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07
   

銀河鉄道、コロナからどこへ続く[6から続く道6→7}

まさとさんのブログに67について書かれている記事があります。商店街のシャッターに血が変色したような黒い字で67と書かれていたとか。

今の文明はカレンダーを含めて、6、12周期で時は進んでいます。暦は12ヶ月で収めるため、28、30、31など不自然に日にちが変動するし、時計は六十分で一時間。これで私たちの物質文明はうまく回っているのですが、なんか、おかしい。変に感じます。物質は回転運動をするし、フラフラと揺れます。直線的ではありません。変化はあるようですが、地球の共振周波数は7.8だし、自然に目を転ずると何事も割り切れないズレ、隙間、揺れのようなものがあります。

これらのことはは物質では表しきれない多次元の世界を非常に小さい粗い物質の中に押し込めているのではないかとも私は思います。

さて、円を描く、連続させるというのは神秘的です。円の始めと終わりを結んで円形ができます。この円形を作り終えた瞬間は、次の円を描く瞬間でもあります。この円を成り立たせる透明な世界、透明板、透明立体があるとすると、また、以前の円をなぞる場合と、なぞっているようだけれど違う場所、時に円が移る場合があるのではと思います。円が書かれている透明版はまさに透明で質量はないのです。それが重なっているのです。固定された物質的な時間と位置に書かれた円は実は透明な何層もの次元の世界が重なっていて、何か周期を持っており、それが地球では0から6で円を完結する。そこから、また、ゼロから六の回転を始める場合もありますが、この円の終わりと始まりのときに、次元の門が開かれ、全く違う次元7の世界のサイクルへと始まるのではないかと思うのです。

ただ、7に移行するのはそれを選んだ人、合った人であり、66の道、それから、もう一つの道もあるのではと思います。
7に移行するということは地球のサイクルから出る、出発するということです。これもこの世で天国ができるとか、あの世で聖人として極楽に住むとかはわかりません。ただ、物質的な波動からは離れた新しい魂というか、存在になっていくのではないでしょうか❓

そういう意味で、67を見た人はそちらを向いて歩まれているのではと思います。

⭐️今日は昭和7年生まれの亡き父の命日で、この日に7のことをかけるということはありがたいと思います。もう亡くなって10年近くが経ちました。だんだん足が動かなくなり、車椅子に座ったり立つこともできなくなり、最後は呼吸ができなくなったのか❓死んでしまいました。しかし亡くなってからは元気な姿でたまに夢に出てきてくれましたが。肉体がない今は何にも心配しなくて良いのでありがたいです。

続く
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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