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夏は...

夏祭り...盆踊り会場などに行くとたまにありました。
水を張った盥の中にあるそれは涼しげに見えても飲んでみると生暖かく、どうっと中身があふれ出てきてしまいます。あわてて飲もうとし、口の周りはべとべとするけど、それでもしゅわしゅわするのが夏らしくおいしく感じました。

お店で見ると買ってしまいます。

冷蔵庫で冷やして、ビー玉の栓をあけるのができるかなぁ。
ラムネDSCN0685

懐かしさはあのしゅわしゅわの泡なのか、それともビー玉の揺れるさまなのか。ラムネと夏休みはいつまでたっても懐かしいです。
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ブレスレット 3

昔買っておいた、ハート形の水晶をブレスレットに使ってみました。
ハート入りブレスDSCN0681
ブルーレースアゲート、ローズクォーツ、いろんな石を入れました。
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ブレスレット 2

水晶、ローズクォーツ、その他で作りました。
青入りブレスDSCN0680
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ぶれすれっとを作ってみました

ブレスレットを作りました。
水晶、ローズクォーツ、イエローカルサイト、その他です。
黄色いりブレスDSCN0679
作ってみると意外にすぐできます。
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雑草の役割

この頃は草取りに追われています。

本格的な夏となり、暑すぎて蚊もあまりでなくなってきました。そこで草取りをまた再開しています。
地面にしゃがみ草をつかみ引っ張る。抜く。雑草は地下茎で繋がっているものが多いし、一本立ちのものはしっかりとした根が深く、無数に地面に潜り込んでいます。

手で抜くのがめんどくさく大きなシャベルを担いで地面にエイヤ、ずぼっ ほっ と効率よく草を取るつもりがそんなんでは全くダメ。少しずつ手や、小さい草取りで引っこ抜かないとうまく取れません。

草が生えているところはなんにも植えてないところです。シソや、草花や、その他の植物が茂っているところは雑草も少しは遠慮しているようです。今年は梅雨明けに家の塗装塗り替えを予定しているので、よそのおうちのようにキュウリやアサガオなどつる性のものはもちろん、他の草花も足場の下になるかもしれないということで、あまり植えることがてきませんでした。

何にも植えてない地面にたくさん、雑草がはびこる。
当たり前のことです。陰になる植物もないし、何もない空間は雑草天国です。地に這う草をはがし取っていると、地面の茶色がだんだん現れてきます。みどりの雑草の被膜に覆われていた地面が茶色の肌をもろにあらわしてきます。

雑草がないと、結構きついなぁ。土もからからに乾燥し、湿り気を帯びていた土が太陽の光と熱で白くなってきます。

地面にとっては雑草で覆われていた方がつねに湿り気があり、土埃も飛ばないし、地面の中の虫たちもその方が生きやすいです。
しかし、いつまでもそのままにしておいたら、植えたいもの育てたいものが作れません。なにか育てようとしたらその雑草を取らないと、花、野菜の成長を妨げます。

ふぅーむ。これって、小さいときに知らず知らずのうちに取り込んだ、無価値観、自己否定に良く似てるなぁ。地面は心のようだ。からからに乾いて傷ついている心は、とにかく心が傷つかないよう、親を悲しませないよう、心にカバーをかける。ある人は自分が悪い子だから、ある人は自分がいけないから、ある人は自分がいること自体いけないのだ、と思い何にも心が感じないよう、他人の意向を気にし、自分の思いを封じる。

他人に気を使い、そればかりが頭の中を占め、自分の心は後回し。本当はなにを7したいのか、なにを感じているのかもわからなくなってくる。心が固まりも頭の中はまわりのことばかりでまさに雑草だらけ...

本当に何をしたいのか?自分の心は何を欲しているのか?いつのまにか茂ってしまった雑草のような思い、考え...昔はそれがあつたからそれ以上傷つかずに済んだということがあったかもしれません。しかし...それは一時しのぎで今はなんにもならず、自分の可能性を閉ざす余計なものにほかなりません。

未来と現在の快適さを手に入れたいと思うときは、ちょっと痛みはあるかもしれませんが、心や頭に生えた余計な思い、考えを抜き取る時期がきているとしらせてくれているのでしょうか。
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夏休みに入りました

夏休みに入りました。
田んぼのあぜ道を何台かヘルメットをかぶった自転車たちに追い越されたり、スーパーで昼間から何人もの子供が歩いたり、親と一緒にカートを押していたりするのをみると、こどもがあちこちに放たれたな、とわかります。

宿題があれど、きままに過ごせる時間がある夏休みは-自由-がいつもより広がったように感じ、暑さと青い空とその向こうの白い雲を見ながらしぜんと楽しい気分になりました。

宿題、花火、夏祭り...海、プール 子供のころは何が楽しく、なにを思って生きていたのだろうかと思い出そうとしました。
が...
思い出せません。ただ、プールに行くことが最大の喜びで、それ以外はなにも思わず、泳いだり遊んだりするために生きていたような気がします。
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草取り

夏の草は伸びるのが早いです。

前は1週間に一度草をとっていました。この頃は雨が降ったり、毛虫がわいたりで、外に出る気もしません。そんなこんなで庭は゜草ぼうぼう、木は毛虫だらけ...

今日知り合いが言うには、-毎日草取りだぁ-
うぬっ。毎日草取りってするものなの?それでうち以外のおうちはきれいで草も生えていないという訳がわかりました。私は蚊に刺されるし毛虫にやられるのもいやで外に出なくなってしまいましたが、毎日出て庭や玄関前をきれいにしている人もいるのですね。

そろそろ草取りをせねばなりませんね!
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かき氷

近くのスーパーのたこ焼き屋さんで、かき氷のメニューが出だしたのは、今月に入ったぐらいでしたか...
氷k002846000

氷は、あまり食べることなく夏が過ぎてしまいます。

子供のころに 氷は体に悪い、とか お店の衛生状態が悪い、など神経質な親の意向で買ってもらうこともなく、我慢して過ごすうちにもうどうでもよくなり、
氷食べたいなぁ。買ってほしい。 と言う思いは消えてしまいました。

でも、
あの、健康に悪そうな毒々しい赤が妙に気になり、食べたい思いが心の中にくすぶっていたのでしょう。

スーパーの帰り、氷、食べてみたいなぁ。というと、だんなが今度買うといいよ。と言います。
だんなは氷なんかは食べたくないという人ですが、たまには買ってもいいとおもったのでしょうか?

今年はかき氷を買ってみることとします。

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猫の寿命

たまに行くお店の猫は、毛並みが良いうえにおとなしくなでなでしても怒らないばかりか、よその人でもすぐに慣れ、すり寄ってきたりしました。この猫の特技は
お手で、お手と言いこちらの手を出すとお手をしてくれました。

きれいな猫で、お店に行くたびに猫の姿を探しました。しかし、夏はすずしい木陰、冬は暖かい部屋の中にいるようでお店の店先ではそれほどみかけませんでした。なんどか、みかけないなぁと思っていたのですが、また、涼しいところにでもいるのだろうと思い、先先回は気にせず帰りました。

今度行ったとき、やっぱり猫ちゃんにあいたいなぁと思い、店のおばあさんに
猫はどこにいますか?と聞いたところ、

死んでしまった。との返事でした。もう、びっくりで、おばあさんによると、3月の明け方、交通事故で死んでしまった...と悲しそうに話すではありませんか。
えっ!あのきれいな立派な猫が死んでしまったなんて...とても惜しく、残念で、おばあさんと猫の話をずっとしていました。
あのお手をする猫は14歳だったそうで、人間にすると相当な年だからしょうがない、とおばあさんが自ら納得しようと思いながら言っている姿が何とも言えない気がしました。

14歳...猫にとってころあいの寿命なのでしょうか?20歳以上生きる猫も聞くし、それからしたら若すぎると思え、他人の猫ながら残念に思えました。
のち、猫の寿命...調べたら15歳くらいだともいうようです。と、するとお手をするあの猫は寿命だと思えなくもないですが、交通事故とは残念です。

そんなことを考えていたら、だんなが
動物は死期を悟って外に出ていくというではないか。寿命でいったのかもしれない。などと言うのです。
なるほど、もともともう寿命だったから、飼い主に迷惑をかけないように一番いいときに逝ってしまったのかもしれないと思いました。このごろはけだものも寿命が延びたのか、猫も犬もボケたりするそうですから。

まだまだ元気で、みんなになでなでしてもらってかわいがってもらっていた猫ちゃん、急に死んでしまったのはやはり惜しいです。でも、いい生涯だったのだろうと思います。
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ふるさと

だんなは引越しの多い子供時代を過ごしたせいか、ふるさとなんてないと言います。

引越し...私は子供時代はずっと同じ場所にいました。ようするに引越しなぞしない地元原住民の家の子供だったのでよそから来た子供がうらやましいくらいでした。

おとなになってからはあちこちに移動して住む、そんなことをしてきました。引越しは6回。私は好奇心が強いこともあり、引越しして知らない土地に住むというのはとてもわくわくし、楽しいものでした。大人が自分の事情でうつっていくのですから、そう憂鬱なことより不安はあれど、希望もいっぱいでした。

どんどん遠くに行き、しまいには、よその人間になってしまっていました。いつの間にか、親もいなくなり、知り合いも親しい友人もいないかつてのふるさとは、もう見知らぬ土地よりもよそよそしい、縁のないところとなってしまいました。

良く遊んだ川べりの遊歩道、桜、並木道の向こうのプール...今も子供の歓声が響いているだろうか?昔のことも思い出さないし、もう帰ることもないですが、ふっと並木の向こうの青い山を思い出します。
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早くも夏服バーゲンが始まりました

今日、近場のスーパーに行きました。下が食品売り場で上が服飾品です。

ちょっとしたものがいるので上をのぞいたところ、
50パーセントオフ
70%オフ←これを見た途端、やる気がわいてきました。

70%...へんな熊や猫のTシャツや 50%...ミッキーさんのTシャツがあるではないか!
 買う、べき、ねばならない、急に頭が買え買えモードに...
 安売りの値札に
ほしいかのう? それが好き? なーんて囁く心の声がストップし、安さにあおられ、ねば、べき、...とほしくもないのに買う気でいましたが、

そうだ、Tシャツってあんまり好きでなかったんだったわ...そういえば、わたしが好きなのは襟のついた涼しい服であったよ。急にあまりTシャツを着ないことを思い出しました。

着ないなぁ、と思ったら途端にどうでもよくなり、買うのはやめました。これで買ってたら、衝動買いですね。それよりも多すぎる服をなんとかしないとね!
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暑い

暑い、暑中見舞い、避暑...暑いという文字がよく出てくるようになりました。

今日は36度を超えたところもありました。36度線。違った...38度線だったか。これもまた熱い攻防でしょうが、よそさまの国のことはどうでもいいです。

暑いと気になるのが盆地です。山梨の甲府、北で涼しそうに思われますが、今年私が行った旭川、この写真は3月のものですが、その日-18度でした。
縮北海道川DSCN0568
こんなに寒いところなのに...夏になると北海道でも暑い地方になるそうです。

なぜか?

盆地だからです。暑いと言っても北海道ですから、こちらのゆでだこ気分とは違うでしょうが、

あんまり暑いと大きなお盆型の地面の下で、巨人が火を燃やしているみたいな気になってきす。
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暑くなりました

今日は暑かったです。
梅雨明けもまじかかもしれません。今朝も蝉が鳴いていました。

暑いと寝冷え、食あたりなど心配される方が多いです。あんまり暑いとおなかを出して゜寝たり、クーラーの風で冷やしてしまいがちです。冷やすとおなかばかりでなく、

のどのイガイガ 咳 → 風邪となる人も以外に多いです。夏場の冷え...は意外と身近にあり、外の暑さ、中の冷房 その繰り返しと夏バテが加わり風邪をひく人も多くなっています。

風邪をひいたら、やはり、ゆっくりと休むこと。体の芯を温めること。しょうがの料理なんか食べたり、ればーを食べたり、そうそう...土用にはうなぎですね!
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そろそろ時期です。ハス

お寺の蓮を撮りました。
白い蓮...いいですね。
SH3J00160001.jpg
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レバーペースト◎後半

レバーを切ったら、鍋に日本酒と水半々の割合で混ぜたものを火にかけます。レバーがひたひたになるくらいの量です。ちょっとぶつぶつなっきたら、
しょうが、にんにく、のぶつ切りを用意した分の半分入れます。ちょっと煮たら、レバーを投入します。
煮ます。半分くらい火が通ったところで残りのニンニク、ショウガを入れます。同時にシソを入れます。この時にニンニク、ショウガ1.2片、青紫蘇5枚ほど残しておきます。

全部火が通ったら、レバーを鍋から取り出し、器に入れ冷まします。

縮レバーペーストDSCN0674
↑煮汁はシソの色、レバーのあく?などでけっこう濁りました。

鍋の残りはニンニク、ショウガ、2.3片をとっておき、あとは捨てます。

縮レバーペーストDSCN0673

冷めたレバーをフードプロセッサーに入れ、練り状にします。やってるうちにちゃんと滑らかになるか心配になったのですが、ころあいを見て味見したらいい感じになっていました。
縮レバーペーストDSCN0675

次に鍋におたまじゃくし一杯分のホワイトソースを入れ、少しの水で伸ばします。その時にニンニク、ショウガ1.2片、青紫蘇五枚ほどその中に入れます。青紫蘇は早めにだし、ほかのものはそのままにしておきます。粉々になったレバーを投入し、木べらで練りながら粘度を調整します。ゆるいほうが良かったら水を入れます。
縮レバーペーストDSCN0676

塩コショウで味付けをし、火からおろし完成です。しょうがとニンニクの塊はそのままレバーペーストの中に入れたままとします。この方がにおい消しになるし、殺菌効果もあるかも?と入れたままにしました。

できあがりは、缶詰よりおいしくくさみがありませんでした。子供に言わせるともっとしょうがとニンニクを効かせてもいいんじゃあないか、ということでした。この程度ではにんにく、しょうが、青紫蘇が入っているとはあまり感じません。もう少し入れても、邪魔ではないし、もっと臭みが消えるだろうと思います。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
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