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武漢肺炎の伝染と言語の差

この頃コロナのことばかり言っています。飽きてしまうので象の写真を昨日入れました。

さて、私はスペイン語をまあまあ話します。英語は❌です。中国語も話せません。朝鮮語は入門だけだし、ロシア語は大学の第二外国語でやリましたが、劣等生でした。言語に関しては言語障害や言語学について大学で学んだことがあります。が、今となってはそんなことはあまり役にも立ちません。

そんな私ですが、この頃のコロナ蔓延を見るにつけ、言語の違いによるウイルスの感染の強さの違いがあるのでは❓と考えています。

日本語といえば、発音がしやすいということ、昔学んだ日本語の発声や、音声、構音などを考えると母音がしつこく出てくるということ。子音が激しく発音される音が少ないということを思い出します。方や、スペイン語は舌を震わせるような音があるし、喉から強く出す音もあります。英語は子音を使う音が多く、強く構音器官に当てて、音を出すものが日本語より多いです。韓国語も日本語より多く音を出すことが多いと感じます。また、昔みた言語学の資料によると英語の子音は8000ヘルツの音まで出るが、日本語はもっと低い音域にとどまっているとも。そんなことから、日本語を喋る時はそんなに強く呼気を外に押し出さなくても良い言葉なのだと言えるのでは❓

ふと思ったのですが、私は今回の外国でのコロナの蔓延は、手を洗うなどの衛生概念プラス、大きな声で喋るとか、激しく音を出して喋るなどのことから日本人よりも外人の方が感染しやすいのではと思っています。ですから、欧米に日本人が行くと、見えない泡沫を激しく飛ばして喋る外人からうつるのです。しかし、感染した日本人は、意外と他人にうつすことは少なく、河村名古屋市長がいうように、「家族でも二十%以下しかうつってない」のです。

それは日本人が大きな声を出さない国民性であるとともに、激しく呼気を外に出さない日本語の会話によるのかもしれません。会話の音量も小さめです。よく考えればウイルスは外に出る前は患者の肺、体内にいるのです。そこからのウイルス、呼気の噴霧力の差が日本語と他言語の差に感染者数の差となり現れているのかもしれないと素人考えですが、思っています。

日本人は呼気からの感染させる事例が外国よりもだいぶ少ないということが言えるのではないでしょうか❓そう考えると岐阜の合唱団でクラスターが発生したのも、フィットネスジムでの感染連鎖も、日本人といえども呼気を強く出して周りの人に感染したと考えれば、納得できそうです。合唱は思い切り、たくさん肺の中の空気を出しますし、スポーツジムで「はっはっ」息を荒くして運動すればその間の呼気の排出量は普通の会話程度ではすみません。スポーツジムの人の「器具は使用するたびごとに消毒清拭しているのだが」と言っていた言葉にも整合性があります。

これからすると大声で騒ぎしゃべくり続けるおばさんなどの近くにいると危険だということがわかります。危険は元から断つことです。無言でネットカフェで漫画を読む人ばかりであれば、意外と感染は緩やかかもしれません。満員電車で感染爆発が出てないのもこのことと関係があるかもしれません。
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動物園へ行きましたー1ー

動物園へ久しぶりに行きました。
象は食べるのがうまいですね。鼻で草をうまく掴み食べていました。
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動物園は人も少なく、象を見るのもバラバラでかなり間隔を空けて柵の近くに寄っているため、コロナがうつるなんて心配無用でした。レストランもほとんど人がいないし、見られる動物や飼育員さんからすると寛ぎタイムかもしれないと思いました。

サイは全く動いてなかったので、銅像と間違えてしまいました。
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海の獣もいました。
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近づくと海の匂いがします。潜ったり、岩の上に出たり、結構楽しく海獣も遊んでいました。この日は肌寒く、一時間ぐらいいて帰りました。

続く
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今年は何をするかな

今年は何を計画していたか❓
1 美術館で面白いものを見る
2 着物と帯を自分で染めて自分で作る
3 子供の部屋の壁紙張り替え
4 スペイン旅行
5 スペイン語関係の試験を受けて合格する
6 城崎に行き、観音さんを拝観する
7 自宅栽培の葡萄をたくさん収穫する
8 友人や家族とお出かけする

以上の計画でしたが、早々とスペイン旅行はボツとなりました。
コロナのことばかりネットで見ていてスペイン語の勉強が疎かになっています。危ないので、またこもり生活に戻り、勉強をすることとします。美術館は、バルセロナ展、ロダン館などは見ましたが、これから予定の不思議の国ありす展に行けれるか❓旦那も私も楽しみにしているので、細々とやってくれることを期待していますが、どうかなぁ。

コロナはなるようになると、ケセラセラと思うしかないですね。しかし、この歳になっても一度も北半球の外国に行ったことがないとは‼️縁がないのか、たまたまなのか。コロナが収まったら、もう軌道修正でガテマラにでも行こうかなぁと思っています。
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指の傷は付きましたが、まだ痛いのです

包丁をほんの少し触った程度でした。しかし、ぽとぽと血が出続け止まらず、近くの病院に行きました。縫いはしませんでしたが、その代わりにピタッと固定するテープを貼られ一週間。その後も触ると痛いので医者通いはやめた後も包帯で巻いたり、バンドエイドで保護したりしてました。今週末でようやく二週間経ちました。

何かに触ると痛いです。傷口はついていますが、よくみたら、指の横幅1/3切れてました。さすが、鋼の包丁です。すっぱりと切れてました。でも思ったより深い傷です。切り口はきれいに切れたのできれいについたのですが、ちょっと何かに触っても痛いです。やっぱりガーゼに包帯がクッションがあり一番痛くないですが、ガーゼ、売ってないですね。

置き薬屋のガーゼがあったかもしれません。それを使うこととします。富山の薬売りのガーゼを使うとは思ってなかったけど、いざというときに役に立つことがわかりました。

それにしても、元気なお年寄りたち、ガーゼや輪ゴムまで買わないでください。けが人や仕事で使う人が困ります。
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ゴボウを10キロ買いましたー大量の保存食づくりー

その日に行かないと何が激安なのかわかりません。が、安くてとても新鮮、高品質のものを売っているスーパーがあります。二週間前は、ゴボウが10キロ二百円。三つ葉が20袋、二百円でした。あまりの量に買うのを躊躇いましたが、子供も一人暮らしで保存食品がいるし、ということでゴボウの重さによろめきながら、それでも欲の深さでしっかりと肩に担いで車まで運び、帰ってきました。
その後、指を怪我して一週間、そのまま玄関先に置いておきました。指が7分ほど良くなるのを待って、ゴボウを金タワシでこすると、するすると皮が取れます。皮をとり、ぶつ切りにしたり、ササガキにしたり。
疲れるし、指の状態もまだ治りきってないので、3/4ほどで加工を断念。その一週間後の今日、また加工作業をしました。
IMG_20200322_174555ごぼう

全10キロは以下のようになりました。

一点は、ゴボウサラダのためのササガキの圧力鍋での蒸しです。そのままマヨネーズであえ、サラダの具材としていただきます。冷凍保存もできます。
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二点目は、ササガキを生のまま冷凍保存です。冷凍のまま、炒めたり調理して使います。

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三点目はササガキを醤油等で炒め煮したゴボウのきんピラです。冷凍保存もできます。

⬇️は写真を撮りそびれ、画像はなしです。
四点目はゴボウのぶつ切りの圧力鍋での蒸しです。軽く蒸してあるので冷凍しておいたものをさっと他の材料と合わせて煮物ができます。
五点目はゴボウとニンジンと糸蒟蒻の煮物です。冷凍したものはレンジでそのまま解凍して食べられます。

ここのゴボウは柔らかく、少し爪が触ってもぐさっと入るくらいで、皮もそう神経質に取らなくてもなんともなく、返ってゴボウの香りが漂い、食べやすくおいしかったです。これは給食中止で行き場のなくなったゴボウかもしれませんね。国産ゴボウ、素晴らしい品質でした。
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テンプレートを変えてみました

どうも、このプログが見えにくくなっているとお知らせをいただき、テンプレートを変えてみました。
今、コロナウイルスで家にこもっている人が多いらしく、検索も時間がかかったり、ちょっと変だなぁと思っていましたが、こんなブログまで影響を受けているのですね。

今は白地に黒字❓明るいテンプレートなので少しはマシでしょうか❓こちらのパソコンのせいかもしれないかなぁ。本当にごめんなさい。アップルのパソコンなので、何か影響がWindowsよりあるかもしれないかも❓

志村けんさんも危ないと聞くし、ネットのブログの見やすさまで影響受けるとは、コロナ騒動どこまで行くのでしょうか❓人食いの国、中国をのさばらした世界の国と人々に報いとして返って来てるのでしょうか❓安いと中国産の家具など。喜んで買っていてはいけなかったなぁと反省しています。これからはインドネシアやベトナムのものがいいですね。というより、金を払い国産を買えばいいのですが。
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ここもあそこも中国に毒されている

ちょくちょく見るスペインの新聞、el pais 。武漢肺炎のスペイン流行直後はコロナウイルスについての特集ページには
ー武漢のコロナウイルスーと書いてあり、テドロスがcovid なんて言ってもやはり世界はこのウイルスは中国から来たものだ認識していると、安心していたのですが、今日見ると、ー武漢のーが消えていました。

もしや、何か、中国から賄賂か何かあるのかもと再び新聞記事を見るとー中国の支援がEUに届けられ、医療物資もスペインに送られるーとか。
私が辞書もなしにさっと見たので、間違いかもと期待したのですが、NHKニュースでもそれを報じていました。豊川市のマスクではないですが、中国のウイルスでここまでやられたのに、反対に手助けしてもらってありがたいとは‼️おめでたいというよりもこれらの国も深く腐りは進行しているとがっかりしました。

がっかりついでに、あの加藤厚労大臣、数年前に、日本WHO幹部と臓器移植を派手にやっている中国の中日病院に行って熱烈歓迎を受けていたのですね。
これは確信犯だな。
無実の人を捕まえてその臓器を取り出し売る中国の国家的犯罪に加担していると言っても良いのでは❓この人の名前入りの免許、今年の医学系の免許の合格者はーいやだ、この名前がつくのはーなんて言ってる人が多くいますが、本当にいやですね。加藤大臣があの悪魔の臓器移植をやっている病院を訪問し、ご飯なんかも食べているのを見るとこの世が、現実ではないような恐ろしさを感じます。
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欧米帰りの感染者に対する声❓

 このごろ、欧米から帰った日本人からコロナ感染者が多く出ています。ネットで検索すると、それらの人々について呆れたり、非難している声が多く挙げられています。つい最近は、沖縄の感染者が実は成田で待機せよと言われていたのに、沖縄に帰ってしまっていたとか。最近はもうすでにコロナの脅威は日本でも間近に感じられていますので、勝手に沖縄に帰ってしまって発病とは、とんでもないと思うことも妥当でしょう。

が、これらの人々についてみんなが言っていることで、なんとなく違和感を感じることがあります。
ー今時、外国旅行だなんて、軽率だとか、そんなところに行くなんて呆れるーなどとの声についてちょっと考えさせられるのです。

なぜなら、実は私も3/9から3/16までスペイン旅行を計画していて、代金も全て昨年の十一月に支払っていたのです。その頃、コロナウイルスだなんて日本では誰も言ってませんでした。その後、十二月になり、中国の武漢のウイルスのことは少しネットで出ていたと思います。しかし、誰も話題にしてなかったと思います。その後、一月に入り、武漢ウイルスのことが報道されましたが、マスコミも、周りの人々も全く危機感はなく、そのときに私はこれは疫病として流行するのでは❓と思い、スペイン旅行のキャンセルも考えつつ、情報に目を光らせました。一月の武漢封鎖前に私はこれはまずいと感じ、スペイン旅行のキャンセルを真剣に考え始めました。しかし、その後春節に入っても全くコロナウイルスへのみんなの警戒感はまるでなく、マスクも安売りしていてしかも余っていたし、トイレットペーパーなんかはそこら中にあったのです。

そんな状態でしたが、私はこの疫病は大流行するだろう。そして時期は前後するかもしれないが、スペインに行ってから日本に帰れなくなったり、スペインで東洋人ヘイトにあったりするかもしれないと思ったのです。そして、キャンセル無料の期間はツアーは出発日から三十日前まで。飛行機だけの予約の場合は四十日前までなのです。3/9の三十日前は二月の初旬です。キャンセル規定の都合上とにかく一月の末には行くか行かないか決定を下さないといけなかったので、一月の末には取り止めを決めたのです。

でも、そのとき、日本はおろか、スペイン、イタリアなどは全くコロナの影響はなくまだマスクもトイレットペーパーもそれほど騒ぎになる状態ではなかったのです。私は外国でスーパーの打ち壊しや外国人差別も受けたので、早々に危険を察知し、キャンセルを決めることができたのですが、あのときの状態でヨーロッパ旅行をキャンセルすべきと判断できる人はそんなにいなかったのではと思うのです。まぁ、今のコロナ蔓延状態のところで欧州旅行から帰ってきてコロナに感染していたなんて、非難されるのも仕方ありませんが、少しは同情の余地があるのでは❓と思います。

今、外国旅行から帰ってきている人は去年の秋に予約した人で、キャンセル可能期間にはまだその蔓延がそれほどなく誰もこうなるとあまりわかってなかった期間が長く、キャンセルも悩ましく出発したのでしょう。出発直前に感染が爆発してきたのだと思います。

もう少し早く渡航禁止を政府が大きな声で言ってくれていたら、こんなに欧州からの帰国感染者も出なかっただろうし、キャンセルだって容易だったと思います。個人の注意などが手ぬるいと言えばそれまでですが、海外旅行というのは随分前から予約するものだし、キャンセルも1ヶ月以上前でないとできないということがあると、なかなか中止の判断はできないのが実情かと思います。伝染病の蔓延地帯を行ったことがあったり、外国人ヘイトを経験するなんて、普通の日本人は経験してないので、余計危険を察知するのは遅くなるのでしょう。コロナの蔓延は非常に早いので、今回、海外旅行に行ってしまった人を迂闊だと強く責めるのも少しかわいそうな気がします。
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大須で着物など買いました

大須に行くと必ず寄る松屋大丸さんで鼻緒を買いました。
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どうやって鼻緒をすげるのか❓知りませんが、適当にやってみることとします。
三部紐も買いましたが、写真を撮ろうとしたら、どこかに行ってしまいありません。
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着物は米兵で買いました。多分米琉大島です。黒地に赤などのチェック柄です。全部ではありませんが、ちょこっとしつけも残っていました。カビ臭も着たときの締め付けた折りじわもなく、多分、一度も着用されてないと思います。が、用心をするには越したことはありません。夏の強烈な日光に一週間晒してから、他の着物と一緒にします。今のところは隔離状態です。値段は非常に安かったです。
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ついでに米兵に寄ってきましたー着物を買いました

お茶会のチケットが春分の日までに返金しないとパァになるということをお茶会仲間に聞きました。交通費を考えると足が出てしまうのですが、たまたま観音さんの日で大須観音の市もある18日が空いていたこともあり、行ってきました。
24時間乗車券760円を払い、五百円の払い戻しは少し悔しいですが、友人たちの分も合わせて換金できればまぁいいかと名古屋市内を二日に渡り、歩きました。

初日は栄でおり、ロフトの8階でお茶会券を払い戻し、矢場町から大須に行きました。大須で市を見て{全然いいものはなかった}米兵で着物を買い、意外と賑わっている大須の通りの着物やを見て、鼻緒と三部紐を買いました。そこから、もう一箇所行きたかったところがありますが、疲れたので上前津から地下鉄に乗り、帰りました。

二日目は子供の引越しの荷物を午後運ばなくてはいけないので、朝、高岳まで地下鉄に乗り、サバランとその他生ケーキを買ってきました。この日ももう一カ所行きたかったのですが、高岳で間違って反対に歩いてしまい、三十分弱時間をロスしたのでケーキを買って終わりとなりました。

今回の地下鉄ルートは
最寄駅ー栄 矢場町ー大須 上前津ー最寄駅
最寄駅ー高岳ー最寄駅 以上で5回地下鉄に乗りました。少しはお得かな❓

着物は観音様の日は米兵が二割引になります。
買ったものは、しつけも少しついている多分、米琉大島です。シミも黄変もありません。私は古着は着物の未着用のもの{と見られる}しか基本的には買いませんが、それを見分けるのが意外と難しいかも知れませんね。まぁ、何度も失敗しているので、だんだんわかってきたということです。

古着を証書で信用して買ったりもしましたが、どこで買うよりも大須の米兵さんが一番良いものを一番安く売ってくれます。全く質が違うし、値段も全く違います。着物ももうタンスがいっぱいで買う気も前ほどありません。しかし、いいものがあると買ってしまうので、いけませんね。
古着を買うときはサイズも重要です。ちょっとした目安としては襟の付け根から下まで自分の背と同じくらいか、鏡で見てみると良いです。それぐらいだとぴったりです。

買った着物については明日書きます


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マスクとガーゼ

指を怪我しました。ようやく七日間経ちました。もう傷もくっついたから、そのままの手でよかろう‼️そう思い傷跡を普通に触ったりしたら、痛みがあります。まだガーゼを巻いた上に包帯でないといけないと悟りました。バンドエイドに変えたのですが、やはり、クッションがないといけません。

ドラッグストアで包帯とガーゼを探したところ、ガーゼは全くありませんでした。棚はすっからかんです。
それにしてもガーゼがないとは‼️多分、手作りマスクを作るために買われてしまっているのでしょう。しかし、このような怪我人がガーゼを買えず、しょうがないからティッシュで代用。かたや、滅菌ガーゼをマスクに使って街をいく人々。
これって、どうなの❗️よく考えて欲しいです。マスクなんか、その辺のタオルや、ハンカチで作ったり、普通の布で事足りるものではないですか❓滅菌したガーゼのマスクなんか必要か❓

怪我人にガーゼはなく、そうでもない人がそれを使う。世の中、間違っています。やはり、PCR検査、増やしたら本当に重病の人のベッドもなくなるでしょう。怪我人がガーゼを買えないのと同じことになります。私の傷はそうたいしたことはないからいいですが、必要な人に医療品、医療設備が行き渡るようにしないと治療を受けられない人が出てくる恐れがあります。でも、本当はみんなが必要もないのに医療品、医療サービスを受けようとしなければ良いのです。

旦那はそれが資本主義だと言いました。資本主義の国の私は、ガーゼが手に入らなくてもなんとか過ごすこととします。
{よく家の中を探したら、小さいタバコ箱ほどの救急セットにとても小さなガーゼがありました。15年ほど前のものですがそれを使っています。何かに触っても響かず快適です。}
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不要不急かも知れないが、出かけました

瀬戸の陶磁器美術館へ行ってきました。
本来なら、煎茶のサービスもあったのです。でも、時節柄ですね。煎茶茶碗、掛け軸、その他など見学のみでした。知人が、煎茶をやっており、チケットをもらったのでお手前サービスに出ている知人と美術館で再開するのも楽しみでしたが、コロナウイルスの影響で美術展のみ観賞となりました。

ここは田舎で、館内もほとんど人がおらず、反対にコロナウイルスから身を隔離するには良いところでした。

入り口にいきなり、浙江省の昔の硯があり、その後イランの器展示があり、続いてイタリアの器があるのには、不謹慎ですが笑えました。やっぱり、器などは技術や美術趣味が世界を回っていたのかと思うと同時に、やはり、ウイルスと文化は同じように世界の各地に広まっているのだろうと感じざるを得ませんでした。

写真はありませんが、私はその中のイランの緑かかった水色の器がいいと思いました。中国の泥っぽい色合いの器はちょっと趣味が合わないし、朝鮮の白磁、青磁は昔はひどく惹かれたことがあるのですが、なんとなく怖さを感じあまり近づきたくありませんでした。静かな美術館で茶碗は写真に撮れました。しかし掛け軸は❌ということで撮れませんでした。
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時間は伸びたり縮んだり、止まったりする

時間というものは時計の通りではありません。それを身を持って体験したのは二十代の頃です。

車を運転している時、誤って前の車に追突してしまったことがあります。場所は名古屋の栄。日曜日で人も多く、派手に追突していったので結構人に見られましたが、それよりも他人の車を傷つけてしまったし同乗の家族も足にあざをつけてしまい、自分の不甲斐なさにうなだれていました。そんな事故の衝撃は意外と時が経つにつれ、なくなりました。
しかし、その時の瞬間の感覚は今も忘れられません。

前の車にぶつかる瞬間の時です。一瞬の時間、一秒もないはずなのです。でも、その時、ぶつかったやいなや、自分のヘッドランプが割れ飛び散りました。それが一粒一粒、ゆっくりと弧を描き地面に落下するのがはっきりと見えたのです。スローモーション映像を見ているかのようでした。その時、目の悪い私でも細かいガラスくずがはっきりと見え、反対に音は聞こえませんでした。多分、聞こえていたとは思いますが、まるでプールの中に潜ったように、音があまり聞こえない状態になっていたのです。

一瞬のことでした。しかし、その一瞬はとてもスローリーでした。そのため、周りの人は一瞬動きが止まって見えたと思います。

私は薬缶のお湯を急須に出す時、この世はある一定の時間がいつもかかるのだと感じます。でも、この時間は普通の状態にセットしている自分の感覚が感じているだけであって、時間なんて本当は伸び縮みするのでは❓なんて思ってしまいます。危機の時、止まっているように遅く感じる時間、それはリアルだし、反対に確かにあったのにその時間を過ごしていた自分自身がその時間があったということも自覚できないこともあります。

時間というのは、物質を感じる感覚と同じような当たり前のような気がするけど、この地球だけの人間を錯覚させるような大きな網というか、みんなが感じてないけどすでにはめられているフィルターみたいな気がします。時間感覚と物質の質量感覚はリアルだけど、本当はたくさんあるうちの一つの錯覚しか人は採用してないかも、なんて感じています。
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父の夢と子供の試験

一月の末だったか❓二月に入ったところだったかも知れません。亡くなった父の夢を見ました。
昔、学生時代過ごした街のバスに父と乗っています。父はそんな他所の町の人に気さくに声をかけています。

バスがある建物の前を通りかかります。
「ここで孫がこの春から働き始めるんだよ。◎○、、、」
「あぅ」
慌てて、父を私はたしなめます。父はみんなに孫である私の子供の就職が嬉しくて、自慢したくてたまらないようなのです。

父の夢は前はよく見てました。本当に肉体的な感覚もある夢も何度かあります。今回の夢は思いグセとかでなく、本当に父が出てきた感覚がありました。そして、それが子供の試験の前だったので、これは現実に先行している夢なのではと思い、「試験はうまく行く」と不安な気持ちにかられそうな二月前半の時を落ち着かせてくれたのです。

そして、ようやく試験結果が出ました。ー合格ーです。
やれやれです。ふっふっと母の気配もして「大丈夫だ」なんて言っている気もしました。やはりあの世はこの世より先に行っているのではと思いました。
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家とおじさんの夢

何日かまえの夢です。

知っているおじさん[自分の親よりも何歳か歳をとっている人]が怒っています。この人は穏やかそうな外見だけど、不機嫌で無口で、怒りっぽいのです。その人の家に、我が家の荷物をしまってあって、それが結構ぐちゃぐちゃに押し込んであります。
「他人の家にこんな荷物を置いておくなんて、我慢ならん」とおじさんは我が家のものを外に放り出しています。
ー置いていいーと言われていたはずだがと思いつつも、ギョッとしたのは、おじさんの家と思っていたその家は今まさに私が住んでいる私の家で、荷物もそのまま自分の家にツッコミ放題、入れてあるだけなのに気がつきました。

えっ❓ここって自分の家で自分の荷物が入れてあるだけで、おじさんが怒るも何も、関係ないじゃん‼️
変な倒錯した夢です。そこで目が覚めました。

Mおじさん、そう言えば先々月、急に具合が悪くなったと言っていたなぁ。もしや❓気になりますが、おじさん宅に電話するのはしばらくはやめておきます。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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