗️

もう半世紀も前のことです。私もこのことを書きながら、そんなことがあったなぁと今思い出しています。多分、私はあの葡萄棚の葡萄の涼しげで美味しそうなさまに、憧れのような感覚を抱いたのです。それが自分があのおばさんより歳をとってから、実現させるとは、不思議です。

自信がないとか、現実的でないとか、やりたいことをしない人はさまざまな理由を言います。でもやりたいことには現実的とか、自信とか全く関係ありません。どうしてもやりたいんだ。行きたいんだ。それだけです。私も歳をとり、どこまでやれるかはわかりません。でもやりたいことは止められません。金とか、年齢とかで諦めがちなのを葡萄とばらが「それがどうした」と背中を押してくれる気がします。いろんなことをやりすぎ、オーパーワークですが、やっぱり、私は全部やります。
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いまの世はどうしようか❓

この頃は一つのことにいろんなことが言われていて、何が何やらわからなくなります。アフガン情勢、コロナ、コロナワクチン、秋篠宮家。小室氏、etcなどはもちろんのこと、中国や韓国についての分析、意見などもさまざまです。

アルカイダは良いなんていう人もいたり、コロナワクチンは絶対に打つべきだという専門家から、絶対にダメだという専門家まで、まるで反対のことが俎板の上に出揃っています。こんな状況で何を信じ何を自分の意見とするか❓私もそう強くは主張できません。

が、半世紀以上生きてきた経験から、

1 政府やマスコミの言うことは鵜呑みにしない。マスコミの押しには反対の道を行く。
なぜなら、母や祖母から戦争の時に政府や朝日新聞が言ったことを信じた人はひどい目にあったからと聞いたし、中南米の移民の人の話からも政府の移民政策でひどいめにあったと聞いたからです。政府は庶民は切り捨てて知らぬ顔をするのが定番です。

2データも都合の良い取り方をして欺く手段に使われるから、さまざまな点でチェックしてから数字の意味を考える。

3 これは私が外国での体験から感じるのですが、中国や韓国の人について、もう少し警戒した方が良いのでは。日本人は、やたらとこの二国の人に悪いことをしたとか、偏見を持っているとかマスコミに思わされているような気がします。全く関係のない外国で、かの二国との不幸な歴史がない場合でも、この二国の人は実は色々と問題があることを私は見聞きしました。
侵略という面ではロシアも何をしてくるかわかりません。警戒した方がいいと思います。

コロナワクチンについてはもう個人の意見を言うのも憚られるようになってきました。しばらくは何も言えませんが、打つ人も打たない人も無事で元気であれば何よりと思います。

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アフガニスタン退避勧告

アフガニスタンに自衛隊機が到着しました。が、誰も空港にはきてないということです。アフガニスタンは去年にもその前にも退避勧告が出ていて、ずっと危険な状態だったみたいです。日本大使館が在アフガン邦人を見捨てて、逃げたとなじる人がいますが、事前にもう何年も前から退避勧告は出ていたのです。
もしか残っている人がいるなら、ある程度自分で判断している人か、日本国関係のアフガン人ではないでしょうか。

立憲民主だか、野党の議員は自衛隊機を送るのに非難さえしました。こいつらってバカか❓アフガンのような国に丸腰の民間機❓頭が煮えています。タリバンがいて、混乱の極みのアフガンで、軍隊として行っても危険なのに、全然わかっていない奴らが多いです。自衛隊の精鋭部隊だって、やられる前に離れる。やられそうなら、なんとか跳ね返す。それをしないと、外国の凶暴な軍隊やテロリストに即座に首を取られます。

銃、その他のあらゆる武器、戦車だって普通にのし歩いていると思います。私は大使館はキリキリまで踏ん張ったと思います。ある種の危険な国にいる人には、大使館発の危険情報がくるし、誰がどこにいて無事かどうかなんて数も数えていると思います。あんまり、大使館を責めるのはどうも違うと思います。

もしかしたら現地の人の救出はできないかもしれませんが、自衛隊の人たちが無事に帰ってきてくれたらそれだけでもありがたいです。
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風呂掃除

今日は風呂釜、洗濯機、残りー湯エコの洗浄と風呂の浴室乾燥機のカバーの中、フィルターと、天井、壁、窓、風呂用カーテンなど全てを掃除しました。浴室乾燥機の掃除は背が短い私には非常に難儀なことで、脚立はたてれらないけど、手は届かないわで、風呂の縁に足をかけ、バランスをとりながらやるのです。

フィルターはそのような体勢で何度かやりましたが、カバー掃除は、つまみを回したり、カバーを持ちながら、一方の手で留を外したりするのは危なそうで、ただの一度もやってませんでした。今日初めてやりましたが、凄いことになっていました。ホコリとカビだらけの上、留め具の金具が腐食して開閉困難になっていました。

なんとか根元の金属リングを外してやっとカバーは外せました。その後、ホコリだらけの本体の隙間を歯ブラシでコシコシしたり。全て風呂のふちに足を乗せたり、少し背伸びしたり。水で濡れているし危険なのですが、仕方ありません。最後のカバーかけを何度もやり直してやっとはめることができたときは少し疲れました。

でも、これだけではだめです。浴室全体のカビ取りをして、カーテンも洗い、干した頃には二時を回っていました。朝の十時半には始めたと思います。三時間はかかったとは、風呂掃除も重労働ですね。

この風呂は2010年の8月に全面リフォームしたものなので、今年で11年が過ぎました。まだまだ綺麗です。換気扇、浴室乾燥機の掃除ももっと定期的にちゃんとしたいですが、ちびの私には少し無理があります。節約中ですが、今年の年末か、来年の春までには掃除屋さんに来てもらい一度徹底的に綺麗にしてもらうつもりです。今回の掃除で手の届かないところはひどい状態になるということがわかりました。そうならない前にプロにお願いします。
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世渡り、偉い人に取り入るのも立派な才能❓

何年も前、十年くらい前かな。美術展で臨時雇用の案内人をしたことがあります。有名な美術展で、まあまあ名の知れた作家さんも多く出品していました。

私は西洋画の担当ではなかったので、作家さんの知名度や実力は知りません。ただ、有名だとされる先生の作品が、何年も前のとあんまり変わらなかったり、これが凄い作品❓と疑問に思うようなものが良い評価をされていたり。どうもよくわからなかったのですが、昼休みなどに他の案内人の人から「○○先生の弟子だから、良い評価をされる」とかの話を聞きました。「えっ」そんなことがあるのかと他の人にも聞いたら「上の先生にうまく気に入られて上に登るのも一つの才能なのだ」なんて話を聞きました。

その話をしてくれた人は美術界で長く働いていたので、まぁまぁの作家さんとなる人たちがうまく世渡りをして大家になるのをよく見ていたのでしょう。なんかがっかりしましたが、心の中でやっばりかと深く納得したのを覚えています。
美術界でなんとか食べていくには、そのものずばりの才能よりも、うまく世にフィットしてさりげなく他人を蹴落としていく人なんかはザラでしょう。

でも、そういう絵には私はどうも捕まらないのです。いいなぁと思うのは、最近では水木しげる展で見た水木先生の水彩画や油絵です。上手いです。写真は禁止だったので出せませんが。捕まりました。他の美術展も絵の方から手が伸びてきてそれに捕まってしまうなんていうのが良いのですが、そういう絵はなかなかありません。

油絵も良いですが、水木先生の虫の楽園の絵は楽しくて好きです。水木ワールドには子供の頃から捕まってしまい、逃げれません。

岡崎で開催中の水木しげる展入り口
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今週末には晴れるかな

雨が続き、庭の植物がいやに成長しています。今日は晴れ間がのぞいたので、久しぶりに庭の植物の手入れなどを少ししました。ブドウを四房収穫しました。これで今年のブドウは終了です。他の作物もブドウの葉も虫がついているものがあるし、ししとうは大きくなってしまったものがあったり。雨でなかなか世話ができないうちに庭の木も野菜も雑草も伸びたい放題です。

しかし、庭木の手入れ...今まで全く興味を持ってなかった旦那がなんとバラの剪定や誘引に熱心です。今日は夕方晴れたので、帰宅してから熱心に枝を切ったり、誘引したりしていました。旦那は動物も植物も子供の頃から育てたこともないし、育った家も庭も畑もない無粋な家なのです。なのに、この頃はバラに熱心になっており、誘引までやりだすとは、びっくりです。

バラを選び、植えたのは私なのです。でも二人で花フェスタのばら教室で教えてもらったりするうち、目覚めたのかもしれません。バラの最初の頃、虫に全部食べられたり、花が咲かなかった時は関心がなかったのですが、大きな花が咲くようになり、俄然やる気が出てきたようです。

薬を撒いたり、雑草対策などの地味なところはパスで、おいしいお世話ばっかりやっとるじゃんと、少しこちらもぼやきたくなりますが、なんとなく旦那が触るとバラも喜ぶような気配があるのでいいということとします。
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昭和、流行歌が流行った頃のこと

旦那が昔の曲をスマホに入れて、車の中で聞きます。私は車を運転中に曲なんかあんまり聞きたくないのです。でも、旦那は必ずずっと何かを流し続けるので耳に入ってしまいます。

昨日は、ちあきなおみの「喝采」が流れました。この曲、本当、昭和そのものという感じです。歌は上手いです。でも、重いです。内容もそうですが、私は昭和の時代が重く感じます。自分では足掻いても足掻いてもどうにもならず、ますます深海へとハマっていく苦しさがあの時代にはあったと思います。

「昔はよかった。昭和は人情があった。」なんていう人もいますが、そんな時代だったら、こんな悲しい歌は生まれなかったと思います。よく考えると、いじめは、ないことになっていたり、いじめられる人が悪いとかになったりすることは当たり前でした。私の同級生は親から虐待を受けていたのでしょう。風呂にも入れず、いつも臭く、それでみんなからもいじめられて学校に来なくなってしまいました。それでも、虐待とかいじめからその子を守るということはなく、結局その子は字もあまり書けない状態で成人したようです。

もともと、いじめも虐待もあってもないふりが普通だったし、それが取り立てて問題にもならなかった凄い時代だったと思います。高度経済成長でいい時代だったと言いますが、私にはあんまりいい時代ではなく、みんなから少しでも外れたら非常に生きづらい、物質に価値をおいた重い時代であったように感じます。

今、平成を経て令和になり、コロナなどでメチャクチャな時代になっています。が、こんな時代でも、私は今がいいと思っています。今まではいじめなんてされる方が悪いとされてましたが、旭川の女子学生凍死事件でも、これはおかしいと言い出す人がいます。相変わらず、いじめも虐待も不正もあるけれど、でも、それは全てないことになっていた昭和と違って、そうではないという証拠が出たり、それを支持する人が出てきていることが違います。

今の時代は昔のままの、大きい権力や不正をそのまま信じ、支持する人と、そうではなく自分で情報を発信したり、探したりし、自分で何事も考える人も出てきています。今の時代は凄まじい不正や格差が出てきていますが、それを自分の目で見分けることができる時代でもあります。昔より、自由が広がったということです。ただ、その自由を好まず、旧来のマスコミの情報を信じたい人と、自由人と人も二種に別れてきたのだと思います。

この別れは、これから決して合流することなく、お互いに違う世界に住むような感覚になるかもしれませんね。この頃はコロナについて自分の考えもなかなか言えない情勢になりつつあります。違う世界に住む人もいると心して暮らしていかないと危険だなぁと思っています。

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遠隔の講義、講座

数週間前、N大学の講座の案内が来ました。ズームを使っての遠隔授業で、会話もその他もやるとのことです。私は会話授業はそう受ける気がないので、すぐに案内を捨てました。外国語の授業も全て遠隔でできるのか。これは、そこまでいかなくて良いから、地下鉄代がかからないし、時間のロスもない。会話でなく原書購読だったら行ったのに...と少し残念に思いました。

それから一週間ほど経ってふと思いつきました。今って、遠隔でなんでもやってるじゃん。もしかして東京とか、関西とか、遠くの大学の授業も受けられるんじゃない❓と思って色々と調べたら、もともとスペイン語の授業を多岐にわたってやっているのはN大学が一番であったということを知りました。スペイン語学科がある大学でも、一般人向けの講座を、それも上級までやっているところはなかったのです。もちろん、購読なんてありませんでした。というわけで色々と調べても大したものはなかったという結末に終わりました。

ただ、スペイン語のズーム授業を探して思ったのですが、これからは遠隔での講座、講義がもっと増えても良いのでは❓と思いました。スペイン語という括りだけでもなかなか良い授業がないし、やっているところは少ないです。とすると、授業を受けたいけど、遠くだから諦めているという人も多いと思います。いろんな分野でネットでの授業もコロナを良い機会として広がれば良いなぁと思っています。

ミディアムの講座も色々とありますが、お金が高かったり、遠かったりして試しとしても行くこともみることもできない人も多いと思います。私は何年か前まで、アクア先生のワークに行っていましたが、遠方であるし、金も続かないし、なんとか一人で瞑想しつつそれらしきことをやればいいと今はとんとご無沙汰ですが、先生の授業はアドバイスがよく、その世界を一度覗いてみたいという人には良いのでは❓と思っています。一回の授業も五千円ぐらいだったと思います。私のような、節約している遠方の人にはなかなか難しいですが、ちょっと体験してみたいという人には良いと思います。

五千円ぐらいとしても、遠方の人にはとてもいけないので、遠方の初心者向けに、遠隔講座があれば学びたい人には嬉しいことではないかなぁと思っています。私はやっていることが多すぎて無理ですが、多分、地方の行きたくてもいけない人にはたまに遠隔授業があると、勉強の機会を掴むことができ、貴重な体験を積むことができるのではないかと思います。

私は今は独学で色々とやっています。スペイン語の購読と作文は良い先生の授業があったら受けたいのですが、それはないので、一人でカタツムリの歩みを続けています。

今回はふと、私のように何かを学びたくてもその機会もない人がいたら、と思い、書きました。
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犬もいい

猫を飼っています。ツンデレで不良です。丈夫で元気です。この猫は名古屋の大きな道路に落ちていたのです。たまたま運が良いのか悪いのか、縁がありうちの猫になりました。

たまに思います。犬も落ちてないかなぁ。小さくて吠える犬は嫌だなぁ。子供の頃よく吠えられたスピッツなんかは嫌いだし、よくみんなが飼っている小さい犬、名前を忘れましたが、それも嫌だなぁ。普通の昔の雑種の犬が良いのです。でも、「犬なんかいやだ」と旦那が言うので、難しいです。旦那は猫だって鳥だって前は嫌だと言っていたのに、「うちの猫はいい」と今は別人のようですが。

難しいですね。犬はもう昔みたいにただの和風の雑種はいないので、どこかで買うとすると私の思っているような犬は少ないし、金も出せないので無理です。
子供の頃、犬を飼ってました。中学ぐらいの時に死んでしまいました。あれから飼っていません。今の家は犬を世話するには家も敷地も狭いので、犬が可哀想です。昔の実家は犬には広い環境だったと思うのですがそれでも「犬がかわいそう」と母がたまに言っていたので。今の家で犬を飼うなんて、無理な願いだなぁと思いますが、賢いかわいい犬を飼ってみたいとたまに思います。
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ワクチン開発状況ー径鼻法も

針を使わず、径鼻で接種というのは、いいですね。ハナバックスというそうです。世に出そうなのが、22年と聞いて、「遅過ぎる」という人がいますが、待てない人は今のワクチンをやればいいのです。

中でも粘膜でウイルスを防ぐというのは良いです。針を使わないというのももちろんです。他にも色々ありますね。変異株に対応し、副作用が少ないものが出てくるかもしれません。なんにしろ様子見です。後続のワクチンの方が、先発隊より、より安全で効くものができるのではないかと思います。
 
ただ、ウイルスは変異するに従って、感染力は強くなっても軽い病気になるものが多いのでは❓と思っていますが。とにかく早く、何本でも打ちたい方は、それで良いと思います。



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コロナワクチン開発状況

コロナワクチン、とうとう日本では50%の人が打ったとか。打たないと公開石打ちの刑にされてしまうのではないかと思ったりして。

コロナワクチンの有効性、危険性については人により受け取りたい答えが違うので、その是非については言いません。が、ワクチンはお馴染みのファイザー、モデルナ、アストラゼネカのみではありません。
いろんな国のいろんなメーカーが開発中です。

こちらが最新のリストです。
見ると、日本のメーカーのものも複数あるし、ワクチンの種類もmRNA 、ウィルスベクターばかりではありません。DNAもあるし、組み替えタンパク、お馴染みの不活化もあります。不活化のバイオジクスは22年度中の承認を目指すとしています。

開発が進んでいるものが多いです。それぞれの判断ですが、いろんな面からワクチン接種も考えれたらと思っています。これから先、ワクチンを打たないなどと言ったら、ボコボコにされることもあるので、私はどうするかは言いません。
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堤治神社 神さまー水害除け-3

13日から14日までの雨は激しく、もう少しで危ないという線を行ったり来たりです。
激しい雨にーこれで水が出てもしょうがないわ。なるようになるだろう。と思いながらも、なんとかもってくれ。川よーなんて思いました。大事なものは二階に移動したし、水害は少しは保険が下りるし、まぁいいわー
なんて、午前2時を過ぎたら、眠いし、いいかげん疲れ果てたので、まだパソコンで河川状況をチェックしている旦那に声を掛け、寝ることとしました。

しかし、体はくたびれ果てていましたが、頭と気持ちは妙にくっきりとしており、眠れません。眠たいのに、眠りたいのに、眠れない。それでか、ふとあることを私は思いつきました。
ーはにやす姫さんに水が出ないよう、水害に遭わないよう、頼んでみようー

はにやす姫さんのことを思いつくと即座に、頭に髪がミディアムくらいのしっかりとした、凛とした巫女さんみたいな人が出てきました。
私は自分のことを頼むのも申し訳ない気が一瞬しましたが、水は❓水害は❓川は大丈夫ですか❓と続け様に水害に関わることを聞いたのです。

すると、あるビジョン、映像が出てきました。
頭からブーツまで全部白のライダーがブンブンと走るのです。白が走ったと思うと水色ライダーです。その間、一瞬遠くで赤いライダーが見えたような気がしました。が、白と水色のライダーばかり走って消えました。

なんか...水害とライダー、全然違うが。

あまりにもその映像がわからなかったので、巫女さんに聞きました。水害は、どうなのでしょう。危なくないのでしょうか❓すると、水害については何も言わなかったような気がします。
巫女さんは「この川の状態{もうすぐ溢れそうでここに住む人たちを襲ってくる}は、この国の今だ。外、中国❓からの侵入、侵略はここまできている。」
それを聞き私は「亀ですか」と聞きました。

この後はなんか色々とやりとりがあったのですが、この神様、具体的に「こうせい、ああせい」と言ってくれず、豪雨のことを聞いたのに、なんとも違う答えだぞよ。と思ったのです。
この私のカメ発言は、昔、木曽川が氾濫しそうになった時に大きなカメが身をもって水を防いでくれたという伝説があるので、カメみたいに自分も含めて本気で国を防衛しないといかんのだろうと感じました。

大体チャネリングでもこういった瞑想時でもそうですが、なかなか凡人には「これをしろ」とかはっきり言ってくれませんね。それで私は雨はなんとかもつかもしれないと思ったのです。でも、不安でしたので、今度は雨粒に頼むことにしました。「おーい。雨粒、雨粒の塊の雲よ、すっと消えてくれんか」そして、ここを避けてくれとも頼んだのですが、それで他が水浸しでは申し訳ありません。「とにかくあちこちふらついて、水害が全体的に及ばないよう頼む」と雨粒を頭の中で思い浮かべ、頼みました。

こんなことでいけるかなぁと、思いつつ、そのまま朝を迎えました。

気になるのは、川です。パソコンを開けて河川情報を見ていた旦那が、「昨日は寝る前をピークに水位は収まり、今のところは心配はないようだ」との声を聞き、やっとほっと一息つきました。

あれはなんだったのだろう。私はそれから何度か雨雲レーダーを見ていてハッとしました。
白のライダー、青のライダーって雨雲レーダーの白=降雨なし、みずいろ=降雨わずか ではなかったか。えっ。天気予報は「しばらく降る」って言っていてここは雨がよく通るとこだから危ないし、そんなことあるかなぁと少しだけ怪訝に思ったのですが、あれから、雨は降らないか、小雨かで、今日だけ、たまに5分ほど強く降ったりしましたが、ほとんど雨雲レーダーをみると白か水色、青なのです。

あれから危険な増水はないですが、まだ雨は今週末ぐらいまでは続くようですね。
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はにやすさん、強力に守ってくれたような気がします。ほんの少し前に、参ったはにやす姫神、川もみんなも守っているのだと思います。が、気になるのは、中国、外国にキリキリまで侵食されていて、もう危ないという感じのことを見せられたことです。

何をしろとも、こうせいとも言われなかったので、何をどうしたらいいのかと思います。とりあえずは眞子内親王の小室ジゴロとの結婚は反対します。

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堤治神社 神さまー水害除け-2

堤治神社は、スッキリとした空気が流れた気持ちの良い神社でした。大きな銀杏の木下に立つと、梢を揺する風に気持ちが和らぐ気がしました。水害除けで行ったのにも関わらず、神社の境内を回っていたら、神社の雰囲気を楽しむのが主体になってしまいました。

いつもそうですが、参るのももっと真剣に祈ればいいのですが、いざ、手を合わせるとあんまり祈ることがないのが常で、「今。満足だ」とか...祈りではないなぁ。お盆の寺参りなんか、旦那のお父さんに旦那と手を合わせるのですが、実は「どうも」としか言ってません。こんなことは旦那には言えません。祈りのフリなのです。
神様参りも、「みんな健康でおるから、良いなぁ。そのようであるように」なんて程度で、どうも頭が空っぽでいけません。しかし、この日は明確な水害除けの目的があるため「水害がないように。なんとか、キリキリでも治ってくれるように」と祈った気がします。


帰りには、事前に調べた料理屋に寄りました。そこも清潔感がある綺麗で美味しい店でしたが、腹具合がまだいけなかったので、さっぱりしたものしか食べられなかったのが残念でした。

そして、13日、お盆の迎え日が来ました。旦那が早く早くと急かせます。朝、寺に行き、神妙な顔で「どうも」と手を合わせた後、家に帰りました。朝はまだそう雨は降ってなかったのです。しかし、夕方から雨が強くなってきて、夜寝る頃には次から次へと雨雲がこちらに来ます。

ーこれは、いかん。ー
私はバソコン関係、スペイン語の絶版になった参考書、ギターなどを二階に運び始めました。雨は強いです。雨雲レーダーを見たり、ツイッターリアルタイムを見たり。なかなか雨は過ぎるどころかエンドレスです。

続く
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堤治神社 神さまー水害除け-1

こんな大雨が来るとはあまり思わなかった8/8に木曽川べりの堤治神社に行きました。旦那が何かの情報誌で見つけた神社です。我が家からはある程度距離はありますが、県内といっても三河ほど遠いわけではありません。

水害除け、水害防除の神様が祀ってあると聞けば行かずにはおれません。水害地帯に住む私たちはこの神社のことを知ってからすぐの日曜日に出かけることとしたのです。こんな神様が車で行ける距離にいるとは今まで知らなかったと思いつつも、そんな神様がいるということに驚き、そこを尋ねたのです。

木曽川中流の愛知県側にある堤治神社{ツツミハリ、またはテイジ}と言います。
行ってみたら、ちょうど夏越しの祓をやっており、私は二回も茅の輪くぐりをやってしまいました。

神様は埴安姫命です。この神様、失礼ながら、ここで初めて認識しました。と言うのは、昔住んでいたところにあった神社の御祭神もこの神様だと後でわかったので、参っていたことがあるのに自覚がなかったということがネットで色々と調べてわかりました。

ハニヤスさんは、イザナミのうんこから生まれた神様で、土の神様だそうです。神社のホームページによると、この土の神様は水害除去、堤防鎮護の力があるとか。

私は尾張に住んでから、水害というものがこの世に頻繁に起こるものだということ、一度ひどい雨が降ると、低いところ、川があるところ、それでなくても平坦な平野は水浸しになると身をもって知ったのです。家を買ってしまったから知ったので、後の祭りでしたが。夏から秋の終わりまで、雨が少しでも続くとヒヤヒヤで、貴重品を二Fに運んで、なんとか雨が過ぎると荷物を元に戻すというのが毎年のことなのです。もう、いやです。が、新しく引っ越しして住み替えるというのも金がいるのでいまだにここ、水害地帯に住んでいるのです。

そんな水害に怯え、うんざりしているわしら夫婦は、この神様のことを知り、腹が痛くても参りに行ったのです。
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行くと、大きな木が茂り、空気が澄んだいい感じの神社でした。
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茅の輪くぐりもできたし、なんと朱印帳には、水害除去なんて書いてあるし、今回の神社行きは旦那共々、大満足に終わったのですが。
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その日から数日で、今回の大雨がやってきたのです。

続く

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木曽川が、まさかの水位上昇

木曽川がすごい。すいとぴあもサッカーグランドまで溢れている。あんな大きな川がいっぱいになるなんて、信じられません。小休止とか、少しずつこやみになればいいと思っています。

我が家は木曽川みたいな大きな川沿いではなく、小さい川ですがよく溢れそうになリます。危なかったので、昨日は朝の2時まで旦那とネットで川の水位を見ていましたが、キリキリで水位が下がり今はホッとしています。
水はもう、勘弁して欲しいです。でも、今回の大雨、何か天意というか、日本の神様が何かをみんなに訴えているような気もします。雨は何度も強くなったり弱くなったりです。なんとか無事に過ぎてくれることを願っています。

雨は木曜日まで続く可能性があるとか。ラジオの「命を守る行動を、云々」もう、何度も聞いているので、覚えてしまいました。旦那に冗談で家庭内放送してやりました。
雨、あまり降らず、適度なところで上がってほしいです。
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雨が降っています

雨、ずっと降っています。夕方、車で帰宅したら、ふわんと暖かい空気が雨と一緒に体を撫でていきました。いやに生暖かいなぁ、と思う間も無く、旦那が「空気が暖かい、ひっきりなしに雲が発生してるなぁ」なんて言いました。

普通の雨ではない変な雨です。雨の日は夏でも少し涼しかったり、冷えるのが普通なのに、暖かい風がくるなんて、あんまりないことです。今の雨は台風とは違うので風はそんなにないかと思ったら、そうではなく台風みたいに強い風、急に巻いたような強い風が吹きつけたり。変な天気です。

九州や広島ですでに大雨が降ったそうです。あんまり、被害がないといいと思っています。雨の降る季節はいつもヒヤヒヤで、早く冬になってほしいと思うばかりです。あぁ、今だいぶ強く降っています。早く雨雲よ、さってくれ❗️
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過去生はわからないが

過去生で○○だったから❌❎が怖い。なんて言う人がいます。旦那は泳げない金槌です。水が怖いらしく、「過去生で水に落ちて死んだんだ。」なんて言います。「水で死んだのかもしれない」なんて言うかと思ったら高いところも苦手で「高いところから海、川に落ちたのかも」なんて言います。

記憶はまるでないそうなので、苦手なものを並べているだけのような気もします。が、旦那を無理にプールに誘い、泳げないところを見たら、水に無理に沈もうとしているようなとても不思議な泳ぎをします。私などはどうしなくても体が浮かんでしょうがないのですが、沈む、沈もうとする。変な感じなのです。

ある時、スピの人に旦那は「高いところから水に落ちて死んだことがある」と自分たちが思っていたようなことを言われました。それはなんとなくそんな気がしますが、旦那の変な泳ぎ。沈もうと足掻くようなヘンテコな泳ぎはなんだろうと思ってしまいます。あんなに浮かばずに下へ降りていくのはなかなか並の人間ではできません。前世はヒラメだったかもしれません。

私は前世は幾つかあったのだろうと思います。霊能者の人にみてもらったことはあるけれど、自分では全くわかりません。前世のトラウマ→旦那の水や高いところ もないし、何かを思い出すこともないです。多分、あんまり心残りも恐怖もないのかもしれません。ただの勘ですが、何か感じることがあるといえば、私はあんまり歳を取らずに死んだことが多かったのでは❓と思います。
十代、20代で死んでしまったことが多いような気がするのです。昔、三十を越えたのもすごいこと感じ、それからずっと歳を取るたび、すごいなぁと思いつつ生きています。今は平均寿命が90近いです。なので三十ですごいとか、おまけの人生とか感じるというのは、ちょっと違う感覚かもしれません。

若く死んだ自分がいたとしたら、今の自分と同じように、嫌な奴にはやられまくっても従わず、やりたいことをやり、世間なんてどうでもいいさと思い、生きると思います。だって30前で死んだと思ったら、そう惜しむものはないのです。
この頃は歳を取り、子供も独立したので本当に気ままに生きることができます。

29で国に帰れるか❓と少し不安だった若い頃はとうに過ぎ、普通に歳をとっています。過去生はなんだかわかりませんが、今は気楽なおまけの人生を楽しみたいと思っています。
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記録に残すことは、いろんなことで恩恵があるのでは

スピリチュアルな体験を詳しく記録に残せということをまさとさんのブログではよく書かれています。これは本当にそうで、一般的なスピ体験のブログだと具体的な記録としての内容に欠け、いかにすごかったか、とか、見ていてもその感覚がどんな感じなのか、わかりにくいものが多いです。見るのも面白くないし、多分、自分がもう一度同じような体験をしたとしてもそのような粗い記録だと、何度も同じことを体験してもあまり進歩しにくいように感じます。

スピに限らず、他のことでもそうだなぁとこの頃思っています。外国語も私はなかなか伸び悩んでいて、「何度やっても覚えられない」というハードルが越えれません。どうしたものかと思っていたら、ふと、あることを思いつきました。

これって、スピの瞑想の記録を具体的に取るということと似てないか❓

瞑想の記憶は繊細で儚く、すぐ消えてしまうので、外国語学習や、動画制作のこととはだいぶその存在の脆さ加減が違うのですが、
動画を作るとき、上手く行った時の具体的な手順を記録に取る。外国語学習、購読の時、本の読み方、意味の取り方を前もって具体的な方法を頭に描くだけでなくノートに書いておき、読んでおしまいとか、見て理解しておしまいとかにせずに、できるだけ、ノートに書き、記録する。

そんなことを少しやり始めました。外国語は本を見て、わかったと思うだけではなく、具体的に何をどうわかったのか、どこをどう間違えていて、そこから出てくる自分の弱点を洗い出すなんてことができるのでは❓と思っています。
動画も、すぐに忘れてしまいがちな手順や、よかったこと、やめた方が良いと思ったことなど記録に残すと次の進みがスムーズな気がします。

忘れずに、記録は取りたいと思っています。
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自分がコロナウイルスだったら

もし、私がコロナウイルスだったら、若い人につく。で、体内に静かにおる。少しだけ熱とか出させるかもしれないけど、普通は、それはしない。うんこから孫ウイルス、玄孫ウイルスを出し、空気中にも飛べるようにする。

感染力はとても強く、でも、宿主はいじめないのだ。調子を悪くさせないし、元気にいてもらう。もちろん、殺したりしない。年寄りはついたら、もともと早く死ぬかもしれないから、効率が悪いのであんまりその体内にはいない。若い、元気な肉体を狙うのだ。それであちこちに飛び、分身を増やす。

犬、猫、その他にも感染できるように変異するのもいい。この世の生きとし生けるものの一つとして他の生命体と共存し続けるのだ。

自分がコロナだったら、こういう形を好むと思います。
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先週末の花フェスタ公園3/8/7

人はほとんどいませんでした。暑くても元気で咲いているバラがたくさんありました。
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夏真っ盛りです。
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が、道路にこんなのが、落ちていました。
「こんなに小さくて、大丈夫か」と旦那が栗の実のことを心配していました。まだ夏だからいいのではと思いましたが。
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先々週、苗を植えていた丘には、こんな看板が
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鶏頭、今から植えるものもあるとは、知りませんでした。これが大きくなる頃は10月のハロインの頃でしょう。夏ですが、ふと、年賀状のことを思い出しました。年末が来るのも思うより、早そうだな。


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オリンピック、終わりました

オリンピック、無観客ながらも無事に終わりました。やっと終わったか。良かったなぁ。

次はフランスだそうですが、もう、こういった時代錯誤の国別競技会は今回で終わるのではないかと思います。いまだにコロナ騒ぎは収束しないし、今までのような情勢に、この世界、地球が戻れるとは思えません。中国のオリンピックはこのままでは参加しない国が多そうですし、あんな人の臓物を引き出して売り飛ばすことを国家をあげてやっている国のオリンピックに出るなんて、どう考えてもよくないです。

今回の東京オリンピックは無観客で収益は少なく、国の借金が多いのではと心配ですが、中止するよりは良かったと思います。まずは、このコロナ禍でここまでできたということは、褒められてもいいのでは。大成功と言えるのではないでしょうか。
私はこのオリンピック、記事の出し方とか、さまざまな形で朝日をはじめとするマスコミが本当にクズだと、今までわからなかったB層にもバレてきたようでそれが良かったと思います。

マラソンは札幌に変更して本当に良かったですね。テニス、自転車、陸上競技など炎天下の競技で誰か死なないか心配でしたが、そんな人は出なくて良かったです。
 
あっ、番外で、関係ないですが、中日の若い投手、ワクチン接種後倒れたのは聞いてましたが、三日に亡くなったとか。気の毒です。家族もいるだろうし、Twitterで残念がる人も多かったです。若くて亡くなったのに、ワクチンとの関係は言われてないのに、親会社が新聞社なのに大きな記事にならないのは、不思議です。

閉会式、みたくないのは、秋篠宮です。顔が、あまりにも違和感があり、いやです。


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ブドウを毎日収穫しています

そろそろ甘くなってきた頃だと、ブドウを食べる分だけ収穫しています。
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遅く収穫したほうが甘いだろうと今まで待っていました。上のブドウは今頃でも大丈夫でしたが、実は他のブドウはなんと、ブドウが枝付きの干し葡萄になっていたりしました。
やっぱり、子供の夏休みに入ってから、8月の五日ぐらいまでに収穫した方がいいかなぁ...

まだ10房くらいは残っているので、早く食べ切りたいですが、お腹を壊してしまってあまり何も食べられません。でも、鳥にはやりませんよ。
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動画のBGM、苦労してます

Imovieで動画の編集を始めてます。パソコンで編集しています。動画を作るには、撮影、そのための機材。使い方から始まってImovieなどのソフトやアプリの使い方など、初めてやる人にはなかなかどうして手強く、難しいです。
機材を揃えたりうまく使いこなすまでのことは後、書くこととして、今日はそのためのBGMのことを書きます。

動画にはBGMが欠かせません。クラッシックや古い音楽ならいいだろうと思っていたのですが、小説と違って著作権が複雑で演奏者とか、CD制作会社の権利もあるらしく、下手にUチューブでアップすると問題になってしまうとか。そんなことを知り、フリーの曲をダウンロードしようとしたところ、うまくいきません。しょうがないので自分で作ることとし、そのためのマックブックのソフト、ガレージバンドをこねくり回していたところ、どうもソフトの鍵盤では和音がやりにくく、効率が悪いと感じてきました。

そこで、捨てようと思ったヤマハのピアノにMIDI機能があると旦那から聞き、それをつなげるローランドのインターフェイスを取り寄せました。すると、ローランドの説明欄には私のosバージョンが出ていません。もともとそのインターフェイスにはマック○○以下対応と書いてあったので買ったのです。それで説明書の一番新しいバージョンのドライバーをダウンロードしたところ、認識すらしません。
色々と格闘しましたがダメでローランドにメールしたら、こっちのバージョンをクリックしろと送ってきました。
なんかね。ローランド、ホームページに誘導していたところには書いてなく、こっちをダウンロードと新しく送られたそのバージョンはなかったのです。不親切というか、手抜きな会社だなぁと思って新をダウンロードしても今度は認識はすれども、 MIDIの反応はありません。

そこで、またメールです。するとなんとなく。なんだこいつめんどくせいという雰囲気満載のメールが送られてきました。「先にお使いのソフトを開けておかないと反応しません云々」です。こんなことも知らんのかという感じでしたが、説明書にはそんなことは一切書いてなかったのです。大体、その説明書、取扱説明書自体、ローランドのサイトに行ってダウンロードしないと出てこなかったし、本当にめんどくさいことこの上なかったです。

「こっちこそ知るかよ」
その通りにガレージバンドを出しておいて繋げたら MIDIが繋がっているとガレージバンドのお知らせが出たのですが、今度はそれでも音が出ないのです。

どうやら、MIDIは繋がっているようなのですが、今度はMIDI設定をしたいのに、MIDIスタジオ画面がでません。ネットで散々検索してやっと出るようになり、今度こそ音が出るかと思ったのですが、出ません。もう、嫌になりながら。マックの音の設定やなんやかやをいじってもダメでした。
結局こんなんでメールの返信を待つ時間を含め二週間ほどを無駄に過ごしてしまいました。今現在、何もできない状態です。
お手上げなのだ
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どうやるのかなぁ、ヤマハの電子ピアノで和音をMIDI入力したかっただけなのに。誰か教えて欲しいよ。

こんなことをやっていてもしょうがないと、ピアノで入力して曲を作るのはやめにして、ネットで出ている無料BGMを探しました。いいものがあり、前回にもそれをダウンロードしようとしたのですが、なぜかうまくできませんでした。これも時間の無駄に終わったのです。が、なんとそれを試しに何ヶ月ぶりにダウンロードしたら簡単にできたのです。

なんだこれは。前の不具合は何❓ 
前できなくて曲まで作ろうと思ったのに、ダウンロードできるじゃん。マックのosが一番新しいので、最初はうまくいかなかったのかなぁ。よくわかりません。が、曲が手に入るのでしばらくはこれでいけます。

早速何曲かダウンロードしました。曲だけでこんなに苦労するとは、やったことがないことをやるというのは最初はなかなか進みませんね。曲はギターで外部入力してやった方がいいかも、です。そうするとマイクやその設定がめんどくさいかもしれません。ギターも出さないといけないし、手間です。動画自体がまだ慣れてないので時間がかかっているし、今のところはダウンロードできたサイトの無料BGMを使うこととします。

動画はまだ幾つかを作り途中でどこにも出していません。ブログと違って手間がかかるし、難しいですが、やっていると面白いです。やりだすとはまります。



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寝入り端に頭に浮かぶイメージとよく見ていた夢

昨日は、いろんなことが頭に浮かび、なかなか寝つけませんでした。寝る前に、私のよく見た夢のことを考えていたのです。
私は夢で、山の中のような、山の寺の中のような、山の質素な民家のようなところ、別れ道になっているところです。そこに寄ったところ、家族と永遠に会えなくなってしまったという夢を以前、よく見ました。旦那と子供は別の道で下っていったのですが、それっきりになってしまったという夢をいろんなバージョンで見ていたのです。

もしやと思い、重衡さんの最後を調べたら、鎌倉から奈良に送られる途中、京都日野の山中に暮らす奥さんと出会うことができましたが、そのまま別れ、生きて会うことは叶わなかったということ。自分の夢は山で寄り道をして、家族は先に別の道で行きました。そのまま生き別れてしまったという形で同じではないのですが、なんとなく、胸にくるものがありました。

その後、寝ようとすると、イメージとして、いろんな人が出てきましたが、詳しいことは忘れてしまいました。主に顔がわからない人が出てくるのですが、その人は結局どこの誰なのかわかりませんでした。

そして、重衡さんが、「自分はその時、その時を人生を、命をかけて生きた。」と言ってくれた気がしました。
その時、あぁそうかと腑に落ちる気がしたのです。私は有名な武士の生き方と比べてへっボコで、そうたいしたこともない庶民です。でも、ー人生、命をかけて生きるーということは自分もやってきたなぁと思ったのです。そのため、とんでもない目に陥ったり、損をしたりしましたが、それでもそれでいいさと思っていますが。

そして、重衡さんが前にも言ってくれた言葉をまた言ってくれました。「恥ずることはない」

私の人生も色々とあったけれども、逃げたり人を利用したりすることはなく、その時は人生をかけてやっていたことに、いろんなアクシデントが湧いてしまったのだと思えてきました。
その時その時、真剣に生きてきたのは事実です。重衡さんに限らず、昔の武士はいつ死んでもいいように常に覚悟をして生きていたように感じます。こんなちっぽけな私でも、覚悟は幾度となく、しました。なので過去のことに悔いも未練もないのです。が、どうしても恥ずる気持ちは残っていたと思います。

でも、もうこういった感情も失せていく頃合いなのでしょう。もう少し、頭を上げて生きていってもいいかもしれないと思っています。そんなことを思いつつ、昨日の夜は更けていきました。


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先週末の花フェスタ公園3/7/31

バラ園、夏休みに入り、子供プールもやっていたと思いますが、今日は入り口で整理券を配ってなかったので、自粛でなしなのかな。子供も大人もほとんどいなく、ひっそりとしていました。
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花は暑いのに以前より元気で、たくさん咲いていました。
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なんだかわからない実が実っています。
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ハーブガーデンの横を通りました。 鶏頭も前から咲いていたのですが、いつの間にか、大きく背が伸びて来週は自分の背丈を越えるかもしれません。この先のパーゴラの下は前は通れました。今は通行禁止です。スズメバチさんがいるからだそうです。
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友人のホームページは濃いピンクが多いです。それを見てもなんとも思わなかったのですが、ここで濃いバラを見ているうち「この薔薇と同じだ」と気付きました。人の好みは千差万別で、私は濃いピンクは苦手で、薔薇なら、薄いピンクが好きです。
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バラ園に行くと青以外はさまざまな色のバラがあります。惹かれるバラは人により相当違うかもしれません。でも、バラって良いですよ。世話をすると答えてくれていい花を咲かせてくれます。昔はバラって高慢ちきな花なんて思っていましたが、それは偏見でした。黙々と花を咲かせてくれるし、世話をしている一瞬、うっとりと心を溶かしてくれるようなところがあります。

「バラなんて、へっ」なんて言っていた過去の自分。本当のバラも本当の自分もよくわかってなかったのです。もともとバラは美しいものでキザでもかっこつけでもなんでもありません。ただ美しく優しいのです。



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節約について

節約を心がけています。が、なかなか思うような数字に行きません。なぜか。考えてみると、節約と言わなくても、私はもともと倹約家なので、今更節約と言っても目に見えるほど、少ない消費になるわけはないかもと思いました。

食費なんかは安いものや値引き品を主に買っています。それなのに、なぜ、こんなに使っているのか。わかりません。
家計簿アプリを導入して、確かに色々と消費していると分かっただけでもよかったです。でも、中日新聞をやめたのでそれだけ余裕ができたのは確かです。

節約と言っても小旅行や、美術館、ミニコンサートなどは旦那とちょくちょく行くし、それをやめてまで節約しようとは考えていません。自分にとって削れるもの、なくても構わないものをやめることとして、やりたいものは残します。
食費をこれ以上削るのは旦那が嫌がるのでできません。中日新聞、お菓子教室、大学の工房での染色などをやめることでだいぶうきます。もちろんスピの講座もなしです。
今の自分からすると、遠方まで新幹線などを使って出かけてスピワークに行くなんて、ある程度お金に余裕がないとできないなぁと思っています。

今は私は自分でふと感じたことや、夢、寝る前、起きる前の半覚醒状態の時に感じたことを記録したりして自分なりに分析するだけです。多次元の中で自分の感覚で掴むのが一番です。優秀な先生に教わるのも良いですが、それなりに自分でやるというのが今の自分のスタイルです。これは適当な感じもしますが、出費はゼロなので良しとします。

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きょうはスッキリしてます

昨日は皮膚の疾患のためか、体が熱いのになぜか汗は一滴も出ず、頭は痛いし、お腹もついでに気持ち悪くなりました。暑いのですが、お腹と足の先は冷えていて、風呂にお腹から下だけ入り、背中は換気扇の涼風を当てたらこれがいい感じで、少し頭痛も和らぎました。

その後、床に入り、朝起きたら、体が冷たくて気持ち良いと思いました。頭の痛みも収まり、皮膚の盛り上がりもほとんど引いていました。

薬が効いたのでしょうか。飲み薬と、飲み薬や患部を冷やしても、痒かったら塗りなさいと言われた薬
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よくみると劇薬と書いてありました。ステロイドで一番きつい薬だそうです。これを三回塗りました。

飲み薬と塗り薬、よく効きました。塗り薬は薄く、三回しか塗ってないですが、劇薬だけあって効きました。強い薬ですが、あのまま赤く熱をもったままだと体が熱くなってしまって熱中症になっていたかもしれません。少しだけ、強い薬というのもいけるのかもしれません。

今日は元気が出て、動けたので脚立に乗り、ブドウを一房取りました。
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甘くて美味しかったです。

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きょうはあまり書けません

どうも、頭が痛く、首の裏とかが熱いです。熱中症かなぁ。喉も痛いです。毛虫にやられたところが熱く熱を持っているので、首の温度が上がってうまく体温調節が働きにくいのかなぁ。

車屋でもらった冷汗タオルを首に当てたら、幾分良くなりました。が、まだ調子が出ないので、今日はここまでとします。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
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