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かなしさと夜空と

今日の夜になり、なんとなく悲しい気分になりました。そういえば、何十年も前、6月の終わりに友は事故に遭い、何日か昏睡状態になった後亡くなりました。

亡くなったときは霧が何日も続いて空は見えませんでしたが、私は友を思い出すと同時に夏の夜空を思い出します。そしてそこに青い銀河鉄道が浮かんでいるイメージが浮かぶのです。やっぱりどうしても何年経っても悲しい気持ちが湧いてきます。が、それを背景に友が私に語りかけてくれるのです。友は笑顔です。

この時期、友は宮沢賢治の銀河鉄道の夜に出てくるカンパネルラで、私はジョバンニになっているような錯覚を感じます。E子さんがいなくなってもう三十年は経つのに、ふっふっと夜空の向こうから彼女が私を覗いているような気がします。その背景には銀河鉄道の姿も必ずあるのです。でもそう思うとどうしても悲しくなってしまうので、思わないようにしていますが。

ジョバンニはどこへ行くのか。私はもうとっくに年上のE子さんの歳を遥かに超え、歳を取るばかりです。この世とは、あの世とは、多次元とは❓私はどこにもいるようないないような、変な感覚がこの頃あります、そんなことを感じるとき、友の笑顔と同時に自分がどこへでもいけるとても大きな切符を持っていたと、思い出すのです。

自分がジョバンニで友がカンパネルラで、でも気がつくと現実世界に自分一人いるだけなのです。

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オリンピック、早く終わらしてくれ

オリンピック、人により、八十万以上も一日もらっている人がいます。ボランティアはタダ働き。おまけにコロナのワクチンは地方の人でも「東京まで来てうて。もちろん自費で。」なんて関係団体から言われたと、何日か前にそんな記事をネットで見ました。

馬鹿にするのもいい加減にしろ。と私は腹が立ちましたが、不思議なのはそれでもどうしようか真剣に考える人や、自費で東京まで行こうとする人もいることです。東京まで新幹線一本で行ける愛知県からだって交通費は二万円弱はかかるでしょう。ましてや、もっと遠くの人など、すごい負担です。

ボランティァはタダ働きで、一方では一日八十万もらえる人がいる現実。こんなのボランティアっていうのか❓私からはカモネギ奴隷としか思えません。医者もタダで働くボランティアが集まっているらしいけど、一般人のわしは絶対やらないし、できないなぁ。ワクチンをうちに自費で東京まで行って、ウイルスを浴びに行く。意外と健康的でいいかもしれませんが、いかんせん、金がありません。今時、経費はこちら持ちでボランティアで東京まで行ける人は結構金銭的に余裕のある、奉仕の心いっぱいの人でしょう。

ボランティアのことはさておき、オリンピック、ここまで来たらさっさとやって終わらしてくれ‼️
多分中止すると国が今まで投資した金はパーになるし、多分やってもやらなくてもそうコロナの死者には違いがないのではと思います。野党は「オリンピック、やめろ」なんて言ってますが、日本国は場所を提供しているだけで胴元はIOCです。何か言うにしてもIOCに言わねばなんの意味もないとは思いますが、政府にやめよと言うばかり。言う先が違うんじゃぅあないか。

オリンピック、どうでもいいけど早く始まって早く終わって欲しいです。昔子供の頃はオリンピックて、素晴らしいと思っていました。でも今はもうなくてもいいと思っています。東京はやるにしても、こんな金まみれのはしりっこや、玉取り合戦、その他見たい気もなくなってしまいました。国別対抗なんていうのも変すぎます。
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マックブックにウイルスバスター

マックブックを二年ほど前に買い、ずっとセキュリティソフトは何も使ってきませんでした。マックはWindowsと違ってウイルスバスターなどは要らないとの話も聞いていたからです。バスターは複数台の契約でマックに入れることもできましたが、スピードが落ちるのも嫌なので、何もなしで使っていました。

二年後の今、何もしなくてもなんともなく、パソコンは大丈夫です。でも、音声ファイルなどをいくつかダウンロードしたり、USBメモリも色々と使うので、とうとうバスターを入れることとしました。

入れてみたところ、パソコン本体のスピードも落ちず、今までと変わらないのでよかったです。
しかし、マックって、いいですね。使い勝手が悪いとろも確かにありますが、動画、音楽制作、何かものを作るのには非常にやりやすいです。無料で品質の良いものができます。更新も夜やってもらって、使っているときに待つなんてないし、パソコンを使うストレスが少ないと感じています。

子供に「お母さんはアップル信者になるだろう」と言われていました。現実になっています。パソコン、アイパッドを買い、次買うとしたらやっばりこれらだなと思ってしまっています。今スマホはAndroidです。が、Androidの寿命が尽きたら、アイホンかな。今まで安いAndroidをいくつも使っていましたが、一度アップル製品を使うと元には戻れません。

りんごに捕まってしまった。ということです。
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庭でできたもの

本当に小さな庭です。その中の畳二畳分ぐらいの花壇に花やハーブなどを植えました。途中でこぼれ種が育ったサラダ菜と青紫蘇、苗が大きくなったバジルがとってもとってもまた葉を生やし、毎日のサラダに使っています。
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苗はイタリアンパセリ、普通のパセリも植えたのですが、ほとんど虫に食われたのか、コイン代の大きさでよく探さないとどこにあるのかもわかりません。庭には何度もトマト、きゅうり、ナスも植えたことはあるのですが、あまり育ちませんでした。野菜の類は私には手に負えないのだろうと思い、この数年は野菜はやめています。

薔薇だけは大きく咲いてくれますが、あとはさっばりなのが現状です。でも今年はバジルをはじめとして少しだけ、収穫があるのが嬉しいです。七月、八月には藍の葉を摘んであいぞめをする予定です。これも零れ種が庭のあちこちで成長しています。今年はこれで帯地を染める予定です。
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猫の抜け毛

春から夏、もう七月になろうとしている今でも猫の抜け毛がひどいです。丸い塊になって、階段の下に掃除をした二日後にはもう落ちています。家具の隙間とか、冷蔵庫の裏など、掃除をしてないところは目も当てられない状況です。この間、棒を冷蔵庫の裏に突っ込んで引っ張ったら、ゴルフボール大以上の塊がいくつも出ました。

子供のベッドの猫の布団がわりの毛布は、猫型に抜け毛がついてコロコロでたまに取ろうとしても、毛がつきすぎて何度も紙を変えてもまだべっとりと猫の毛がついています。

猫の毛は手強いです。櫛で取るには短すぎて一つも取れないし、手でもそんなにつかめません。その上、うちの猫は野生の性質が強く、人に抱かれるのも嫌がるし、毛を人間に取らせるなんてさせません。困ったものです。

しかし、毛があまりにも家の隅に溜まるのは困ります。猫が寝ている時に近づき、コロコロを直接猫に当てて毛を少しだけでもむしり取ろうと思っています。多分それをやるとまた手に引っ掻き傷ができそうですが、一度やってみます。
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地下を走る電車の夢

地下ですが、普通の電車だと思います。平日の混み合った電車が地下を走っています。その中に私もいます。途中でこのまま乗っていてはいけないと思います。
お母さんの所へ帰ろう 急にそう思い、走っている電車のドアを開けたら出ることができました。

その時に何故か、家の鍵を持っていました。その鍵をしっかりと握り、闇の空間をいくとこちらが行き先だとなんとなくわかります。暗闇に明かるい空間が向こうにあります。あっちだな...
鍵を手に向かっています。

一昨日の夢です。
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取置きの古新聞を見てみた

予備の冷蔵庫の隣にずっと置きっぱなしだった昔の新聞を見たら、

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3.11の時の新聞、発生から約1ヶ月分でした。こんなものを取っていたとは、なんとなくうろ覚えですが、保存しておこうと思って5月くらいまで溜めていたことを思い出しました。

地震、すごかったです。今見ているアニメが、海底火山の噴火なんて言っているので、地震津波はもちろん、海底火山の爆発もありえるなぁと思っています。大きいのが起きると生態系も変わってしまうかもしれないし、地上も様変わりするかもしれません。

コロナ、オリンピック、ワクチン云々。マスコミは騒いでいますが、予防対策とかなんとか...海底火山の爆発が起きたらどうするんだろう。人智の及ばないこともあると、2011年の新聞を見て思ってしまいました。
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初めて犬山城に行ってみた

犬山城、最古の天守閣のお城として有名です。愛知県人なら、行ったことのある人が多数と思います。旦那も学校の遠足で行った記憶があるとか...
愛知県も昔は違う国だったという名残か、東三河人の私は犬山なんて、遠足ではバスで明治村ぐらいしか行ったことはありません。また、犬山までお城だけ見て帰るのなら名古屋城に行って、科学館などで遊んで帰る方がいいと犬山までは行ったことはありませんでした。

今日はたまたま旦那が有給を取ったので、犬山城まで行ってみることとしました。
お城は木曽川の脇にあります。小高い山の上にあるので立派に見えます。
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天守閣からの見晴らしはよく、気持ち良いです。
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鵜飼船が川上に遡上していきました。そういえば、犬山は昼の鵜飼があるそうです。旦那に「行こうよ」と言ったら、「あゆが食えるのか」というので「鵜もわしらも川の上におるだけで腹にはアユは入らんのだ」と言ったら、行く気は全くないということでした。
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不要不急のお出かけでした。
街にはメインの道以外は人気はなく、少々寂しい感じでした。
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恐竜がいた夢

自転車で長距離の旅です。元いたところに戻っているのか、もっと良いところに行こうとしているのか仔細は分かりません。どちらかの夢です。

自転車でまっすぐ行けば良いとずっとまっすぐ走っています。いつの間にか、舗装の道は土道になっています。広いですがずっと下り坂でちょっと不安になります。すると...

もっと下の下方に大きな茶色の生き物がいっぱいいるのがわかります。もっとくだって行くとわかりました。非常に大きな恐竜がいっぱいいるのです。丸い地表のようなところにティラノザウルスやもっと獰猛なやつ。これは‼️
「闇雲にただまっすぐ行けば良いと思い進んだが、これはいかん。戻ろう」
結構な急坂でしかも土道ですが、自転車をひっぱり、押しつつ元に戻ります。上の右手には都会の夜のネオンの灯が見えます。「さっきの道で右に行くのだ」恐竜の世界に向かっていた自転車を逆に向け、高層ビルの灯が光る方に戻っている途中です。

以上の夢です。
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Tから思い出したー4

Tのつく主人公は他にもあります。これも私がよく読んでいた作家さんです。宮本輝さんです。泥の川、螢川、道頓堀川の川三部作が有名です。学生時代、何度も読み返しました。

泥の川、螢川、道頓堀川、この中の螢川は芥川賞受賞作です。

hontoの解説によると
【芥川賞(78(1977下半期))】父が脳溢血で倒れた。14歳の竜夫は父の旧友に金を借りに行く。そんな竜夫の楽しみは、ほのかに思いを寄せる英子と螢の大群を見に行くことで…。季節が移ろいゆく富山を舞台に描いた表題作のほか、「泥の河」も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

春から夏へと移ろいゆく富山の自然を背景に、父親の死や友の事故、淡い初恋を通じて成長していく14歳・竜夫の思春期を鮮やかに描いた芥川賞受賞作。蛍の大群が織りなす妖光の中に竜夫が見たものとは


螢川の主人公は周りの人の死をいくつも身近に見ます。死と生、宮本輝氏の小説では生きること、死ぬこと、生老病死の輪の中で、もがきつつ生きる人たちが泡のように登場します。その泡が小さくも、きらめきながら海の底から静かに浮かび上がり、消えていく。そんなイメージが頭に浮かびます。そんな儚げでも美しい作品が、私は好きでした。

このホタル川の主人公は竜夫、Tです。作家さんも輝で、Tです。

これらのTも欲はあまりなく、苦労は多く、儚げです。威張ったりする感じはありません。現実のTとは全く違います。

そして、番外編で、
銀河鉄道999
主人公は 鉄郎です。鉄郎も苦労人ですね。

今まで出てきた人って てつ、てる...てが付く人多いです。
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Tから思い出したー3

私は25を過ぎて外国で暮らすまで、本をよく読んでいました。いろんな作家を読んでいました。その中で好きなものは三浦哲郎の 忍ぶ川 です。
どうしようもない暗い運命を背負った主人公の純愛物語です。この作品は芥川賞受賞作ですが、今の文学賞における話題をさらうとか、煌びやかな若手作家像とは程遠い、苦労人の受賞者です。抜粋します。

BOOKより
兄姉は自殺・失踪し、暗い血の流れに戦きながらも、強いてたくましく生き抜こうとする大学生の“私”が小料理屋につとめる哀しい宿命の娘志乃にめぐり遭い、いたましい過去を労りあって結ばれる純愛の譜『忍ぶ川』。 読むたびに心の中を清冽な水が流れるような甘美な流露感をたたえた名作である。

この主人公は哲郎、作家さんも哲郎。私小説とも言えるものです。
私がこの作品が好きなのは、世の中の塵や泡ぶくのような人間が非常に苦しい悲しい境遇にありながらも、それなりに生きている。悲しみ、苦しみははあるのだけど、その中で悩みながらも真摯に生きる姿が爽やかな風を吹きかけてくれるような清涼感と美しさがあり、何度も読んでしまったのです。

この作品で何度も読んだシーンは主人公のお姉さんが津軽海峡を行く連絡船から身を投げたというくだりです。イルカが泳ぐ津軽海峡にお姉さんが飛び込み、もう帰ってこなかった...
あまりにも悲しすぎるのが、自分の気持ちにピッタリとし過ぎたのかもしれません。悲しいけど、吹っ切れないけどそれでもどこかケセラセラと全てを捨てることができるような気持ちがこの作品にあったのかもしれません。それが悲しいけど明るい、重いけど軽やかな作品になっていたのかもしれません。

この作家さんは生と死に感する作品が他にもあり、子供向けの ユタと不思議な仲間たち も書いています。

私の現実生活に出てきているTさんは全く反対で、物質的で、人を支配し成功をおさめ、煌びやかな表舞台に立ちたいし、立っている人も多いです。しかし、この作品の哲郎は兄妹が自殺、失踪、その他不幸のオンパレード。そう目立つようなすごい人でもありません。Tとはいえ、正反対の生き方なのです。

生きることに苦悩する市井の人。連続ドラマには出てこないタイプの人です。でも、この純愛ストーリーがウケたのか、映画化もされているようです。多分、見ると心洗われるストーリーだからなのでしょう。
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Tから思い出したー2

杜子春以外の小説の主人公について書く前に、前の記事のコメントと関連したTのことを書きます。身内が恐るべきTを連れてくるって、他のおうちでもあるのだと知り、びっくりしたところで、母方の家も同じだということを思い出しました。

母の実家は母の長兄が後を継ぎました。その配偶者、母や長兄以外の兄弟にとっての義理の姉に当たる人が超弩級のきついひどい人で、縁者はそのすごさに嘆いていました。ケチで犬に茶殻を食べさせていたこともあります。ただ、犬もさるもので元気でした。とても支配的で頭の良さを誇っていたその兄嫁に私の伯父、伯母さんたちも何ひとつ逆らえなかったようです。私は複数の親戚が嫌がっていたのをよく子供の頃聞きました。そして、ある時質問したのです。
「なんでそんなものすごい人をわざわざ選んだのか❓誰が連れてきたのか❓」
すると
「おばあさんが連れてきて決めたのだ」
「えっ」

おばあさんは母の兄嫁さんのことを色々と愚痴り、嫌な目に遭っている一番の人なのに、なんとそおばあさん本人が、自分を苛む人を選んで連れてきたとは‼️
私は子供ながら、何もコメントできず、そのことについてはおじさんおばさんたちも誰一人コメントを言わない、言えなかったことを覚えています。

自分を苦しめ、害するものをわざわざ自分自身が連れてくるとは‼️なんということでしょうか。その人、母の義理の姉もTという名前だったので、Tという名前の人は私は昔から警戒しているのです。本当に強烈なのですよ。

続く
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きょうは出かけて遅く帰りました

朝でて、あちこち出かけ、夜のコンサートにも行ったので帰宅は遅くなりました。電車も百貨店も結構な人出でした。緊急事態宣言中の今、それでも人は働いているし、必要なものは買いたいし、お出かけもします。

今日はまたもパイプオルガンコンサートです。これで愛知県劇場のオルガンコンサートは三度目です。しかし、どれも趣向も演奏者も違います。「オルガンなんて同じ曲だったらまあまあの演奏家が弾けば大体同じだろう」と思っていましたが、違いました。

今回は難しい現代音楽ではないので馴染みがあるし聴きやすいのでよかったです。ただ、音が時々ぶつ切りのように感じることがあり、「今までの人たちの弾き方の方が聞きやすいなぁ」と感じました。
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Tから思い出したー1

ヘミシンクピンポンパンに、「Tという人は小説にあまり出ていない。Kは出ているのだが」なんてことが書かれていました。そうです。私も実際にはTという人たちには嫌な目にあったりしているので、Kの極悪版と思っています。

そんなことを考えながら、昔の実家周りの人たちのことを思い出したら、なんと実家の母を散々苦しめた隣人もTであったことに気づきました。実家の立っている場所は昔住む人もいない寂しいところだったので、寂しかろうと、父の父、祖父が隣に住む人を探して住まわせたのですが、それがとてつもない人でTという人でした。母はこの人に生涯苦しめられました。祖父がわざわざ連れてきた人が最悪だったなんて、リコール運動の田中みたいですが、こんなこともあるのですね。

このTは嫉妬や妬みがひどいいいとこなしの人に見えました。こんな人が文学にいるのだろうか❓そんなことをつらつらと考えていたら、ある文学作品でTという人がいることに気づきました。
T...
実際のその辺にいるTに酷い目に遭っていたら、どんなひどいやつだろうと御構えてしまうのですが、違うのです。
文学に出てくるTは全く違うキャラでした。しかも自分が若い頃好きで何度も読んだ小説に軒並み登場していたのに気づきました。

まずは芥川龍之介の杜子春です。私は芥川龍之介と中島敦は大好きで全集も買ったし、ほとんどの作品を読んでいます。杜子春...子供の童話みたいな内容です。この人、凡人でバカであんまり運も良くないです。でも、あんまり根性もない凡人が仙人になるため頑張ります。なのに、親がひどい目にあっても自分のことを気にかけていることを目にすると叫んでしまいます。声を出すと全ての努力が水の泡となることを知りながら、声を出してしまうのです。私は杜子春が頑張りも成果も捨てて「お母さん」というところが好きで、歳をとってもそこばかり読んでしまいます。

そしてTの出る小説について、もしかして私の好きな何度も読んでいた、いくつかの小説の主人公ってTって名前なのでは❓と唐突に思ったのです。

続く

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先週の花フェスタ公園

バラを見る人も、遊んでいる子供も少なかったです。少し雨がぱらついたので、みんなの出足が鈍かったかもしれません。大きな花をつけた木[写真、下段]がありました。白い花です。子供の顔くらいあり、びっくりしました。蜂が寄っていました。
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花は綺麗なのですが、写真を加工してしまったのでぼんやりしています。残念です。
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接種券 

だいぶ先だろうと思っていたコロナの予防接種券、先週もう来ました。去年一人につき数万円くれるとのことで、名古屋市などは遅いなんて市民から文句が出ていましたが、私のいる市はそんなに小さい市でもないのですが、非常に早くもらえました。ですので、コロナのチケットも早いのでは❓と想像していました。

実際は、私は先週、予防接種券を受け取りました。ただ、よく説明を読むと前倒しで配っているので65より年下の人は名古屋空港の大規模接種のみしかできないということです。

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旦那の職場でも職業上どうしても受けなくては行けない人が何人もいて、打った人のことをこの頃聞きます。一回目の接種で腕が酷く腫れ上がり、体も痛み、とても辛いといった人。二回目に頭や腕だけでなく足が痛くなった人、今回、二度目を打った人は調子が悪くて今日は休みだそうです。話を聞くと打った人全て、腕、筋肉、体全体の痛み、その他の症状になっているようです。

うちの旦那は人間とは言えないぐらいの安月給の再雇用おじさんなので、そんなエッセンシャルな人ではありません。ワクチンは打たないしうたなくても良いようです。
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新しいことを始める

ブログではなんなのか書きませんが、前からやろうと思っていることがあり、そのため時間がなくなっています。もっと簡単にやれるだろうと思っていたのに、なかなか準備、勉強が必要でそうそう簡単ではありません。

帽子作りも、スペイン語も少し休んでおります。庭仕事は待ったなしなのでそれと家の雑多なものの修繕と未だやり途中の新規で始めようとしていることで毎日が過ぎています。

仕事もせずに良い気なものよ と思われる方もいると思います。今までは何も[金を稼ぐこと]をしないとなんとなく人間の端くれにさえにもなってないような、申し訳なさを感じていました。でも、よく考えると、金をたくさん稼いでいても稼いでなくても、私にとっての感覚は暮らせていけて、楽しければ良い。なのです。過去やっていた仕事も嫌な仕事は早々に切り上げて、違うことをしたりして基本的には、人様に「仕事をしているから」なんて上から目線で言うような感じでなく、仕事=遊び みたいなところがあります。働いているわしってえらいだろう。なんて一度もなったことはありません。

ですので、今、プータローですが、家のDIYは金はもらえなくても気に入っているのです。世間的にはそう言う人ってタダ飯ぐらいの絶命危惧品種、専業主婦と扱われ、一人前と扱ってもらえません。でも、楽しければ、面白ければいいかな。もう十分生きたし、私は今面白いことをやるのです。
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灰色かび病とばら

4月、5月に雨がよく降りました。ある日旦那が「これは灰色かび病ではないか」と白薔薇の赤い点を見つけて言いました。旦那に言われるまで赤い線や点々はバラの花のアクセントだろうと思っていたぐらいでなんとも思いませんでした。が、ネットでの灰色かび情報を見るとこのバラの症状と同じでした。丸ごと咲かずに枯れているものも多いのです。
灰色かび病にかかると花など、そのまま枯れたり腐ってしまうそうです。ただ、上のリンクの説明でもそれほど恐るに足りないと書いてあるし、花フェスタ公園で何本も灰色かび病に感染した薔薇がそのままになっているのを見て、薔薇の木そのものが枯れてしまったりするほどではないのだろうと思えたので一安心しました。

とりあえず、腐っている花や斑点のあるものを取り、灰色かび病に効くという薬剤を噴霧しました。20度ぐらいで湿気が多いと発生するという灰色かび病、この間三十度近く気温が上がったので、カビもおさまったかと花を調べたら赤い斑点のものはもうあまりありませんでした。よかったです。

その代わり、今度はなぜか下部の枝の葉っぱが全くなくなっていました。バラは四本ありますが、全てです。多分虫にやられたのだろうと思います。そこで今度は虫用の薬剤を噴霧しました。今までは薬剤などは何にもやったことはなかったのです。しかし、ここまで大きくなって道ゆく人に褒められるほどまでになった薔薇を枯らせたくありません。おっかなびっくりで、薬剤を何種か、1ヶ月に一度くらいかけています。おかげでバラの花も落ちなくなったし、葉っぱの病気も虫食いも例年よりはだいぶ抑えられています。

今まではミニトマトとか、きゅうりとか色々と挑戦してもろくに育てられなかったのですが、みんなに難しいと言われているバラなのに、なぜかうまく咲いてくれています。病気もよくかかるけど乗り越えてくれているし、本当に不思議です。

旦那と誘引したピエールドゥロンサール、4月からまだ花を咲かせています。灰色かび病なんて病気も知らなかったのに、ここまでやれるとは。信じがたいです。植え付けて三年ぐらいはよくわからず、葉っぱも虫にやられて丸裸になったりしましたが、定期的な肥料やり、薬剤散布でうまく行き始めたのかもしれません。

先週は株元に雑草よけシートを敷きその上に木材チップをまきました。これで雑草対策と病気予防になったと思います。実は非常に大きい鉢を持っているのでもう一本ばらを買い、それに植えたいと欲を出してしまいました。どうしようかな。スペースが確保できるか、それが問題です。
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河村市長の不思議

リコールをめぐつて、高須院長が「河村市長がもともと始めたんだ」と言い始め、それに乗るように市長選前にマスコミがリコール偽署名の責任論を言いまくりましたが、市長は選挙に勝ち何よりとなりました。名古屋の中国大使館だか領事館に貸していた土地だったか、「中国には売らん。やらん」、「お城の金鯱の目の届くところは中国には売らん」と言っていた河村市長です。売国奴には目の上のたんこぶでしょうが、愛知県人としては選挙に勝ってくれて良かったと思っています。

ただ、河村市長は人を見る目がない、物事をいろんな角度から見る眼力もないような気がします。お城の再建でも、石垣や、木材、その他のことはあんまり分かってないと思います。石垣の強度。それこそがそのままの再建にあたって一番しっかりと把握しなくてはいけないのに、どうもわかってないまま着工を決めたけれど、途中で物議が起こり中断となっている現状です。いろんな人といろんな角度から検討することが不足しているように思えます。

そして、リコールの田中事務局長。この人を推薦したとか、なんとかという話も聞きますが。この田中事務局長はちょっとの話やTwitterの文章だけでも支離滅裂、話、内容が噛み合わず、理解できないこと多数です。こんな人と一瞬でもコミュニケーションをしたら頭の中身の程度を疑うのが常識ですが、リコールの事務局長になるというのを知っても反対もしなかったのか❓不思議です。

また、極め付けは大村知事。この人を強力に応援して知事にさせたのは河村さんです。黒いのは極め付けの大村なので、何か変だとも思わなかったのか❓

多分、河村さんは一匹狼でブレーンもいないので、情報不足になることもあると思いますが、それにしても人を見る目がなさすぎるし、名古屋城再建計画も立派ですが、かなり杜撰で、肝心な強度について着工する段になってからああでも無い、こうでもないということになっています。

リコールについては高須院長が初めて指揮をとったことなので、院長が今更「河村さんが悪い」なんて言っても、到底信じられませんが。河村市長、もう少し参謀や情報を収集する人を増やしてこれ以上の失策を重ねないでほしいと思っています。見る目がない。それは非常に痛いです。
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一週間が倍速から1.5速か

どうも、日にちの経つのが早すぎると少し前に書きました
あれからカレンダーを眺めよく考えてみたら、実際の二日が一日から1日半ぐらいに感じるのでは❓と思っています。月火で一日。水木金で1日半。土日で1日半。感覚的にはこんな感じです。

自分のやることがとろすぎて、遅すぎるのか❓何もやらずにすぐに夜になってしまう日々を過ごしています。何かをやっているとすぐに午後を超えていてそれからすぐに夕方をすっとび夜へ。

とにかく作業が進むより時間がさっさと去っていくので物事がこなせません。帽子作りはそれに合わせ、チューリップ帽子などの縫製は一時間で済むようになりましたが。庭作業や掃除断捨離をしているとろくに何もせずに1日が終了してしまっていて嫌になります。

子供の頃は1日が長すぎましたが、今は反対です。

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またも来た中日新聞

今日、早めにダッチオーブンを火にかけ、もう少し加熱しようとするときに ピンポーン‼️
パソコンで必要な画面も出しつつ作業していたので、このタイミングでの訪問は勘弁して欲しいと思いつつ、玄関ドアを開けたら、「中日新聞です」だって。

もう、一度解約した後に営業の人が来て断ったのですが、また営業です。ドアを開けて名乗りを聞いたら、すぐにバイバイしました。話しても用はないし、本当、忙しく手がいっぱいだったので仕方ないです。

なんにしろ、一度辞めたものはそんなにすぐ復帰しないよ。なんか中日新聞の人って勘違い甚だしいなぁ。今のご時世、定年後の無年金で再雇用の人は金がないんだ。新聞なんか、とれない人もいると思うし、新聞の内容もひどいし、スマホ料金より高いし。営業が何度もプッシュしてまたとってもらえる時代ではなくなっているのに、わかってないから、読者が離れていくんだよ。

頭が古いし、韓国、中国贔屓でいいとこないんだわ。中日新聞。あんな記事で三千なんぼ、わしは出さん。

なんて、思っていることは新聞屋には言いませんが、たびたび勧誘に来る新聞や、来ないで欲しいです。
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先週の花フェスタ公園

ほとんど全て植え替えたばかりだったのに全部ではありませんが、つるばらが大きく伸びていました。すでに青い実がついていたものもあります。バラの春から夏にかけての伸びはすごいです。私は縮むばかりですが。

日陰の崖のところには百合が咲いていました。去年は今の時期にはしまっていて来れなかったので見れませんでしたが、初めて見ることができました。枯れているのはなかったので、一番良い状態でした。少しピンクのような薄紫のような微妙な色が出ており、綺麗でした。

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ブドウの世話

今日は朝起きてすぐに、ブドウのジベレリン液を作り、約、30房くらいの葡萄を溶液に漬けました。私の持っているブドウはもともと種無しのブドウなのですが、たまたま見た図書館の本にうちの葡萄の木の房をジベレリンにつけると実が大きくなるし、ポロポロすぐに落ちてしまう粒がもう少し粘り強く、脱粒防止になると書いてありました。

そこで風のない、三十度以下の日を選んでやったつもりですが、昼には30度くらいいってしまいましたね。ちょっとまずいかもしれないですが、まぁいいということにしておきます。

今年は全体的に実のなりが悪く、昨年は鳥にやられながらも二百房は軽く越したのですが、今年は五十から七十いけばいい方です。このところの上天気でぐんぐんと実が膨らんできて、ジベレリン処理を終えた時に、3羽トリが向いの電線に止まって見ていました。
これは、まずい。袋かけを早くしなければと思いながらも家の中にいたら、旦那が帰ってきて「トリが葡萄に来ておったぞ」といいます。

慌てて、夕方、なりの良い葡萄に袋かけをしました。朝より少し大きくなっていました。成長が加速しています。約二十袋です。明日、残りをやったあと、防虫の薬散布をします。
鳥は、袋の隙間をつついて葡萄を食べます。そのため、近いうちに大きな防鳥網をかけるつもりです。

昨日はバラの下の地面のシートかけとその上のチップまき、今日は野菜と花に餌をやりました。明日は葡萄の棚の補強もあるし、色々とやることがあります。猫のおしっこチェックを全部屋したくともなかなかきっちりできません。

葡萄
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家の夢

夢です。車にホースがつないであって、水を撒き散らしながら立体駐車場を上って行き、ある階に止めて少し歩くと小さい部屋があります。そこの部屋は自分が借りている部屋で中には何も荷物も家具もありません。「もうこの部屋は借りなくていい」と言っています。

今まではこのような余分に借りている家や、アパートはこのままだと家賃が勿体無いとか思ったのですが、今回はそんなことはなく、すぐに借りなくなるし、家賃もそうたいしたことはなかったと思っているようです。

どうやら、ここを退去寸前のような気もします。いくつも家や部屋を持っていて暮らしているという夢はよく見ていましたが、もうここは去るだろうと予感めいた感じはこれが初めてです。
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時間の経過の感覚が‼️

この頃、時間、日にちの経つ感覚がいやに短く感じます。金曜日になってみてもまだ水曜日くらいの感じです。猛烈なスピードで日にちが過ぎていくので、本など、まだ返さなくてもいいやと思っていると期限ギリギリだったり。

なんだろう、この感覚。こんなに時間が早く過ぎるなら、一週間の予定を前の週に立てておこうと思います。

今度の一週間は、
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葡萄のジベレリン処理と、袋かけ。その後、防虫薬の噴霧。それが終わり次第、狭い場所から鳥除けのネットを張ります。バラと少しの野菜に肥料をやり、遮光ネットを張り、その上にウッドチップをまく。
スペイン語の講読はサボっていたのですが、今までと反対で日本語訳を読んでから原書をスピード重視で読む。引っかかったところは何日か反復する。
動画の編集をやる。
帽子作りと、がまぐちのスマホ入れを作りたいのですが、気持ちを抑えて他のことを優先する。
家の中のものを減らすべく、整理整頓、断捨離をする。今のところ、キッチンのカウンターの上と、横の棚ふたつと、食器戸棚はある程度ものを捨てたので、他をひとつひとつ順番にあたろうと思っています。次は、ガスレンジ下、シンク下、横の収納引き出しです。

先週は整理整頓、断捨離を始めたところ、昼過ぎかなぁと思ったらもう夕方だったなんてなってしまい、ろくに他のことができませんでした。なので、時間がかかる断捨離は後回しで待ったなしのブドウの世話を第一にやることとします。

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思いがけなくゲット

図書館に行ったら、不要本コーナーに料理の本がいっぱいありました。お菓子、餃子、パン、アウトドアetc...
昨日子供がお菓子の本が欲しいと言っていたし、私も少し欲しいかもと思っていたのです。
春には洋裁の本をゲットし、今回は料理です。ついてるなぁ。
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本代金、ただというのが財布に優しく嬉しいです。

国産鳥の胸肉を買いました

鳥の胸肉で冬は鶏ハムを作っています。温度管理が心配なので、夏はハムはやめて焼き鳥や、天ぷら、その他さまざまな料理に使っています。

国産の鶏肉より安いのがブラジルの鳥です。あちこちで売られていますが、私はもう三十年くらい前に、南米でブラジル産の鶏肉が大量に捨てられるのを目にしたことがあります。何か不衛生な、バイキンのような物がついていて危険だったので大量廃棄されたのだと思います。よく考えるとブラジルは暑い国でゴミ処理も衛生状態もそう良いとはいえないところでした。そこで飼われている鳥は中には劣悪な環境で育てられているものもあったのだと気付かされました。

そんな思い出があるのでブラジルの鳥はあまり買いません。
さて、国産の鳥の胸肉はスーパーによりますが、よくあるのが100グラム、87. 78.  48 円などをよく目にします。私はイオンで九州の鳥をいつも1キロ480円で買っているのですが、今回、鳥取の鶏肉が2キロ、 780円で売っているのを見つけました。100グラム39円です。今まで見た中で最安値です。

家に帰り、翌日出刃包丁で薄切りや一口大、横から開いたものなど切り分け、たまたま子供が帰ってきたので1/3ほど分けてやりました。非常に安い肉ですが、品質はすこぶるよく、肉に張りもあり鮮度も良かったです。切り分けて、氷温保存にしているので賞味期限の6/7以降でも何週間かは大丈夫です。もも肉もいいのですが、胸肉は使いやすくさっぱりしているので良いです。
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チューリップ帽子を作ってみました

手持ちの帯心と残り布だけで帽子を作りたい。チューリップハットならどうだろう...接着芯を使わないで表布と裏布=帯心で作ればアイロンで接着の手間が省けるし、張りもある程度あるかも と試作程度に作ってみました。

ネットで見つけた型紙を参考に三種のチューリップハットをまずは帯心のみを縫ってみましたが、大きさも雰囲気もどれも違っていて、おまけにどれもなんとなくサイズ感があんまり良くありません。その一つはこだまスイカを入れたら良いという感じで、これは表側を縫うのは無駄だろうと思われ、先に進むのはやめました。

まずはちょっと細身でおしゃれなチューリップ帽子です。

布を6枚切ります
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切りました
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アイロンで適宜、縫い代などを割ります
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表と裏、二面ができました
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返し口を残し二面の鍔をミシンて縫います。
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できました。表です。
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裏です。こちらも使えます。リバーシブルです。
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もう一つの型紙で作ったものです。これも帯心を使ってあり、リバーシブルです。
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チューリップ帽子はネットでの型紙は大きさがまちまち、適当でどうも正確性に欠けると思いました。今回のものは最初の型紙は少し細いので1センチから2センチは鉢周りを広くしてもいいし、反対に後のものは二センチから四センチは縮めてもいいと思いました。

帽子は難しいですね。この前に作ったものは帽子作りの本をみて作ったのでこんな誤差はなかったのです。やっばりプロとアマの差が型紙にも出ていると思いました。帽子作りは面白すぎて暇がなくてもやりたくなります。次も作りたいと思っていますが、金はかけません。こういうのっていいですね。思い切り好きなように好きなものを好きな材料で作るのではなく、何か制限がかかっているところでそれをクリアーして前に進む...私の制限は 手持ちの物を使う,と金は使わん です。面白いです。ただ、出来上がった後の頭が不足しています。
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リコール、田中逮捕の今

田中事務局長が逮捕されました。渡辺会計責任者も同様です。

署名簿偽造について不可解な点はいくつもあります。もともと署名は非常に高い十分条件を全て満たさないと❌となります。それを全く覆すいい加減な署名を作るよう指図した田中事務局長。前にも書きましたが、複数の同じ適当な走り書きのような住所、同じ筆跡、これはすぐに誰でも嘘署名だとわかります。

去年、選管に提出するとき、ナンバリングをしたボランティアが事務所になんでもそのまま出すように、と言われていたしその後、選管では受け取った署名は達成数に届かない場合まずはそのままカウントし、そのまま提出者へ返還されるというのが流れなら、なぜ、何人かの事務所の人に指印をするように田中が命じたのか❓不思議です。
杜撰な番地も何もかも不完全で明らかにダメだとわかる署名でもまずはカウントされると知っていたなら、署名簿に指印、拇印を押すようなやばいことを他人にやらせなくてもそのままスルーするのでは❓と疑問を感じざるをえません。
これほど杜撰でいいとしたなら、印は犯罪の証拠となるような指印でなくその辺の三文印を適当に押させれば効率も良いのです。

なぜでしょうか❓

推測ですが、全部かどうかはわかりませんが、事務所の人間に偽造ということを田中はさせたのです。それは田中の犯罪により濃く加担させることにより、自分の思う通りにしないとどうなるかわからないぞと、指印することはゆする材料として一級品だからだということだからだと思います。それに何かあった時に連帯責任になります。まぁ、もともと思惑が合致してこの犯罪に関わった人たちが多いので指印を促された人たちももともと正義とは言えないと思いますが、犯罪者がもっと犯罪を促されることを誘われますますその深みから出られなくなるということはあると思います。

そして高須先生。今先生は末期癌だと自分で言っています。しきりにTwitterで騒いでいます。
これって前にも見たことがないですか❓そうです。署名簿偽造が発覚し、騒ぎが起こった直後に先生は「癌で深刻な状況だ。これ以上やってられないから、停戦だ」と突如言い、リコールは半ばで終わりました。しかしその後、先生はなぜかゴルフや相撲見物、人生を楽しんでいます。
現在、田中事務局長が捕まり、次の段階が待たれる時期です。微妙なこの時期に先生はまたも末期癌で入院のTwitter発信です。

私は高須先生についてこの十年は生きるよと高須信者に言ったところブーイングでした。でも先生はこの騒ぎが収まれば相撲桟敷に登場すると思います。高須先生については真っ黒から半グロ、グレーまでいろんな可能性がありますね。霊能者絶賛の高須先生ですが、何も見えない私にはもう光は見えず、黒か半ぐろかその違いしか見えません。

ここまでくるとリコールは左と右とか、愛国者と売国奴とかそんな対立でなく、持つものと持たざる者、支配するものとされるもの、食うものと食われるものに二分されるのではないかと思います。
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どちらの脳❓

モーニング、ランチなど旦那といっしよに行く店は決まっています。どんな店かというと旦那を連れて私が行ってみようと誘った店、事前に私が一人や友人と行ってみてよかった店などです。

最初はどんな店かわからないので、突撃という感じで私は行くのですが、旦那はそれは嫌なのです。今まで行ってみてよかった店があるとずっとそればっか。「外れると嫌だから」とおんなじ店何軒かをぐるぐる回っている感じです。でも、それもほとんどは最初はわしが突撃してよかったところなんですが...

土日のお昼ご飯もそうです。旦那が気に入った弁当を同じ店で買うというパターンです。または同じスーパーで同じ弁当おかずを買うという形です。私は旦那が好きなものを反対するのもなんだしと思っていましたが、どうも我慢できなくなつてきました。「いつも同じなんて嫌だ」本当は同じ店で同じものなんてどれも嫌で全然違う店とかにしてもいいし、買わなくて自分で作ってもいいし、こんないつもいつも同じバターンなんてたまらんぜよ

モーニングもたまには違う店がいいし、「もう飽きたぞ。ああ、嫌だ。わしはいつもの○○は食べんし、買わんぞ。」といつもの店でいつものものを買おうとする旦那に言いました。
すると旦那も少しメニューを変えましたが。

この人っていつも同じがいいのも度が過ぎるし、こんな決まりきったことばかりしていてうんざりしないのかなぁと私もずっと思っているのですが。この間、ドラゴン桜でやっていた 続けれる脳と飽きる脳 があるということを思い出しました。努力できる脳と努力できない脳です。
旦那は実に粘り強く、勉強なんかも絶対に怠けずコツコツとやり続けるタイプです。確実に努力できる脳の持ち主だと思います。反対に私は面白ければ何度でも同じことをやりますが、面白くないとだめだし、子供の頃は勉強なんて全く続けてやることはできませんでした。高校の頃は語学などは無駄だと思い追試を受けない程度にやるという見事なスレスレ路線を続けていました。おかげで超低空飛行をしましたが、一度も追試は受けてません。
私は努力できない脳の持ち主だと思います。

そんな勉強のことがお昼ご飯のことに関係あるのか❓と思われる方もいると思います。この二つのタイプの脳は何かをするときに活性する部分が違うそうです。努力型は報酬予測に働きかけるとそれが快感を感じ努力し、努力ができない型は報酬予測があまり働かないし、物事の損得勘定をし、割りに合わないとか、無駄とか思ってブレーキをかけてしまうそうです。努力できる脳の持ち主である旦那はいつもの弁当を買えば必ずいつもの満足を与えられると、他のものがあるなんて考えないしそれ一本です。反対に私はいつもおんなじなんてそれだけでつまらないし、こっちでもあっちでもいいのではと頭の中で比較対照しています。

続けれるというのはやはり有利です。勉強も努力し続けれる脳の方が有利です。が、旦那をみていると努力できる脳って、発展性がないようなところが弱点ではないかと思います。ある時点で満足を覚えるとずっとそれで固定してしまうのです。それで悪くはないのですが、悪くならない代わりに飛躍もありません。つまらないです。

そこへ行くと私のような努力できない脳の持ち主は「あっちの方がいいかも、」とか、「こんなことやっていてもつまらん」とか、大抵は大失敗に向かうような方向を選んでしまうのですが、たまに良いものにぶち当たることもあるのです。
また、思い切って違うやり方、効率のよいやり方を考えたりもするのです。

ドラゴン桜の話から旦那とのお昼ご飯の話になってしまいました。私と旦那は本当に違います。私は旦那の粘りというか、黙々と努力できるところの美点だけ見ていましたが、この頃は❓も感じつつ「もう同じ弁当は食わん」とたまに言ってやったりして、泡を吹かせてやりたいと思っています。



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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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