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06
   

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[牡牛座]

私には牡牛座の友達がいます。その友達達、みんな裕福でお金には不自由していません。で、非常に現実的です。ちょっと気難しいところのある人もいますが、裕福だけど散財せず、質実剛健といった感じです。
たまたまだと思いますが、牡牛座ってこんなイメージ、ありますよね。占星術と言っても西洋だったりインドだったりしますが、まずは西洋占星術での牡牛座の意を見てみましょう。のつもりが、ネットで牡牛座とか探してもあなたの性格とか、愛の行方とか、そんなのばっかです。ネットで探すのは諦めました。

以下はマヤンカレンダーを日本で最初に普及させた高橋徹さん 訳のカルマカードの解説書からです。高橋さんはよくある星占い師ではなく、天体について哲学的な考察をする人で占星術で先生におさまるような人ではないので知らない人もおられるかもしれませんが、真摯な研究者といった方でマヤと惑星について書かれています。←の本など数冊読みましたが、ディープで面白いです。ちなみに私はこの本からスピの世界に足を踏み入れ、マヤンカレンダーのセミナーに出かけたのが全ての始まりでした。

モンティファーバー著、高橋さん訳のカルマカード[星座、惑星、部屋のカード]解説によると、

牡牛座 
太陽が牡牛座に入ると人々は自分たちの牡牛に 引き具をつけ始めた。雄牛たちはゆっくりと決まった方法で、大地を美しく実用に適した畝にした。そして人々は前の年に身長に蓄えた種をまいた。どのくらいよく植えつけをし。前年の収穫を備蓄したかが、その年の収穫を決めた。彼らは天候が暖かくなって、再び目覚めつつある大地の官能的な視覚、音、匂いを楽しめるように豊穣を祈った。

と書かれています。

まさに牡牛座、牛のイメージが書かれています。それは大地、豊穣、収穫の備蓄ということから財産、所有...現世的な幸福の根幹をなす物質というものそのものとその恩恵を象徴しているのです。

続く

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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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