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幼児期に限定せずに思い出すこと

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人間関係は時を越え、ワンパターン

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小学校前の記憶

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シンクロの妙

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昔、セッションで...

確か、2007年か2008年でした。

-隣家との境界線を作る-との項目にこれだと思い参加したワークが、実はチャネリング、リーディングのワークでした。実際の実習はほとんどブロックのリーディングと解消...こんなことは全くやったこともなかったので、最初はなにをどうしていいかわからず指導者のAさんの-思ったことをそのまま言って-と言う言葉をたよりにペアでのリーディングを繰り返しました。

チャクラにいろんなブロック、思い込みが入っているということでそれを相手方によんでもらったのですが、これが...
結構、へこむ。

言われることがしょっぱなから、ずっと
自信がない。ばっかり...

そうだと思ったし、言われることに相手方の純粋な思いも感じたりし、本当に身になりました。よかったのですが、これでずいぶん前とは違っただろうと思ってその後の練習会に出ると、
自信がない...ちょっと嫌になってしまいました。

その合間に心を開け、とかハートで感じよ!なんてよく言われました。

言われると、結構自分では自然の中でその美しさに感動しているし、面白いことも感じている。ひととも職場や安心できる人とはけっこうのびのびとやっていたので、

心を開け...感じよ...なんて、?でした。ある有名なチャネラーの講演会にも行ってみたのですが、本を買うとメッセージを書いてくれると言うことでした。さっそく、何千円か払い買いました。列に並び本にさらさらと何ごとかを書くチャネラー。
どきどきとしながら待つるんるうん。
書いてもらってみたらほにゃららabcd...なんと英語だった!
わからんじゃんか!ああでもないこうでもないと英字を見つめ、考えていたところ、すっと裏側に日本語が書いてありました。
確か、-心をひらけ-でした。
開けだなんて、アジの開きじゃああるまいし、どういうことだよ。ちょっとしたセッションを受けても
心を開け...なんて言ってくれるのは言う方は簡単に言うけど、なんなんだ!財布は開いたが、こんなことを聞いてもなんともならないじゃあないか?
開けゴマ、クローズ 財布、もうこんなむなしいことはやめました。

チャネラーの言ってくれることも、具体的な個人のことに触れながらではないので、なんともつかめません。

よくチャネラー体験記ではセッションでいろいろと言ってもらい、気づきを得、別人のようにすばらしい人にったとかいうことがでてますが、本当でしょうか?

チャネラーのいうことは違ってはないけれど、あまりにも抽象的で現実生活におとしこむには難しいことが多々あるようでした。

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全ては不思議にシンクロして...まずは〇〇で働くこととなる

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忘れたものは...

のちのおもひに  立原道造


 夢はいつもかへって行った。山の麓のさびしい村に

 水引草に風が立ち

 草ひばりのうたひやまない

 しずまりかへった午さがりの林道を



 うららかに青い空には陽がてり 火山は眠っていた。

 -そして私は

 見て来たものを 島々を 波を 岬を 日光月光を

 だれもきいていないと知りながら 語りつづけた.....



 夢はそのさきには もういかない

 なにもかも忘れ果てようと思ひ

 忘れつくしたことさえ 忘れてしまったときには


 夢は真冬の追憶のうちに凍るであらう。

 そして それは戸をあけて 寂寥のなかに

 星くづにてらされた道をすぎさるであろう



忘れるということ。人は忘れてしまうのをおそれるが、意外と自らが忘れようと心におもったことがあるのだろう...

忘れたことさえ忘れてしまった...追憶のなかに凍った記憶。それは、いつかは溶け出し、うたを歌いだす。
そのときが自分を思い出す時なのかもしれない。

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人の心とは-高校時代-

はじめてのものに
       
         立原道造

ささやかな地異は そのかたみに
灰を降らした この村に ひとしきり
灰はかなしい追憶のように 音立てて
樹木の梢に 家々の 屋根に降りしきった


その夜 月は明るかったが 私はひとと
窓に凭れて語り合った (その窓からは山の姿が見えた)
部屋の隅々に 峡谷のように 光と
よくひびく笑ひ声が溢れていた

-人の心を知ることは.....人の心とは....
私は その人が蛾を追う手つきを あれは蛾を
捉へようとするのだらうか 何かいぶかしかった


いかな日にみねに灰の煙の立ち初めたか
火の山の物語と.....また幾夜さかは 果たして夢に
その夜習ったエリザベートの物語を織った


高校時代、国語の教科書で立原道造の詩を知った。
当時、国語の先生は京大をでて一年たったぐらいの若い先生で、立原道造の青春、恋人なんかについてもくわしく語ってくれて何枚も美しい詩をガリ版で刷ってくれた。

はじめてのものに は、その先生が絶賛し、わたしも一目みるなり甘美な繊細さに魅了された詩だ。

-人の心をしることは....何かいぶかしかった-

のくだりは勉強せず本ばかり読んでいた高校生の心をたおやかに、しかししっかりとつかみ、私の読書への傾倒は激しさを増した。

人の心とは...漠寂とした寂寥感。繊細さの影にひそむ強烈な孤独感。そんなものを高校時代の私ももっていたのだろうか?




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今、やっていることそのものが、子供の頃と同じだった

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2014/8 ミディアムシップ入門ワーク

今年は用事が多く、なかなかクラスには行けません。そこでミディアムシップ入門ワークに参加することとしました。

今回は久しぶりで、感覚がつかめたようなつかめなかったような気がします。しかし...実習で組んだ相手方Tさんがすごかった!
全くの初心者の方ですが、もともと素質のある-腕に覚えあり-といった方でした。

今回のリーディンクで
父が出てきたのですが、
父の職業、業種、背恰好、髪の毛どれも当たっていました。
このなかで、違うなぁと思ったのが、
-お父さんって、囲碁か将棋をされてませんでした?-という言葉でした。父は囲碁将棋はしなかったのでこれだけははずれだぁと思って家路についたところ
-あっ-

ぐほほほ、すげぇ、そうだよ。ぴったしだぁ。と悟ったのです。

囲碁将棋...きっとTさんはそれを感じて素直に父の趣味だと思ったのでしょうが、違った...
私だよ!

思わずうなってしまいました。父は私の近くで私を見ている...
実は、私はこの頃、ある理由があり、囲碁関係のものをずっとパソコンで見ており、そればっかりの日もありました。

お父さんは、囲碁の○○ばかり見ている私をそばで見ていると言っていたんだ!
このことでTさんのリーディングは本当に本物で、父が出てきたのだと感じました。

父からの私への言葉は
-好きなことをすればよい-でした。

結構思うがままにやってますが、やっぱり躊躇せずにやればいいか!他人からみるとむむむということも後ろめたさを感じる必要もないかも、なんて思っています。
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みなしご物語

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チャネラー、霊能者達の指摘

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本を見つけた

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弱点

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職人さん

今、 外壁のリフォームで職人さんが補修をしたり、下塗りをしたり...

いきなり玄関を開けることもないし、昼以外は静かに作業をしている。
朝、挨拶をし、帰られるとき少し話をする。職人さんって、話をするの...楽だ。というより、いろいろと考えたりせずにそのまま話ができていることに気づいた。

これって...!

ひとと話をするとき、なんとかく気構えたり、気がひけたりしているうち頭でいろいろと考え出し、こう話してこうとか、こんなことを言っていいだろうか?とか。無意識のうちに頭にいろんなことを考えていることが多い。しかし、職人さんと話すとき、そんな頭の考えがなく、安心感があるのだ。

あれ?なぜ?

これって、大学の時のサークルでも同じ感覚だったし、海外に行った時もそう。前の男の人ばかりの職場もそう。どこも男ばかりだった。

安心できる。そう構えなくてもいい。

そういえば、昔、子供の頃、自営業である我が家にはいろんな職人さんがきていた。また、父の遊び仲間も職人さんが多かった。菓子職人、仕立て職人、傘つくり職人、竹細工職人...いろんな人が来て、楽しそうに話をし、そのそばでとっても小さい私が話をしたり、大人の中に割り込んだり...でも、がはははという笑い声があって、お酒のおつまみをいくつももらって、子供が何か言っても楽しそうに聞いてくれたと思う。

◎◎やさんはすごくかわいがってくれた。◎▽さんも優しかった。そんなことを亡き母は言っていた。

昔は乗用車も持ってない人が多かったが、病院の院長先生は大きい黒塗りの車に乗っていた。よく体をこわした私はなんとその院長先生に何度か黒塗りの高級車で送られたこともあるらしい。院長先生の運転の高級車から当然のように出てきた私を見て母がびっくりしてすっとんできたのをおぼろげながらに覚えている。あれはそうとう小さいときで幼稚園かその前ぐらいだと思う。院長先生、大人は怖がっていたみたいだけど、安心できる人だった。

昔の写真を思い出した。なにかの旅行の時、父の独身時代の勤め先の社長さんの膝の上にのっている姿だ。厳しいしっかりした人だったらしいが、あのひとの膝の上が懐かしく思える。

おやじ...おやじたちとがははは笑ったり、仲間に入って楽しんでいるのは、昔からだったかもしれないなぁ。

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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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