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今日で終わりとなりました

前にも言いましたが、今日で旦那が定年を迎えました。とは言っても明日から再雇用で働くので、本人は「終わった気はしん」と言います。

花束をもらうから近くまで来てくれと、名古屋のど真ん中まで車で行ってきました。両手に抱えきれない程の花束を持つ人を待っていました。でも、スタスタと私の車に近づいてきた人は中位の地味な紙袋を下げていました。
「全然大きくないじゃん」あー、こんな小さいなら地下鉄で帰れるじゃんと思ってしまいました。

が、家に帰って花束を見たところ、結構なボリュームでした。ただ、定年を迎えたじじい向きの花束なので渋く、赤いバラなんかはありません。
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昔、私が会社を辞めた時はもっと派手なバラやガーベラなどいっぱいでしたが、色はおとなしめで、しかもゼンマイなんか入っていました。ゼンマイいりの花束。
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これはジジイ向けの定番かもしれません。私としてはわらび餅の方が良いと思いますが、旦那がせっかくもらった花束、花瓶に入れると意外と存在感があり、豪勢です。良いです。
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明日からは今までより一時間遅くいき、一時間早く帰ってくるそうです。金は今までとは比べようもないほど少ないそうで、爪に火を灯しながら楽しく暮らすつもりです。パワハラもあったし、大変だったけど、それを抜けて生きていてくれてよかったと思います。

お疲れ様とは言いません。まだ先もあるし、私の弁当作りも続きます。
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講読と文法ースペイン語

オラシオ キローガの短編集を読んでいます。テキスト系のものを読めばもっと読みやすいのですが、読みたいものを読むのがいいので、多少読みにくくても読んでいます。でも、分からないこと、多いです。N大のスペイン文学講読の先生に質問をしたくてももうコロナで大学に行けないし、そもそも先生は忙しくてもう文学の授業はしてません。痛いのは大学図書館にもいけないので資料も見れないことです。

もともと全て独学に近いので、なんとか自分でネットで調べたり、いくつも凡例を調べて法則を予想するしかないかと思っています。カンマの使い方なども長い文章でよく分からないのがあるので色々とネットの文を挙げては調べて考えています。本当に進みが鈍いですが、先生もいないのでこんなもんですし、文構造や文法を考えるのが遅いようで一番早道だと思っています。

そのうち、加速します。

何年か連続してスペイン語の試験を受けていました。しかし、この一年はやめています。結構座って本を読んだりするのが体に堪え、骨が痛くなったりしたので勉強は中止中です。
しかし、頃合いをみて再開しようかなぁ。DELEのB2を前受けて落ちてしまったのですが、久しぶりにその得点を見てびっくりしました。B2は読解と聴解がよく、しゃべりと作文が❌でした。B1の時はしゃべりと作分はよかったので自分はB2もそうだろうと思っていましたが、違っていました。
前、成績表が来たときによく見てなかったのですね。今頃気付くとは、アホすぎます。

が、読解と聴解がまだマシということは、独学はある程度いけてるということだと思います。喋りと作文。これは独学ではなんともならないことなので、あと考えることとして、もっと読解を進めて力をつけることとします。
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さっぱりとした気分になってきた

私的なことばかり書いています。先週は今月末で無くなってしまう母校の高校へ行ってきました。閉校式の動画やなんやかやを見てなんとも言えない切ない気持ちになっていましたが、友人と現地へ行って帰ってから、どんどん気持ちが変容し、今は、さっぱりと無くなってしまい、スッキリすると思っています。

高校時代の友が語ったさまざまな言葉。結構、ききました。高校での三年間はこの聡明な友人の能力を伸ばすのではなく、徹底的に叩きのめすためにあったかのようで、私は家に帰ってからしばらくは考えに耽るばかりでした。母校での劣等生という烙印は、私も背負ってきたつもりでしたが、高校卒業後の人生はそんなことを思い出すほどもなく、瀬戸際のような危機が幾度もあり、どこかに捨ててきたので、私はそこまで自分を叩きのめすこともなかったのですが。

出身校は、もともと昔職業科と普通科があったのを昭和の時代、普通科だけ独立分離し、私たちの学校となりました。それがこの令和となり、少子化により普通科独立校となった母校が元の職業科のある高校と統合され、一校になるのです。

母校がなくなると聞き、最初は普通科のあの高校がなくなるとは嫌だなぁと思いました。しかし、先週の久しぶりの訪問以降、自分の気持ちが激変しています。
「無くなって良い。」スッキリと無くなってしまえ

今までのものはこれで終わりだ。今から全てが新しくなるのだ。なんて思っています。もう、あんなくだらない劣等意識に苛まれるのは終わりだ。胸をはって生きようぜ。と、今度会うときは友に言うつもりです。母校がなくなるのは素敵なことです。

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カウントダウン

旦那の定年まであと3日。なんか表情も言うことも十年前に戻ってきています。今の職場は多少の移動はあったけど、厳しかったです。体も壊しながら、なんとかやっていましたが、一番ひどい時は能面のような顔をしていました。

仕事、金、老後の不安とか、どうでもいいです。いつまで生きるか分からないのに、いつまでも生きるかのように何十年先までのお金のことなんか心配してもしょうがないです。それよりも普通の顔をして暮らせることの方が大切です。
金があるに越したことはないけれど、なんとか暮らしていければいいのです。

とは言っても昨日は車のタイヤを買い替えたし、出費はあります。税金を4月になったら支払わなくてはならないし、どうなるんだろう。やってみなくてはわかりませんね。金の心配より、今のところはだんだん落ちていく体力や筋力を維持するように体のことに気をつける方が先です。
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さらばを重ねている

昨年は、長年愛用した車を手放しました。子供も独立し、一人暮らしを始めました。この3月末には旦那がとうとう定年となります。番外編で母校もなくなります。

今年は、「さらば」といろんなものに別れを告げ、新しいことが始まる年となりそうです。去年ですが、子供か独立することをある友人は「寂しくないか」なんて聞きました。子供が自分で生活できるようになったということは本当に喜ばしいことです。何年も前から分かっていたことだし、「よかった」と思いはしますが寂しくもなんともなく、嬉しい気持ちで過ごしています。私が冷たい親なのかなんなのか、心にぽっかりと穴が開くなんて全くありません。洗濯が減って楽でありがたいと思うぐらいです。

旦那がとうとう定年というのも、ようやく激務から解放されるかと嬉しい気持ちです。お金が今までみたいに使えなくなるそうでそれが気になると言えばそうです。でもまぁいいです。

節目というか、さまざまなものにさらばを言い、新しい何かを見つけ始める時なのかと思っています。

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リコールの残したもの{個人的なものです}

去年の夏、古い友人たちにリコールのお願いの手紙を書きました。それで、返事が来た人、来なかった人など、いろいろいました。ずっと何十年も年賀状だけのやり取りで、急にリコールのお願いなんて厚かましすぎて申し訳ないと思いつつも手紙を書いたところ、結局はほとんどの人が署名をしてくれました。

リコールはあまりにも杜撰でかえってみんなに迷惑をかけたと感じ、お詫びに廻らないといけないと思っています。複数の人たちなので、一度では回れません。何度か今年は行くことになります。今回のリコール、とんでもないことばかりで金と時間と自分と友人たちの個人情報を出したばかりでなんの益もなく、かえってマスナスばかりだったと本当に友人たちには申し訳ないと思っています。

それなのに、友人たちは「かえっておいで」と何度も言ってくれ、昨日は高校の友人が地元の駅で待っていてくれました。故郷は両親が亡くなってもう自分には無きものであるし、当然私を迎えにきてくれる人などいないと思っていました。しかし、久しぶりに乗った飯田線、そのいくつかの駅をすぎるとすっかり変わってしまった駅だったのですが、友人が待ってくれていました。
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新幹線の往復割引だと非常に早く豊橋に着くのですが、そこで40分も待たせるのは、さすが飯田線です。

豊橋で飯田線に乗り換えます。
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友人の車で今年の3月末で無くなってしまう母校に行き、二人で中を回りました。意外とそんなに懐かしくも愛着もなかったのがこの二人だったからだと思います。

リコールは出鱈目で、やってよかったのかなんなのかわかりません。でも、あの署名依頼を手紙で書いたから、古い友人とこうしてまた会うことができました。そして飯田線。やっぱり私は名鉄より飯田線の風景の中で過ごしたのだと改めて思いました。電車は昔のものと変わってしまい、ワンマンなんて放送していました。でも、車窓から眺める川、山、道は昔と変わらないところも多く、古い駅舎を通り過ぎる時その奥に帽子を被った父がじっと待っているような錯覚さえ覚えました。電車の本数はないし、不便だし、昔はいいとも思いませんでしたが、たまに乗るといいもんだと思ったりして。

昨日は、もう桜がほとんど満開状態でした。昨日のことを旦那に語りつつ、自分の中で昔の青とクリーム色の飯田線が蘇ってくるような気がします。しかし、思い出せるセーラー服姿の私と友人は卒業アルバムと同じで小豆、米粒ぐらいでとても小さく頼りなげなのです。

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うん十年ぶりに高校へ行ってきました

卒業してから一度も行ってません。あんまり懐かしくもありません。でも、これが最後の最後だと思うと、行ってみたくなりました。

今日は古い友と久しぶりに現在のことから、昔の高校時代のこと、最後は高校に関する思いなど、ぶちまけあいました。私も友達も出来が悪く、高校ではぺちゃんこに潰れたカエルみたいな感じでその時代の何かが懐かしいなんてあまり思えないこと、友は成績至上主義の高校のやり方がとても嫌だったし、劣等感で自己否定がつきまとい、それが拭いされなかったことなど、色々と語っていました。

そうなんだよな。でも、高校がなくなると聞き、居ても立っても居られない気がし、はるばる行ったのは、自分でも理由はわかりません。多分、これはわかりやすいNHKの朝ドラみたいなものではなく屈折した潰れガエルの心情なのです。あんまりいいこともなかったけど、思い出すのは、この友と遠藤周作や第三の新人たちの文学作品、その他の純文学を二人で読み耽り、通学途中そんな話ばかりしてたこと。本は読むけど勉強はしないし、さっぱりで、できる人たちには劣等生ということで馬鹿にされていたなぁ。

昔、高校生の頃はそんなことを話すのも惨めすぎて口に出すこともできず、何食わぬ顔をしていましたが、歳をとったのか、開き直ったのか、はっきりと二人でそんなことを口にできるようになったのはよかったなと思っています。あれから何十年も歳を取り、恥をかくために高校へ行ったみたいな二人もおばさんになり高校時代の三年間なんか、遥か彼方の後方へ吹き飛んでいます。

高校の成績の優劣で、自分をダメ人間と思い、生きづらくし、その楔がなかなか拭えず苦しかったと友は言いました。私も自己肯定感のなさは折り紙付きだったと思います。ところが、友の語るいろんな話や考えを聞くと内容が深く、とても馬鹿な人には思えません。よく考える賢い人だと思います。でも、パッとしなかった高校時代のことでまだ自己肯定感が少ないように思えました。

生きるのは本当に難しいです。お前はダメだと徹底的に打ちのめされるとなかなかもうそこから出て行くことができません。自分で自分をどうしようもないなぁと思いながら生きているのも苦しいです。私たちは潰れガエルで惨めそのものでした。その潰れガエルたちはゲロゲロと鳴きながら、遠藤周作の沈黙、海と毒薬、神、善とは、悪とはなんて語りあい、あの高校のメタセコイアの並木を重い鞄を持って歩いていたのです。
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文学に逃げていたのか、取り憑かれていたのか、どちらもでしょう。なんにしろ、明るい爽やかな有意義な高校生活とは随分違った生活でした。はるか昔のことです。
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⏫校舎裏のバスケットコートはもう跡形もなかったです。






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アルバムがない

高校の校訓が私の覚えていたものと違っているので、自分が間違っていたのかどうか確認したいと卒業アルバムを探したところ、旦那のアルバムは出てきましたが、私のはありませんでした。捨てたかもしれません。

子供も、旦那も「卒業アルバムは捨ててくれ」とさっぱりしたことを言っていたので、私のアルバムも一緒に捨てたようなきがしていましたが、なぜか旦那のだけまだ残っていました。そこで旦那のアルバムをみたところ、これは、捨ててくれと言われてもしょうがないなぁと思えるアルバムでした。大人しい旦那の写真はどこにあるのかわからない感じで、つまらんアルバムでした。

あんまり面白くない。私は自分の高校のアルバムを捨てたか、どうでもいいところに突っ込んだ理由を別高校出身の超優等生の旦那のアルバムを見ていて思い出しました。高校のアルバムっていろんな場面の写真が半分くらいあるのですが、なんと私の友人の写真がなかったのです。そこで私は非常な努力をして、米粒以下に写っている友人の姿を一つ探し友人に言ったところ、「もういいよ」なんて言われちゃいました。かえっていかんことをしてしまったのに気づいたけど、後の祭りでした。

私は小豆くらいに写っていたのが一枚あったかなぁ。忘れました。とにかく私は友人がそんなわけで一人ずつの写真以外は何もないのがつまらんすぎて、アルバムも全くみなかったのです。見る気が失せていたというか、わざわざそう親しくない人の楽しそうな写真ばかり見ても面白くないというか、つまらんので見ても無駄だし、わしら空気以下の二人が小豆と米粒以下のあまりにもなきに等しい存在だったとこれでもかこれでもかと見せつけられる気がしたのでアルバムなんて粗末にして当然だと思います。

やっぱり、アルバムは捨てた方がいいですね。見るたびに空気以下の自分を発見するのは情けないです。笑えますが、これが、そんなに学校なんてあんまり懐かしさを感じない一つなのかもしれません。ただ、その友人が言ってました。「校舎や風景、懐かしい」そうです。校舎、通学路、行き帰りに友人とした文学談義などが懐かしいのかもしれません。アルバムには自分たちの思い出や足跡は本当にないけど、どこかに何か懐かしさを感じているのは本当です。




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リコールについての取材

先週ですか。リコールの不正についてNHKがクローズアップ現代で取り上げました。新聞もテレビもよく取り上げています。これは不正という不正義を暴く体の実は河村落としであること見え見えです。この春に名古屋市長選があるのでそのため、河村市長が不正に多く関わったのだという形にして、市長の座から引き摺り落とし、中国人、韓国人にマッタをかけている河村さんを落としたいのだなぁということでしょう。

高須先生はいつの間にか、河村市長が実はリコールをしようとしたのだと言い出し、あたかも今回のリコールの責任は河村市長にあるなんて雰囲気を出しています。こんなことを言い出すなら、リコールは河村落としのために実はやったのではないか❓なんて勘繰りたくもなりますが、わかりません。私は河村さんは功罪併せ持つており、全面的に支持してはいないのです。でも、河村さんがリコールの主役みたいに書いているマスコミはちょっといくらなんでもと思います。

私は受任者としてリコールに関わったからこそ、本当に慎重にことを運びたいと思っています。実は私のところにも某マスコミから取材の申し込みがありました。が、受けません。なぜなら受けてもこちらの言いたいことは出さず、マスコミの都合の良い記事の材料になるだけだからです。

今、リコールの不正についてマスコミが書いています。しかし、なぜか、有効票があったのに受任者が調べたら、用紙ごとなくなっていたなんてこともあるのですが、全く報道しません。こんなくそマスコミたちに何かを報道してほしい人は高須先生だけでしょう。ほとんどの受任者はマスコミというものをよく知っているので取材を受けないのです。なので末端の私にまで回ってきたのだと思います。

マスコミ報道、本当に嘘か多いです。でも信ずる人が多いからいけません。
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手につかない

春になると、ひとつ歳をとります。今年も一つまた無事に歳をとることができました。ありがたいことです。

今年の三月は、あんまり何もせず昔聞いた曲や昔を思い出させる曲ばかり聞いています。昔は思い出してもしょうがないと思っていたのに、高校の閉校の話を聞いて以来、何かが自分の中でどっと溢れ出てきて制御できません。このブログにも手がつけられなく、気がついたら何か曲を聴いています。

曲をYouTubeで探して聴き出すとそればっかりです。他人が同じ曲ばかり聞くのを傍で耳にするのは嫌だろうと、旦那がいない昼とか、寝てしまった深夜とかに聴いています。その時の気分で聞いているのですが、その時その場面での曲というのが人それぞれにあり、この曲はこの時代、あの場所を思い出す、あの曲はあの時をなんていうパターンがあるなぁと思っています。

昭和の時代はその曲が他の人とダブルことも多いでしょう。今はそんなこともないかな。

私は、竹内まりやの幸せのものさし、これを聞くと東京で働いていた頃を思い出します。
今までいろんなことをやってきて、旦那に「あんた面白い経験を何か書いてみろ」なんて言われます。しかし漫画やアニメみたいなとんでもないことやハラハラドキドキのことは漫画で読者として見るのはいいのですが、当事者になると非常に疲れることです。痛手も大きいです。何年間か棒に振ることもあります。が、何もないより、面白かったからいいや、ということで納得しています。
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猫対策1

先月、猫を庭に出したところ、近所の工事の音に驚き、猫を抱いていた私をひっかきまくりました。そのせいで、私は腕、胸、脇腹、手など五箇所以上切り傷を負いました。猫の鋭利な爪にやられたのです。

あれ以降、猫を外に出すのはたまらんと思いました。旦那が出したいというのをほとんど拒否しています。旦那に「自分で猫を抱いて出したらいい」と言ってやりましたが、旦那は猫を抱くのはできないようで「やってけろ」と言います。しょうがないので一二度出しましたが、うちの猫は凶暴であるにもかかわらず、気が小さく臆病なのがいけません。ヘリコプターの音がしても驚き暴れるし、庭になんか出したら捕まえたときのこちらの傷がえらいことになります。

そこで、近所の工事のない時、かつヘリが飛んでない時に庭に出してやりましたが、あいつの爪にやられるのは嫌なので、皮の手袋と硬い材質の上着を着て猫を抱いて出ることとしています。上着は厚手のデニムぽいものや、人工皮革のものです。私はこれを防獣服と言っています。もう猫を柔らかいモヘア のセーターで抱いて外には出ません。こりごりです。
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マッサージ中にみたビジョン

今日はマッサージをしてもらいました。蒸気で蒸したり、熱いタオルをあてたり、皮膚に良い化粧水みたいなのを塗ったり...気持ちよくやってもらっているうちにいくつもビジョンを見ました。

上からです。森や地面があり、その中にエメラルドグリーンの泉が見えました。綺麗な緑です。これを見ているうち、私はこれが好きだったのだと思いました。
これって、セノーテ❓マヤ、アステカの泉だったかな❓そんなことを思いつつも夢見心地でいたら、「ここに来たいと思い、来たあんた、好きだ」なんて声がしたような。続けざまに、わしはあんた、あんたはわし。私は君、君は私...
こんなのが続きます。手をお互いに合わせて鏡みたいです。

この前後、帽子をかぶった小さいひとが出てきました。リボンの騎士に出てきたチンクに似ています。小さいです。取り止めもない内容が頭に浮かびます。

そして、手を合わせたわしであるあんた、あんたであるわしが過去の私が高校を自分で決めていくことにしたことを、「好きだ」と言います。人生で一番初めの自分で決断し実行するということは高校受験でした。不安、反対、孤独はあるけれど新世界に賭けたのです。
君は私、私は君...合わせ鏡に手を合わせ、私も君も一つであったのか...たかが高校受験ですが、一つの人生の山を超えたのだと思います。なんか訳が分からなくなりました。
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三月も半ばを過ぎました

先週、さんぽに行ったところ、もうすみれが用水の土手に咲いていました。遊歩道の雪柳も盛りで、遠くを歩く人も小さく見えます。この先は川があり桜並木になっています。桜が咲きだすとこんな誰もほとんどこないところにも人が来るのでしょうか❓
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私は桜の季節は嫌いです。なぜなら、家の近くは桜の名所で桜の時期になると人で溢れ、通勤通学のチャリは通れなくなり、遠回りをしなくてはいけなくなるからです。この頃は外人が非常に多く、物凄いポーズで写真を取り出したりして、通行の邪魔この上ないです。
最近行くこの写真の散歩道は誰もほとんどこないところなので桜が咲いても人は来ないと期待していますが、どうなるかなぁ。
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椅子の布張りをしました

猫が、椅子で爪とぎをします。気に入っている椅子なのにボロボロにされてしまうのは嫌だと布で覆ってみました。何年も前に買って使ってないコーデュロイの布地を椅子の座る面からぐるっと巻いて、下でホチキスで止めてみました。

ホチキス...この頃はまち針がわりにも使っています。便利です。

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左下二つの写真は椅子をひっくり返して、ホチキスで止めている様子です。右は椅子と張ったコーデュロイの生地です。
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高校時代のあだ名

高校が無くなるのは結構響きました。こんなはずではなかったのだけど。あんまりいいこともなかったような気がするのだけど、フッフッと高校のことが頭に浮かびます。

今日は散歩中に、高校の時のあだ名を思い出しました。そういえば私は るんるんちゃんと大学の時は仲間に呼ばれていたけど、高校時代はOちゃんでした。なんでOちゃん❓かっこ悪くて嫌だったのに、みんなはその名が好きみたいだったみたいで、Oちゃんと言われながら、山奥や遠くから下宿してきていた友の家などで鍋をやったり、また違う友が春休みで実家に帰る時、みんなで泊まりに行ったりしたことを思い出しました。

実名のXちゃんも呼ばれたけど、Oちゃんだった私、懐かしいです。
Oちゃんて言われていた時、楽しいこともあったのだと思い出しました。全てが陽炎のように感じます。
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耳が、

実は先週、あっと驚くことがありました。色々と心配していたのだと思います。突然耳が変になりました。聞こえにくいのと右がつまり、、左だけ音が鐘の中にいるみたいに反響しました。翌日耳鼻科に行こうと思っていましたが、朝になるとその症状はほとんどなくなり、少しだけ右の耳が詰まっている感覚だけとなりました。

何年か前に突発性難聴になったりメニエル病になったりしたときとは違っていたので、翌日ほとんど良くなっておるのを感じ、そのままにしています。ネットで調べると耳管開放症にほぼそっくりです。ストレスでなったりするとか。医者に行ったわけでは無いですが、引き金は先週のあっと驚く出来事だったと思います。
情けないです。あんなことで耳が変になるとは...

桜の季節前後は耳が変になることが多々あったので、異変がまたあったら耳鼻科に行くこととします。なんか、ブログを更新するのも忘れていました。

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あまり布でバッグを作りました

龍の布が余っていたので、先日、友人にがま口を作って差し上げました。今日はそのまた残りの布を使ったバッグができたので写真をアップします。ずっと前に作ったがま口も一緒に撮りました。
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前後にポケットをつけてます。前ポケットはファスナーをつけました。紐は前、買って使い道のなかった化繊の丸組の帯締めです。
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後ろにただの大きいポケット。マスクとか突っ込むのにいいかもです。
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ついでにがま口です。龍がついています。スピの好きな人は龍は喜ぶのでいくつか作りました。だいぶ作ったけどもう後一つしかないです。これでこの龍の布は終了しました。龍が好きというわけでも無いので、誰かにあげるかもです。
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裏地を帆布みたいな布で作ったのできっちりとできました。もう少し大きいのと小さいのと作ってみようと思っています。帯締めは意外といけるので後二本、バッグ作りに使おうと思っています。
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金を使わない趣味に追われている

五年以上前から、旅行と外食を除きあまり金を使わないようにしています。スピリチュアル のワークなどは旦那が定年になる今は、とても手が出せないし、時間もないので行っていません。

外に行かないので、あまりやることもないはずが、この頃は今までやろうとしてやってなかったことを消化するので精一杯です。材料は手元にあるので金も要りません。が、これを全部やるとなるといやになるほどです。多すぎるのです。でも少しでも消化しないと減らないです。今月は、がまぐち財布、ファスナー付きのバッグを作っています。でも何かを作るのは結構大変です。猫にやられた襖の下紙を何枚か貼ったりするだけでも手一杯です。それと並行して白い編み物のポーチもやっています。

これらは襖の下紙を百円ショップで適当な紙を買ったのと、あとは刷毛と壁紙用のりを買っただけで残りは全て家にあるものです。襖の下紙は自家製の小麦粉で作ったのりで貼り付けています。壁紙用のりは粘着の具合が気に入らないので自分で作ることにしました。毛糸も最初は新しいものを買っていましたが、これからは自宅にあるものを組み合わせて使うことにします。

意外と自宅にあるもので色々とできるものです。今の悩みはものを作り始めると語学がそっちのけになってしまうことです。ものづくり、語学、運動、最後に金儲けが両立できればいいですが。できないです。
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先日、友人を近隣の神社、仏閣に案内しました

友人と尾張一宮の真清田神社に行った後、和定食をとり、向かったのは妙興寺です。下の建物はお寺の中の一部の建物です。
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尾張屈指の大寺です。
大きな門、所々にお坊さんの修行堂があります。中は森のようになっており、苔や木々が美しいです。大きく静かで美しい寺なのに誰もいません。そこがいいのです。ずっと前にここで座禅をやっているとの話を聞いたことがあります。調べてみたら今でもやっているようです。一度行ってみようと思っています。
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洗脳 福岡のこども餓死事件から

福岡で五歳児が餓死したというニュースで、それを主導したママ友が創価学会員だというニュースが飛び込んできました。子供の母親も学会員だったそうですが、どうやらママ友、赤堀に誘われたようです。

赤堀に勧められ、離婚し、お金も彼女に渡し、それでも赤堀が金のため、母親と子供は食べるのもあまりできない状態だったとか。普通の感覚だとまずこんなぶくぶく太った醜い人は近づきたくないはずですが、そんな奴のいうことを全て聞き、奴隷以下に成り下がっていた母親。正常に頭が働かなかったのでしょうか。

そう言えば、昔オウムが事件を起こす前に何かの選挙に出たときがあり、その街宣車の声が職場からよく聞こえました。会社の同僚は「麻原なんて太って汚い。あんなオヤジいやだ」なんて言ってました。そうなんです。外見で人を判断してはいけないと言いますが、私はこの時ばかりは外見で判断するのもいいのでは❓なんて思ったのです。なんとなく体と感覚で拒否反応が起こるとか...のちにオウムはサリン事件を起こし高学歴だったり、美人だったりした信者たちがあのむさい麻原の虜になり、サリン事件が終わってもまだ信じ続けているのを見て、人は洗脳されるともうなんともならないのだなどと思ったものです。

今回の凶悪ママ友赤堀容疑者、創価学会って。さもありなんと思いますが。そう言えば公明党の反対で外人の日本の土地買収の禁止案は流れたようです。池田小策氏の顔、普通の田舎オヤジに見えますが、この人、本当はヒヒジジイなのでは❓なんて感じたのは随分前のことです。口が気持ち悪いです。それから田舎風の純朴そうなオヤジだからといって信用してはいけないなぁと思っています。

見た目とか、雰囲気とか従来の道徳に囚われることなく、太っているとかダサイとかの裏側に潜む獣をそんなところに無意識に人は掴んでいることがあるので、いい子ちゃんにならず、外見でいやだなぁと思ったら中身もそうかもしれないので近づかないほうが良いかなぁと思っています。なぜなら、もともと太っていてもいい感じと思える人もいるからです。

とにかく、ヤバイ人にもきちがい宗教団体にも絶対近づいてはいけないと思っています。
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鯖寿司

スーパーで新鮮なサバに遭遇しました。サバの生き腐れと言いますが、自分の目を信じてサバを買いました。
土曜日です。三枚におろしてもらい、左右の切り身、計二つを手に入れました。塩でしめて流水で洗ったあと、酢につけました。ネットの説明とは違い、一時間はつけ、その後キッチンペーパーで包み、袋に入れ冷蔵庫で一晩置きました。翌朝、また昨日漬けた酢液に漬け、夕方袋から取り出し身を水平に削ぎました。サバは一つで十分すぎるくらいだったので一つは冷凍にし、もう一つで棒鮨を三本作りました。

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何度も酢に漬けたにもかかわらず、市販のものより遥かに酢がマイルドで生っぽく美味しかったです。1日おいて、今日の夜にも食べましたが、鯖寿司は日持ちしますね。身が多少締まりますますおいしさが増していました。
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終わりましたー閉校

通訳の試験を受けるため、母校に卒業証明書を取り寄せる必要がありました。その時ホームページを見て知ったような気がしますが、出身高校が閉校するとのお知らせがありました。何年か移行作業を経ての閉校ということでした。それから二年、三年ですか。高校にはあまり思い入れもないのでそのまま忘れていました。

三月に入り、高校時代の友人から連絡が入りました。「2月末に高校の閉校式があり、それを見たか」と聞くのです。「えっ」そう言えば忘れておったが、母校、終わったのか...
流石に高校のことなどどうでもいい感の強い私でも、不思議な感覚になりました。そして、友人が是非にみろと言った、閉校式の動画を見たのです。

動画を見たら、ドキュメント風にまとめてあり、懐かしい先生が写っています。そして、私の同級生が最後の校長先生として出ています。
県立高校で普通科なのに楽器がいっぱいあった。音楽の授業は全員が学校のバイオリンを鳴らしていて、その音がうるさく悲鳴のように聴こえたなぁ。そして広い敷地は疲れたよ...
動画の中には、自分の同級生を思い出させるような表情の最後の卒業生たちが校旗を先頭に退場していく姿がありました。

不思議です。高校なんか思い出すこともなく、どうでもいいと同級生に言ったのに、何度も見てしまいました。エンドレスです。校旗と退場していく最後の生徒たち、それを拍手で送る校長先生は私の同級生のN君です。もう、涙が出る寸前なのをかろうじて抑えているN君、私は高校も東三河もとうの昔にどこかに置いてきたと思っていたのですが、なんだろう。この気持ちは❗️

悲しいような、寂しいような...切ないと言ったらいいのでしょうか。

私に閉校の知らせと動画を教えてくれた友はN君と同じ中学を出ているにもかかわらず、「知らん。今の顔はわかるが、高校の時の顔、わからん」というので、「あの顎が少し長く、メガネで、○○で、B駅から電車に乗っていた人じゃん」「やー知らんぞ」「ボケー、今の顔は動画の下に字幕で背広の親父の下にN校長と書いてあるから誰でもわかるだろうが。あんたと同じ中学なのに、おったということも覚えてないとは」なんて話しました。

この動画を見てからなんか目が冴えて眠れません。本当、高校にはあまり思い入れはないのに、校舎に続く並木道の美しさや、飯田線の長閑な風景、窓を開けた風の心地よさなど散り際の桜の花びらみたいにひらひらと思い出が頭のなかでやまず舞っているのです。

3月末に敷地、校舎は完全にしまってしまいます。
友人に「行こう」と私は言いました。今月中に新幹線、飯田線で東三河まで帰ります。駅には友人が迎えにきてくれるそうです。なんかこう書くだけでもなんとなく胸に溢れてくるものがあります。行ったらまたブログに書きます。こんな日が来るとは思いませんでした。
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もう土筆が出ています

今日は暖かく、薄手のセータでも汗ばむぐらいでした。三月にこんなに暖かいとは、昔の三月はどこへ行ったのか❓5月かと思うぐらいの陽気で、地震でも来るのではないかと気になるほどです。

散歩先の用水路の土手でつくしを見つけました。土筆ばかりでなく、オオイヌフグリも...
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夕食に土筆と高野豆腐のおひたしを添えました。
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昔やろうとしたもの

この頃、昔作ろうとして手をつけなかったもの、やってもいつの間にかやらなくなったものを出してきて、終わらせようとしています。この趣味の道具や材料が思ったよりも多くなかなかはけません。

まずは毛糸です。
何十年も前に買ったものがわんさかあり、それを消費したいと思いつつも全くできませんでした。そこで意を決して旦那のベストを編もうとしたところ、どうも手持ちの毛糸では編みやすいものも、形もそこそこのものもできないとわかりました。そこで新しい毛糸を買いベストを作ったあと腕を上げてから手持ちのものを使うことにしました。編み物って毛糸のサイズ、編み針のサイズ、編み図が簡単かどうかなど素人には関門が多く、それで毛糸をいくつも買っても何もできなかったのだとわかりました。
一度ベストを編んだので今度は手持ちの糸でなんとかうまくサイズを調整して作ろうと思っています。

次はビーズです。これもいっぱいあります。留金具もありますが、やはりど素人できっちりうまくできず、ほとんど何も作らずに終わってしまっています。どうしたらいいのでしょう。ビーズは細かすぎてもうやる気が失せています。

あとは はり絵←これは適当に二時間足らずで作り完成し終わらせました。そしてがま口財布、バッグ、バードカービングの鳥二羽、布、反物、などです。やらずにおいたものが多すぎます。きっとどれも難易度が高いのにほいほいと買ってしまったからだからと思っています。

買うというのは慎重にしないといけませんね。いつかやるだろう、できるだろうと軽く考えてゴミの山なんてことになっています。今はなんとかこれを消費しようと思っていますが、今日友人に「無理するな」なんて言われてしまいました。
今は編んで作るポシェットセットを作り始めました。これが糸がボサボサで見にくいし、編みにくいことこの上ないです。少しずつやることとします。

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市の食事券を使い、うなぎ丼です

今年はコロナで食事券のプレミアム率が50%です。三月中に期限が来ると聞き、家族で出かけました。地元の鰻屋です。パリパリでおいしいという評判通りの鰻屋でした。もう少し、うなぎが太っていてもよかったかな。ついでに肝串を頼みました。臭みがなく、フワッとして自分で焼いたのより数倍上手に美味しく焼けていました。
負けたな。そう思っていたら、旦那が「炭火だと違うな」と言いました。腕ではなく、炭火に負けたということにしておきます。デザートにプリンがつきましたが、ほうじ茶のプリンでさっぱりとしてよかったです。
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赤い車の話

先日は青い車の話をしました。今日は赤い車の話です。
去年手放した白い車ですが、2016年の春の車検に出してから、調子が悪くなり、このままだとまずいかもと2017年の正月に赤い車を買いました。突然白い車が動かなくなったら生活に支障をきたすからです。白い車はまずい症状を出し続けていました。それでこの赤い車を買って廃車にするつもりだったところ、ガソリンスタンドの整備士の発見で整備不良を見つけてもらってから、不具合がだいぶ少なくなりました。
しばらく2台持ちでもいいか。と予定を変更して乗り続け、結局は去年まで乗り続けました。

赤い車はそんなわけでチラシを子供が見て「これどう」なんていわれ、すぐに店に行き、気に入り買った車です。赤くて可愛くて、内装もよく、古いですが走行距離もほとんどなくその場で契約したのです。それからしばらくして子供も赤い車を見て運転しました。赤いし、可愛いし、とっても気に入ったようでした。しかし、乗ってみると、小型車にもかかわらずタイヤが少し大きいのかなぁ。前の車より小回りが効かず、後ろも見づらいのです。が、乗り心地がいいし、子供も私も気に入っているのです。

あるとき、名古屋の高速を使って子供が所用に出かけたとき、あの狭い高速で左は壁、右は他車が走っている状況の時、なんと前を走る車が荷物を落としました。それがもう避けようもなく、その荷物を跨ぐしかなかったそうです。荷物は金属のものです。それをまたぐとき、子供は少しギーという音を聞き、そのまま何事もなく通過できたそうです。

子供はー死んでしまうかもーと恐ろしく家に帰ってもドキドキしていたようです。私は子供に言われ、車の下を見たら、少しだけ車の下に擦り傷のようなものが付いているのを見ました。
これは...
この車は白い車より、少しだけタイヤが大きい。それであの落下物があっても擦り傷で済んだのだろう。それにしても、赤い車よ‼️よく無事にあんたも乗り手も無事に帰ってきてくれた。よかった..と安堵しました。

今はこの車を子供に貸し、子供が通勤に使っています。この間、この車を運転した時感じました。私が乗った途端、よし、どこへでも行くぞーと張り切っている感じがするのです。でも用心深く、走っているのです。これって、きっと子供がこの赤い車が好きで、古くてももっと年が経ってもこの車がいい。乗り続けると言っているので、ものでありながらもこの赤い車も張り切って走ってくれているのではないかと思うのです。

こんなことはありえないかもしれませんが、あの落下物を跨ぐ時、赤い車がわずかに背伸びしてくれたかもしれません。そんなことを思ってしまうぐらい、乗ると一生懸命走ってくれる車なのです。人も車も気に入ったら、いいとか、大好きとか、なでなでするとかやっばり大切かもしれません。車たちには感謝ばかりです。

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お正月に買った福袋です

福袋、写真に撮ったのですがアップするのを忘れていました。
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まずは、ウサギのぬいぐるみなどの福袋、白兎のひとつと茶色ウサギひとつです。一袋千円でした。帆布生地の袋はなんと肩掛けかばんでした。ぬいぐるみはふわふわとして触り心地も良いし可愛いし、言うことなしです。茶色のセットを私のものにし、白兎を子供にやりました。

そして小川コーヒーの福袋、ブルマンも入っていて8000えんぐらい入っているのが三千円ということで買いました。これは少しずつ飲んでいますが、香り、味ともにとても良いコーヒーです。
あとは一つだけ残っていたSサイズの服の福袋、三千円でした。家に帰ってきてみたらぴったりで着やすく色もよく、良すぎて若い子にも受けがよく、一着子供が持っていきました。

今年は名古屋の栄に行ってもコロナで店が閉まっているだろうと思い、街中には出かけませんでした。福袋はイオンのテナントで買ったぐらいです。どれもいいもので満足しました。2、3年前まではミスタードーナツなども買ったのですが、ドーナツはたべきれないのでもう買っていません。
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お誕生日にはワイン

今日はお誕生日でした。旦那が帰宅して、「この間買ったフランスのボルドーわいんはどこ❓」なんていうので、思わず、いつもの南米ワインでなくその倍するボルドーワイン❓もう飲んじゃうの❓もったいないなぁと思ったら、今日は自分の誕生日だということに気づきました。

「猫と同じでこんなに生きてもなんの役にも立ってない。何に乾杯するのか❓」なんて旦那に言ったら、「骨折もせず無事にここまで来れたことに乾杯だ」なんて言いました。
そうです。目の手術はありましたが、他に手術はしたことはないし、骨折もありません。へたれなりにうまくいろんなことをかわしてここまで生きてこれたことに感謝です。

ボルドーワインのつまみはちくわです。しょぼいですがこれはこれで良いです。これからどんどん歳をとっておいぼれていきます。若い時はこれからどれだけ生きねばならないのか、と先の長さを呪いましたが、歳をとるともう、生きねばならないなどのの思いを持たなくても良いので、体は重くなっても背負うものが軽くなっています。生きるのが楽になっています。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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