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風邪か

昨日、頭が痛くなったかと思ったら、起きているのがきつく、猫と一緒にしばらく横になりました。
薬を飲み、体を温めたこともあり、今日は外出できました。去年の今頃は何度も風邪をひき、なかなか治らなかったのです。しかし、今年は1日で回復しました。
来週は用事もたくさんあるので、この調子で過ごせれるよう願っています。
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着物と意外な効果ー腰痛、関節痛

今週、着物を久しぶりに着ました。姿見を見ながら着付けをしました。自分の老け増し具合にびっくりがっかりしながらでした。今までは顔が老けたおばさん顔だとそればかり目についたのですが、着物を着ながらよく見ると首に縦皺が‼️すっかり年老いています。

着物を着て、帯を締めます。帯をしめるのに肝心なのはぐぃーとできるだけ引っ張ることです。
くりくり、ぐいーと引っ張る。くり、また引っ張る。交差してグッと引っ張る。引っ張ってばっかりです。私は握力も何も力という力は金力も含めてありません。力なしです。ですので本人の自覚で思い切り引っ張ったと思っても甘いのです。でも、帯が緩むのはいけません。当日はとにかく引っ張りました。すると、後ろに回す手が少々つらくなったりする無理感がふっふっと出てきます。

普段後ろに手を回したり、引っ張ったりしないからそうですよね。でも、久しぶりの帯は肩や肩甲骨をだいぶ動かしたようで、肩周りが運動した後みたいな感じでした。そのまま出かけ、夕方帰りました。不思議なのは、その前日まで腰が痛かったり、股関節などが痛んだりしていたのですが、着物を着たその時からその痛みはまるでなくなったことです。それも翌日もまるきり無くなったのです。

これはどういうわけだ‼️

着物は、私のような猫背の人にはとてもいいということなのです。
1 帯を引っ張ることにより、肩、肩甲骨を動かし柔らかくする。
2 帯を閉めることにより、丸くなってしまいがちな背中が伸びる。
3 帯がコルセットのように働き、体勢補正をしてくれる。
4 以上の効果により、体全体の曲がりが減り、一箇所にかかっていた体重が全体分散され、部分的に体重が強くかかっていた骨の負担が少なくなった。

あれから、三日ほど経ちますが腰も股関節も傷まず、坐骨神経痛も出ません。着物、帯。これはいいですよ。
今回着た着物と帯、その他です。帯は染め帯で、お腹はローズピンク一色でも、墨流しの柄面でもどちらも出せます。
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パワースポットの評判と自分の感じた雰囲気ー不敬ですいません1{三峯}

ネットで見たり、すごい霊能者が褒めていたり、神威に打たれたりしている三峰。この間行きました。
私の感覚からすると、山を欲望の蛇が巻いている感じ。名だたる霊能者が素晴らしい神域だと言われているのに、すいません。なんか、とてもグリグリ巻きの蛇って感じがします。へびと言っても欲望が変化した感じで、昔からの太古の神の蛇ではないです。

どうなのかなぁ、良いのかなぁ。木々の間とか、見晴台の向こうの山々はいい感じだから、それはいいのかもしれません。
ど素人のぼんくらからすると、すごいというより、みんなの欲望が巻いている感じでどうもいけませんでした。でも、狼さんって好きですよ。
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マトリックスー仮想現実

ある新興宗教に入り、何十年とそこで過ごし脱会された方のブログを見ていたら、マトリックスという映画のことが出ていました。私はマトリックスってコピーのような世界と思っていたのですが、映画があるのだと知り、検索したらびっくりしました。

マトリックスあらすじ
トーマス・アンダーソンは、大手ソフトウェア会社のメタ・コーテックス[5]に勤めるプログラマーである。しかし、トーマスにはあらゆるコンピュータ犯罪を起こす天才ハッカー[6]ネオという、もう1つの顔があった。平凡な日々を送っていたトーマスは、ここ最近、起きているのに夢を見ているような感覚に悩まされ「今生きているこの世界は、もしかしたら夢なのではないか」という、漠然とした違和感を抱いていたが、それを裏付ける確証も得られず毎日を過ごしていた。

⬆️の今の世界は夢ではないか❓というところ、これって自分がしばらく漠然と悶々としていた感覚ではないですか‼️こんな映画がずいぶん前にあったんですね。私はある驚愕体験以降、この世そのものが夢のようなかりそめのような気がしており一時悩むあまり、何もしたくなくなったのですが、なんとか持ち直しています。こんな映画があるということは、そんな体験をしている人がいるということかもしれません。この映画をあげていたブログの方はとてもハードな経験をされたようなので、何か究極のどん底体験をされ、マトリックスということを体で感じたのかもしれないと思ったりしています。

この世も物質も時間もなんか違うと思えて仕方がありません。

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振り返ると10年の間に

ブログを始めて10年。その間にいろんなところに行きました。熊野、丹後、九州、鞍馬山、出雲、諏訪、能登、若狭、etc
。奈良など近場は何度も行っていますが、家族では東北は一度も行っていません。飛行機も飛んでいるので一度行きたいと思っています。

独身の頃は一人で旅に出かけました。マナウス、マチュピチュ、クスコー、チチカカ湖、これらの有名なところより、名も無い友人の家のある小さな町とか、中都市などの方が印象に残っています。一人でも一歩そとに出かけるとすぐに誰か現地の人や他の旅人と仲良くなり、一緒に飲んだり食べたり遊んだり...一人旅の孤独は全くありませんでした。

今は子供も大きくなり、ダンナと二人旅です。これはこれで楽しい旅ですが、スケジュール管理をきっちりするダンナとは気ままな風任せの旅ができないのが玉に傷です。

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ローマ法王と亡くなった人々を思う

必ずしも映画とは現実は同じとは言えませんが、ーローマ法王となる日までーの中で、ベルゴリオ[後のローマ法王]さんが自分だけ生き残ったと嘆く場面があります。結び目を解くマリアとの出会いの場です。この場面は映画として名場面で見せ場なのですが、見ているとこんな私でもー今のぬるま湯の中、真剣に生きているのか❓ーなんて自分自身に問いを投げかけてしまいます。

私の外国に行った仲間も複数名、亡くなっています。しかし、私は生きて残っております。道半ばで亡くなっていった友人、知人。それらの人々を思い出すと、スピの場での美しい祈りや、教えを語る人々たちの言葉も色褪せて感じてしまいます。本当に切羽詰まったところで生きている人たちがいて、それらの現実と私はスピの場の美しい言葉や教えにはとてもギャップというか、ついていけない感覚を感じてしまうのです。

自分自身が傲慢なのかもしれません。スピも真剣にやっている人もいると思うのですが、白刃の中を回潜って生きているようなギリギリの感覚とは違うと思ってしまうのです。品行方正なスピの人々の安全な場での美しい言葉はどうも生ぬるすぎるように感じてしまいます。すいません。
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ローマ法王と暗い時代{ヘミシンクピンポンパンを見て思い出したこと}2 生と死

ー海、川に沈んだ普通の人々、生き残った普通の人々ー

私はこの暗い時代の後、アルゼンチンに行ったのでその時を生で見ていませんが、新しい政権になってまだそれほど経ってませんでした。アルゼンチン人は外人から見るとみんな気さくておしゃれで気のいい人ばかりでした。
が、後から考えてみると❓を感じるのです。

連れていかれて二度と帰ってこなかった人々は、軍政に反対したり、そうでなくてもそのような疑いをかけられた人たちです。では、今も無事にいる人は❓

1 もともとその政権の賛同者だった
2 活動家など市民を捕まえ、売ったスパイだった
3 反政権派だったが、なんとか捕まらずに済んだ。仲間をかくまったりした
4 独裁政権は好きではないが、目をつけられたくないのでその体制に従った
5 とにかく時の権力の言うことに従った

↑こんなところでしょぅか❓私は国を憂いた人々がたくさん亡くなったことを思うと、この年代以降、優秀な人材の枯渇があったのではないかと思います。正直で勇気ある人たちがごそっとなくなったのではないでしょうか。残った人たちの中にも反政府活動を命をかけてして、辛くも生き残ったという人も多数いるとは思いますが、そんな人ばかりではなかったと思います。
フランシスコ法王の映画ーローマ法王になる日までーでは、3の立場でなんとか生き残ったフランシスコさんが生き生きと描かれています。この映画が全くの真実なのかどうかはわかりません。でも、自分の見知った風景の中の過酷な出来事は何度見ても辛い気がします。

日本人はこれを見ても自分に関係ないと思うでしょう。しかし、投票率の低さや時折聞く、徴兵制度賛成の声など、よく考えて‼️と言いたくなります。ことがマイナスに向かう時は歯止めが効かないのです。映画の中の若い時のフランシスコ法王のように身を危険に晒してきても、後悔は多いのです。どんな時も大勢に従えばある程度安穏と暮らせるとしても、それでいいのか❓と何かの声が自分に問いかけるような気がします。

香港のデモも他人事と考えるのはどうかなぁ、と思います。

とりとめのないことを書きました。
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ローマ法王と暗い時代{ヘミシンクピンポンパンを見て思い出したこと}

ヘミシンクピンボンバンを見ていて、ーあぁ、これは本当にフランシスコ法王を見ているーと感じたことがあります。
ローマ法王フランシスコ一世訪問NO3
虫けら以下の存在の庶民、あっけなく殺される多数の人々。殺戮、虐殺。このヘミシンクで見ているものはアフリカだということですが、私にはつい3,40年前に起こったアルゼンチンの軍政時の出来事と重なってしょうがありませんでした。フランシスコ法王の現世の友や仲間たちに実際に起こったことにも思えるのです。

日本はこんなことはないですから、みんなは想像もできないと思います。ナチや戦時中の日本を思い浮かべれば近いかもしれません。
アルゼンチンでは軍政の時代がありました。その時の支配者に睨まれるとしょっぴかれ、そのままみんなの前から永遠に消えるのです。でもそんなに前の話ではないのです。私がアルゼンチンに行っていた時はもう軍政の時代は終わっていたのですが、その時のことをよく聞かされました。軍政に賛成でない人、少しでも反対の意見を持つ人々は軍に捕まり、二度と戻ってこなかったのです。その数も多く、捕まった人々は私が聞いたところによると重石をつけられて、川や海に生きながら投げ込まれたこともあったとか。学生も多く犠牲になり、その当時知り合いや家族が行方不明者になった人も多かったとか。友達や知り合いが実は友を売る密告者だったり、拷問や処刑の残酷さも伴ってその話は相当恐ろしく感じたものです。

映画 ローマ法王になる日まで

一歩間違えれば自分もやられてしまう。そんな時をなんとか生き延びたフランシスコ法王は、拷問され虐殺されたりした多くの仲間を見てきたと思います。ご自身は生き残ったのですが、亡くなって行った仲間たちのことを思い、なんともやるせない思いはあったのではないでしょうか❓

私はローマ法王、フランシスコさんを見るたびに、アルゼンチンの恐怖政治の時の時代が頭に浮かんでしょうがありません。別に特別ひどい人やバカな国民がいたわけではないのです。普通の市民が多い普通の国がこんなひどい軍政の国になってしまったことに怖さを強く感じるのです。
日本は今は平和ですが、何かに先導されて一歩先を間違えるととんでもない恐怖政治に突入してしまうこともあるのでは❓とみんなの警戒感のなさに不安を覚えたりもするのです。

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熊野18

朱印
2009年09月02日15:29

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1番目に行った熊野本宮と、2番目の速玉大社、3番目の神倉神社の御朱印です。
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熊野本宮のとなりのは、おおゆのはらのスタンプで、字は帰ってから私が書きました。字がへたくそだなぁ。
熊野本宮の朱印はやはり、この日から替わっています。

この自分で書いた朱印はのちに鞍馬寺の朱印のおじさんに怒られました。続きは鞍馬の旅です。
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熊野17

那智の滝

2009年09月08日13:57


下ると向こうに白い滝が見えました。
美しい滝です。滝の白さに涼しさを感じます。 那智の滝はを瀬織津姫と関連づけている人もいますが、この滝をみると瀬織津姫のことを連想してしまいます。 穢れをはらい、流すというと闇に浮かぶおそろしい女神を想像しますが、この滝はそんな感じはみじんもありません。

美しく、レースのカーテンが何層もはねあがっているかのようで、きよらかで力強いのです。

そういえば、この旅に出る前日、あられさんとひさびさにお会いし、お話をしました。その時に、あられさんがこだわっていたのが-瀬織津姫-です。 その時にはなんにも思わなかったのですが、この滝を見て思い出しました。-瀬織津姫-そうだ。母の死に始まり、瀬織津姫に興味を抱いたのです。
おいかけていた-瀬織津姫-はここにもいる。

滝の神、水の神、祓いの神、-瀬織津姫-は表にでることはなく、闇に隠されてきました。滝の清冽さを見て私は非常に満足でした。なにか真実の瀬織津姫をみたような気がします。そして、母の死も自然なことであったのかもしれないと思いました。

ゴトビキ岩に会うために熊野に来たのですが、この滝に出会うためだったかもしれません。
思えば、何年か前から、出雲、戸隠、諏訪、九州、三輪山、天川と、パワースポットをまわってきましたが、この熊野でひとくくりのような気がしてなりません。らせんで丸を描き、またさらなる旅が始まるのではと思います。
⬇️ここから現在の感想です。
以上は2009年のミクシー過去記事です。あれからもう10年が経ち、何をやってきたか❓
そうなにもやってなくその時に面白いことばかりしてきたような気がします。母、父、etc、実家をめぐる苦しみも無くなったと思ったら、次は家族が大変なことになったり、自分が考えられない体験をしたりしてショックを受けたりしましたが、やっぱりお決まりのーケセラセラーでこの浮世を泳いでいます。ずっとそうなりそうです。
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熊野16

那智大社、お寺へ
2009年09月07日13:40
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前に登っている人にやっと追いついくのに何分ぐらいかかったでしょう。30分はのぼっていたと思います。両側の木がなくなり、階段をまたも登ったら、着くかな?。
そう思ったら、展望台でした。手を洗うところがあったし、-養正-なんて書かれたいかめしい碑もあったので、神聖な気分を感じ、手を拭きながら感慨にふけっていると、

「ヤッホー○△××...」

おばさんが叫ぶではありませんか。
「ヤッホー」のあと、声がでかい。
大きい声で同行の孫に手を洗えとか、叫んでいます。こっこれは、たまらん。
関西弁のおばさん(おばあさんパワー)から逃げるようにもっと上をめざしました。
早く、行かなければ...早く...
おばあさんの声は割れ鐘のように太く、おまけにでかいのです。 私とだんなは静けさを求めて急ぎました。
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しかし、これからも階段はつづき、いいかげん登ったら、神社のあるところに着きました。
那智山って、山だというわけが身をもってわかりました。 あらためてあたりを見回すと、人が多いです。無料お茶コーナーもあって座ってゆったりとしていたら、

「ヤッホー○△×...」
あのヤッホーおばあさんがここでも叫び始めました。那智山は登山か?とたんに、人はいても静まっていた境内がまったく別の空間に見えてきました。
後ろを見ると、同行のおじいさんが汗をかいたらしく、上半身裸になっています。
おばあさんは、おじいさんを、「まぁ...裸になって、恥ずかしい」と、またも大きい声で叫んでいます。こちらとしては、でかい声を恥じてほしいものだが...

しかし、声がで、でかい。早くに、逃げなくては...

ヤッホーの声に追い出されるように寺をそそくさとまわり、一気に滝へと向かいました。
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地下鉄24時間乗車券を使ってみた

昨日、栄のエステマッサージに行ってきました。それだけで帰るのももったいないです。そこで地下鉄24時間乗車券を使ってあちこち用事を済ますことにしました。
地下鉄24

今回は
1日目 Xー栄
    矢場町ー大須
    上前津ーX
二日目 Xー八事日赤
    八事日赤ー砂田橋
    砂田橋〜X

合計 1610円分を使いました。午後、1時半頃のり、5時ごろには帰宅。翌日、9時半ごろ乗り、12時半ごろ、最後の地下鉄駅を出ました。日本一高い名古屋の地下鉄ですが、24時間券を午後から翌日の正午ぐらいまで使えますので二日に渡ってうまく使えば、いろんな用事をいっぺんに済ませれます。便利です。
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熊野15

那智山-熊野古道を通って-
2009年09月07日12:03

最後の日は那智山に行きました。

那智山は宿から車で20分くらいで到着します。
地図を見てもラクそうで、駐車場から少しで神社、寺、滝と、思っていたら、思わぬ伏兵が...

山に近づいてきたら右手に大門坂無料駐車場とあります。
-無料-この言葉にひかれ、ここで車を停め大門坂を足でのぼることとしました。杖が駐車場の隅にあります。ここでもふたりで杖を手に取りました。ここの杖も神倉神社の杖と同じ確か川という字のつく人が寄付したものです。
ここの杖は竹製です。サポーターも巻いたので準備万端です。

車道を横切り、古道に差し掛かると、前をスカートをひらひらさせて女の人が杖もなしに歩いています。
その前には、軽い早足で男の人がさっさっとのぼっています。

スカートの人もいるし、すぐに着けるかも...熊野古道、組みやすし。そう思ったのは甘かった。
ここの階段は長いのです。
大門坂は熊野古道でも美しいということで有名です。本当に綺麗な石畳で、両脇を古い樹齢の木が続いています。神倉神社ではしまいには石段をつかんで登ったのに結局は疲れをあまり感じず、さっさとのぼれました。
それなのに...

ここの階段のゆるやかさがかえって時間をとり、すぐつかないのでだんだんえらくなっていったのです。
巨木に取り囲まれているので、日差しはさえぎられていますが、暑くて汗を拭き拭き、お茶を飲みながらの大門坂となりました。
最後には、余裕で登っていたスカートの二人連れに追いつきました。やはり、杖をついていたほうが楽だということですね。
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すばるのモーニングです

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ちょくちょく行くコーヒー屋さんです。エスプレッソマシンで入れたコーヒーに生クリーム、サラダにサンドイッチ{卵、ハム、ポテトサラダの三種}、茹で卵です。もちろん、コーヒー一杯の料金で後はサービスです。ここのパンは本間パンのパンを使っています。コーヒーもとてもよい味です。
店内は絵が飾ってあり、よく入れ替えがあります。みていると油絵もいいなぁと思いますが、油絵は場所を取るのでやれないなぁと諦めています。


選べるモーニングは色々とありますが、小倉トーストは絶対に頼みません。私はあんこにパンとマーガリンを同時に見るだけでブルっと震えが来るのです。いつもサンドイッチです。
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おやつタイムはデザート類があります。
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熊野14

お宿

2009年09月03日11:28

お宿は湯快リゾート-越の湯-に2泊しました。

湯快リゾート-越の湯は名古屋から宿まで直行バスを走らせてます。
車を一人-だんなはかなづちの上にペーパードライバー-で運転するのはちょっと考え込むような距離の上に、途中から高速もなく細い国道を行くことを思うと、バスがあるということはなによりも得がたいことです。

湯快リゾート-越の湯に2泊はちょっとなー...と、思いましたが、背に腹はかえられません。テレビで7900円とか宣伝してましたが、とにかく安いし、そう期待せずに行きました。

湯はよかったです。露天風呂いい気分(温泉)には二日とも人がおらず(中の洗い場で体や頭を洗っている人ばかりでした。)頭の上をとんびが旋回するし、光に透けて、透明な湯に湯の花がぽつんぽつんと浮かんでみえるのを手ですくったりして、足の疲れもすぐにとれていくようないい湯でした。

しかし、すごいのは、バイキングでした。

バイキングにたこやき(でも、中にたこはなかった)があったのにも驚きましたが、負けました...と、頭を下げざるをえなかったのは、すしバイキングです。

-寿司バイキング-そう聞くと、寿司がでるなんてすごいなぁ。なんて思うでしょう。すごいのは、ネタの薄さもそうですが、寿司に突進する老人達です。

最初はすごい人なのでそばにすら近寄れなかったのですが、意を決して寿司に近づいたら、持ってるお盆の下に老人の手が、頭が...お盆の上にも身をよじらせ奥のまぐろをとろうとおじいさんの上半身が...
うしろからも人が...

寿司バイキング、まことにおそろしい戦いでした。

まぐろとえびと、たこと、イカを取ってテーブルにかえって、寿司をよく見たところ、ネタが...薄い。とくにたことまぐろは紙みたいです。めがねのレンズに貼り付けても、外がよく見えそうです。

うっ...。こっこれは、食べてみると、しゃりも冷凍解凍みたいな感触があります。争奪戦をくぐりぬけた結果がこれか。
なにしろ料金が安いからしょうがないです。
だんなと「しょうがないね」「しゃあないなぁ」と、言いつつ、寿司はだんなに食べてもらって、鯨のシュウマイを食べました。

本当に鯨が入っているか実にあやしいですが、これはおいしかったです。

そんなわけで、1日目は寿司で失敗したので、2日目はだんなのいうように「学習したから、おいしいものだけ食べる」と、たこのはいってないたこ焼き、しゅうまい、その他もろもろを食べました。

いやにでんぷん質の多い野菜の少ないバイキングでしたが、それなりなのでしょう。

おもしろかったのは、ソフトクリームのところを通りかかったら、おばさんが、「どうやってやるのか、よくわからん」と、困っていたので、おばさんのカップをとり、ぐりぐりとソフトを入れてあげたことです。どのくらい入れるか聞くと、「たくさん、沢山入れて..あー恥ずかしい、欲が深いからいっぱいね」なんて言います。いっぱい入れてあげると、「おおきに、ありがとう」
と言って去っていきました。

そのへんのひとにさらっと声をかけて頼みごとができるなんて、南米の人みたい。バイキングの意気込みもすごいですが、関西の人のきどらなさもいいですね。

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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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