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スピリチュアルな能力とその育成について 1

スピリチュアルに関心があったりする人は多いと思います。10年ほど前にはスピコンなどもあり、スピ講座、ワークなどは百花繚乱といった塩梅で、いろんなところですぴセミナーなどが行われていました。

その頃、私もそのようなワークなどに行きました。初めは亡き母の言葉を聞きたいという思いと家族関係の複雑な悩みをスピリチュアルな観点から聞いてみたいといったことからこの世界に足を踏み入れたのです。しかし、スピリチュアルという世界はどうもいかがわしいというイメージとその世界でも誰が本物で誰が偽であろうか❓わかる術もないので、霊視セッションひとつ探すのもこわごわでした。

その時に、私が探し当てたのは、まずはそんなに値段が高くない霊能者、でした。ネットで色々と情報を探したあげくようやく巡り合ったのが、千春さんというチャネラーでした。千春さんと恵子さんというヒーラーさんがセットでスピコンでセッションをしているということで30分くらいで三千円か五千円ほどでしたが、この初めてのセッションは非常によかったです。始まったら霊媒、ミデッイアムセッションとすぐなったのですが、すぐに母の霊が出てきてくれたのです。その霊についての描写、姿形、性格、その当時の実家の様子など、実際に知っているものしかわからないエビデンスが続けざまに出てきて、ーこれは本当だ。お母さんに違いないーと確信したのを覚えています。

その後、千春さんの知り合いのチャネラーのワークに出たり、友人の進めるヘミシンクのワークに出たりとちょこちょことスピワークに出ました。それと同時にアイイスという団体のスピクラスにも出ていました。これが、2008年ごろから、2010年頃だったと思います。

二、三年行ったかと思います。いろんな事情と、アイイスのクラスでの学びはどうも自分の求めているものと違うと感じ、やめました。

しかし、霊視についてもっと知りたいと思っていたところ、アイイスの関西でアクア講師がミディアムワークをしていると知り一度行ったらアドバイスが非常によく、その後なんども行っていました。

が、2014年頃から、このミディアムワークにもあまり行かなくなり、現在へと至っております。
ミディアムワークなどについては過去に色々と書いていますのでご覧いただくとして、スピリチュアルとその学びのシステムと有効性、また、なぜスピのワーク等にあまり行かなくなったのかということなどについて書いていきたいと思います。

続く

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忘れられないが、先生からは一笑された瞑想内容

何年も前です。アイイスのクラスの瞑想でした。
その瞑想の中で私はぐぅの音も出ない以上というか、悲惨な状態でした。昔の私のようですが、私はローラーで押しつぶされていて紙のように薄くなっていました。紙といってもコピー紙ですらない、まるでカーボン紙のような薄いペラペラな状態になっていました。

色は白かったですが、そのカーボン紙の私はひらひらと海の中に潜っていくのです。ひらひらと薄い破れてしまいそうな白カーボン紙の私は前後や斜めに行ったり来たりしながら、どんどん下へ下へと進みます。落ちていくのか、沈んでいくのか、それとも自分から潜っているのか❓そのどれもだと思います、海は青く、どんどん深い色になっていきます。時折泡ぶくがシュルシュルとしたから上ってきます。私は下へ下と落ちていき、最後に海の底へと辿り着きました。

ペラペラの紙の私は深い海の底で横たわりました。底は平らでなくボコボコしていて、少し触ると砂がざらざらとしていました。紙以下に潰されて惨めな姿です。それからなんと私はひらひらと浮上し始め、ある程度の時間はかかりましたが、またも海の中を突き進み、海面へとたどり着いたのです。

これはだいぶ前のアイイスでの瞑想で出てきたイメージですが、そのことを先生に言ったら、「けっ」って感じで茶化されて馬鹿にされて終わりでした。その時に合わせてみんなもどっと笑っていたと思います。

そのとき、私は痛みを感じました。このことが、笑いの対象になるのか❓スピリチュアルなみんなもこのイメージに笑いしか感じないとは‼️この時のイメージは私にはそんなふざけたものには思えませんでしたから。
ー言わなければよかったーそんなことさえ思ったのです。

私はあんまり、オーラもエネルギーもないですから、そう思われたのかなぁとも思いますが、しかし、この海底に横たわる私のイメージを見たときも、それを思い出す時も私は笑いと反対の雰囲気をいつも感じるのです。
カーボン紙の私が海底に横になっている光景はなんかとても神聖で、厳かなとても口では言いがたい雰囲気があったのです。私自身が神聖と言っているわけではありませんよ。この瞑想の一場面はそういう森厳さに満ちており、無音の中に侵すべからざるとても大切で聖なるものが満ちていたように思えるのです。

カーボン紙の私は水のように下へ下へと進み、しまいには深い海の底まで行ってしまいました。子供の頃は人気者に憧れていましたが、私は空にきらめくスターとは縁がないのだなぁと思っています。

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鍬、鋤、升とは

ヘミシンクピンポンパンの記事の中にhttps://ameblo.jp/masato356/entry-12487932237.html
鍬、鋤、升というのがあり、どうも頭に湧いて離れないのが、地鎮祭です。
家を建てる時、地鎮祭をするのですが、そのときに使うのが鍬、鋤、升なのです。

これは何らかの意味、共通性があるような気がします。初めを意味するのか❓物質界に何かを封じ込める意なのか❓なんとなく私には精神的、非物質的なものを物質化するような、また反対に非物質的なエネルギーを物質の中に封じ込めるような意味も感じますが、それだけでなく何かがあるような気がしします。

地球の初め、物質世界の初めを開き、非物質的な高次の感覚、世界を閉じ込めたような感じが鍬、鋤、升の形にあるような気がします。

鎮め物という箱、これがなんとなく怪しいです。
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 三峰の神社の参道を行くときに..

三峰は世の霊能者がいうような凄さは私には分かりませんでした。
が、三峰の駐車場から参道に至る途中で私はあることに気がついたのです。それは...

私はもう何年もある記憶に悩まされていました。◎×ハラスメントを受けていたことがあり、なぜかそんなことも忘れていたのですが、この3.4年そのことを思い出し、それが払拭できないことに悩んでいたのです。

ハラスメントはするほうがいけないとは頭ではわかっても、なかなか受けた方はそういう風に行かず、自分を責めます。そして恥じます。世にはそういう思いを取り払ったりするスピのワークなどもあるようですが、自分でそういう瞑想をしたりしてもうまくいきませんでした。でも、ふっふっと沸き起こってくるマイナスの思いをなんとか取り去りたいと思っていたのです。

三峰の駐車場から土産物屋の前を通りながら、「あっ」と私は言いました。

そのとき私は心理学の先生の「見方を変えよ」ということを思い出したと同時に、急に思いついたのです。というか、誰か見えない人がアドバイスしてくれたのかもしれません。
「あの経験はお前のせいではない。どうしようもなかった。それでも、お前は、職責を全うしたではないか」「それは恥ではないのだ。誇れ」
私はこの経験をどうしようもなく恥ずべきことと思っていたのですが、なおも続く頭の中のイメージは
肩に刀傷みたいなものがあります。あざのようでもあります。それが昔の時代劇やヤクザ映画の主役の傷跡と重なったのです。ヤクザの親分や武士はその傷を誇りとしています。

私は本当にあっと思いました。見方を変えるとはこのことだ。その傷跡を恥ではなく誇りとしよう。私にとって忌まわしい昔の出来事は反対に誇りとなることなのでは❓こんなちっぽけな人間だけど、それなりに頑張った上で避けられなかったことなのだ。そんなことにあってまでも職務を全うしたのだから、わしって偉いよ。

ほんの数秒、三峰の土産物屋前を歩く時のことですが、不意に沸き起こった考えとイメージは今までコールタールみたいにしつこく記憶から消えさらなかったのが、違う形に変容したのです。

これは本当に自分で納得しました。今までの苦しい思いが剥がれ落ちた感があります。
三峰の神威なのでしょうか❓でも、私は凡たる人だし、三峰では何にも感じませんでしたが。
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三峯神社の一番は

三峯神社、さすがいろんな人が勧めるだけあって、行くのになかなか大変なところでした。が、登ってみたら、人が多くてそうそう神秘も感じませんでしたが、とてもいいと思ったのがこれ、お犬茶屋の芋田楽です。

芋と言っているので、里芋だと思っていたら違っていました。じゃがいもでした。それも中ぶりのものが五つぐらいはついていて350円。これを一本食べただけでお腹も一杯になりました。これはオススメです。お店の中をのぞいたら、竹かご、ざるなども売っており、それも結構お買い得な値段でした。

観光地の売店は思いっきり値段をふっかけているのが多いですが、ここは違うようです。ついでですが他の売店でも野菜などを売っており、なんとナス5本ほど入って百円でした。とってもいいです。私は行きに見つけて帰りにまだあったので買いましたが、こんなに安くよいなすでもそう売れてなかったのはみんなが狼さんの霊験に集中していたからでしょう。霊木などの前にはたくさんの善男善女がお参りの列をなしてましたから。ナスなんか、目もくれないのでしょう。

私は三峰山で芋を食べ、良いナスを安く買い満足至極です。霊木よりもナスでした。そして信心深い皆さんからするとやっぱり私はおたんこなすだろうと思っています。
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三峰神社を進む

三峰の参道を進むと鳥居が。
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石段を登り、上へ上がると人の列があります。
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二列でみんな並んでいます。ー案内には四列で並べと書いてあるー
いやにノロノロの列です。何をやっているんだろうと前を伺っていたら、二人づつ並んでお参りをするのを繰り返しています。お参り、長い人、多いです。おまけに縞柄シャツ女が、途中から横入りしてくるし、もうどうでもよくなってきた感が‼️

結構待った後、お参りし、社務所に納経帳の記入に行き納経帳を係りの人に渡すと、はいと番号札を渡されます。
そして窓口の奥を伺うと何人もの禰宜さまが筆を懸命に走らせています。

番号札、裏の朱印描き要員。
不謹慎かもしれませんが、流行っている時の寿がきやを思い出してしまいました。
大盛りラーメン一丁、野菜ラーメン1...なんてラーメンを注文すると番号札をくれます。そして厨房内ではラーメンを釜で茹でたり出したりするのに大忙しです。朱印描きも大盛りラーメンを釜で茹でると同じだな。楽屋裏は大忙しだよ。

そして、驚いたのが、この境内に大きな木が何本かあるのですが、それに触ろうとみんなが列を作っているのです。そしその前にはお賽銭箱が‼️おまけにみんなが触りすぎて木の一部が変色しているのです。
木も触られすぎて気の毒だよ。触ったら逆に調子が悪くなるかも❓

関東一のスピリチュアルスポットとのことですが、欲望が取り巻いている感じが、どうもいけませんでした。やっぱり私はあんまり信心深くないようです。なーんかね。並んでまで木を触るのも馬鹿らしいよ。

とはいえ、御朱印五百円、狼のついたお守り千円くらいを買いましたが。なんとなく評判のパワースポットというのも私のような一般凡人には分かりかねるところ大です。すごいとも、なんだとも感じなく賽銭箱の多さに圧倒されて恐れ入ったにとどまりました。

ただ山の眺めは素晴らしかったです。
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三峰に着いたら、狼でなく人ばかりだった

駐車場に車を停めて駐車場の料金ゲートを見たら、次から次へ車が入っていきます。その後ろにも車の列がずっとあります。溢れる車、人・・・これを見たらげんなりしてきました。

森厳な、素晴らしきスピリチュアルスポット‼️
家から往復約700キロも走ったので、期待していたのですが、人と車で人間界の雰囲気満載です。なんとなく期待もしゅるるるとしぼんだゴム風船状態に。
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でも、ここまできたのだから、とにかく参ろうと進んでいくと傍に狼さんが。
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よくみると狼さん、肋骨が浮き出ていて痩せています。腹筋割れとるのか❓とも思いましたが、それにしてもスリムです。狼さん、あんまり食わしてもらってないのだろう。そんなことを思いながら、途中の並木のところを旦那と進みます。
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ここはいい雰囲気だなぁ。木が立ち並び、気持ちも清々しくなります。
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三峯神社に行ってきましたー道は狭く、駐車場もいっぱいー

三峯神社のことを知ったのは、心霊漫画(ほん怖)に関東随一のスピリチュアルスポットとして出ていたからです。内容はほぼ忘れましたが、三峯神社には狐の眷属ではなく、狼が眷属として祀られているとか⁉️
狼を含む三峯神社は強力なパワー、気を有しており、変なものがいたら追い払ってくれるなど。その霊験と力は凄まじく、人々の信仰を集めているとのことでした。

三峯...話に聞くと、あまりに厳しく一般人なぞは行ったら返って追い返されそうな感じだが、一度は行ってみたい❣️そんなことを思いつつも距離の遠さからとても行けないと半分諦めていたのも事実です。が、きつい職場で頑張る旦那に、強いご加護と悪い気などを取り除いてもらえるかもとの思いから、とうとうこの九月に行ってみました。
とは言っても、山梨観光をするついでに行ったというお気楽な旅でもあったのですが。

今回の旅は、山梨から車で秩父の山間を走り、約、千メートルの標高にある三峯を目指しました。当時は、雨がふりそうでしたが、だんだん晴れてきて、雨に会わずにすみました。この三峯神社は雨や霧の日に行くと霊験あらたかだと言われているそうです。でも、私は晴れた日でよかったとつくづく思いました。なぜならこの三峰神社への道は非常に狭く曲がりくねっている箇所が散在し、実際、行き道でバスと対向車がなんども切り返し、なんとか前に進んでいくのを何度も目撃したからです。その上に、その道を何台もの車が列をなして登っていくのです。
道は狭い。でも、車は多い。こんな状況で霧でも出ていたら、本当に走るのは危険です。私はありがたさよりも安全をとるので、なんとか晴れたことにラッキーさを感じていました。

山梨の石和温泉を出て約70キロ、日曜日の十時半に駐車場に到着しました。朝まだそれほど遅くないし駐車場も空いているだろうという予想を覆し、駐車場はいっぱいで、虫食い程度にしか空いているところはありません。駐車場入り口で五百円を払い入場すると、係員の誘導に従い右手の駐車場に入ったのですが、一台分しか空いているところはありませんでした。それにしても、結構ずさんな誘導でした。奥まで行って全然スペースがないことに気づき、また出口付近に戻りその辺りの一台分のスペースに駐車したのです。駐車場のゲートのところを見るとどんどん車が入ってきています。係員も少ないので、満車スペースに入ってしまい、引くに引けない車も出るだろうと考えると、この時点で行く気が半分失せたというか、どうでもよくなってしまいました。

続く
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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