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06
   

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[真の黒]

何よりも深い黒は玄。風水で言う玄武の玄とは真の黒であり、玄武は北の天帝を表すとか、天帝を守護するとか...
ピクシブ百科事典によれば、中国の聖獣とされた玄武について冥界、北斗七星、北極星、などとの関わりとともに書かれています。

以下抜粋
そして、水神であり、生命を司り、冥界との往き来を可能とし不老不死や子孫繁栄の象徴とされる霊性から民間では最も信仰された四神である。かの北極星および北斗七星との繋がりも発生し、天帝も座する極めて重要な方位である「北」を守護している。五行等における概念としては「黒」にあたり、こちらでも水神や生命力を司るとされる。そもそも、天地玄黄の言葉にある通り、玄→黒とは天を指す色である。
日本の神仏習合では、妙見菩薩との繋がりがある。


私は黒い神様や黒い男たちが銀河鉄道に乗っていたとすると、どうもこの黒という属性から、北を表す北極星、北斗七星を通って来たか、何かの関連を持ちながら地球に降りて来たのではないかとも思います。

北は支配と権力を表す北極星があるのですが、支配と権力に満ちたこの世にそれを表す星から何らかの関係性を持ちつつその支配と権力を打ち壊し、破壊するコロナが降りて来たとは、逆説的というか、真逆な感じですが、破壊と創造は一体であり、それ無くして何事もありえないことから、反対に納得もできます。

こんなことはあくまでの私の頭に浮かんだことなので暇人のお話と思って受けとめていただいて結構です。

続く
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プリン[釜飯の器で作る]

プリンです。卵は三個。砂糖は60グラム、牛乳350cc、卵は三個です。後、砂糖少々、大さじ2ぐらい

峠の釜飯の器に砂糖を入れます。←大さじ2くらい
水をちょっぴり入れます。
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そのまま火にかけます。器が熱くなるので手袋必須です。
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茶色になったら火を止めます。←この加減が非常に難しいです。早く止めると色が薄すぎるし香りも立たないです。かと言って「あっ茶色になった」とのんびりやっていると余熱でどんどん焦げて焦げすぎになります。

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覚ましてから、牛乳と砂糖溶液に卵液を合わせたものを入れます。砂糖が溶けてれば事前に火にかけなくてもオッケーです。めんどくさいので。
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蓋をして圧力鍋で蒸し1分、放置10ぷんでやってみましたが、緩くていけません。後蒸し30秒放置8分を3回もやってしまいました。こうなると最初から蒸し3分、放置10分でいいかも。←もう一度作った時は蒸し、2分半、その後放置で上手くいきました。
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峠の釜飯の器は蓋が高機能です。蒸気を吸って、中身に影響を及ぼさないのです。
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食べる時は周りに沿ってナイフで少し隙間を作ってから切り分けるとうまく取れます。どっしりとしたおいしいプリンでした。ただ、カラメルソースは焦げすぎでした。
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銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[黒い人]

今の時勢柄、[黒い人]こんなこと書くと殴られそうですね。日本なので良いでしょう。
浅黒い首の神さまシバ、黒いマリア、またり神、みんな黒い人[神]です。ドラえもんの何かのシリーズで時空警察に追われる悪い奴らも黒服、黒サングラスだったような気がしますが、はっきりとは思い出せません。

さて、またり神、この神様は疫病を撒き散らす神様でありますが、この神様を祀ることで病気から退かれることもできるらしいです。そしてこの神様は日本独特の神仏混合の波をくぐっているので何が何やら分からなくなっていること大ですが、この神様は大黒天、大国主などと習合されてもいることから、黄泉の国、あの世の神様でもあるのではないかと思われます。また、シバ神も破壊と再生の神であの世の神でもあります。面白いのはまたり神は後戸の神としても祀られているところです。

ヘミシンクピンポンパンでマサトさんが「黒い服の男たちがケンタウルスからコロナ を地球に持って来た」ということを書かれていますが、この黒服の男や李真実さんが「天から黒い神様がコロナ を持って来てまいた」と言っている黒い衣を着た神様は同じではないかと思うのです。
そしてこれらの神様はどうも同じような気もするのです。

その神様はどこから[どこを目印に]降りたったか❓私は黒い色から連想したのは、「玄」クロです。老子の道徳経第一章を思い出されるとわかると思います。
とは万物の根源となるものであり、究極の黒なのです。真の黒は玄だと聞いたことがあります。辞書によると少しだけ赤みを帯びた黒とされていますが、これは納得できます。染色で真に黒を出すには赤下、赤をまず下に染めてその上に黒い染料を乗せるのです。すると何よりもどんなものよりも黒くなるのです。究極の黒です。

そして黒というと玄武です。風水などをやられている方はわかると思いますが、北は黒[玄]で表せられます。なぜ方角を色で表すのか❓

続く
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銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[流れ星、不時着]ー番外編

天津甕星さん、ネットで探してみたら、昔よりずいぶん多く関連のサイトがありました。なんでも「君の名は」の裏歴史❓とかなんとか。そんなことは一時のブームだと、そうそう見もしませんでしたが、あるサイトで、天津甕星は星は星でもー流れ星ーだと書いているのを見つけました。

むむ❓流れ星...

流れ星との記述を見た途端、思い出したのは、小学校低学年の時の8月の夜です。その日はツー、すっと夥しい流れ星が空を流れていたのです。バックの空も星が多かった... 。流れ星に祈ると願いが叶うとか。あの星はどこに落ちていったのか。
そんなとりとめもないことを考えていたら、ふと思ったのが、天津甕星って、宇宙船に乗って航行中だったけど、ヘマをしたか、メカのトラブルで地球に不時着した宇宙人だったかも。それとも地球の妖しい光に幻惑され、つい近づいたら、地球に吸い込まれてしまったとか。

日本の神話に登場する神たちと、実際の古代の人々、それらの原型として、もっと初めの物語があるのではと思えて来ました。あまりにも飛びすぎですが、思えば思うほどそうだと思えて来ます。地球には他にも宇宙人が飛来していて、天津甕星とは全く違う考えの者たち、他星を支配するためにどこかの宇宙を飛び出して来た奴らもいたのでは❓ドラえもんの中で時空警察に追われる悪人たちがいますが、カカセオさんはあのような宇宙にいるならずものとは違ったのでは❓なぜなら、アマノカカセオは後世に非常に悪い奴として伝えられているからです。

全ては反対です。韓国は良い、日本は悪い、なんて日教組は教えていますが、本当は違います。悪いのは良い、良いのは悪い、真実は嘘、嘘は本当です。本当はカカセオさん、悪くないのでは❓

銀河鉄道からまたも逸れました。

続く
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人間と似ている

水曜日に動物園へ行きました。
入場門で「キャン、ギャー...」と叫び声が聞こえます。「なんだろう」なんとも言えない獣の叫び声です。動物が吠えているのだろうと虎や有蹄類の類を想像し、園内を散策しました。そのうちのあの雄叫びのような騒ぎのような声はすっかり忘れていたのですが、帰りに猿のコーナーに差し掛かったところ、人だかりが❗️
なんとなくみんなざわついています。そしてあの叫び声が聞こえます。

ギャー...
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チンパンジーが塔の上を巡って威嚇したり、争い合っているのです。小さな猿が上に登ろうとしたらすごい勢いで大きな猿が登って来て吠えるわ、追いかけるわ...
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塔の上は高いので、子供猿が大猿に追われて慌てて降るのですが、それが危なかっしくて見物客はみんな心配になってしまって猿のところから離れられないのです。

しかし、これを見ていて思い出したことが...
あの大猿って、ある地域でみんなを支配して弱かったり、気に入らない人を威嚇したりいじめているTTさんにそっくりでは❗️←ものすごい威嚇なのですよ。そう言えば、あの猿はTHさんでは❗️周りで見てみないフリの猿たちはあの地域の住民に瓜二つだ❗️
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猿は人間に次ぐ霊長類とされますが、今まで見て来た動物の中で最低じゃない❓だって、象は外にだしてもらえない柵の中の仲間に寄り添っていたし、ペンギンは悠々とそれぞれ泳ぎを楽しんでいたじゃないか❗️
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幼稚園でよくいう みんななかよし って猿と人間以外の話だったか。

まるで人間世界にそっくりな猿社会、でも、猿の住処は猿だけでオリの中です。考えさせられました。あんな野蛮な猿社会みたいな人間社会も、そこから抜ければいいのではないか❓そういう人と関わらず、自分の世界に生きよとバシャール は言っていた気がするが。自分の意識をペンギン社会、象社会に合わせ、楽しく仲間と生きていく、それがいいなぁと思っています。
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銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[隕石と星の神様]ー番外編

銀河鉄道からは少し離れるかもしれませんが、星つながりでアマノカカセオさんについて書きます。

私は随分前に天から落ちてきたとされる神様と、星について凝っていたことがあります。その一つが、カマノカカセオの物語なのです。ブログに書き始めてその続きを書くつもりが、いつの間にか止まっていました。この続きはKという音やカカセオという名など、探っていくにはとても興味深く面白いものがいっぱいあるのでいつかは長く書かなければいけないと思っています。

アマノカカセオ、悪者とされる神様ですが、この神様、星の神さまなのです。別名天津甕星とも言います。カカセオさんは星の神様ということで、星関係の神社を探したところ、意外とたくさんあります。主神がカカセオさんだったり、織姫彦星伝説があったり、今の日本人からすると星、天体の神様ってあまり馴染みがないのですが、住んでいる近くにも祀ってあったりするのです。そして、面白いのが、星の神様を祀っているところに隕石か落ちたとされていたりするのです。
名古屋の星崎近辺には隕石が何度も落ちたらしく、この一帯の神社の来歴には星、隕石、星の神様がよく登場しています。星の宮などには天津甕星が他神とともに祀られています。

私は星の宮へは行ってないですが、他の神社には行ってみました。そこにも天津甕星さんが主神として祀られていたのですが、天津甕星さんを追っているうちに気づいたことがあるのです。それは、星を神としていることはあまり知られてないというか、隠されているかもしれないということと、星を祀っているところは天津甕星と共に北極星を崇めているところが多いということなのです。長い間に天津甕星とその他の神は混同されたことも多いのですが、その中に北極星、北斗七星を神と拝する妙見信仰の妙見、北極星を天津甕星でもあるとしていることも多いのです。また、甕星は金星だという説もあります。

天、宇宙からの接点として、北極星は何かのキーポイントして働いていると全国に多くある妙見信仰、星に関する神社は教えてくれているのではないでしょうか。

宇宙からの地球の流れ、地球の物質とその豊かさをめぐる覇権、支配と服従、古代の伝説や神については断片的なものが多く、探るのは難しいです。しかし、これらの神についてあまり知られてないところが、何か真実を語っているような気がします。オバマの悪行は全く言われず、トランプの悪人面ばかりテレビに出ているのを見るとなんとなく天津甕星を彷彿とさせます。

少し、牛からそれましたが、天津甕星を思い出したので書きました。

続く


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今日は暑い日でした

今日は東山動物園に行きました。
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かばは餌の時だけ池から出て来ました。
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園内を歩いている間は薄曇りでそう暑さもきつくなかったのですが、昼前に園を後にしてから暑くなってきました。色々と用事を済ませて、バルコニーのぶどうの袋掛けを少しやったぐらいで首と頭がぼっとして来ました。
その後スーパーで買い物中に頭の奥が熱い気がしました。旦那もだるくなったようです。そこで冷たい炭酸を買い、家で旦那とがばちょと飲み、部屋をクーラーでキツく冷やしたらだいぶ元気が出て来ました。

熱中症寸前だったかもしれません。私は基本的にはあんまり命令は聞かないので、マスクは人がいないところではやりませんが、スーパーで無理してマスクを少しだけしたせいかもしれません。皆さん、マスクはいかんかもよ。お気をつけください。
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疾走する私の地球号

夏至前後から、何か乗り物に乗っている感覚があります。とても大きい乗り物で、それが、この世というか地球にいる私の世界をすっぽり飲み込んでいるのです。それが、ものすごい速度で、リニアみたいに真っ暗な中を突き進んでいるのです。私もみんなも間も変わらず、普通の世界で普通にいるのですが、この乗り物、窓がないし、外も真っ暗、おまけにこの世界の大きさで、誰も乗っている感覚はありません。

中にいるので何も前進したり、何かを仕上げたりもした感覚もないのです。でも、何かが早くなっている感じがあります。あるものが要るなぁと思ったら、そう時間を待たずに欲しいものが出てくるとか。

でも、どこかにすごい速度で進んでいる感じがしました。

この感覚、夏至前後は外の真っ暗なトンネルみたいな感じを感じたのですが、今はあまりないです。夏至は日食があったし、天体のエネルギーを感じやすかったのかな。あまりにも唐突な話で失礼しました。
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銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[宇宙から来たコロナ]

コロナについてこれは危ないと思ったのは、去年の年末から今年一月初めでした。中国の武漢で流行っているということから、私はこれは中国製の生物兵器だろうと思ったのですが。ヘミシンクピンポンの記事を見て驚愕しました。
コロナは宇宙[ケンタウルス 座]から来たーと書かれていたのです。
これを読んだ時[最初に書かれたのはこのリンク記事よりだいぶ前なので、まさとさんの記事を探して読んでみてください]は飛びすぎていて、そうだとすぐには思えませんでした。私にはコロナは武漢の研究所の人工ウイルスの出来損ないに見えていたからです。

が、この記事は私に夜空に舞い上がり突き進む銀河鉄道と牛を連想させたのです。牛と夜空というと、私からするとケンタウルス と南十字です。ケンタウロスは半人半獣で人間と馬の姿で有名ですが、私は南十字を見ていた時からずっとそれが牛に見えてしょうがなかったのです。ケンタウルスの下半身は牛、そんなことはないだろうとみんなに笑われると思い、この記事を書くにあたり調べてみたら、ケンタウルスって、元は馬ではなく牛だったと書かれていたのです。

もともとケンタウルスはさまざまな形のモンスターとして伝説に残っているらしいのです。

以下レプリタファンタジーライブラリーより抜粋

ケンタウロスですが、昔は半馬ではありませんでした。
その原型は古く紀元前1300年頃、バビロニアの石標には、翼がある半人半サソリのモンスターが射手座として描かれています。
ケンタウロスには、半人半馬にサソリの尾を持つというバリエーションもありますが、半サソリだった頃の名残かもしれません。

バビロニアには世界最古の物語として知られるギルガメシュ叙事詩(エンキドゥ参照)があり、ギルガメシュの盟友エンキドゥが登場しますが、彼は下半身が牛(2脚)の亜人として描かれることもありました。
また、ギルガメシュは旅の途中で「バ・ビル・サグ」というサソリの尾をもつ怪人夫婦に出会いますが、彼らはサソリの尾を持つケンタウロスとして描かれることもあったようです。


最古の物語ギルガメッシュによると牛の下半身を描かれていとか。私がいつもみていた牛の足と思っていたのはやはり馬でなく牛であったと思います。鹿ではないです。それに、サソリだなんて...銀河鉄道の夜で非常に気になっていたサソリって蠍座でなくて、このケンタウルスの足だったのかもしれんぞ。なんということでしょう。銀河鉄道と蠍の火とコロナはやはり「牛」というキーワードでつながっているのです。

続く
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夏至の日 パンが落ちました

昨日は夏至でした。夏至とか冬至ってなんとなくワクワク嬉しくなりますね。太陽、いつまで出ているか❓ヒャッハーなんて思ったりして、何にもないのに面白さを感じます。

さて、昨日は別になんともない日でしたが、パンを買いました。その時に、ふっと感じたことがあります。昼、パン屋さんでパンを買ったのですが、パンやに入るとき、ふとーパンが落ちるーと思ったのです。一瞬のことです。パンが落ちるなんて嫌です。そんなことはない、とパンをトレイに入れる時は余計に注意して入れたのですが、そんな用心を嘲笑うようにパンはポトンと床に落ちました。
「あー」汚くなったか‼️
慌てて拾いました。パンはコロナ対策で厳重にビニールに包まれていたので無事でした。

パンは無事でしたが、この頃このようなことが多く、事前に頭に浮かんだことがよく起きます。ものも欲しいものがあればすっとゲットできている気がします。そんなことを旦那に言ったら、「試験に受かるというイメージも重要だ」なんて言いました。

反対に自分のイメージ世界にロクでもない奴は、入れない、完全退場させると現実でもそうなるのではと思い始めています。
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銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[牡牛座]

私には牡牛座の友達がいます。その友達達、みんな裕福でお金には不自由していません。で、非常に現実的です。ちょっと気難しいところのある人もいますが、裕福だけど散財せず、質実剛健といった感じです。
たまたまだと思いますが、牡牛座ってこんなイメージ、ありますよね。占星術と言っても西洋だったりインドだったりしますが、まずは西洋占星術での牡牛座の意を見てみましょう。のつもりが、ネットで牡牛座とか探してもあなたの性格とか、愛の行方とか、そんなのばっかです。ネットで探すのは諦めました。

以下はマヤンカレンダーを日本で最初に普及させた高橋徹さん 訳のカルマカードの解説書からです。高橋さんはよくある星占い師ではなく、天体について哲学的な考察をする人で占星術で先生におさまるような人ではないので知らない人もおられるかもしれませんが、真摯な研究者といった方でマヤと惑星について書かれています。←の本など数冊読みましたが、ディープで面白いです。ちなみに私はこの本からスピの世界に足を踏み入れ、マヤンカレンダーのセミナーに出かけたのが全ての始まりでした。

モンティファーバー著、高橋さん訳のカルマカード[星座、惑星、部屋のカード]解説によると、

牡牛座 
太陽が牡牛座に入ると人々は自分たちの牡牛に 引き具をつけ始めた。雄牛たちはゆっくりと決まった方法で、大地を美しく実用に適した畝にした。そして人々は前の年に身長に蓄えた種をまいた。どのくらいよく植えつけをし。前年の収穫を備蓄したかが、その年の収穫を決めた。彼らは天候が暖かくなって、再び目覚めつつある大地の官能的な視覚、音、匂いを楽しめるように豊穣を祈った。

と書かれています。

まさに牡牛座、牛のイメージが書かれています。それは大地、豊穣、収穫の備蓄ということから財産、所有...現世的な幸福の根幹をなす物質というものそのものとその恩恵を象徴しているのです。

続く

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銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[豊穣の大地]

女性性というより、母、生み出す性としての力強さ、現実的なこの世での物質的な豊さをマリアもイシスも持っているのではないでしょうか❓地母神、大地の恵とこの世の物質的な全てを生み出し授けてくれる母なるもの、それを太古の人々も感じていたと思います。

さてmateria、これは英語でもおんなじかな。物質の意味です。この語はma に teriaがくっついています。te❓teri❓
ここではっと思ったのです。ティエラ、テラではないか❓それにmaがついているのだ。これって土とか大地とか地球の意味でないか❓そしてmaは mama、母を表しているのでは。また、マザーとかマードレとかママとか「ま」という発音は母という言葉に多くの言語で取り入れられています。一方で、言語発達からすると子音のなかで一番最初に出てくるのが、口唇音の[M]音です。口の一番使いやすい部分、唇を使った音から赤ちゃんは発音し始めるのです。唇は赤ちゃんがものを取り入れる大事な器官でもあります。この世への異世界からの参入者である赤ちゃんがお乳を飲んでこの世にシッカリとフィットするその時と「ま」という発音はリンクしている気がします。

お母さんの意、始まりの子音のm音と大地や地球を表すテラにも近いterial それが合わさり物質とは❗️これはこじつけに近いかもしれませんが、この地球そして今の現実の世界が物質というものそのものを土台に作られ生み出されているのだと感じられます。また反対に物質というものをこの現世が作り出しているのかもしれません。

人間は生身の体を持っていますから、昔も今もこの世においてはやはり、物質的繁栄を願うのは当たり前なのでしょう。よくある祭りなどは豊穣や繁栄を願うものが多いです。豊穣や豊さを願い大地の女神に祈りつつも、同じように拝まれたのはエジプトでは牛です。前述した出エジプト記でも苦しい脱出の道程でヘブライ人にも金の牛を拝み出すものがあったぐらいですから、牛というのは神格化された聖獣と言っても良いでしょう。

私はこの銀河鉄道の夜の世界から黒い神様などのことを考えだすと「牛」のことをつい思ってしまうのです。実は牛も豊穣と物質的豊かさの象徴なのは、占星術の世界ではよく言われることなのです。

続く
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逃れた場所にまた行ってみた夢

私は二度、人生を大きく変える危険な岐路に差し掛かったことがあります。どちらもあの時にもう一つの道を選んだら、ボロ雑巾のようになっていたでしょう。

そんな岐路の一つです。夢の中である人物の家に行きました。私はその人の家に出入りしていたのですが、久々にそこに行ったところ、知らない女の人がいました。知らない人です。私はその人を見てすぐに逃げて帰りました。何か忘れているものがあり、あれもこれも置いてきてしまったと思うのですが、今の私にはどうでもいいことです。あの家にいた女の人は自分からそこにいるようですが、私からするとあの家から離れて本当に良かったと思えるのです。

不思議なことにあの家の主には会いませんでした。目が覚めてからほっとしました。

以上の夢です。
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銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[黒いマリア、母]

こんなことを書く前に、宮沢賢治の真実を見たい❗️でも、見たら頭に浮かんだことが泡のように飛んでいってしまいそうです。ならば、頭に浮かんだことをできるだけ早く書くしかないのだ。しかし、頭に浮かんだことは多岐に亘り、資料その他を読みつつ分析しつつ書いていくと、いつまで経っても終わりません。少し飛ばしながら書くこともありますが、ご勘弁ください。

スペインではモンセラットの他にも黒いマリアがあります。スペインはイスラムに支配されていた時代もありますから、黒い神様がいたとしてもそう不思議ではありません。それにジブラルタル海峡を越えるとアフリカ大陸なのです。私が南米に住んでいた時、知り合いになったのが、もともと祖先がモロッコかアルジェリアの人だったのだけど、スペイン人となりそこから南米に移住し南米の人となったのだということを聞いたことがあります。ヨーロッパとアフリカは近いのです。
アフリカ大陸の人とヨーロッパ人は昔から交流があったのです。

そのうちのマリア信仰、これは一説によればエジブトのイシス信仰に端緒があるとも言われています。イシスというのはエジプトの女の神様です。夫であり兄であるオシリスの復活に尽力を尽くす復活の物語の立役者として有名です。が、イシスは古代のエジプトでは母性的性格、処女懐胎の伝説もあり、キリスト教のマリア信仰に吸収されていったとか。
イシスやマリアでなくても女性的なものを崇拝するのは古代からあり、日本でも地母神のような縄文土偶❓があります。宇宙人みたいな感じですが、生み出す性としての女性性も感じます。

イシスはエジプトの神様ですが浅黒いです。その上、イシスには牛のつのを書き加えられることもあるそうです。
黒い神様は女の人もいる。マリアさんもイシスさんもそうだ。そして、驚いたのは、イシスの旦那さんのオシリス[冥界の神様でもあります]も牛の頭を持っているのです。オシリスは黒い上に牛面でもあるのです。

旧約聖書ー出エジプト記ではエジプト人達が金の牛を拝んでいるのをモーゼが怒り「拝んだやつはみんな死ぬ」なんて言ったとか。旧約聖書はよく考えるとめちゃくちゃ上から目線で支配的で暴力満載ですね。しかし、これが本当だったとして、異民族にも一瞬でも拝められた牛という存在は何か意味があるのでしょうか❓

そんな時です。少しスペイン語作文の練習をしようと、課題文を見たところ、[汚染物質...]という文がありました。
「物質かぁ、ススタンシア、にしとくか。でもマテリアルでもいいなあ。」
その時です。はっと気づいたのです。

続く
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銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[シバから黒いマリア]

黒い神さまというとよく思い浮かべられるのはヒンズー教のシバ神です。シバ神は大黒さまとも日本ではとらえられますが、この神様、破壊の神と恐れられているのに私はこの神さまが優しい人に思えるのです。こんな怖い破壊の神様なのに、私はシバというと大根を思い出します。青首大根、そうです。シバさんは首が青いのです。

なぜかというと、こちらのブログにもありますようにアムリタを悪神が精製した時酷い毒が出てみんなを苦しめ世界を滅亡させんばかりの危機に❗️毒は神も人もその他全ての生き物を苦しめ、死に至らしめてしまいます。そこでシバさんはこの猛毒を呑み、みんなを助けましたが、自分はその毒のせいで首が青くなってしまったのです。私は首の青い、とっても怖いけど勇気あふれるシバさんが好きで、不謹慎ですが大根を思い出し、ほっこりしてしまうのです。

しかし、破壊の神様、シバ、黒、大黒。重なっていますね。
シバさんのことはさておき、黒い神様は何も男ばかりでも東洋ばかりでもないのです。西洋でも多いのです。私は今年実はスペイン旅行を計画していました。お金も11月に全て払っていましたが、二月の頭にキャンセルをしました。コロナが酷くなりそうだと確信したからです。行けなくなりましたが、去年、スペイン旅行を考えた時に時間があれば行こうと思ったのがバルセロナから5,60キロのところにある 岩の景観が有名なモンセラットです。
ここに黒いマリアさんが祀られているのです。なんだか、つけまつげや黒いアイラインをする前のさみしい目の女の子みたいな顔ですが、立派なマリアさんです。

ここに限らず、黒いマリアさんは西洋に何体もあります。なぜ、マリアが黒いのか❓古代の東方の影響、ミトラ教とか、グノーシスとかの匂いもするのですが、私は黒いマリアさんとエジプト、牛を連想せずにはおられません。

続く
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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