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2014年、ありがとうございました

2014年もあとわずか..。

ブログでのコメント、拍手をくださった方、立ち寄ってくださった方、ありがとうございました。

まだまだ毎日書きます。よろしく!
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今年の年の瀬は

大掃除...してません。洗車...車に水をかけただけ。年賀状...パソコンで作成。
鏡餅作り...今日作りました。

親戚関係へ行ったりし、一日つぶれたりと...なかなか雑用ができず1月へと突入しそうです。

12月は師走と言いますが、凡人も走る、走る...今日は200キロ走りました。帰省ラッシュが心配でしたが、名神、東名は今日はいつもよりすいていました。いつもはサービスエリアも結構にぎわってますが、今日はなんなくトイレの真ん前の駐車スペースに停めることができました。

売店ではやはり赤福が売れてましたね。私もお土産に買いましたが...赤福も世間を騒がせたのはいつだったか?とおもうほど...あいかわらずの赤福人気です。
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genre : ライフ

榊をようやく入手しました

神棚に飾る榊...買いに行こうと昨日農協に行きました。店内はあふれる人、人、ろーじん...正月前の農協はすさまじい人でレジの前も5メートル以上の列で、一向に前に進みません。

人が多い、特に定年後の人とすぐにわかる人たちが多い...列に並びなからまわりの人の姿恰好をみると、10人につき二人か一人だけが60前の人に見えます。おかしい。こんなにろーじんが多いはずはないと違う列の10人を見ても同じような感じでほとんど老人ばかりが並んでいます。

やっぱり、この国は高齢化が進んでいるのでしょうか?店内に入って最初に人でひしめきあっている中で榊を探したのですが、もうありませんでした。榊はあきらめ、何品かなんとか野菜をゲットし長い列の最後尾についたら、前のろーじん、となりのおばあさん年配の人はことごとく花を買っています。菊主体の花束と松やその他が加わったお正月用のもの、どの人も何把も籠に入れています。

榊がなかったのはこのわけだったか...年配の人はお墓と仏壇用の花と、神棚の榊を飾るため何把も買います。これだけ老人が多いと榊などはすぐに売り切れてなくなってしまったのでしょう。

若い人は暇も金もないし、正月準備だといってそんなにたくさん買い物はできないかもしれない。もしかしたら、若い人も利用する普通のスーパーに行ったら榊もあるかもしれないぞ。そう思い今日違うスーパーに出かけたら
ありました。

が、
やっとゲットするところ...榊売り場の前でろーじんが花をああでもないこうでもないと一つとっては戻し一つまた別のをとる。それをもどし二つ手に取り、しげしげとそれを見比べる。えんえんとそれを繰り返すのです。切り花のコーナーにカートを横付けしずっと動きません。

榊はある。しかし、ばあさんがふさがって手に取れない...だいぶたってやっと一つだけ小さい花束を手にし離れてくれました。
ようやく、榊を手にすることができましたが...

この国は老人が主役のようです。
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genre : ライフ

トンデモ話は奥で繋がる(200) 25.12.28

トンデモ話は奥で繋がる 「第200夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪2012年の冬至を超えて≫

 ごく少数の貴重な読者の皆さん。長いことご無沙汰しております。
小生の仕事環境の変化により、なかなか更新できなくなってしまい
まして、申し訳ございません。

 さて、前回の予告からかなり経過したこともあって、今回掲載す
る事項については、もはや1年以上前の、古色蒼然とした出来事と
なってしまいました。

 しかしながら、この日に「何事も無かった」若しくは少なくとも
「何事も起こらなかったように見える」ことは、昨今のスピリチュ
アリズムの動向にとって、大きな転機だったと思います。

 そしてそれは、小生の持つスピリチュアリズム感にも、少なから
ず影響を及ぼしていますので、前回の予告どおり、ここから執筆を
開始しようと思います。

 今回は、その日のドランヴァロ氏の演説の内容の要約につい
て掲載します。恐らく今後も、かなり掲載期間が空いてしまうことが
予想されますが、あしからずご了承ください。

 ★ マヤ歴の終わる日を過ぎて

 さて、一部では『今世が終わる日』ともされていた2012年の
12月21日については、少なくとも全世界規模的には、特に変わ
ったこともないまま過ぎてゆきました。

 アセンション論者の多くは、この世界は終わらないにしても、こ
の日を境に、私達の次元が別の次元へと変わり始めるのだ
と喧伝していましたが、目立った変化は感じられません。

 劇的な変動を喧伝していた者にとっては、バツの悪い幕切れで
したが、それでもなお『この日が変化の始まりだ』とか、新たな
激変の日を唱えて頑張っている人もいたりします。

 ところで『フラワー・オブ・ライフ』の著者ドランヴァロ氏は、
まさに予言の日当日、インターネットを通じ、全世界に向けて、こ
れからお話するようなメッセージを送りました。

 2012年の冬至の日、日本時間のPM19:30から約1時間、
「銀河のアライメントスペシャル」と題して流された放送には、
約2万人のリスナーが同時に瞑想を行ったといいます。

 ご覧になった方もあるかと思いますが、以下メッセージの内容
について、まとめたプログから、少々長くなりますが、まずは要
約してみます。

 ★ 新たなサイクルの始まり

【以下某翻訳プログから抜粋・要約】

「2012冬至のインターネットイベントでのビデオメッセージ」
                   ドランヴァロ・メルキゼデク
【要約 1】

 ご存知のように、これ(=この日から、人類が新たなサイクル
を迎えること)
はすべてマヤ族の予言に基づいています。

 彼らの数千年にも渡る、毎日の地道な努力なくして、その大
切さや、こんなにも影響があることだということを知ることはでき
なかったでしょう。

 それから、ホピ族はもともとグアテマラから来たマヤ族です。
ホピ族が元々いた土地を離れて、今いる場所にやってきたのに
は、彼らが担当している役目と地道な努力と忍耐がありました。

 知る人の少ない先住民族―南アメリカにあるコロンビア共和国
の先住民であるコギ族のマモス(高僧・シャーマン)とアルワコ族
のマモス、ウイワス・コングワス族のマモスです。

 彼らはマヤ族やホピ族のエルダー(先祖的な民族)で、コギ族
達が、私たちが生きていられるように夢を見続けてくれなかった
ら、私たちは今この瞬間に存在していることすらもできなかった
でしょう。

 私たちはすべてのアンセスター(先祖)達に感謝をしなければ
なりません。それによって、私たち人類は実在の新しいレベル
に誕生する準備ができました

 ここでサイクルの意味について、ごく簡潔にお伝えします。
もっと詳しく知りたい方は、私の最新著書「マヤン・ウロボロス」
前書「サーペントオブライト」をご覧ください

 「マヤン・ロング・カレンダー」と呼ばれるマヤ族が基本にし
ているサイクルは約5,125年の長さで、私たちはもうすでに
このサイクルを5つも通過しています。

 その合計が25,625年で、これはなぜか、地球の地軸の歳
差運動と同じ長さです。今、あと数分で、この二つのサイクルを
同時に迎えようとしています。

 歴史上、このようなサイクルを記録していた古代文化は、
差運動サイクルが終わりを迎えることが、どのような意味
を持っているか
を理解していました。

 このサイクルには二極性があり、半分が男性的であり、も
う半分が女性的
です。そして今まさに、男性性のサイクルと入
れ替わって、新しい女性性のサイクルが始まろうとしています。

 男性サイクルの間は、私たちはより男性的になり、男性が社会
をコントロールすることになります。それが始まった時は、とて
も重要で美しいものでした。

 それは私たちを守り、サイクルの暗闇の時もずっと導いてくれ
ました。しかし、直近の約2000年間は、そのサイクルの終末
に必ず起こる、芳しくない影響を引き起こして来ました。

 この期間、男性性のエネルギーは複雑に入り組んだような状
態で皆クレイジーとなり、人が互いに殺し合うような状況が世界
中で繰り広げられています。 

 実際に、今も戦争が起きているにも関わらず、また1日で2万
5千人もの子供達が餓死しているにも関わらず、私たちは毎日亡
くなる人のことには全く無関心に生きています。

 一方これからの残り1万3千年間は、女性性が現れてくるよう
になり、女性のリードにより、スピリチュアル的に新しい世界の
理解へと私たちをガイドしてゆきます。

 女性性のサイクルは、この今の攻撃的な生き方から離れ、より
女性的な母性で育むことを教えてくれ、私たちが長い間忘れてし
まっている方法で助けてくれるでしょう。

 そして、まったく新しいスピリチュアリティ(霊性)のあり方を示し
てくれるでしょう。それは時間を超越したものであると考えられま
す。

 実際は、サイクルの中のどの意識レベルにいるかによって、瞬
間ごとに変化するものです。今私たちは、そのような素晴らしい
歴史的瞬間を迎えています。

 ★ 時間の終わりの意味

【要約 2】

 もうひとつ皆さんに理解していただきたいことがあります。
これはマヤ族が「エンド・オブ・タイム(時間の終わり)」と呼ぶ
ものです。

 皆さんの多くは、今これからアライメントが起きて、後数分で
マヤ族の予言がすぐに始まると思っていることでしょう。実際に
起きるかもしれませんが、その可能性はとても低いでしょう

 「エンド・オブ・タイム」とは「ウィンドウ・オブ・タイム(時間の
窓)」とも呼ばれ、2007年10月24日に始まりました。

 そして、それがいつ終わるのかは、マヤ族にさえ正確には解り
ません。たぶんこの先3年間、もしくは2016年に入るまで続
くかもしれません。

 恐らく、今日は物理的なレベルでは、例えば山が上下に隆
起したりするようなことは何も起こりませんが、この精妙なエ
ネルギーの男性性から女性性への変化は、今日起こります。

 この変化は、これから数年間のうちに知覚することになるで
しょう。つまり、今日何も起こらなかったとしても、私たちはまだ
時間の窓の中に存在しています。

 そして、それがいつ終わるのかということは2016年位まで
わかりません。ですから、私たちはその時まで注意と忍耐を持っ
て待たなければなりません。

 これから起きる現象は、地球と太陽と銀河の中心が一直線に
並ぶというアライメントですが、これを体験するのにベストな方法
は、自分の内側に向くことです。

 星空を眺めたり、どんなことが起きるのか外側で感じてみるだ
けではなく、マヤ族も言っていますが、自分自身の内側にある特
別な場所にいくことです。

 これから起きる現象を本当に理解して感じたいと思うのであれ
ば、自分の脳ではなく、ハートの中に意識をもっていかなければ
なりません。脳に意識があってはいけないのです。

 しかし、現在世界中のほとんどの人は脳に意識があります。
そういう人は今どんなことが起きているのか、本当に理解するこ
とはできません。

 これから数分後に、地球と太陽と銀河の中心が一直線に並ぶア
ライメントの瞬間を迎えた後、銀河の中心からものすごいエネル
ギーが数分間やってきます。

 それは地球の二つの場所にやってきます。グアテマラとアリゾ
ナのフォーコーナーズエリアの今私がいる場所(セドナ)です。
 
 私はこれからもっと深い瞑想に入って、このエネルギーを感じ
て、銀河の中心からメッセージを受け取り、あなたに送ります。
それは起こるかもしれないし、起こらないかもしれません。
……………………………………………………………………………

 この後、ドランヴァロは瞑想状態へ入り、そこで受取ったとさ
れるのが、次のような「銀河の中央評議会」からのメッセージと
されています。

 ★ 銀河の中央評議会

【要約 3】

「2012冬至の日 日本時間PM20:11
 地球と太陽と銀河の中心が一直線に並んだ瞬間に
 ドランヴァロが銀河の中心、銀河の中央評議会(セント
 ラル・カウンシル)からから受け取ったメッセージ」

 私たちはこの銀河の中央評議会(セントラル・カウンシル)
であり、この銀河に存在する全ての生命の集合意識体です

 ドランヴァロは私たちに彼を通して話すことを許可してくれ
ましたので、彼のコンセプトやアイディアを使って私たちのこ
とをお話しましょう。

 私たちはあなたをずっと愛し続けてきました。愛していなか
った時などありません。たとえあなたが私たちが一緒にいるこ
とを知らなくても、私たちはいつもあなたと一緒です。

 あなたはこれからトランジション(移行)を経験します。
それは、いにしえのものであり、なにも新しいことはありませ
ん。とてもとても古いものです。

 あなたはこのトランジション(移行)と同じような経験は、
以前に何度も経験済みで、この時にどう行動すればいいかとい
うことは、ハートの中で正確に知っています。

 あなたがするべきことは、自分が誰であるのか思い出すこと
です。あなたに何ができるかを思い出しましょう。

 私達は、あなたはこれからも大丈夫であることを知っていま
す。何故ならば、私達はあなたとこの惑星に起こること、あな
たが向かう先を既に見ています。

 それは美しく、良いことです。あなた達人類は、あらゆる場
所の全ての生命にとって、明るい光となりました。私たちはあ
なたがしてくれたことに感謝します。

 あなたが経験した痛みや苦労は、もうすぐ終わります。そし
て、新しい生命がはじまります。愛は全ての場所のあらゆる生
命を導いていくでしょう。無論あなたも例外ではありません。

 あなたはもっと自分を信頼しましょう。私たちも信頼できま
す。ほとんどの人は覚えていないけれど、私たちは、あなたで
ありあなたは、私たちなのです。

 私たちが、ドランヴァロの教えの中で、マイナーな修整をし
たいことが1点あります。それは小さなことですが、大きなこ
とでもあります。

 ドランヴァロの教える「ユニティブレス」と呼ぶ瞑想で、母
なる地球と愛でつながり、その愛を感じて、あなたの愛を母な
る地球へと送ってから、愛を受け取ります。

 同じように、父なる天は、あらゆる創造物につながり、それ
らが父なる天に愛を送り、父なる天からあらゆる創造物に愛が
返ってつながります。

 すると、父なる天は、あなたと母なる地球の両方の存在を同
時に感じて、あなたは三角形(三位一体)のように、父なる天
と母なる地球の間に流れる愛も感じます。

 この時、忘れられてしまったことがあります。それは、自分
自身を愛するということです。宇宙が創られたのは、あなたの
ためです。あなたがいなければ、続ける理由はありません。

 あなたは、美しい自分が誰か思い出しましょう。自分のため
に、あなたを包み込む愛を、あなたの内側にも存在するその愛
を探しましょう。

 実在する全ての生命は、あなたを愛してますし、あなたの功
績にとても感謝をしています。

 人間という形態にあると、自分はただの人間だと思うことで
しょう。しかし、私たちの視点からすれば、あなたは人間を遥
かに超えた存在です。

 私たちはここで、あなたとの会話から離れますが、スピリッ
トとしては離れません。いつ何時、私達とつながりたいと思っ
た時は、ハートの中で私達を見つけてください。

…………………………………………………………………………
 ドランヴァロの誘導に戻って

 このエネルギーはこれから約3日間地球全体に流れるでしょ
う。その後は約9年間をかけて移行していって、男性性から
女性性へとゆっくりと変化を続けていきます。

 あなたは以前にも同じことを経験しました。これは始めては
ありません。あなたはクリエイション(創造)よりももっと古
い存在で、これからも永遠に存在しつづけるのです。

 全ての恐怖を手放し、リラックスする時が来ました。無邪気
な子供に戻る時がやってきました。これからはもっとシンプル
になっていきます。

 もしそれができれば、あなたの人生のすべては簡単になって
次の意識レベルへと移行し、この地球上で地球の3次元から4
次元に移っていくでしょう。

 その他の惑星に行くわけでもなく、ただ違った方法で、この
母なる地球と一緒にここに存在することになります。

 そうすると世界全体のバランスがとれた状態となります。あ
なたは、あなたの人生の間にこれを見届けることができるで
しょう。
…………………………………………………………………………

 さて、次回第201夜は、このメッセージについて
小生の思うところをお話ししてみたいと思います


( 追伸 )

 中曽根君、君のサイクルも、ここで悪性
から良性に変化するとよいのだが…。

目次のペーシへはこちらから
 
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白菜漬

白菜を漬けています。塩とこんぶとゆずと白菜を漬け込み、あとは重石をして、ときどき漬物の様子を見て上下を逆にしたり...そんなだけでできあがってしまいます。

白菜は漬ける前に2.3時間でもいいですからお日様に干します。干すことでうまみが増すのかどうか知りませんが、一度二日干したら、あまりよく漬かりませんでした。ですから干すのはほどほどにして、漬けるのがよかろうと思います。

白菜づけを漬けていて思うのは、この漬物、一週間ぐらいでちょうど良い漬かり具合になったと思ったら坂道を転げ落ちるようにざっーとどんどん味が濃く、酸っぱくなってきます。発酵しすぎてきます。昔子供のころは浅漬けが好きで漬かりすぎたものはちょっと敬遠してました。いまでも漬かりすぎのものはそう好きではないですが、漬物というものは自然のものでまったなし、ということをこれほど感じさせてくれる漬物はありません。
漬けてから5日ほどたって...
月曜日、まだよく漬かってない
火曜日 浅めに漬かってきたな
水曜日 程よい漬かり具合
木曜日 少し味が効いてきたぞ
金曜日 色も味も濃く漬かりすぎになってきたぁ...

なんてはやいのでしょうか!合成調味料を使わないと食べ物は生き物だとつくづく思います。
白菜づけDSCN0519

これで十日ぐらいたったものです。だいぶ漬かってきました。 白菜は自己消化酵素を持っており、乳酸発酵しやすい ため、酸っぱくなりやすい漬物です。酸っぱくなっていく前に早く食べきらないといけません。これを食べたら次のものは四日前につけているのであと2.3日で食べることができます。冬はずっと白菜づけを漬け続けることとします。


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スピリチュアルをめぐる人々

江原さんがテレビで華々しく活躍していたのは、いつごろでしたか...今から5年ほど前は結構スペシャル番組なども放送されていたように思います。有名なのはオーラの泉でした。私はこのオーラの泉の前、深夜での番組、えぐら開運堂などを見て江原さんの霊視の確かさに目をみはったものです。そんなころからスピリチュアルブーム、癒しブームがおこり、すぴこんがにぎわい、世の中にチャネラーやヒーラーがいっぱい出てくるようになりました。

セミナー、ワーク、講演会も有名な人のものは結構人気でした。知り合いはいろんな人のヒーリング、セッションを受けてましたが、そういう人は多いようでパートのお金を思い切ってすぱっと使っているのをなんどか目にしました。

あれから何年かたって、スピリチュアルブームは少し収まったような気がします。マヤンカレンダーなどで地球が終わる、とかアセンションとかの言葉に浮足立っていた人達が、その2012年の12月が終わってしまい、とにかくも2013年が来て相も変わらず地球は回り、人もそのまま...ということで肩すかしとか、がっかりでもないですが、そうそう変わったこともないので、スピリチュアル業界の熱もなんとなく冷めてきたということでしょう。

熱に浮かされるように、いろいろと活動されていた方々が、急にブログを閉じたり、連絡もできなくなったり...この頃、あれっあの方、どうしちゃったんだろう?などと不意に思うことがあります。スピリチュアルにかかわる人たちもいろいろとあるのでしょうか?

使命感に燃えて、祈ったり、行をしたり...外国まで行って地球を癒すとか...夢中になっているうちはいいのですが、急にかくっとなる...恋愛みたいな感じですね。スピリチュアルも心を震わせて感動するというのはいいですが、少しだけ、いつも思考、判断力を保っていないと何かの折に力尽きてガクッとなるような怖さを感じます。
とりわけ純粋な人、信じやすい人は危ないように思います。スピリチュアルの一番の要は、感動です。感動することにより、癒し、気づきを得る...のですが、感動するというのは心を丸裸、無防備にするということです。インナーチャイルドの癒しなどには本当に有効ですが、悪い宗教、スピリーダーにそのつぼをつかまれたら、非常に危険ともいえます。

人気チャネラーの追っかけ程度でしたらよろしいのですが、気づいたら、-何をやっていたのだろう-と呆然とする自分がいた、とならないように感動しつつも分析をおこたらない...スピリチュアルをかじるにはそんなことも必要でしょうね。

ただ、スピリチュアルも有名人の追っかけ程度の、自分ではなんにもしないが金を払って自分のブロックをとってもらおうとする人が意外と多いので、深みにはまる人もそれほどではないといえばそうでしょう。
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メリークリスマス

クリスマスケーキです。

サンタさんやトナカイは食べられそうです。砂糖菓子かな?でも、まだ食べてません。

実はキリストが誕生したのは12月ではなかったといいますが、そんなことはケーキを食べるためにはどうでもよいことです。この寒い時期にこそ、大きなホールケーキが似合います。

メリークリスマスDSCN0514
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クリスマスイブ

今日はクリスマスイブです。キリスト教信者でもないですがケーキはクリスマスには欠かせません。

前もって予約しておいた洋菓子店にケーキを午後取りに行きました。ケーキやさんでは、親子がああでもないこうでもないとケーキを選んでおり、そうこうするうち次々にお客さんが入ってきました。

クリスマスのケーキ屋さんはにぎわっていますね。いちごのホールケーキをもらい、家に帰るとすぐに日が暮れてきました。ケーキがあるので簡単な鍋にし、夕食を終えたら、さぁ、クリスマスのお祝いです...というところ、子供も大きくなりクリスマスソング、ろうそく吹き消しでもないだろうとだんなが言い出し、

いきなりクリスマスケーキを食べることとなりました。まぁ、クリスマスと言っても結局はケーキが目的、ということで、ことしからは24日はクリスマスケーキを食べる会と化しました。

イチゴのケーキ、なかもフルーツたっぷりでおいしかったです。明日もまた食べます。こんなに食べると明日の血液検査に響きそうですが、しょうがないです。
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なんとコロンバンのサバランが変わっていた!

今日、名古屋駅まで行きました。帰りがてらコロンバンに寄ってサバランを買おうとしたところ、
サバランが、帽子をかぶっている...なんか違う!とショーケースの中のケーキ類を見てお店の方に聞いたら、
-リニューアルしました-ということで、今までの定番のサバランが帽子をかぶった形のものに変わり、味も変わったとのことでした。

まぁ!何十年もずっと変わらないスタイル、味だったのに...とびっくりしつつも新しいものを買いました。

新しいサバランは
新サバラン3DSCN0511
ふんわりと上にクリームのようなプリンのようなものが乗っています。

食べてみたら
中はこんなでした。
新サバラン中身DSCN0513
たっぷりと洋酒をきかせているのはあいかわらずでした。上にのっているやわらかなクリーム状のもの、味はおいしくオレンジの風味がありまずくはありませんでしたが、リニューアル前のサバランより、クリームが少なく、洋酒の効きが強すぎます。そうなるとこのサバランの色が濃いのも気になります。そして半分食べているとくどくなってきます。前に比べてフルーツが全くないのでもちはいいでしょうが、これだと500円出してもう一回食べようとは思いません。

前のサバランが懐かしいです。
前のは
縮さばらん800×800DSCN0303
色も今のより薄いです。

サバランがなかったら、イチゴババロアが食べたいなぁと思いましたが、これもいつの間にかなくなっていました。
サバランとイチゴババロアがなかったら、もう500円出してサバランを買ったりはしないでしょう。違うお店の濃厚だけどさつぱりしたサバランを探すこととします。
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ムーミングッズ

ムーミンの手帳を愛用しています。ムーミンは色合いがいいので、染色の参考になるだろうとムーミングッズを買おうかと思いましたが、やめました。

高すぎます。

アラビアというブランドのカップ...1万とか、3万とか...たかがかばのおばけのカップに5ケタ出せるか!
やはり、手帳ぐらいしか買えませんね。
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晴れと雪の分かれ目

今朝、雨が降りましたが、晴れてくるようでした。そこで、関ヶ原まで湧水を汲みに行くことにしました。
こちらを出るときは少し雨がぱらつきましたが、晴れてくるだろうと高速にのったのです。しかし、途中雨が降ったりやんだり...晴れていて、雨も降っている→これは虹が出るぞ!期待して走っていたら養老羽島付近を通るぐらいで虹を北面に発見しました。虹は一部がきれいに見えていましたが、養老付近に差し掛かると雨が強くなり、消えてしまいました。

養老付近は夏通ってもよく雨が降っており、悪天候には慣れていますが、今日の雨は
激しいうえにバチバチと音もすごく、雨粒の跡がフロントガラスに一瞬鳥のフン状態にぐちゃっと広がりつつ流れます。へんな雨だなぁ、とそのまま走っていたところだんだん雨音が少なくなり、白い雪へと変わっていきました。

関ヶ原インターではまだ雪も積もってなかったのですが、伊吹山のドライブウェイ前を通るころには周りの地面はうっすらと白いところが出始め、そのまま10分も走るとまわりの木々は白く雪に覆われ始めました。

泉に到着したら、すっかり雪で、空からはらはらと雪が落ち、地面は雪と霙でぐちゃぐちゃで水を運んでいたらすっかり足も雪と水で濡れてしまいました。神社の木も雪に覆われ、白くなっており、滑らないように手すりを触りながら階段を上りお参りしました。手すりはまわりが0度だけあって冷たく、帰りは触らずにそっと階段を下りました。

帰りも関ヶ原インターまでは雪が降っていました。ほんとうにすっかり冬になったなぁと感じました。
-これは名古屋でも降っているだろうよ-とだんなが言い...

養老付近でまたも雪は雨に変わり、このひどい降り方では名古屋も雪か雨だろうと思ったのですが...

一宮を通るときには青空がのぞき、車の中にいると暑すぎるくらいでした。上着を一枚脱ぐほどでした。

暑いくらいの太陽光の下にいると雪の只中の関ヶ原の泉は別世界のようで幻だったかのような気がしましたが、車のフロントガラスを見ると雪の積もった跡がしみになっていました。

関ヶ原から伊吹山方面に近づくと急に寒くなるようで、雪がありますね。このあたりは雪国とそうでないところの分かれ目になっている、そんな感じがします。
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theme : 今日の出来事
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10キロ200円で40キロ800円でした

何週間か前に箪笥をこわしました。扉、棚板など、分解し、小さくなるものはごみの日に出しましたが、観音開きの扉、引き出しetcなど、大きいサイズでこのままごみに出すのもためらわれました。しかし、それ以上小さくするのはなかなか難しいです。一枚板ならのこきりで切ったりするのですが、中の空洞を挟んで薄い板が貼り合わせてあり、のこぎりを痛めるし、なによりも切りにくい...ということで、そのまま焼却場にもっていくことにしました。

合わせて、曲がってしまった支柱や使わなくなった家具の金属枠、靴、鉢、クッション、古くなり曲がってしまったレコード、いろいろと乗せたら、後ろの荷台はいっぱいでした。

この焼却場、何度か行ったのですが、ものすごい大きな穴に巨大なクレーンがぶら下がり、うーんうーん言っており、その傍らをごみ運搬者がひっきりなしに来ては去っていきます。大きな穴とものすごい音、クレーンの動き、大型トラックがすぐそばをすごい勢いで近づいたり止まったり、去って行ったり...気を抜くと即座にあのクレーンにつかまり、ゴミと一緒に放り込まれそうで、ものすごく恐ろしいところです。

ゴミは捨てたいがあの巨大ごみ穴に近づくのはいやだ。恐ろしすぎる...としばらくは躊躇していましたが、とうとう行ってきました。

処分場の受付で重量を量りいざ、あの穴のある現場へと...
坂をぐうんとのぼり、中に入ったら、おじいさんがこちこちと手を振って誘導してくれます。見ると下に車を止める位置のしるしが....そして、車を降り、後部ドアを開けたらおじいさん二人が来て、ごみを運んでくれました。穴のほうを見ると前のようにむき出しでなく、ちょっとおおいで囲ってあるし、気か付くと、この場内の中も前のように後ろ、横をごみの回収車がうなりながら通り過ぎることもありません。

前より、ごみは素人でも捨てやすくなっていました。

おじいさん二人にお礼を言い、帰りにまた重量を量ったら、差し引き、ごみの総量は
40キロでした。

10キロ200円で全部で800円です。
ガソリン代や手間を考えると箪笥を1000円ちょっとで回収に出した方が良かったかもしれませんが、他の大きなゴミも出せたのでやっぱり自分で処分場まで持って行ってよかったと思っています。地獄に仏と言いますが、処分場のすさまじさは素人には耐え難いので、あの処分場のおじいさんたちはまさに地獄に仏でしょう。
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生ジュース

ジューサーでジュースを絞りました。

生のレンコンの皮をむいたもの、みかんを使いました。
レンコンはビタミンCが豊富です。

ビタミンいっぱいのジュースは風邪予防にもなります。
レンコンジュースDSCN0510
 
今度は人参を入れたり、夏に作った梅サワーを少し入れてもよいなぁと思っています。
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木枯らし

この頃寒くなってきてます。今日は雨ですが、雨上りの明日は風が強くなりそうです。
木枯し...と書くよりと書いた方が、冬の肌に痛いほどの冷たい北風を感じます。

風に揺れる梢、はらはらと舞い落ち、吹き飛ばされる木の葉...凩は太平洋側の空っ風が吹き付ける冬の主役です。この凩という字は国字と言って、日本で作られた字です。この日本列島で生まれ育った漢字...ほかにはどんんなものがあるかというと、

枠わく えっ、こんなのが!と思うぐらいの普通に使われている漢字です。しかし、きちきちと決まった枠に自分をはめ込みたい律儀な日本人らしいですね。

 なたです。なたというと私はこちらの漢字 を思い出しますが、山の下に刀という字でなたとは...こちらは飛騨の山奥などに腰に荒縄を巻き付け、なたを帯び山に分け入る杣人を想像してしまいます。
昔、子供のころ、よく切れる鉈がありました。なたでまきを割ったり、削ったり...五右衛門風呂から電気温水器に変わり、夕方の風呂の煙突の煙が失せるとともに鉈を使うことも少なくなり、いつの間にか使わなくなりました。

屶...もう使わないし、漢字もわかる人は少ないでしょう。
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眠り...

朝は5時55分に起きます。寝るのは11時から11時半くらいです。

私はもともと(みんなそうだと思います)たくさん寝ないともちません。8時間は寝たいです。しかし、6時間半から7時間の睡眠です。7時間寝ればよいという人もいますが、やっぱり睡眠時間は八時間欲しいです。というより、寝床に入っている時間は長くとりたいです。

7時間でもすっと眠りに入れればまだよいですが、なかなかそうはいきません。

実は、10時以降、本を見たり、いろんなテキストの内容チェックをしたりすることが多くそれらをして寝床につくと目が冴えてしまい、なかなか眠れなくなるのです。10時を過ぎると非常に眠くなり早く寝床に入りたくなりますが、活字を見たりチェックしたりしているうちに体は眠く疲れてきます。しかし、頭はギンギンになってしまいます。そうなると手足は疲れているのに、夜明けまで眠れないとか、目が冴えて何度もトイレに行ってしまったりとか...

隣で寝ている家族はそんなことは全くなく、寝床に入るとコトンと瞬間的に眠りに入り、すぐに
ぐぅぅ...ガー ゴーゴーこれがまた、うるさい。
動物園の猛獣の檻の前にいるかのようです。

眠れない...目が冴える...耳には猛獣の咆哮が!

眠りたい。でも眠れない...とにかく用がないときは猛獣より早く寝ることでしょう!
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温泉へ...

今日は温泉へ行ってきました。
今年は年末はどこにも行けません。いまのうちに近場の温泉でくつろぐこととしました。温泉と言ってもいろんな施設がいっぱいついた健康ランドぽいところでしたが、露天風呂、炭酸風呂、etcと楽しみ帰ってきました。

露天風呂からは木曽川が見えました。

景色はよかったのですが、今は冬...風も冷たく、外に出た途端、ぶるぶる状態で、露天風呂に入ろうと思ったら、どこも人が入っておりちょっと逡巡しました。ためらっているうちにもっと寒くなると思い、入口近くの見晴らしの悪い風呂に入りましたが、ここは沸かし湯らしく、外のお湯はちょっとぬるめで体はそう温まりません。その後、露天炭酸風呂に入り、内湯へと戻りました。

内湯は外より暖かく、結構暖まったところであがりました。

今日は近くに地元農産物を売るマーケットができたせいか、この風呂屋は人が非常に多く、風呂場の中だけではなく待合所、脱衣所、玄関も人とぶつかるくらいで、ちょっとくつろぐ雰囲気はなかったですが、ジェット風呂が肩のツボをいい感じで刺激してくれたので、なんとなく体がすっきりしました。

もう少しすいていたらまた行きたいと思っています。
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今年は買い替えどきが多い

今年はいろんな電気器具などが壊れたりして、買い替えています。

オーブンレンジ、プリンター、エアコン...壊れたり、部品の欠品で新品を購入せざるをえなかったり...まぁ10年以上はどれも使っていますからしょうがないと言えばしょうがないですが、

12月に入り、こんどは8年使った石油ファンストーブが黄色い炎を出して恐ろしい音を立て始めたので、新しいのを買ってきました。その次の夜、カセットコンロをつけようとしたら着かない...なんどかまわしたら着きましたが、どうやら着火部分が摩耗し、使えなくなってきたようです。これも15年以上使ったものです。仕方がないので、今日新しいものを買いました。

そうしたところ、こんどはトイレの換気扇が回らなくなってきました。これは30年ものです。

なんとか自分で交換したいですが、できるだろうか...?
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雪か?

急に冷え込んできました。
外に出てみたら、雨が降っています。このぶんでは雪にかわるかもしれません。

外の犬は寒いだろうなぁ。こんなに寒くなったのに、年賀状を書くのを忘れていたのに気づきました。

来週中には書くこととします。
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肩と首が...

肩と首と背中が動かすとピッときて、痛いです。車の車庫入れが難しいです。
このところ、我が家近くの建設現場の車がうちの車庫の真ん前、右左横、ぴったりと止めていることが多く、無理してなんとか車庫入れをしていたせいか、今日の朝、首がピッときたのを皮切りに、あちこちが痛くなり、今日のブログももうこれだけで少ないですが、おしまいとします。

ではしつれいします
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タカラキッチンのステンレスは?-1-

タカラキッチンのステンレス天板、-錆びる-ということを言う方もいるらしいです。

-錆びる-ことについてその懸念の根拠となるものは、磁石がくっつくということに起因していると思います。ステンレスは磁石がつくもの、つかないものがあります。世の常識としてはステンレスは磁石がくっつかない、となっていますが、実はステンレスでも磁石がつくものつかないものがあります。

ステンレスは金属ですが、その加工が難しいと言います。ステンレスは鉄ークロムーニッケルの合金でなかなかそれの加工が容易でなく、かつニッケルが高価なことから、もう一つのステンレス-磁石でくっつくもの-鉄、クロムでできたものが日常生活で使われています。身近なところでは台所にあるスプーンなど。磁石にぴたりとくっつきます。

この鉄とクロムのステンレスは加工が容易で安価ですが強度としてはニッケル入りのものに比べて劣るということです。私はタカラキッチンの天板をステンレスにするか人工大理石にするか?検討しているとき、このステンレスの品質の違い、ということに気づきました。

磁石がつくが、他メーカーよりステンレスとしての品質はおちるらしい。しかし、強度、防錆性、経年劣化等、人工大理石と比べるとどうだろうか?キッチンメーカーが採用しているのだから、強度、経年劣化はそれほど劣らないだろうと希望的観測をし、錆びについては、私はむしろ、ステンレスのほうが人工大理石よりよいのでは?と思ったのです。

大体、キッチンの錆びは、ステンレス、人工大理石にかかわらず、もともとさびるもの-缶詰の缶、鉄のフライパン、金属製の網...など錆びるものを天板においたら、その錆が天板につくのであって、天板が腐食するような錆は塩をまいて、湿気たところで何年も放置していたらなるかもしれませんが、普通の生活でそんなことはありえません。しかし、私は新築の家で何度か見たのですが、熱いやかんを人工大理石の上において変色したり、缶詰の丸い輪の形にしみがついた白い人工大理石など...人工大理石の持ち主は、取り扱いがデリケートなその天板をごしごしこするのもできかね、そのしみを残念そうに眺めていました。

つづく
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クリスマス...

夜外出するとイルミネーションできらきらしている家がちょこちょこあります。

赤い点滅、しろい光...トナカイと緑のツリーの電飾...きれいな光がきらめくのを見るとこちらまで楽しくなります。
クリスマス、力を入れてツリーを飾っていたのは子供が幼稚園の頃だったなぁ。その頃はアドベントカレンダーを幼稚園で飾っており、クリスマスが一日一日と近づいてくるのが一目でわかるようになっていました。

お決まりのイエス様生誕の劇は園児たちが演ずる恒例の見もので、子供が何に出演するかわくわくしたものでした。しかし、配役はマリア様でもイエス様でもなく、馬の脚とまでいかなくてもそうあっというようなものではなく、でも親としては、-でたぞ-と騒ぎ、見るだけで満足でしたが。

子供も大きくなり、何やかや忙しい昨今ではツリーを飾るのもめんどくさくなったりして...子供が小さいときは一緒にわいわい楽しくやっていましたが、大きくなるとツリーなんかは見向きもしません。しょうかないから、一人でツリーを出すこととします。
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今日の空は...

今日は明け方ガラガラと雷が落ちていたと思ったら、激しい雨がしばらく続きました。しかし、7.8時ごろにはもう青空がのぞきました。天気予報によると晴れるということです。そこで洗濯物を干して出かけました。

すると、じきにぱらぱらと雨が車のガラスに吹き付けてきます。風も強い風が出ています。今日は一日出かけている予定だったので困ったなぁと思って北の空を見たら、
虹だぁ
くっきりと虹が出ていました。
なるほど、頭上はぽつかりと青い空。行く先は鉛色。太陽は出ていて日差しが強いが、なんとぱらぱらと雨も降っている...虹の出るおかしな天気でした。

へんな天気でしたが、地上近くから出る虹の足は力強く、気持ちの良いものでした。虹を見て、やっぱりラッキーと思いました。
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12/5アクアワーク -自己受容、自己肯定-

12/5にアクア講師をお招きし、ワークを主宰しました。テーマは -自己受容、自己肯定-です。
今回は定員が先行予約段階で埋まってしまいました。一度アクア講師のワークに出られた方はその学びの実感、手ごたえに驚かれるのですが、なかなかないアクア講師のワーク...今回も充実したものとなりました。

私は-こもれびやま-での催しでは主催者なので、ワークに参加しますが、一般参加者の時と違ってワークに100パーセント集中はできません。なので、感じたことも普段よりは忘れてしまったりすることが多いですが、気づいたこと、体験したことを少し書きますね。

瞑想では、ガイドが出てきますが、今回はいつもと違う姿でした。しかし、中身は同じような気がしました。先生によると、私のガイドはあまり仰々しい恰好では出てこない。いろんな姿でてくる。とのことでしたが、このいろんな姿で-えっ-というような奇をてらうような、面白いような姿はなるほど私のガイドだろうと合点しました。

また、途中で、誰かが色を塗った紙を見てどんな人か?誰か?いう実習があったのですが、これは自分の感覚を客観的に信じれるものとなりました。
なぜかというと、その人の能力、たとえばヒーリングができる人、とか、女性性、男性性に富んだ人とか、ざっと詳しい具体的なことが頭に浮かび言葉が出てきました。そこで、では誰ですか?
と聞かれ、Tさんでは?と答えたのですが、実はMさんでした。人は外しました。しかし、この外したことが自分の感覚の確かさを裏付けてくれたのです。

私はMさんとは以前から親しくしており、ヒーリング能力、女性性に富むことその他のことなどよく知っていました。紙を見たとき、自分がヒーリング、女性性などとMさんそのもののことを続けざまに指摘していたのですが、意識の上では、その絵をMさんのものと全く思ってなく、Tさんと思い発言していたのです。

これは、Mさんと予想していて内容を当てたわけではないので、思い込みとか、最初に予想しているとか、ではなくなにか見えない感覚で相手をつかんでいたということの証明にもなりました。私もこの学びを初めてある程度になりますが、今回の実習は本当にワークのテーマ-自己肯定-自分の思っていることを信頼していいのだということを実感させられました。
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酒祭り

今日は酒祭りに行ってきました。

近くとは言えませんが、遠くでもない酒蔵で試飲と酒その他の販売会があるというので出かけてきました。
酒蔵入口で、試飲券をもらい2種類飲みました。
このお酒は、ぶどうのような馥郁としたフルーティな香りでしたが、ゴクンと飲むとまさに日本酒でした。さわやかなすっとしたお酒でした。

試飲場所も結構な人出で、その後、人をかきわけお菓子販売コーナーを覗きました。
酒饅頭、ういろう、ケーキ...すべて酒を使ったものです。そしてそのまた奥の酒粕コーナーを覗くと酒粕を二種売っています。酒粕はコレステロールを下げると言います。私はコレステロールが高めなのでこの酒粕を買おうとやってきたのですが...
ない...ない、ない。

いざ買おうとしたら、財布がありません。
忘れてきたようです。

結局、何も買えず帰る羽目に...しかし、試飲のお酒はかぐわしいぶどうのような香りの酒で、よかったです。

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着物の色

紬の着物を最近着ました。青い絣模様です。

昔から持っている着物ですが、この青い着物は着ていてもだれも注目したりしません。割合明るめの青とはいえ、寒色だし、紬だしということで町の雑踏ではそぅめだだないのでしょう。

青、緑、茶...歳をとるとそんな色ばかりがふさわしい、みたいな風潮がありますが、もともと私は暖色の赤、オレンジが似合うので、そういう色を着た方が見た目は良い感じだと思うのに、歳を気にして寒色を着がちです。

歳だからと、思えば20代半ばから着物までも似合う色を避けてきたような気がします。でも明るい色は好きだし、できれば着たいです。さすがに七五三の着物は着ませんが、歳でも、もっとピンクなどを着てみてもいいのでは?とこの頃は感じています。先週は青い絣を着ましたが、今度は鮮やかな黄色か、ピンクを着てみようかとちょっと冒険心がわいてきました。

着物の色を年齢別で分けるのではなく、似合うかどうかで判断する方がいいのては?と勇気をもって実践したいと思います。
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それは秘密です

秘密保護法、自民党が押し切ってしまいますね。

この秘密保護法、秘密をもらそうとしたというだけでもお縄になってしまうそうです。

-秘密をもらそうとしたな!-とおまわりさんが自宅に来て、御用だ。と囚われの身になるわけですが、おまわりさんに
-ところで何の秘密をわしは洩らそうとしたのか?-と聞くと
おまわりさんも-秘密だから知らない-と答える。
裁判で、-秘密をもらそうとした罪は重いぞ-と裁判官や、検察に言われるが、-ところでその秘密って何?ーと自分の罪について聞いても
検察も裁判官も-秘密だから内容はわしも知らないのだ-と言う。

でもお前は秘密を洩らそうとした悪いやつなのだ、ということで終わりになるのでしょうか?

ずいぶんいい加減でむちゃくちゃな法律ですね。なにをやったか?それ自体も秘密なので、言えないとなると、逮捕、裁判自体成立しえません。法治国家でなく日本は権力者が秘密と思ったことなら何でもまかり通る、おかしな秘密独裁国家になりそうです。戦争へと向かっている気がしてなりません。
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お歳暮

もう12月です。年末です。
スーパーや百貨店の催事売り場はお歳暮コーナー一色になっています。

お歳暮...送ったことももらったことも
ありません。日本人のよき習慣なのか、わずらわしい儀礼なのか?結局は形だけなのか、心がこもっているのかの違いなのだと思います。

考えてみれば、贈りたい人に何がいいかぁと考えながら売り場を見て歩くのは楽しいものです。しかし、義理で適当に選ぶというのは面白くありません。ご近所の葬家に香典を出して、忘れたころ、タオルセットが届いたりしますが、これはいかにも、
-返しましたよ。義理ははたしました。-というメッセージそのもので、味もそっけもなく、空虚感さえ感じたりします。

ところが、気持ちのこもったものは、一つでもありがたいし、心がほんわかします。もらったお菓子を食べて-おいしい-と言っている家族をみるのもよいものです。

やはり、人にものを差し上げるときはこころをこめて...と思いますが、儀礼、虚礼で-きちんとした人‐という形がまかり通っているのも事実です。私はきちんとした人になりたいと思いません。なので非礼なやつと言われたりします。
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カタツムリクリーム

カタツムリの絵のついたクリームを買いました。カタツムリの成分が入っているハンドクリームです。

この頃、親指の腹が固くなってきました。水仕事が多いせいだと思い、食器はできるだけ食洗機を使っていますが、大なべや野菜、染色関連の水洗いなどで手を洗ってばかりいると親指の内側の皮膚がだんだん固く、伸びが悪くなってきました。
そこでカタツムリのハンドクリームの登場です。まぁ今までハンドクリームなど全くと言って使ってこなかったので面倒といえば面倒です。しかし、やっぱり塗ると少しは皮膚が柔らかくなるような気がします。

固い皮膚はあまり水を使わないでいればもとに戻ると思いますが、この間直射日光を浴びたわが手の甲を見たら、細かいしわがうっすらと刻まれていました。
いつも日光を手にかざしてみたりはしないので、そんなしわまで気づきませんでしたか、いつのまにか、皮膚がたわんでそのうち本当のしわしわばあさんになりそうな...気配です。

まだまだ日光の加減でそう見えるだけと、家の中でわが手を見て、まだよいと勝手に安心していますが。

そういえば、亡き母は手のすべらかなひとでした。水仕事も仕事も多くしていましたが、肌荒れのないきれいな皮膚、ふくよかな掌の持ち主でした。あの母の手も50から60くらいにはだんだん皮膚がゆるくなり、しわが出てきたと思います。それ以降は、もう見ることができなかったので本当のおばあさんになったらどんな手だろうと想像するだけです。
働き盛りの母はカタツムリクリームはぬってませんでしたが、いつも何か、クリームを塗っている姿は立ち姿のまま...記憶の中でも忙しそうにしています。
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試験の値段

夏に漢検を受けました。
漢検準一級です。準一級はすべて筆記です。マークシートとか、選択問題は一つもありません。ほかの級はうけたことはありません。しかし、下の方の級になると選択式の問題もあるらしく、採点は楽になります。そのせいでしょうか下の級は検定料が安いようです。

高いと言っても漢検準一級は確か4000円でした。4000円というとちょっと高いなぁと思いましたが、スペイン語のdeleの検定料が1万なんぼというのを知ると-漢検は安い-と思うようになりましたが、deletが一万以上もするのはなんとも高いと感じていました。
ちなみにこのスペイン語の試験は2日間で、ネイティブの試験官と会話の試験もあります。筆記もあるようですし、採点などの手間を考えたら仕方がないかなぁと思っていましたが...

このあいだ、私立大学の検定料を知る機会があり、びつくりしました。
35000円前後

高い。筆記といえども、大体答えが決まっていて、丸つけをするだけといえばそれだけなのに...三万五千円。漢検は四千円。deleは会話試験もあり、二日間もあるのに1万円台。

ちょっとこれは、おかしくない?大学って、受験せざるをえない受験生の弱みに付け込んだよい商売をしてますね。教育(大学)てこの厳しい時代に言い値で消費者に買わせることのできるあこぎな商売だなぁと思わざるをえません。そう思うとセンター試験だって、全部マークシートなのに1万円以上もとります。結構儲かりますね。
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紅葉、色

この頃は室内でしなくてはならないことなどが多く多忙で、ウォーキングはご無沙汰でした。

しかし、この歳でなにもしないのは、危ないです。今日は午後から少しだけ青空がのぞきました。川べりを久々に散歩しました。近くの川は、川岸にずっと桜が植えてあります。この桜並木を歩くと季節の移ろいゆくさまをしっかりと感じることができます。

今は、桜は落葉の時期で、下の石畳の道を歩くとその向こうにしきりに落ちる桜の赤い葉、黄色い葉...梢を見ると、もう半分は落ちてしまった枝の向こうに鉛色の雲と、その間に青い空がのぞいています。雨が降りそうな、でもだんだんすっきりとした青空になりそうな冬空です。

風はそれほど強くありません。しかし、はらはらと落葉はやみません。

家に帰って、拾った紅葉の写真を撮ってみました。
紅葉IMG_1559
 私はこの、黄色から深紅に変わる変容のさなかの色にひかれます。
黄色、薄いオレンジ、みかん色...葉を見ていると黄色とオレンジを合わせてみるのが好きなのかもしれないと思いました。そういえば、色で心理をみるオーラソーマってありましたね。戯れに買った本を見てやってみたら、黄色とオレンジ...合わせてゴールドでした。

色は不思議です。葉っぱの柿色にひかれるのもなにかわけがあるのかもしれません。
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12月のおついたち

もう、師走です。

12月のおついたちです。
おついたち12月IMG_1555

富士山の羊羹と、饅頭...みどりの饅頭の中身は餡も緑色でした。

水色は、なにかなぁ?富士山に関するものでしょうか?今日は亡き人をしのびながらのおついたちでした。
おついたち12月アップIMG_1556
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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