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積雪

今日は滋賀県まで出かけました。伊吹山のふもとを通って、周囲の山を見るとうっすらと白くなっていました。

この頃冷え込んでいますが、山にはもう積雪が...どんどん寒くなっていきますね。
御嶽山などを遠くから見るともう白いのは慣れてしまいましたが、道路近くの山肌が白くなっているのを見ると、冬の到来が実感されます。

里でとれるもの、レンコン、白菜、ぎんなん...産地が近いので白菜は大玉を安い値段で買いました。今日買った白菜を白菜づけにするのも結構手間ですが、自分で漬ける方がおいしかろうと、明日から仕込みに入ることにします。

ぎんなんは、お寺の売店では久寿、八百屋さんでは藤九郎、別の農協では品種判別不能のものを売ってました。藤九郎は高級品で粒が大きいです。しかし、私は久寿のほうがもっちりとしていて好きですが、今回農協で買ったものを食べたら、味が濃く、もっちりしていておいしかったです。ぎんなんも今が旬です。我が家ではこの時期になると毎日一人、6から8粒炒って食べています。
ぎんなんIMG_1557

これは農協で買った青大豆です。緑色の大豆で国内産はなかなかないそうですが、農協なので希少品もあるのでしょう。この青大豆、普通の大豆より脂肪分がぐんと少ないそうで、ヘルシーな豆です。
青大豆IMG_1558
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何かのサインはさりげない

先々週、新幹線に乗り遅れました。

いつも同じ時刻の新幹線が秋の紅葉シーズンで混んでおり、一本前のものしか取れなかったのです。しかし、5日分まとめて予約していたためか、慣れが生じていたのでしょう。いつもと同じ通りに家を出ようとして切符を確かめた時、もう、間に合わないことに気づきました。

ぷらっと切符です。普通の切符ではできる払い戻しはできません。丸々4200円捨てたことになりました。

気づかなかった...か?
もう一度前日にでも確かめたりはしなかったのか?

確かめはしないですが、前日なぜか、中華街で-茶碗-を買いたいなぁと思い、切符の時間を早めたい(私は切符の時間はいつもと同じ遅い時間と思い込んでいたが実は早い切符だった)と思ったのです。
前日だから、変更もできないし面倒だ、とすぐにその思いはかき消したのですが、たまたま前日に―早い時刻の切符がいいなぁ-とふと思ったのです。とても自然で、ふと思っただけなので、そうそうこだわることもなく
そのまま次の日の朝を迎えてしまいました。

そして、今日はたまにある中国茶の教室がある日でした。しかし、諸手続きで忙しく、あれやこれややっている間に今日が中国茶の教室だということを忘れていました。

中国茶...すっかり忘れていたのか?なにか気づかなかったのか?
実は昨日、たまたま掃除をしていて、書類入れに中国茶のレジメを入れていたのを見つけ-あぁ、中国茶のプリントだなぁ-なんて思いちらっと見て、すぐにしまっていたのです。非常にさりげない、日常の一瞬のシーンです。強い印象の出来事でもないのでなんにも感じず、次のことをしていました。

新幹線に乗る前日に、-もう一本はやめたい-とふっと思ったこと。中国茶の教室の前日に-レジメ-をたまたま手に取って眺めたこと。どちらも一瞬の思いや、生活の一コマです。なにも強烈な忘れがたいことではありません。

しかし、これらのことって、ささやかだけれど、見えない何かからのメッセージのような気がします。ふっと思った-新幹線を早い時間にしたい-。たまたま手に取った中国茶の説明。これらにもう少し
注意を傾ければ、新幹線の切符の時間を確認しなおしただろうし、中国茶の予定をカレンダーで確認しなおしたと思います。

もう少し、注意しろよ。確認しろよ。...非常にさりげなく、ささやかなかたちで、なにかが、メッセージを伝えてくれていたような気がします。

忙しいとか、いまさら無駄だとかの思い込みなどがそのささやかなメッセージを押しつぶし、新幹線の時刻も中国茶も忘れるという失態をしてしまったのです。

新幹線の時刻などはまだましですが、もっと重要なことでこのような失敗をするといけません。虫の知らせとか、悪い予感とかいいますが、なにごともこのように、さりげなく、失敗しないよう何か、メッセージにも似たささやかな知らせがあるのでは?と思います。

ただ、そのメッセージは強烈なものばかりではなく、気づかないほどのささやかなものであるかもしれません。日常生活を送っていても、そのささやかなしるしを受け取れるよう、柔軟な思考と態度、勘を働らかせつつ、暮らすのがベターですが、なかなか日常生活では、気づかずに過ぎてしまうことが多いです。
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レンコンジュース

レンコンは煮物や酢のものの料理が一般的です。
愛知の尾張、立田周辺はレンコン畑が多く、晩秋になるとレンコンが多く売られています。

レンコンは煮物もよいですが、ビタミンCが豊富で、体に良い野菜です。泥だらけのレンコンを想像されるせいか、レンコンジュースと聞くと、なんとなく引く人も多いですが、思い切ってよく洗い皮をむいたレンコンをジューサーで絞ると、白い汁がとれます。

あまりくせのない味なので、ミカンやリンゴも絞り、一緒に合わせて飲みます。

縮れんこんIMG_1387

ジュースにすると袋いっぱいのレンコンもすぐになくなってしまいます。
ジュースにするレンコンはもちろん、とれたての新鮮なものに限るということは言うまでもありません。
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冬の彩

先月、花屋で鉢花を買いました。
赤と緑が鮮やかです。大きなポインセチアの鉢です。水やりも週一度くらいで世話いらずです。玄関の中においてますが、鮮やかな赤が靴が散らかった玄関でも華やかな空気を感じさせてくれます。

先週は着物屋で黄バラの鉢をもらいました。これも週一の水遣りです。これは部屋の中に入れています。今まで鉢花などはなんにもおいてませんでしたが、このように部屋に小さくてもバラの鉢があるといつものお部屋が品よく、心落ち着く空間になっている気がします。

そういえば、このごろ忙しさでとげとげしている家族も黄バラを置き始めてから-ゆったり-とした雰囲気になっています。

花一輪...置くだけですが、花は人の心の奥底までゆったりとさせる何かがあるのでしょう。
きとくな人駅バラ 001
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秋の嵐

昨日は空は一時、紫色。急に風が吹き、雨も強く降りました。空の色は気味悪いほどで地震が起きるのではないかと言う人も出るほどでした。
今日は晴れると予報では言ってましたが、朝からばらばらと雨がときどき降りました。建物の中にいたので、気づきませんでしたが、雨が降ったりやんだりするうちに風がでてきたようで夕方帰宅するときは北西の風が非常に冷たく感じました。

このようなたまの嵐のような雨、風が何度か来て去っていくと、ぐんと寒くなります。

そういえば、来週は12月ですね。クリスマスツリーを飾り始めてもおかしくない時期になってきました。冬支度もおおよそ終わったと思いますが、年の瀬を意識しだすと-初詣、どこに行こうか-と来年のことを考え出しています。

クリスマス、初詣...日本人の暮らしを満喫しています。
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ヌーボー祭りに行ってきました

11月の第三木曜日がボジョレーヌーボーの解禁ということです。

何度か、ボジョレーを買いましたが、普段飲んでいる並の南米ワインのほうがよいと、感ずることが多く、ボジョレーは買わないことが多かったのですが、今年は樽でのサービス、飲みたいたいだけ飲んでよい、ということで近くのレストランのヌーボー祭りに行ってまいりました。

KC4200480001.jpg

樽でのボジョレー...多少渋味はありましたが、すっきりとしながらもコクのある、香り豊かなワインでした。

お店のお料理もテリーヌ、鹿肉etc...チーズなど本場フランスの材料も惜しみなく使われ、絶品でした。
そして、プロのジャズ、太鼓演奏...テネシーワルツ...、生の演奏は初めてでしたが、なにかどこかが懐かしい、切ない感覚になるようないい声でした。
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鉱物採集

つい最近、鉱物採集に出かけました。

大体の場所はわかっていたので、地図とナビを頼りに行ったのですが、近くまで来て、
-あっちか?こっちだろう?-などと北に向かったり、東に進んだり...

いろいろと歩いてみてここだろうという林道に入り、きらきら光る地面を見て、-ここだろう-と思ったのですが、場所も斜面がきつく、のぼっていってよいポイントがあるかどうかわからないので、足もとで時折キラっと光る石を拾ったりして終了となりました。

なかなかあわただしく、鉱物をしっかり見る暇もないので、何か良いものがあるか?わかりませんがよいものがあれば、ブログに書きたいと思います。
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古い鉛筆

今の子供は鉛筆はそれほど使わないのでしょうか?

ものを整理すると昔自分が使わずにとっていた鉛筆、知り合いにもらった鉛筆、などが出てきます。他人にもらったものも昔のもので、古い昭和のにおいがします。(昔はにおい付鉛筆というのがあり、本当に今でもなんとなく匂うような...)
目の馬鹿でかいロンゲの少女が書かれているもの、消しゴムつきのもの、〇〇ガムなんてガムの景品でもらったものなど、見れば懐かしいですが、今どきの子供はここまで大きい絵がついたものは使わないし、もともとシャーペンばかりなので鉛筆なぞ見向きもしません。

そこで私が使っています。その中で、時折見てしまったのが、くじ付き鉛筆です。六角形の各面に運がいいとか、なんだとか書いてありましたが...そのうちどこかにまた紛れ込んでしまいました。子供のころはそんな鉛筆をころころと回し、退屈しのぎをしていたなぁと思い出しました。今は、そんな鉛筆で退屈しのぎばかりしていられません。世知辛い世の中、なんとか順応してきたのがよいのか、悪いのか?どこへ行ったのかもわからないあのおみくじ鉛筆を空想でほうりあげ、まわし、明日も晴れると占っています。
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紅葉がきれいです

昨日学校のグランド沿いを歩いたら、ポプラでしょうか...とんがった背の高い円錐形の木の葉が黄色、朱色に色づいていました。

ちょっと前までは町の木々の紅葉もそれほど鮮やかでなかったのに。急に色が鮮明に...紅葉している木々も多くなってきた気がします。
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いつのまにか晩秋の只中におります。
ぎんなんimg4620541515567

スーパーの店先もぎんなんが並ぶようになってきました。夕方になると物置に立てかけてある板が風でとん、カタッと鳴っています。

1か月前の台風に翻弄された日々はどこへやら...サンタの橇の音はまだ聞こえてませんが、冬は北風のとんとんという音と一緒に足もとまで忍び寄ってきています。
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2013秋ミディアムシップクラス5-2

ミディアム実習の前に瞑想をします。グラウンディング、浄化、天と地と繋がり心身を整え、ミディアムシップができるよう、自分で最後に十分な状態にします。

今回は紫の光を感じていたらみどりの光の球が出てきて、いつものようにいろんなイメージが出てきました。印象深いのは、東京タワーのような塔の下で上を見上げているイメージでした。

最後にミディアムシップをするにあたって、十分な波動を持とうと、
よくある音や光などの周波数の波が振動し、それに同調するイメージを持って行い始めたところ、どうも、父や母が語りかけてくるような気がしました。もちろんガイドもどこかにいるような気がしました。すぐにおとうさんのところに行ったか!よしよし、もっと先に行ってやれ。

霊界の波動よりもっと回転数、振動数を上げようと、細かい波が高速で震えるイメージをもったところ、ガイドが
-わしはここにもさっきのところにもどこにでもおる-と言っているような感覚がありました。
そこでやめておけばよいところ、もっともっと高速にしてやると面白かろう、と無謀なことを思いつきました。

グイーンキーン 

まずい!なんとなく、まずい気が...頭がぐわんぐわんになってきたぁ...

目を開けたら、周りが地震のように揺れていました。

-大丈夫ですか-と先生...

-だめだぁ。大丈夫ではないです。-

実習の一番手は当然パス。しばらく地震は続き、ミディアム実習の半ばになってから急に地震は収まったのです。
その後、ミディアムもやり、いつものようにクラスはおわりました。

あの、地震にあったかのようなめまい...実は昔よく体験していました。その頃は、体や脳がいかれているからだろうと思っていましたが、波動が原因だったのでは?若いときは精神的な哲学的なことに没頭しすぎていたからなのか、はからずも高周波の波動になってしまったときが多かったのでしょう。

今回のめまいでわかりました。念や思索があまりにも高次元のことにはまると、高次元の波動になり、肉体を持っている身は追いつかず、体調がおかしくなるのでしょう。
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廃品の回収

一昨日、業者の廃品回収のちらしがポストの中に入れられていました。

電化製品、自転車、ガス器具その他もろもろ、引き取ります-という内容です。たまたま、壊れた掃除機、子供自転車、一輪車などなど捨てたいものがありました。
市の焼却場へ持っていくより手軽で、ただ...これはよい、と思いましたが、一抹の不安が...

どこの誰とも知らない業者の廃品回収は-無料、ただ-とうたっても、あとから〇〇円と料金を請求したり、家の中まで入ってきて、金製品をしつこく要求したり...こちらの廃品は回収せずよけいな要求をし、追い払うのに一苦労、といったことがあります。

なんか、ちょっと怪しいかもしれないが、外に出しておくだけと書いてあるので、なにかあっても-もっていかない-というだけだろうと、そとに出しました。

夕方、家に帰ってきたら、掃除機、自転車等、すべて持って行ってくれてありましたが...それを入れてあった箱のみ、そのまま置いてありました。夕方でした。強い北風が吹き始め、その箱がお向かいの玄関まで吹き飛ばされていました。あわてて、回収に行くと、その家の奥さんが暗闇にまぎれ、玄関ドア裏に立っていました。じっと箱を見ていたようです。

すっすいません...と言いながら箱を抱えたのですが...暗闇の奥さんはじっとしているばかりで、無言でした。
なーんか、箱が飛んで行って不快だったのかもしれません。ちょっと-うっ-と思いましたが、今回の業者の回収...料金もかからずいろんなものを持って行ってくれ、怪しいどころか当たりの業者でした。しかし、あとから考えると、この保守的な住宅街ではなんだかわからない業者だと思い、廃品を出していた人はほとんといなかったと思います。でも、近隣住民は他の出した人の様子はずっとうかがっていたのでしょう。

お向かいの奥さんも自分は出さなかったけど、不要物を出してすっきりした我が家を見て、あとから-損した-なんて思ったかもしれません。北風が吹きつける玄関ドア裏のじっと息をひそめる奥さんの姿はなんとなくそんな気持ちもあるような、北風にふさわしい姿でした。
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2013秋ミディアムシップクラス5

今回でこのクラスも最終回、五回目です。
いきなり本題ですが、今回はデモンストレーションがありました。そこで出てきた人がどうやら、私の身内らしいとなってきました。伯父か父か?似たようなこと
例えばミディアム役の方が
-製図のような専門的なこと、書いている-
-作業服をきているけど肉体労働という訳ではない-
-しらが-
こんな感じでの描写です。
なかなか霊の情報というのは判じ物ですね。はっきりとそのものずばりと言ってくれないけど、その人の特徴を言っている...しかし、この情報。どっちかわかりかねました。

書く、といえば伯父が-書く-職業です。しかし、帳簿や伝票それから絵、書など父もいろいろと書いていました。どちらも製図ではないです。ふぅーむ。
作業服...これは父です。肉体労働という訳ではない。これも当たっています。ちょっとした肉体労働は仕事の中にありましたが、作業員とか、屋外労働者ではなかったのです。伯父はフォーマル、スーツなどきちっとした格好が多かったと思います。父かなぁ...

しかし、-まわりに気をつかっていたとかなんとか-父は自分の好勝手にやっていたのでそれは×。なら伯父かなぁと思ったのですが、ミディアムさんは-胡麻塩頭-、と言います。

ごま塩?短い髪!これは父だ...と思ったら、先生も父ではないかと推測されました。
でも、-気をつかうって...!-家族にはそんなことはなかったが、と言ったら、-本人はそう思っているのだろう-との先生の言葉...今回出てきたのは私の父でした。

メッセージは
-整理整頓をきちきちとしているがそんなにやらなくてよい。てきとーにすませればよい-と言う内容で
-きちんと布団がたたまれて。それがたてかけてある-とミディアムさんが言われたのには驚きです。
布団の写真です。
ふとんIMG_1554

実はこの状態のまま、クラスに出かけたのです。

うっこっこれは...そのままじゃあないか?
布団とかの整理整頓などやりすぎだ。もう少しテキトーでよしとすればよいということを父の霊は言っていました。そして、昼、だんなが、毎日の体重と代謝の推移をチェックしていたようで、今月のある日が異常だったので、-そんなにやらんほうがよい、やめろ-と言いだしました。

よく整理整頓は運気をあげるとか気分がよくなり調子も良くなるとか言いますが、私には散らかったぐらいでちょうどよいようです。もう、疲れました。整理整頓もこれでひとまず終了することとします。
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おかたづけと疲労

かたづけはくたびれる...それなのに、痩せません。

体に良いのはウォーキングと言います。春から夏は4キロほど歩いていました。人間の楽にあるく速度が1時間で4キロほどと聞いたことがあります。なにもかもあわただしく忙しくしている人が多い中、1時間もただ歩くだけというのはあまりにも時間の無駄と思われ、なかなか実行に移せませんでしたが、歩きながらウォークマンを聞き、勉強も兼ねるということを思いつきやっていましたが...

しかし、他のやるべきことがあるので、このごろは自分のスペイン語の勉強には時間がさけず、来年の春過ぎまでやめということにしました。必然的にウォーキングの時間もなくなり、その時間を使いほかの用事の資料を作ったり、考えたり、はたまた部屋の整理整頓を何日もかかってしたりと、家仕事ばかりしていました。

この頃は整理整頓...大きなものを動かしたり、くぎを打ったり木材を扱ったり...結構体を使っていると思っていました。ところが、タニタの体重計での計測値を比較すると、
これが、体重は増え、代謝は落ち、筋肉量は落ちています

体は疲れ、肩は痛み、背中痛まで出ているのに、全然健康的になっていません。

春は、ただ4キロ歩くだけで全く体も疲れず、それほど何もしていませんでしたが、体重代謝筋肉量すべてにわたって今よりもだいぶ良い状態でした。

今は、体が痛くなるほど整理整頓をしているのに、筋肉量は落ちています。かたや歩くだけで、5月などはそれ以外は漢検の勉強である一定の時間、座っていたというのに筋肉量はありました。

歩く...これに勝る健康法はないのかもしれませんね。ただ歩くだけというのは、めんどくさく、時間の無駄に思われますが、ここまで代謝などが落ちてしまうとまた歩かざるを得ないでしょう。
しかし...ただ歩くだけというのは無駄なような気がするので、なにかを聞きながら歩くしかないと思います。やっぱりスペイン語ですね。
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今日は新幹線に乗り遅れました

何度か新幹線に乗っています。いつも同じ用事です。同じ時間の行きと帰りのつもりが...11月は京都への花見見物の観光客が多く、いつもの新幹線が取れませんでした。そこで、月はじめは喫煙席を取り、今週は一時間早い新幹線を取ったのですが。

忘れてた...

家を出る前に今日は1時間早い時間の電車だったということに気が付いたのです。しかし、あとの祭りとはこのことで、私の買っていたぷらっとこだまは乗り遅れたらアウト。紙くずになってしまう、お得ですがキビしい切符です。
せっかく安いチケットだったのに...4200円を無駄にしてしまいました。あぁーあ...

こういうこともあるのですね。安い航空券と同じ振り替えや変更ができない切符の逆襲を受けた気がします。この頃はあまりにも忙しく、昨日も今朝も送り迎えやなんやかやあり自分の用意などろくにできなかったので、今回の早めの新幹線の切符の時間も全く気づきませんでした。

やっぱり余裕をもって何事もなすべきです。主婦は゜人の世話が多く自分のことが後回しになりがちですが、自分の用事があるときはある程度自分を優先させるべきだと思いました。しかし、現実...なかなかそうはいきません。
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年賀状

いつの間にか、11月も半ばとなりました。今日スーパーへ行ったら、入口のところで郵便局の出店が机を広げておりました。年賀状を販売しているのです。

去年も今年も我が家は年賀状を出せなかったので、今年は3年前よりたぶん出す数も来る数も少なかろうと、年賀状の予約も例年よりは2割、少なめにしました。実は近くの郵便局で予約した人に限りあるものをくれるというので、そこの郵便局で予約しました。
最初は例年と同じだけ頼んだのですが、家に帰り、だんなに-今年は出すのも来るのも少ないだろう-と言われ、受け取りの時に、2割減らしてもらったのです。

しかし、予約の時に枚数に応じて-プレゼント-をもらっていたので、少なくした分だけ、返そうと持っていったら、-もっていてよいですよ。予約してくださっただけでありがたいです-との言葉...

郵便局の人の声に甘え、プレゼントは一つ多くもらってしまいました。

何をもらったかって...?
これです。
けしごむIMG_1552
かわいいでしょう。去年はポストの消しゴムもあったんですよ。動物消しゴムももっといろいろと種類はあります。
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昔は...

今は結婚しない人、30過ぎで独身の人...普通の人として扱われています。昔のことです。たった20年前だけなのですが、30過ぎで独身、それも女の人の独身って-ありえない‐という存在でした。

忘れもしません。ちゃんとした就職もできず、結婚予定もなく、24になっていました。その時、大学の友人たちはもう結婚退職をぞくぞくとしていました。こちらは就職すらなかなかうまくいかないのに、就職し、2.3年でもう結婚退職...

女の人は結婚でやめていく2.3年だけの職場の花のようなもので、私のように一人でも生きていけるよう、男と変わらない待遇で働こうとすると厳しいものでした。そんな24歳のころ、-もう歳をとりすきている-なんて人に言われたり、友達にも女が結婚もしないでいて...と言われたり...

今から思えば、めまいを起こすぐらい-若い-のに、就職も結婚も時期を過ぎたいき遅れ、なんて言葉に自分までがうなずいていたのは辛いというか、滑稽というか...なかなか厳しい時代でした。

とにかく、こうなったら男と同じ待遇で働ける職になるしかないと試験を受け続けるも、筆記は受かっても面接で敗退続き...その頃は体の調子も非常に悪く、-死ぬかも-なんて思うほど。
全く、先が見えない真っ暗闇の時でした。

24歳...今から思うと若すぎるぐらいで、長い未来が先に待ち受けているときです。しかし、あのころは、歳をとりすぎた終わった人間...といった雰囲気がありました。25過ぎの人に結婚も就職もろくなものはない、そんな常識がみちみちていました。今は厳しい時代ですが、25過ぎの女の人にあのようなプレッシャーは少なくなっていると思います。

私はそんな暗闇の時をなんとかある試験に受かることができ、脱することができましたが...あの当時のことは、-苦しく、暗闇だった-としか言えません。
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ものの世話

冬支度をするに備え、部屋を整理整頓し、ものを捨てたり、分類してしまったり...やっております。もう、何日もです。

何日も一日中使って、ものをこわし、捨て、整理整頓しています。しかし、これがなかなか進みません。とにかくつっこんであったもの、テキトーに並べてあるもの、そんなのもああでもないこうでもないと捨てたり、ほこりを取って並べなおしたり...でも、帰ってきた家族は部屋を見て
-ちらかってる。汚い-の一言です。

一遍にやれないから、途中はちらかるんだよ。...との私の頭の声には家族は気づきません。よく考えると、中学高校のころから、このような何日もかかる整理整頓をやり続けていました。実家も、今の家もだれもこのような
ものの世話はやらず、ひとり、膨大なものと戦い、途中では
-汚れている、ちらかしている-なんとかしろという心ない声にさらされながら、やりましたが、実家ではだれも整理整頓しないので、そのうち物の攻撃に押し返される日々となりました。

思うのは、整理整頓とものを捨てるのは非常に疲れる、ということです。

きょうはっとしました。このものをしまったり捨てたりする時間は何なんだ。物の世話のために何日も何時間も追われ、結局世話をするだけで、終わっているではないか!

もらったハンカチ、ちょっと短く切りすぎたひも、文房具、服の山、寝具etc
使ってないものが多すぎます。使ってないのに、世話はしなくてはいけません。ちゃんとしまったり、洗濯したり、そんなことをしつつも使う機会がなく、ただ世話に明け暮れる...無駄じゃ無駄じゃ...全く無駄でばかげたことです。物を定期的にあっちへ持って行ったりこっちへ持って行ったり...どこにおこうか考えなくてはいけないし、この労力を考えると愕然としました。

物のために生きている...ものに奉仕している。そしてそれを世話するためにへとへとになっているではないか?

ものって、ただあるだけで役に立つとおもっていましたが、結構世話に手間も時間も場所もかかります。これだったら、犬と変わらんじゃんか!連日の整理整頓で痛む背中をさすりながら、物を捨てていますが。
犬は世話がいるから飼うのはためらうなぁ、と思っていた自分を大量の我が家のガラクタがせせら笑っているようなそんな気さえします。

あぁ...でも、捨てようと思ったシーツ...まだとってあります。物蟻地獄、なかなかはまったら出られません。トホホホ
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冬支度

今日、この冬初めて灯油をストーブに入れました。本当はいけないようですが、ちょっとだけタンクに灯油が入っていたのでそれをすぐに使い果たし新しい灯油をいれたところ、ポンプから灯油がぽたぽた...

ポンプ、灯油タンク、床、ビニール袋、あぶらまみまれになってしまいました。新しいポンプを買ってこなければ
いけませんね。これで何本目のポンプでしょうか?結構壊れたりして新しいものを買い替えています。

ストーブに灯油を入れるようになると寒さも本格的になったということです。今日はだんなが朝は‐耳あて‐がいると言っていました。11月末には近くの町の-いちょうまつり-に行く予定です。公園や、街路樹のイチョウを見るともう黄色に色づいています。11月末に黄葉は残っているかなぁ。まだ葉っぱは大丈夫かなぁ、なんてちょっと思ってしまいますが、去年は12月でもイチョウは色づいていたので大丈夫と思っていますが...

寒くなると木々の落ち葉の落ちるのが早くなります。

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今日は家具移動と組み立て...

ガテン系家庭内労働者のるんるうんです。
先週末は玄能、槌とバール片手にうんこらどっこいと、洋服箪笥の解体作業をしました。

今日はいつも使っている棚の棚板を増やし取り付けたあと、ドレッサーを分解してから移動させました。移動したのが押入れをこわした後の場所だったため、コーナンプロに敷板となる板を買いに行ったところ、ちょうどよいサイズのものが見つかりました。
これが重いのなんの...カートに乗せ家に帰りその場所にはめてみたところほぼぴったりでうまくはまりました。

その後、スチール製の棚を組み立てたのですが、これがなかなかの難物で、組み立てあがったのが2時過ぎでした。朝からそんなことをやっているのですが、なかなか進みませんね。
事務系だんなは帰ってからもそう感動も何もせず、自分の机のことを心配してましたが...運転もできない、ガテンも×...トンカチにくぎをくわえ、バールをふりまわしたまには凄みを利かせてやろうか!と思いますが、
-じゃあかわりにきちんと家計簿をつけてね-といわれると×、そんなめーんどくせーことやってられません。

というわけで、もくもくと作業をこなし、部屋の家具を直したり新しくして冬の部屋となりました。
まだまだ大物家具、大物日曜大工仕事、多いです。我が家は事務員=だんな -汚しや=こども ガテン系職人件運転手=るんるうん-なので、自分がやらねばどうともならず、まだまだ道は続くのであります。
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たんすを解体しました

だんなが若いころ買って25年くらいになる箪笥をこわしました。
たんす前IMG_1541

扉が閉まらず、引き出しもがたつき使い勝手が良くなかったので思い切ってこわしました。とは言っても高さが180センチはあり、横幅も奥行きもあります、小さくて非力な私には大きすぎて大変でしたが、槌とバールでなんとかばらしました。ねじまわしで扉の鎹をとろうとしたのですが、ねじがすでに錆びつき、とれないものもあり、バールでこじたり、槌でたたいたり...これが最も大変でした。
たんす終わりIMG_1550

扉が取れたら、ばりばりと背板、横板などをはずし、足でベニヤを踏みつけ二枚にしたり...木屑がたくさん出ましたが、なんとか分解できました。扉は半分にできないので、このままで燃えるごみに出せなければ焼却場に持っていくこととします。

この日の夜は自分が汗臭く感じました。
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12/5木曜日 名古屋にて ワークあります

12/5木曜日 名古屋 栄近くにてワーク、セッションがあります。

私がミディアムシップを学んでいるアクア講師のワークとセッションです。

ワークのテーマは
「自己受容、自己肯定」です。残念ながらワークは定員いっぱいとなっていますが

アクア講師のセッションは1枠空いています。12/5木曜日の午前中となります。アクア講師のセッションは的確で、アドバイスもそうだとうなずけることが多いです。(←るんるうんが受けてみての感想です)これはと思う方、るんるぅんのスピリチュアルホームページこもれびやま ↓をご覧の上、申し込みください。
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着られない服を捨てました

昔...学生の時に着ていた服をとうとう捨てました。非常に状態がよくどこも悪くありません。なかなか捨てがたかったのですが、捨てることとしました。

ウエスト60センチのスカート...ダメです。はいりません。ものもよく形もよいのですが、お腹周りがもうはまりません。なんとかがんぱって着てみようと思って何十年...もう思い続けるのはやめにしました。人間は諦めが肝心です。スカートそのものももうあまりはかないし、タンスにいつまでも入れておいてもしょうがないし、そのうえ今日箪笥をバールや鎚でぶち壊したので入れるところがなくなってしまいました。

さらばスカート...ウエスト60センチの昔の私よ、さらばじゃ

ということで、つぎは何センチのスカートを買えばいいのか?このごろは太ってしまったのでスカートを試着しても格好が悪く、結局買わずに何年も経っています。

やせればいいのですが、歳をとり女性ホルモンが少なくなるとだんだん男性のようにリンゴ型肥満になってきている気がします。そのうち、ひげが生えてきたりして...
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11月のおついたち

もう11月です。昔は文化の日に近くの高校の文化祭に行くと、わずか10分ほどの道中の風が冷たくて自転車のハンドルを持つ手がすっかりかじかんでしまっていました。それでも日の当たる南側の教室は暖かかったです。

とりたててすばらしいわけではない、ありふれた展示を見るというより、教室の暖かさで凍えたからだと手を緩めさせたら、校舎の間の出店を見て回りました。ちょっと暖かくなって油断したのを後悔したのもつかの間、冷たい風と校舎の日陰という立地もあり寒いのなんの...早く帰ろうかという思いと何かを買って帰ろうという焦る気持ちで、大して面白くもない詩集を買ってしまったことを覚えています。

家に帰って一度開いてみましたが、うまくも素敵でもなく、へたくそのつまらない詩ともいえない、言葉が並んだ詩集を見て、あとの祭りという言葉をかみしめたのです。そのままその詩集はゴミ箱へ捨てました。強い風が外で吹いており、ことこと何かが鳴っていました。

あのころの11月の寒さ...風の強さは冬そのものでした。
11月はすっかり冬...そんな季節は山里へ紅葉見物に行くこともありました。子供のころの紅葉はなぜか暗みがかった深紅のモミジの印象が強いです。影を帯びたような紅はそのままぐっと冷え込んでいく山々をあらわしているかのようでした。

大人になり、紅葉もそんな赤ばかりでなく、鮮やかな赤、黄色...そんな風景も何度か眺めることができるようになり、あの暗みを帯びた紅のことは忘れていました。
現在の11月はまだまだ暖かい日も多いです。

今月もまたおついたちが届きました。
饅頭その他、和菓子が満載です。
ひだり11月おついたち1IMG_1538
  
これは羊羹でしょうか?竜田川の韓紅のもみじなのでしょうか?鮮やかです。子供のころ見たモミジとは違って明るく派手な紅と黄、そして緑...京都で見た紅葉のようです。
おちいたち2IMG_1539
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ものを捨てる

古い書類の箱を整理しました。会社関係、雇用保険、その他など。昔の趣味の楽譜、古い手紙等々。

株式の書類などはそれほどぐっとくるものもありませんが、昔の日記のようなものが出てきました。ようなもの というわけは、私は日記なんか書く人間ではありません。めんどくさいし、書き方もああでもないこうでもないと定めがつかず、そうそうたくさんは書けませんでした。今回出てきたのは、ある文章でした。結構長いです。

しかし、たまにある程度の量の文章を書いたとは...良く書いたなぁと思いつつ出てきたノートの文を読むと、これが...ひどい文だった...というわけではなく、内容が、みじめそのものでした。

いくつも就職の面接を受けてもなかなか雇ってもらえず、いくつも撃沈した後、とうとうどこかの民間のある特殊な図書館の司書の面接を受けます。これも正社員というわけではなく臨時かパートに近い職でした。そうよくない条件でした。しかし...撃沈でした。

その当時の私は-よほど優秀なひとが雇われたのだろう-と思いました。そのまま疑問も感じなかったのですが、何日か経って-そうだ、あの特殊な図書館にどんな人が雇われたか見に行ってみよう-と思い立ち、行ってみました。優秀な自分より1つでも若い人だろう、と思っていったのですが、実際にその図書館のカウンターのその人を見た途端、がっかりしました。

昔の日記によると40は超えているおばさんだった...のです。

20代の図書館司書教諭の資格も持っている自分ではなく、40は超えているそのへんのおばさんだったのです。
これはうちのめされました。

非常なショックだったらしく、その衝撃でながながと文を書いていたのです。図書館と言っても特殊で図書室のようなもので、かつ図書館司書というより主婦で充分といえばそれまでですが、当時の私は40のたぶん司書でもない人が受かり、司書教諭まで持っている自分がおちるとは...なんて自分はさえない、誰からも必要とされていない人間なのだろうとがっかりというより、そんな自分をあざけるような自虐的な気分にさえなっていたのです。

昔でも4大出の女性はなかなか就職が厳しかったのです。大学を出ても今のニートのように職も定まらず、いろんなところの面接を受けると-まだ経験が足りない-という理由で断られることばかり。友人は結婚したらやめる、と軽く考え就職していきましたがそんなのはいやだったので、なんとか粘ったのですが、連敗に続く連敗。果ては40過ぎのおばさんにも負けて、みじめの極みでした。

当時の文を読むと
なんのために自分は生きているのか?連敗続きの負け犬の遠吠えだったのかもしれません。いい加減に生きたくない。精一杯生きたいと、言葉を重ねてはいれど、そんな言葉とはうらはらのプータローで、-一体こんな状態でどうしようとするのか-なんて思ったり...現実は苦しく、滑ってばっかりの人生はなかなか前に進みません。そのうち歳ばかり取り、仲間は結婚し始めます。

お先真っ暗。なんにもない。

つづく


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2013秋ミディアムシップクラス4-2

今回のクラスの実習であと-あぁそうか-と思ったことは、
私たち凡人が実習をするとき、なにも思い浮かばずうまくいかないというときがあります。今回も、途中までミディアムシップを続けて急に-リンクが切れました-と言った方がいました。

どうもうまくいかない、うーんと立ち往生してしまった感じです。私はギャラリーで見ていた方なのですが、-集中がとぎれてしまったのかなぁ-考え込んでしまったのかなぁ?-などと思いました。当人もうまくいかなくなったと思ったのだと思います。

しかし、このリンク切れ...実は〇△とわけがあって霊及びその霊の身内であるxさんのもろもろの事情があり、それ以上細かいことは出せない。ということがあったのです。

おぉう...こっこれはびっくり

ミディアムシップってももとの霊媒体質のひとならすばらしいリーディングで、そうでない人はまぁまぁやれても、時にうまくいかなかったりする→それはやはり凡人にはなかなかミディアムはできないからだ...などとミディアムのほうにすべての責任を負わせがちです。

また、特に自信のない凡人からのチャレンジャーはうまくいかないと
-やっぱり、じぶんのような才能なしのぼんくらにはうまくできないのだ。つながれない。うっぅぅぅ-と嘆いたりしますが、ミディアムシップって、霊の事情もあるし、シッターの思いもあります。言いたくないこと、聞かれたくないこともあるし、霊によってはかすかな姿しか出せない場合もあります。

ミディアムシップは霊能力の強い人ならうまくいく、のではなく、どんなミディアムでも霊とシッターとうまくコミュニケーションできる背景があってこそできるものではないでしょうか?たまには、霊の事情でかすかな情報しか取れないこともあるし、シッターの都合もあります。

私たち凡人はうまくいかないとき、すぐに自分の能力のなさに目を向けがちですが、そうではなく、ミディアムとしてはちゃんとやっているのに、霊の都合でうまくいかないこともあるのです。今回のミディアムクラスでは、そのことを教えられた気がします。

少々できないときがあっても、かっかりしないで、こういうときもあるさと楽観的にとらえ次のミディアムシップに果敢に向かっていくのが本物のミディアムになれるか落伍するかの分かれ目のような気がします。
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2013ミディアムシップクラス秋4

今回は、家族の重大なイベントがあったこともあり、ミディアムシップのことよりそのことで頭がいっぱいでなかなかミディアムシップのみに頭を切り替えられませんでした、しかしそのためかえって-空-のなんにも考えてない状態だったのか実習では割合にうまくいきました。

最初にやったのが、いままでやったことのないことでした。

やったことのないこととは...相手の過去を読む(サイキック)です。過去をよむぅ?過去世でなく過去を読むです、

おっ面白そう!

先生の説明によるとこの世の時間軸の現在からさかのぼるということで、ある地点(若い時など)までさかのぼったらさらにもっと過去(子供時代)へとさかのぼるのです。

今から続く時間軸をイメージして過ぎ去った過去をよむというのは、なかなか興味のそそられる面白い実習でした。実際にやってみましたところ、最初は現在のOさんとつながる直線状の遥か彼方の過去にぐっと近づいていく、と頭では考えましたが、これがまったく×。そこで現実のOさんを見て-過去を読む-と思ったと同時に即座に回転した透明の輪のような球体のようなものの中にОさんがおり、その回転で過去に戻っているとし、それがなくなったら
いつもの実習のように視覚的なイメージ...ある街の風景、何かを眺めているоさんのしぐさなどが浮かんできました。
ある風景が浮かんだ時、あたまで違うかもと思い、都会でも田舎でもない住宅街をあたりさわりのないちがう言葉で言ってしまいました。

だいたいがあっていましたが、適当な言葉で濁してしまったことが今も少し心残りでもっと思い切っていわなければ、とか余計な思考や判断に心を揺らしてはいけないなぁと思っています。
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忙しいうえに

自分、家族の用事が続き、ずっと土日休みがとれません。5時台に起きるのが続いているだけでなく、寝るのもなんだかんだでおそくなります。その上、目がさえて眠れなかったり、だんなのいびきで熟睡できなかったり...

そんなこんなで、昨日今日と4.5時間睡眠が続いています。昨日はだんなのいびきで眠られず、2時ごろ寝て5時半に起きました。今日もそう早くは寝られません。

しかし...明日は久しぶりに遅くまで朝寝坊できます。明日は8時ごろまでは寝ていたいなぁ...
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11月はやはり 紅葉

京都を通り越し、兵庫県まで行っています。京都はいつも人が多く、新幹線の中から京都駅のプラットホームを眺めろと人がひしめいています。京都は慢性的にそうなのですが、この11月は特にひどいようです。

2か月ほど前から予約した新幹線切符...10月は指定席がとれても11月はとれませんでした。JTBの企画もののぷらっと です。

何故にこのような状態に...そのわけは
紅葉でした。気がつけば長野、岐阜の山へ行く道も、名古屋駅の新幹線プラットホームも人が多いです。

もみじimage

紅葉狩り...気がつけば、駅の構内、雑誌の記事、そこらかしこに紅葉見物の誘い、記事が散らばっています。みんながでかけるわけですね。
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秋の空と布団干し

布団、毛布、毛皮マット、etc...
冬用の寝具などを出しました。この頃は布団も自分で水での丸洗いをしています。何日もかけて洗った布団や毛布...使わないシーズンは押し入れの中に入れてしまっておきます。うちはコンクリート住宅です。密閉性はありますが、昔のコンクリート住宅なので、湿気がひどいです。とはいっても古びていくうちにだんだん乾燥していって昔よりはましになりましたが...押し入れの中はからりとはいかず、梅雨時、冬と季節を問わず湿気ています。

毎度毎度のこととわかっていますが、前シーズンの終わりに水洗いしたものが、取り出すときはカビ臭くなります。こんなだったら、シーズン終わりにそのまましまい、使うときに洗ったら一回ですむとつい楽をしたくなります。でもそんなことをしたら、かびと汗のにおいと取れないしみと...なんともいえない豪華版になってしまいます。そんなわけで、カビ臭くなると知りつつもいつもすべて水洗いして毛布などをしまいます。

この頃寒くなってきました。

毛布や冬の布団をだし、よく晴れた日に干します。今日はよく晴れたので、何枚か干しました。昨日も干したので二日間にわたって干しています。この11月には友人が酒を飲みに泊まりに来ます。布団をよく干して、カビ臭さを払い、殺菌しなくてはなりません。

今日は風も弱く絶好の布団干し日和でした。押し入れのちょっとしたカビ臭も強烈な日差しで吹き飛び、お日様のにおいへと変わりました。この調子でまだ何回か寝具を干す予定です。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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