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05
   

とげは痛い

昨日、鯵の干物を食べました。
干物とはいえ鯵です。味もよく、おいしくいただきました。食べ終わり、ごみ箱に骨を捨て、今日は朝から出かけました。

 今日帰ったのは夕方で、そのまま夕飯の支度をし、果物の皮を剝こうと一歩歩いたら、
-びっ-と痛みが...

足の裏を触ったら、大きな魚の骨がぐさっと刺さっていました。
昨日の鯵の干物の骨が床に落ちていて、そのとがっている方が真上になっていたのでしょう。まるで画鋲をふむように、踏んづけてしまったのです。

大きい骨です。手でぴっと抜き取り、捨てましたが、たまたま履いていた靴下がそこのところだけ穴が開いていて、まともに突き刺さったものの、骨が少し曲がっていたので先端の3ミリほどだけの刺し傷ですみました。また後からよかったとおもったのは骨が足の裏の中で折れて抜けない、なんてことにならずすっと抜けたことです。

よかったですが、やはり、大きな骨がまともに足裏にぐさりときたのは、たまらないです。ちょっと歩いても痛いし、いつも冷たい足の裏が骨が刺さった直後から熱くなり、親指のさきまでぽかぽかしています。

そういえば先週の日曜日にはナスのとげがぐさっと指に突き刺さり、これは抜けずにそのままとなってしまいました。
ナス、鯵...こんなもののとげで-ぐぇっ-と痛みのうめき声をもらすとは、思ってもいませんでした。

家のものは、鯵の骨が刺さったことに、あまりの珍奇さににやりとして笑い出しそうでしたが、あわててこらえ、
-掃除はちゃんとしんといかんということだ-などとぬかしました。

今月はとげの受難の月でした。とほほほ。
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五月も最後-観葉植物選び-

今日は、花屋に観葉植物を買いに行きました。

店に入ると、いろんなグリーン、花が並べられていましたが、値段も大きさもまちまち、花の咲いているのもいつまで咲いているのか、どんな世話をしたらいいのか、どこに置いたらいいのか?いろいろと疑問が出てきましたが、店の人も忙しそうで、そう質問もできない感じでした。

そうこうしているうち、手が痒い。ぼそぼそ掻いていたら、ぷくんと膨れてきました。蚊です。買う予定のグリーンはお土産に持っていくのですが、店のなかをずっと見ていても、何にしたらいいかもわからず、そのうち蚊にまで刺され...いやになり、その店を出ました。

そしてその足で別の店へ...
そこへ行ったら、店員さんが結構親切でいろいろと説明をしてくれ、やっと手ごろなものを買えました。

グリーン、花...その中から小さめのものを選び、ラッピングしてもらい、車の中でひっくり返らないよう、入れ物ももらい、帰ってきました。

観葉植物...選ぶのは難しいですね。世話のかからない、どこにも置けて、見栄えがするもの...こういうものはお客だけでは判断できません。ケーキやまんじゅうを手土産に持っていくのとは違う難しさを感じました。
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ミディアムシップクラス2013春-2-デモンストレーション

瞑想が終わると、レクチャーがあり、その後すぐに実習です。
いつもは二人で組になって、相手をリーディングするのですが、今回はみんなの前に一人ずつ立ち、思い浮かんだれいについて、言っていくということでした。

私の左隣のMさんから始まったのですが、トップバッターということでMさんが終わった後、私です。
私はこのごろ、もうなんでもかんでも思いつくものは言うそんな形で臨みました。もちろん、ガイドや先祖霊に助力を改めてお願いをしておきます。

いろいろと言いだすと、イメージや何やかや湧いてくるのですが、
青い空のイメージ、大きいやかんのイメージなどが出てきたあたりで、

ビルの狭間の青い空が出てきたなぁ、とか大きい何十人分ものお茶を出せる薬缶だぞ、とか。それだけでなんにも考えず、
空です。やかんです。と言っていたところ、
先生に
-それは何の意味ですか-などと聞かれました。
聞かれ、
-?-わかりません-とか、苦し紛れにテキトーに言ったりして、先生の次の説明を聞いて納得しましたが、後から家に帰って、
これではいけない。次の課題はこれだということに気づきました。

この頃はイメージについて、中身に関わららず躊躇せずどんどん言うということはできてきたものの、そのイメージが出てきたときに
それが何をあらわしているのか、何を象徴しているのかその意味など。何にも考えずに言って終わりとなっていることに気づいたのです。

先生に何度かうながされ、問いただされないと、自分で考えたり、ガイドや霊に心の中で聞いたりしなかったのです。まだまだ半人前ですね。イメージをとにかく言う、だけでなくその先に進まなければならなかったのに気付いてなかったのです。

先生が解説をしてくださるのに甘えてしまい、-自分で聞く-というところまで行ってませんでした。先生の質問や解説に誘導され、なんとか過ごしてきていますが、

これからの課題は
出てきたイメージや言葉の意味を霊やガイドに聞き、積極的に自分で知ろうとする態度を養う、といったことでしょう。解釈はなかなか難しいですが、イメージを行ったままにせず、より深く知ろうとする態度が大切なのでしょう。まだまだ進みます。
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梅雨入り

梅雨に入ったそうです。

一週間ほど前に野菜の種をまきましたが、雨が降らないせいか全然芽がでません。午後からぽつぽつと大粒の雨が降りだし、今はちょっとまとまった雨になっています。この雨で遅まきのカボチャの芽も出てくれるといいですが...

まだ五月のうちということもあり、ちょっと雨が降りだすと、半そででは寒いような...ここでまた少し前の長袖を引っ張り出し着ていますが、だんだん暑くなり、寒いというより蒸し暑くなって行くでしょう。

五月から六月はまだ単衣の時期です。こんな少し寒いけど長袖にするのもどうかという時、麻の着物なんかは丁度よいでしょう。風通しがよく、さらさらして、でも透けない。

s-さい1滝、着物縫う、さいころ目1-6 001


小さめの矢絣の着物を持っていますが、こんな梅雨の時、雨が降っても、さっと太陽がのぞいても暑さ寒さを和らげてさらさらと風を通します。麻の着物は好きですが、麻の葉模様も素敵です。
麻のはDDSCN1428

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ミディアムシップクラス2013春-1-

ミディアムクラス、もう何回目かになります。

今回は、-ガイドなどに助力を頼む、この時間で素晴らしい成果をあげる-ことなどを行きの電車などで思い浮かべるのを忘れていました。慣れてきたというか、たるんできたというか...初めのころのものすごい意気込みはいつのまにやら、-なんとかなる-というふてぶてしさと、ケセラセラ...なるようになるだけさと、南米人に間違えられていたころの何十年か前の自分になっています。

新幹線では、ほかの勉強をしたりして...大丈夫か?こいつ?という感じでクラスに臨んでしまいましたが、メガネをかえたせいか、クラスが始まってそうそう、目が痛く、メガネをはずしたり目をマッサージしたり、およそ、緊張感も何もなく実習に突入してしまいました。

瞑想に入るやいなや、あわててガイドに助力を頼んだり、素晴らしい成果をあげると心の中で宣言したり...そうこうしているうちに、すぐ浮かんだのが
杖です。杖は昔の仙人のおじいさんがよく持っている、あたまがぐるぐるととぐろになっている木の杖です。それがばんと自分の正面に大きく出てきて、それを頭の長いおじいさんが持っていました。

そして、風景はいつもの雪を抱いた山です。これをみるととてもかなしいくらい懐かしくなるのです。

白い峰峰はボリビアの聖なる山ではないか?そんなことも思ってしまいます。白い6000メートル級の山々、それを私はいつもガイドと一緒に眺め、そこへ行く途中なのです。そして、その合間に、澄みわたった湖もよく出てくるのです。これを見るといつも昔見た-ゲゲゲの鬼太郎-のマヤの遺跡と湖の章を思い出します。

そして、今回はなんと雪山を遠くから眺めるだけでなく、すでにその山の中腹におり、山の林の中で鹿をみたりしている場面もありました。ガイドはいつもは小さい人なのですが、こんかいは細身のおじいさんだったり、中年のひとだったり...背は普通でしたが、頭が非常に長く寿老人のようでした。

違うガイド?とも言えますが、私の感覚からするといつもとおんなじ人でした。白い衣の人でした。

つづく
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安ワイン万歳 第22回

 ビーニャ・オチャガビア・エスプエラ(赤)
                <チリワイン> 

縮オチャガビア表

  久々に巡り合った大当たりチリワイン(赤)と言えそうで
ある。

 ビーニャ・オチャガビアはウィキペギィアにも紹介のある、
1851年創立の伝統的なワイナリーで、「現代チリワイン
の創始者」との呼び声高き実業家の名前である。

 ブドウは彼がボルドーから持ち込んだカルベネ・ソーヴィ
ニオン、メルロー、カルメネールにチリ固有品種のパイスの
4種をブレンドしたものだそうだ。
 
縮オチャガビア裏

 能書きに『ジャム・キャラメル』とあるように、とにかく 口
当たりが非常にマイルドで甘い。逆に、何か甘味を混ぜて
はいないかとも心配になるくらいである。
 
縮オチャガビア評価

 アルコールとしての余韻は余り無く、強烈なインパクトが
欲しい方には少々物足らないかも知れない。どちらかと言
えば、果実を味わうタイプの一本である。

 色合いは今まで飲んできた中ではかなり薄い。本当に
ブレンドだけでこの味を出しているとしたら、素晴らしい安
ワインである。
 
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足が...

この2.3週間、右足の甲が痛み、歩いても、階段を下がる時軽く-とん-と足を降ろしても響きました。

我慢をしばらく続けたある日、もうこれは病院へ行った方がよいだろうと思い、病院へでかけようとした朝、痛みがなくなっていることに気づきました。
ひそかに骨にひびでも入ったか、どうかしたのだろうと思っていましたが、急によくなり、
-?-いったいあの痛みは何だったのだろう?と思うことしきりです。

足の甲はなにがどうしたのかよくなりましたが、こんどは右足をかばって歩いていたせいか、左の股関節が痛くなりました。

一か所が具合が悪くなるとその影響で違う場所が悪くなるのですね。体はすべてが繋がっていて、お互いを支え合っているのです。自分でも気づかないうちに調子が悪くなったらそれなりにバランスを取っているのでしょう。

しかし、全体でお互いに支え合うというのならいいのですが、悪いところがほかのところまで足を引っ張り全体的にますます調子が悪くなるということもありえます。調子が悪くなったら調子の悪いところを早く治療しつつ、ほかのところでカバーをするのがベターかもしれませんね。

どこかが痛んだら早めにそこを治療し、ほかのダメージを最小限にするということも大切だなぁと思いました。

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ギャーギャーと鳴く鳥は?

ごみの日にはカラスの声がします。
今週はほかにもすることがあり、あわただしくごみを出し忘れるところでしたが、カラスの鳴き声で-出していないこと-にきづき、無事に出すことができました。

からすは、この時も近くの家の屋根、うちの前の家の屋根、などにいましたが、わたしが二階からカラスの様子をうかがっていたら一羽はどこかに...もう一羽は屋根の裏側に行ってしまいました。

からすは頭がよいので人が見ているのはすぐにわかるのでしょう。さて、からすですが、からすは獲物、餌を見つけるとなんと鳴くか?鳴き方に特徴はあるか?なんて聞いていたら、
普通に
かぁかぁかぁかぁ
と鳴いていました。
それほどいろいろな場面での鳴き声を聞き分けていないのでまだわかりませんが、カラスが
かぁかぁかぁと鳴いていたら急に
ぎゃあぎゃぁぎゃあ と、かしましばあさんのだみ声のような濁った鳴き声が聞こえます。

からすか?と思ったら
それより小さい、黄色いくちばしと黄色い足の鳥が庭のフェンスに留まり、鳴いていました。

ぎゃあぎゃあ って、今までカラスだと思っていましたが、違っていましたね。
これでした。
ムクドリimageCAWSEUW3
 ムクドリです。

この時は、二羽いましたが、むくどりは虫をたくさん食べるそうです。うちの庭は虫だらけなので来ているのですね。農薬をまくのも面倒なのでたくさん食べてほしいものです。
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眠気が襲う

朝、この頃は五時55分に起きます。四月まではもう30分は早かったのですが、四月から旦那が少し前よりも遅い電車で出るため、遅くなりました。

8時にはひとりになります。実はこの時間になぜか眠気が来ます。そして、10時ごろ、昼をまわって4時前後にまたも眠気が...

眠気を払うため、コーヒーなどを飲むのですが、全然ダメでなぜかもっと眠くなります。私は昔からコーヒー
を飲むと眠く、気持ちよくなるのです。
夜は夜で眠くなるし...としをとってもいつまでも眠いです。

2.3年前まではこんなことはなかったのです。多分、裏の家が、土木作業その他を、4時台からやったりしているので、慢性的に睡眠不足で、なかなかゆっくり熟睡できないせいかもしれません。裏の家は犬も吠えるし、早朝からパイプをカチャカチャ、ガラガラいわせていますが、そんな時間にそんなことをやる人なので、言っても無駄、かかわらないほうがいいと、近隣の人も我慢していますが...

なかなか体がしんどく、疲れます。
窓を防音窓にし、なんとか、音をさえぎろうかと思っていますが、音というものは距離で減衰します。いくら厚い窓にしても、ぴったりとこちらにくっついて、土木作業の準備をしているのでどのくらい効果があるか?
でも、このままではいつまでも眠れません。

早く窓のリフォームをしてもらつたほうがいいですね。
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梅が出始めました

昨日、5/21日です。スーパーの店頭で梅が売られていました。品種は古城、中程度の大きさでキロ650円ほどで売られていました。

五月に梅?ちょっと早くない?

そう言えばもう、小梅も先週末ぐらいから収穫されているそうです。早いですねぇ。
去年は梅酵素ジュース、梅干しと立て続けにつくり、忙しい梅雨でしたが、今年は去年のメニュー、梅酵素ジュース、梅干し、に加え、できれば梅シロップ、はちみつ梅も作りたいと思っています。

去年は漬ける樽が小さかったり、持ち手が出っ張っていて、梅ジュースの蓋をするのに困ったり...十分準備して臨んだつもりが、やはり梅を買ってから後手後手に回ることの方が多く、不如意なこともありましたが、こんどはより準備をし、梅干しつくりに臨みたいと思っています。

まずは近所の八百屋に頻繁に値段と品質のチェックに行くこととします。

今年の六月も梅と一緒にあわただしく過ぎそうです。♪
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記憶について

何かを覚える時、なかなか覚えられない、と思うことは多いです。

今日出かけた先では、大きい駐車場に行ってさあ帰ろうとすると-どこに車を置いたかわからない-ことがあるとの話題が出ました。そうです。あんまり行ったことのない都会に出て、広すぎる駐車場に車を停めたはいいが、あと帰る時、車はおろか、駐車場の中でどこがどこだかわからなくなる...なーんて私もあります。ので、車をとめる時は近くの駐車場位置ナンバーを忘れずに覚えておくよう思うのですが、

停める時にナンバーを覚えておくことそのものを忘れており、
広ーい構内をああでもない、こうでもないと探し回ることもあります。

もともと物忘れはひどく、買い物に行って、違うものを見ていて時間がひどくかかり、親に怒られたこともあります。子供のころからそうなので、記憶に関してはコンプレックスが強く、悩みの種と言えば種でした。

しかし、7ケタプラスマイナスの数字を覚えれるかは 一般レベルだと思います。でも、どうも自分は記憶力があまりない、と、なぜかを考えていたところ、

記憶にはいろいろと短期とか、長期とか、言われていますが、そんなことはおいて、

記憶するもの、記憶される情報の形により、記憶されやすいしにくいものがあるのではないかということです。
よく言われるのは感動の伴うもの、意味のあるものは記憶されやすいということですが、それとは別に、
全くの無意味なものたとえば、スワヒリ語の-車-なんて言葉を-ほにゃらら-と突然言われても無意味な音にしか聞こえません。

そんな言葉をこれは-車-と言う意味だと聞いて一発で覚える人、何度も聞かねば覚えられない人、がいます。

私は中学の時、英語を覚える時に-石を食べよ-と言われているようで、覚えられないし、覚えようとするのが苦痛で仕方ありませんでした。アルファベットは表音文字で意味はありません。その上、英語はスペル通りにローマ字読み出来ません。なかなか初めてのものにとっては単語ひとつ覚えることも苦しいです。結構すらすら自在に読み、書き、記憶していく級友と、片や、教科書を見ても、スパルタ塾で発破をかけられても全然覚えられない私...

多分私は知らない外国語を一から覚えていくのに非常に時間がかかるタイプだったのだと思います。
なぜだろう...

今日ふっと思ったのですが、私の場合、漢字を見て知らない字の読みなど、すぐに記憶に入ることがよくあります。
例えば 卯 は う だけでなくボウとか、即座に頭に残ることが結構あります。しかし、〇〇語の単語は10回以上読んでも頭に少しも残らなかったりします。

これは?と思い、漢字の書きと外国語の単語と同じようにおさらいし(漢字の書きは少し書くだけ、外国語単語は何度も音読)したら、明らかに漢字の成績の方が断然勝っていました。
しかし、他の人を見ると、単語を読むだけで結構記憶している人もいます。

これは個人差でしょうか?

これからは私の推測ですが、私はもともと意味とただの音を結び付けるのが苦手なのだと思います。多分、脳が外国語の音をただ無意味な音のかたまりと判断し、即座に脳のごみ箱に入れてしまっているためと思います。
そこで、こんどはこんなことをやってみました。

単語を接頭辞、語幹、などに分け、意味を与えつつ、ローマ字の部分に漢字を入れてみたのです。多分、自分の頭は、意味と形を入れながら音にくっつければ少しはましに物を覚えられると、期待したのですが、

これをやってみたら、結構いけました。私は小さい時から黙読ばかりしていたので、音で単語を把握し覚えるより、形、と意味でまず覚えるかどうか、脳が判断しているのでしょうか?記憶の得意不得意の記憶媒体による有意差というのは結構あるのではないでしょうか?

ただ、私の場合はろくに役にも立たないことは非常に細かいところまでおぼえているらしく、先月、大学時代の友人たちと話をしたとき、ある夏に行った中華料理店の冷やし中華の味と温度まで言ったら、驚いてました...

やはりうらやましいのは、聞いてすぐに覚えれる人ですね。勉強でも仕事でも-できるひと-であること間違いなしだし、生きるのに有利です。まさか、何年か前の冷やし中華の温度がどうのこうの...なんて正確に覚えていても何の役にも立ちません。

というわけで、苦しみつつ、〇○語を覚えています。ぐほほほほ。
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田に水がひかれました

駅まで、田んぼの真ん中を突っ切って走って行きます。

早朝、そして夕方、左右の田んぼを見渡してもまだ水が入っていません。田植えはまだでしょうが、それにしても他の表面はからからして、白っぽいです。まだなんにも準備しないのか?そんなことを思っていたら、このごろ、田んぼが掘り起こされ、少し水が入っているのを見ました。ぼこぼこの表面のくぼみに黒く水が溜まっていました。

ひとつのたんぼでなくすべてがそうなっていました。ふと、川岸を見ると桜の木の葉っぱの緑がより濃くなっています。

空は晴れたり曇ったり...水色の空に白い雲がかかっています。心なしか田を渡る風もひんやりとした浅瀬の水の色に似ていたりして

フェンスから見える鮮やかなオールドローズの紅...除虫菊の白...五月はいつの間にか鮮やかな色のただなかです。そういえば五月って、
五色月 いついろづき というそうですが、何色なんでしょうか?五つの色は?

私にとっての五月は
木々の緑と、空の空色、そして水の青みがかった透明さが印象的です。
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春から夏と体調

過去、なんどか突発性難聴、メニエル病、などなど耳が不調になり耳鼻科で治療したことがあります。

何度目かの初診の日、「あっ」とドクターが言い、教えてくれました。
-るんるうんさん、去年もその前もおんなじ日に来ているよ-

桜の散るころ、メニエル病で同じ症状で同じ月、同じ日に来ていたのです。先生に同じ薬をまた処方してもらい、治しましたが、冬から春は体調が狂いやすくなるのでしょうか?

先生は、
-頭を使いすぎるな、とか 何かストレスがありますか?-なんて聞いてくれました。ちょっとそんなことを言ってくれただけでその時の強いストレスが解消した気がしました。

その時に耳鳴りの音について先生に
-耳鳴りの音が何の音なのか、ド?ミ?聞き分けようとしているのだが-なんて言ったら
そんなことはやめろと言われましたが...やはりそんなばかばかしい無意味なことを気にしたりして、あほであったと思いますが。
そんなことはさておいて、
この草木の芽が萌え出るとき、体調がおかしくなりがちだということは私に限って言えばよくあり、去年は非常に珍しい症状で、病院の検査を受けることになってしまいました。

そして、6、7月この月も子供のころ数回病気になり、危ういところまでいったこともあります。
人により注意したほうがよい時期があるのかもしれません。

私は春から初夏 祇園祭までの間、体調を崩すことがあるので気を付けたいと思っています。
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パソコンをもう一台買いました

この春、ウイルスソフトの不調のせいでゴールデンウィークにパソコンが使えなくなりました。予備のパソコンがあるのですが、一つでは心もとないと、またそれはXPなのでサポート期間が来年に迫っているということ、いろんなことを考えるともう一台買った方がよいだろうと、新しく購入しました。

そして、新しいパソコンを購入にあわせて、この際古いルーターを捨てて、新しいものと替えることにしました。

古いルーターをはずすこと、新しいパソコンの設定、ウィルスバスターのダウンロード、新しいルーターの取り付設定、新しいパソコン、古いパソコンのラン設定...途中で説明書にない場面が出てきたり、何度も入力をしたり...なかなか大変でした。が、たいへんなのはだんなで、だんながほとんどやってくれたので、このとぼしい脳みそをふりしぼらなくても済みましたが...

パソコンって、どうしてこんなに使うことひとつとっても大変なんでしょうか?
やたら
サインしろというのは当たり前、何かを新しくしたり、変更したりするたびなんどもサイン、シリアルナンバーとかなんだとか、おまけに今日のバッファローの説明の入力画面はそこに出ているものではなく、裏のものを書かなくてはならなかったり...まことに煩雑であるのに、説明がずさんだったり...

毎回パソコンを購入し設定し、なんとか起動してインターネットができるまで、どきどきしたり、心配したり...

できればパソコンも冷蔵庫や洗濯機みたいにコンセントに通電すれば使えるような、簡単に使えるようなものだったらいいのにと思ってしまいます。
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なんと...いつもの庭師のおじいさんが!

昨日、外の掃除をしていたら、お向かいの人に声をかけられました。お向かいの方はよくいる街角でずっと長話をし続ける話し好きなおばちゃんと違って、見かけても声をかけられることも話すこともない、寡黙な方です。

そんなあまり人と話しをしないお向かいのおばあさんがわざわざ私のところまで来て話し出しました。

-いつも頼んでいる庭師の〇〇さん、今病院で寝たきりなのをご存知-
-えっ!-
ショックです。

なんと、いつも元気そのものだった〇○さんが仕事中転落し、怪我をし、今は内臓までわるくなり、寝たきりで経管栄養状態だというじゃぁありませんか!

うちは以前頼んでいた庭師さんも仕事中転落し、再起不能になり、しばらく庭の手入れを頼む人がいなくなりました。他の人を頼むにも土地勘も知り合いもおらず、何年も荒れた庭だったのが、お向かいのおばあさんに紹介してもらってお向かいの庭師さんに来てもらっていたのですが。

またも、木からの転落での怪我です。今回は仕事の再起不能どころか、病状は重く、先はどうなるかわからないほどの状態だということです。

なんたることか...うちの庭の未来はあと考えるとして...

〇○さん、非常に明るく、元気だったのに...去年うちの庭をやってもらった時は、そんなことは全く予期もしませんでした。
しかし、〇○さん、もう歳です。元気だったけど、内臓まで悪くなり、大変な状態とか...管を着けた状態と聞き、つらい気がします。自分の親の時は管をつけるかどうか聞かれたとき、
-それはやめてほしい-と言っておいたので、無理に延命はせず、すっと逝きましたが...

〇○さんが辛い状態でないことを祈ります。できればよくなってほしいです。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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