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音のゆりかご

一度クリスタルヒーリングを受けたことがあります。石を体に置き、ヒーリングしていくというもので、ヒーリングを受けながら過去世をさかのぼったり、ヨガポーズ゜をやったり...結構面白く癒されるヒーリングでした。

そのヒーラーの方が、こんど出産されます。もうすぐ赤ちゃんも出てくるということで、とても待ち遠しく思っています。一度ヒーリングを受けただけですが、その方の赤ちゃんの誕生を祝いたく、なにかいいものはないかと思い、
-音のゆりかご-を贈ることにしました。
音のゆりかごとは、
お母さんの子宮の血流音をバックに子守歌などをオルゴールで奏でている赤ちゃんのためのリラクゼーション音楽集です。
昔、子供を授かった時に少しだけ聞いた音楽です。-泣き止まない-赤ちゃんなどによくきく音楽だということで買ったのですが、うちの子供はそうぐずることはなかったのでそうこの音楽のお世話になることもなくすぐに聞くこともなくなりました。

今日、このCDをコピーし、もう一度内容を確認していると、外の日光の柔らかさ、光の強さが窓越しに感じられます。そういえば、今日は2月28日。明日は3月です。
血流音とともに流れる子守歌の数々、春の風に誘われてメロディがきらきらと踊りだします。
どーくどーくどーく、お母さんの子宮の音が最初は気になったのですが、だんだん、心が静まって行きます。

トロイメライ、ねんねんころりよ...
あぁっ、そういえば、自分もこの3月に生まれたのだった...3月と言っても、こんな暖かくはなく、しきりに雪が降りしきっていたという...寒い春の日だった。

ヒーラーさんの子供の誕生を待ちわびる思い。まわりのわくわくした気持ち。はるか前のことですが、私が生まれる時も、母が子供の誕生を楽しみにこの春の空気を吸っていたのだと思うと、寒い雪の中の身を切るような神聖さのなかに、春のおだやかな日差しと、暖かい母の掌を思い出します。

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2013冬ミディアムクラス4回目-感触がようやく...霊をつかむ-

今回は2人対ひとり。
二人がミディアムでひとりがシッター(相談者役)です。

早速、もう一人の方とミディアム役をします。

今回はコンタクトにすっと入りました。事前にガイドに協力を頼んだり、そのしるしをつかむということはしましたが、すばやく本題に突入、といった感じです。

さて、いつものようにさっと頭や心に浮かぶイメージを言います。
今回は、
男の人、大柄、恰幅はいい方に見える。こんなビジョンが浮かんできて
ふっふっふっ...いけるぞ、わし。なーんてふと感じました。

男の人、体格はよい、小さくない、と言っているうち、
なんとなく、顔がの輪郭が浮かんできました。-〇〇のような顔で、ほりが深い。-思ったままを言います。

おっ、ホリが深いだって!我ながらこんな細かいことを言っているよ。これって本当に、ガイドが教えてくれてるんじゃあないのか?

そしてその最中も先生が後ろで言葉をかけてくれます。

私の言葉が切れないように、集中が途絶えないように、また、その内容の補足など、先生の言葉が自分のビジョンの切れるのをうまくかわしています。やっているうちに水車が回るようにミディアムの感覚が冴えてきました。ガイドが送ってくれるミディアムのビジョン感覚は水車を回す水の流れのようです。
そして、先生の言葉は、時折水車にからみ水車をとめてしまうごみやしがらみを取り除いてくれる、監視人のようです。

なんとなく、自分のミディアムの水車がからからと回り始めたなぁと思った時、
霊が〇〇を引っ張っているイメージが湧きました。
-〇〇が見えます-

すかさず先生が、
-そのまま、わからない、ではなく、なんなのかよく見る、ガイドに聞く-なんてことをおっしゃいました。
あっ、そうだった...

ここでそのイメージを自分がデジカメのズームでよく見るという感じで焦点を合わす瞬間。

はっ、これだ。これなんだ。
その意味と、それよりも確かな、

言葉では言い表せない感覚。

自分の手で、霊の衣の一部を確かにつかんだ...それをわが手に感じたのです。
今、見ているはまごうことなくここに存在し、その言葉、心は真実であると、
霊そのものをつかんだ、確かにこの手の親指と人差し指で霊そのものをつかんだ実感がしたのです。

おぅ。いままで不確かな、よくわからない感覚が、一瞬とはいえはっきりとこの手につかんだ...凡人でも-はっ-とわかる瞬間がくるとは...

やっと、ここまで...きたのだ。先生、ありがとう...
感じるのは平穏な静かな深い感動でした。
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2013/冬ミディアムクラス4回目-感触が!-

今回は、ミデイアムクラスでなにかをつかむぞ、なんていうより、これを持って帰るぞ!の 意気込みが...
縮神戸ケーキDSCN0290
なんども神戸くんだりまで出てきているのに、ケーキの一つも買わずに帰ってくるのは惜しいと、とうとう保冷クーラーに保冷剤を入れて出かけました。

頭の中をちらちらする保冷剤。何のケーキがいいか夢想したり、新幹線の中でもそれほどミディアムシップのことばかり考えてませんでした。いつものように、ガイドや祖先霊などにミディアム実習の時の助力を頼むと心の中でお願いしたり、ガイドと波動を合わせる想像をしたり、絶対に大いなる成果をあげて帰ると誓ったり...

いつもと同じです。このごろはルーティン化しているので何かを忘れるということもなく、すばやくそれらを行っています。

すぐ終わってしまうので、ついつい今日買いたいケーキなどのことを考えてしまいます。見かけはおとなしく椅子に座っているのですが、頭の中が洋菓子のスライドショー化しつつ、全く違う本を読み、過ぎゆく車窓を眺め、お弁当を食べ、裏に座っている不審な人物のことをふっと考えたり...全く俗そのものとなっている状態でクラスへと向かいました。

クラスでは参加者がなんと3人。
おぅ。まぁ少ないこと...たまたま用事で参加できなかった方が多かったのでしょうか?

今回は3人ということもあったのか、二人で一人を霊視する、ということをしました。

その前に先生に
-るんるうんさんは、先回、今回と非常に安定している。自然な感じになっている-と言われました。
そして、すでにいとこのZチャンが出てきて、
-体の調子は万全ではないが、見守っている-と言っているようだとのことです。

このZチャンの言葉...そうだ、本当だ、とすぐにわかりました。なぜなら、Zちゃんは私及び私の家族がけがをしたりして病院に行かなくてはいけないときなど、何度か夢に出てきて
-病院へ行った方がいい-なんて言ってくれていたからです。

さて、私はこのごろようやく体の調子がよくなったのですが、よくなったと思えば、次の週に少しまた関節が痛んだりと、まだまだ万全の調子ではありません。しかし、お調子者なので、もう治ったと思い、無理して車の運転をする可能性がありました。

まだ、無理しないほうがいいよ...
やっぱり、長距離の運転はまだ、はやいそんなことをZちゃんは教えてくれているのだと思います。

先生の能力はすごいです。見かけからは調子いいとしか見えないのに、-よくなったけど本調子ではない-とわかるとは...うならざるをえません。

続く

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芦屋でケーキを買ってきました

芦屋の大丸でケーキを買いました。

保冷剤を入れてどれくらいもつか?聞いたところ最大2時間という返事でした。遠方からだったので、ソフトタイプのクーラーボックスに中サイズの保冷剤1、小を4個入れて持参してました。それでも心配だったのでお店で2個追加してもらい、乗り換えの大阪駅で冷たいビール二本を追加し、ケーキを購入してから約7時間。自宅を出てから約10時間たちました。

中の保冷材は大丈夫か?ケーキはどうだ?

見たところ、保冷材は四隅が溶けて真ん中はまだ固まっていました。十分冷えたままで、クリームもばっちりきれいなままで、おいしくいただきました。
縮神戸ケーキDSCN0290


ロールケーキです。中にもフルーツが入っていました。軽い食感のおいしいケーキでした。
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吸い玉をつけてみました。

吸い玉を体に吸い付けることにより、血行をよくする。

なにはともあれ、押したりさすったりしなくてもいいので、施術者が疲れません。
まずは背中に2個つけてもらいました。

すいだまほかDSCN0270_copy

やってもらっている方としては意外にも痛くありません。背中の皮膚が盛り上がり、赤くなっているのがカップ越しに見えます。これで5分から15分ほど着けたままにします。

このようにして肩、背中の肩甲骨下にもつけてもらいました。

痕は、赤く残りましたが、痛くなく、お風呂に入っても大丈夫でした。丸いカップ痕がつきましたが、3日で消えました。なんとなく軽くなりましたが、左肩はまだまだなので間を置いてまたやります。
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トンデモ話は奥で繋がる(192) 25.2.23

トンデモ話は奥で繋がる 「第192夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪宇宙人からのメッセージ≫
 
 ★ 肉体的タイプか精神的タイプか

 マヤ歴に絡めたアセンションの期限が過ぎ去り、最近は『宇宙
人』による救済の話もかつての勢いを失くして来ました。私達は本
当に、熱しやすく冷めやすい民族です。

 しかし、そう言う時だからこそ、頭を冷やして、私達は『宇宙人』
のメッセージとどのように向き合うべき
かを、よく考えてみる絶
好の時期だと、小生は思っています。

 一言で『宇宙人』との遭遇と言っても、第四十六夜でお話しした
ように、一体何のためにやって来たのかわからない輩もいれ
ば、心霊現象としか思えない体験まで様々です。

 そして第四十八夜で見たように、ユングキールは、UFO現
象は「ある種の知性体」から人類の進化のために送られる、何ら
かの精神的なエネルギーの伝達現象だと推察します。
 
 実際、前夜でもお話ししたように、物理的にも『肉体』 を持った知
性人が地球に訪れる可能性より、他の次元から『肉体』 を持た
ずに現れる知性体
と遭遇する度合いの方が多いでしょう。

 シュタイナーの言に従えば、第188夜でお話ししたように、『人
間よりも先に進化を遂げた本性達』
『人間の所に降りて』
きて『人間の中に住』むのだといっています。

 つまり、既に1世紀近い昔に、現世に現れる天才的な聖人達は、
今で言うところの異星人等の『ウォーク・イン』の現象によるもの
だと言っている訳です。

 ★ 神なる宇宙人を探せ?

 さて、問題は、それらの宇宙人のメッセージが、全て真理を伝
えているのかどうか
です。仮にそうだとすれば、それは『集合意
識』としての『神』の意思に従うものとなるはずです。

 仮に、全ての質問にパーフェクトに答えられる存在が『神』
だとするならば、一つの事柄については常に同じメッセージ
送られてくるはずです。

 しかし、現に彼等個々の『宇宙人』が私達に伝えてくるメッセー
ジには、様々な点で相違があります。その意味では、彼らもほ
とんどが『個別意識』レベルの存在ということです。

 私達は、果たしてその中から、これこそは『神』であると言う
メッセージを選び取ること
ができるでしょうか。否、恐らくそれ
が出来るのは本当の『神』だけでしょう。

 また仮に、全ての質問にパーフェクトに答えられる存在がいた
としても、その言動の全てを、三次元的な私達が理解できる
とは限りません。

 例えば、ある宇宙人が『魂にとっては肉体など不必要だ』
言ったとしましょう。確かに霊的に見れば、我々の肉体は様々な
制約を課すものであり、究極的には不必要かも知れません。

 しかし、この『地球』で生きる存在にとっては『肉体』という制
があるからこそ経験でき、その結果霊的に進化できるのであ
って、それこそが現世に生まれる意味でもあります。

 ただし『地球』以外の場所、或いは異次元の世界では、全く違
った形での魂の進化方法があって、『肉体』を必要としないかも
知れません。

 その場合『魂にとっては肉体など不必要だ』と言う言葉は、
宙人にとっては『真』
かも知れませんが、私達地球人にとっ
ては『偽』
となります。

 それを言葉のままにとってしまえば、その宇宙人、若しくは
彼が憑依したと称するカリスマ的な教祖の言動に従い、集団的
に命を絶つことになりかねません。

 ★ 肉体を理解できるか?

 さらに言えば、彼等が高次の存在であり、私達より先に進化し
たと言っても、彼等が『肉体』の業を理解し、我々に適切なアド
バイスを送ってくるとは限らないのです。

 例えば、現在、チャネリングを受けたとされる人達の多くが、そ
の『高度な意識』の主が、ある特定の天使の名前を語ったとして
います。(取りあえずその真偽は問わないことにします。)

 さてシュタイナーは、第175夜で、私達が天使又は大天使と呼
んでいる存在は、かつて『月』に存在していた高度な生命体
あると言っていました。ここまでは問題ありません。

 同時に第186夜では、『月紀』において生きていたとされる『人
類の偉大な教師であった存在』
は、私達のような物質的な存在
ではなかったとしています。

 このことは、天使達は私達のような『肉体』を持たないからこそ、
『感覚器』が造り出す幻想に縛られること無く、全ての真理を
正しく見通せるのだ、という見方ができます。

 逆に見れば、彼等天使達には、私達が『肉体』を持つが故に味
わう数々の制限やジレンマ
については、本当の意味で理解する
ことは出来ないはずです。

 例えば戦時下では、『愛しい人達をいつまでも守っていたい』
と願う気持ちと、『愛しい人達のために自らの命を捧げるべき』
という二者択一の選択を迫られる場合があります。

 また、激甚災害に見舞われた現場で『同時に複数の命を救い
たい』
と願っても、時間的・物理的にどちらかの命を見捨てなけ
ればならない
状況に置かれたりもします。

 そんな時『時空の制限』を受けないためそれらの事を同時に叶
えることができ、かつ『肉体』の持つ意味が、我々とは全く違う
使達は私達にどんなメッセージを送るでしょうか。

 恐らく天使達は、当事者達のその後の運命や魂の進化度を
瞬時に理解
し、私達に最善の方法を示唆するでしょう。そして一言
『肉体は失っても、その魂は進化するのだ』と告げるでしょう。

 しかし『肉体』を持つ私達にとって、その選択は軽々しいもので
はありません
。仮に自らは悟っていたとしても、救うべき人達に、
まだ『生』へ執着がある
と思えばなおの事です。

 その時の私達の苦悩については、『肉体』を持たない存在には
到底わからないでしょう
。その意味で、天使達の考える最善の方
法が、現世的には最善では無い場合だって有り得ると思います。

 ★ 三次元は肉体者の業場

 高次元からメッセージを送って来る、とされる宇宙人について
も同じことです。先に進化したと言っても、彼等が『肉体』の業を既
に経験しているとは限らない
のです。

 こうした宇宙人からのメッセージは、彼等が体験して知っているこ
とに基づくものであって、そのまま全て私達の地球環境に当ては
まらない可能性があ
ることに、常に留意すべきです。

 第189夜でも述べた通り、私達の一人ひとりが『神』というただ
1つの意識のから派生している『分身』
であるとすれば、宇宙人も
また、私達自身の一部ということになります。

 つまり、本質的には同じ魂であり、どちらかに優劣がある訳では
ない
はずです。むしろ『肉体』というハンディーは、それを持たない者
たちに比べ、かなり重い『業』とも言えます。

 従って宇宙人から見れば、我々の進化のペースはじれったい程、
のろく感じられるのかも知れませんが、それが『地球人』としての
課題
であれば仕方の無いことです。

 また、彼等のメッセージの節々から、宇宙人の多くが、我々が『肉
体』を体験していること自体に興味
を持っている様子がうかがえ
ます。

 そのため、特に、安易にこの『地球』から離脱するのを奨励す
るようなメッセージには要注意
です。彼等がそのまま『肉体』を奪
い取ってしまわないとも限りません。

 この地球は、私達『地球人』が、三次元的な制限の中で様々な体
験をするための場であって、他次元の『宇宙人』の価値判断に全
て委ねてしまうべきではない
と、小生は思います。

 たとえその結果、私達の魂の進化が飛躍的に進化する機会を逃
としても、それは私達が、三次元の業場では、まだその段階に
しか進めていない
のだと素直に受け止めるべきでしょう。

 しかし、だからと言って彼等など全く気に留める必要は無い、と
言っているのではありません
。メッセージの中には、魂の進化のた
めに私達が気付くべきことも多々あります。

 特に彼等は、自らの明晰さと友好性を示すため、次回お話しするよ
うな、今まで私達の進化を阻む形で、闇の中に隠されてきた真実
については、とりわけ熱心に語りかけて来ます。

 無論、その中には誤った情報も多数ありますので、なるべく多くの
メッセージを入手し、その中からより確からしい情報を選び取る
業が重要となります。

 それでは、次回第193夜は私達の進化を阻む者達について
考えて見ます

( 追伸 )

 中曽根君、君のメッセージも、
相当私達の進化を遅らせたね。

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吸い玉を買いました-吸い玉療法-

肩をこわし、鍼灸でよくなりましたが、油断するとすぐにまた肩が痛くなります。家族も肩が痛いとか、ピッとくるとか...マッサージもいいですが、肝心の肩の調子が悪く、そうそうできません。

力を入れず、できるもの。でも指圧のようにぐっと効くもの...そんなものはないか、探していたらありました。
吸い玉です。
 
吸い玉とはカップの中の空気を抜きそれを肌に貼り付けるものです。
くわしいことはクリック
吸い玉療法とは

吸い玉療法はは数千年の歴史をもつ中国の民間療法の一つです。
。吸玉療法はカッピングともいい,ガラスの球状カップを皮膚に吸着させ、刺激を与えることによって、血液の循環をはかり、血行をよくします。吸玉療法は体内組織の改善により筋肉のコリなどをほぐします。

貼り付けているさまは結構グロイです。吸い玉の中の皮膚がぐおんと盛り上がり、取った後は赤黒くなったりもしますが、つけた当人はそれほど痛みを感じないのが不思議です。

この吸い玉の跡は、悪いところがより赤黒くなるそうで、中国では家庭でもさかんにやられているそうです。
指圧は押します、が吸い玉は引く...力はいらない=楽、というわけで早速吸い玉を購入し、わが身を実験台としてやってみることにしました。

ネットで吸い玉を検索すると。でるわでるわ...ものすごい色の吸いつき痕...赤黒い痕をみると大丈夫かと引きますが、中国で2000年もやっている治療、しかもネットで調べても後遺症の話は皆無。とにかくやってみなければはじまらないと、わが身をベットに横たえ、背中に6個、やってもらいました。

続く
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この頃見かけなくなったもの...

家族にマッサージをするため、遠赤外線ヒーターをつけながらやるといいと思い、扇風機型の遠赤外線ヒーターを買おうと、家電量販店に行きました。

暖房器具売り場を2.3廻りましたが、ない
ちょっと前までは売り場にいっぱい出ていたのに...どうしてないのだろうと調べたら、扇風機型の遠赤外線ヒーターはすぐ壊れ、危ないので回収されたとか...当然販売もなくなったのでしょう。扇風機型の遠赤外線ヒーターは構造的に無理があるのでしょうか?このごろは全く影も形もないということは、あのような形のものはあっても危険ということで使えないということです。マッサージをしながら体表面に赤外線を当てるととても具合がよかろうと、思っていたのですが、危険だったらあきらめるしかないですね。

しかし、このようにいつの間にかなくなってしまう電気製品ってありますね。

そういえば昔、よくはやった、鍋をのせる保温器、あれはどこを探しても売ってません。結婚式の引き出物によく出てましたが...このごろはとんと姿を見かけなくなりました。

私はマッサージの時にその保温器を使って金盥のお湯の温度をある程度保つために使おうと、このごろ試しています。温度もある程度は下がりますが、まぁまぁ使える範囲です。ちょっと温度が下がる程度で、熱くならないのがこの保温器のよいところです。昔のものでも用途によってはつかいみちがありますね。
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これから四字熟語を少しずつ書いていきます1哀鴻遍野

四字熟語は知っているようでも数としてはあまり知っていない人が多いのではないでしょうか。そこで自分の勉強ともなるよう、四字熟語について少しずつ書いていきます。

まずはあいこうへんやです。

クロゴさんの慣用句辞典から転載

哀鴻遍野(あいこうへんや) 《四熟》 悲しげに鳴くヒシクイが野にたくさんいる。到るところに呻(うめ)き苦しむ声が聞こえ、行き場を失った被災者・難民が溢(あふ)れていることの喩え。 類:●遍地哀鴻 出典:「詩経-小雅・鴻雁」「鴻雁于飛、哀鳴嗷嗷」

哀 ということで悲しげに...
こう これはひしくいという鳥です。干潟によくいるような、哀しげに鳴く鳥でしょうか。ひしくい、という鳥はサンズイに工そして鳥を右に書きます。水辺にいるからサンズイ、工が傾いたような字は何か意味があるのでしょうか?実際の発音が工に関係あるのかもしれません。

ひしくいimage
↑ヒシクイ
ひしくいのあちらこちらで足をぬらし、寒空の下鳴いているさまはなんとなく哀しく辛く、哀れです。

というのは文字通り、あまねく、そこらじゅうに...

この四字熟語の漢字を見るだけで、住むところもない湿地、窪地にあふれる難民被災者のつらさが漂ってきます。地震の多いわが国ではこのような状態はひとごとではありませんね。
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十牛図とミディアムシップの勉強

十牛図というものがあります。30年ほど前ですか?文章入門の本に十牛図のことが出ていました。文を書き、うまくなる、という路程を、禅で知られる十牛図を例にとり、うまく説明していました。

十牛図というのは、童が牛を失くし探すところから始まります。いくつかの道程を経て最後に牛も牧童もいなくなり終わりです。牧童と牛は喩で、十の過程を経て人間の心が悟りに至るまでのをあらわしています。
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ウィキによれば


十牛図(じゅうぎゅうず)は、禅の悟りにいたる道筋を牛を主題とした十枚の絵で表したもの。十牛禅図(じゅうぎゅうぜんず)ともいう。中国宋代の禅僧、廓庵(かくあん)によるものが有名。

以下の十枚の図からなる。ここで牛は人の心の象徴とされる。またあるいは、牛を悟り、童子を修行者と見立てる。

1.尋牛(じんぎゅう) - 牛を捜そうと志すこと。悟りを探すがどこにいるかわからず途方にくれた姿を表す。
2.見跡(けんせき) - 牛の足跡を見出すこと。足跡とは経典や古人の公案の類を意味する。
3.見牛(けんぎゅう) - 牛の姿をかいまみること。優れた師に出会い「悟り」が少しばかり見えた状態。
4.得牛(とくぎゅう) - 力づくで牛をつかまえること。何とか悟りの実態を得たものの、いまだ自分のものになっていない姿。
5.牧牛(ぼくぎゅう) - 牛をてなづけること。悟りを自分のものにするための修行を表す。
6.騎牛帰家(きぎゅうきか) - 牛の背に乗り家へむかうこと。悟りがようやく得られて世間に戻る姿。
7.忘牛存人(ぼうぎゅうぞんにん) - 家にもどり牛のことも忘れること。悟りは逃げたのではなく修行者の中にあることに気づく。
8.人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう) - すべてが忘れさられ、無に帰一すること。悟りを得た修行者も特別な存在ではなく本来の自然な姿に気づく。
9.返本還源(へんぽんげんげん) - 原初の自然の美しさがあらわれてくること。悟りとはこのような自然の中にあることを表す。
10.入鄽垂手(にってんすいしゅ) - まちへ... 悟りを得た修行者(童子から布袋和尚の姿になっている)が街へ出て、別の童子と遊ぶ姿を描き、人を導くことを表す。

以上ですが、

一.尋牛(じんぎゅう) 鈴木大拙の解説によると、失くしたという牛は実は、失くしてないものを失くしたと思っているだけで、なくしたと(思い込んで)探しているということらしいです

うーむ。実はミディアムシップの勉強中、しばしば十牛図のことが脳裏を横切りました。ミディアムシップをなんとかものにしようとしている状態もこの十牛図の牧童と同じような気がします。この十牛図は悟りでなくても何かを求めて獲得しようとすることにおいて相通ずるものがあるのではないでしょうか。試験、スポーツの上達...同じように例えられると思います。

悟りに至る過程ではないですが、ミディアムシップ学び途中の私も最後の入鄽垂手(にってんすいしゅの状態にいかにたどり着くか...道半ばです。

今までの学び過程を十牛図で振り返ってみると

まずは1、尋牛
ミディアムシップについて、わからないので、先生、その他いろいろと探し始めたり、じぶんでいろんなことをやってみるが、そのことの片りんすらつかめない。とにかく、いろいろと探す。考える。

2、2.見跡(けんせき)
ようやく学べるところを見つけ学びだす。

続く
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遅れましたが、まるかぶり寿司

節分には巻きずしの太巻きを恵方に向かって食べるとか...全部食べ終わるまで無言でいないといけないと昔、岸和田出身の関西人に聞いたときは、
恵方巻きえっ、そんなのあるの?太い巻きずしを無言で食べるなんて、なんとなく、滑稽のような寿司がもったいないような...なんてその場で聞いていたよその地方の出身者たちは感じました。30年も前ではなく二十数年前の話です。

関西だけの素っ頓狂な習慣。でも面白い。なーんて聞いた人は思いましたが。その話をしてくれた関西人は
-聞いたことないやろ-と、みんなに言ってました。本当知らない人がほとんどで、私はなにかのエッセイで読んだことがあったので
-ああ、寿司、まるかぶり-の話だな。本当にそんなことをするんだな-と改めて思った記憶があります。

あれからコンビニでいつのまにやら二月になると売り始め、この頃は1月からスーパーなどで恵方巻きの予約受付をしています。いつのまにやら全国区になってしまった恵方巻き、がっぷりと無言で食べきるのはあごが疲れそうだし、そんな風に食べてしまうのはもったいないけど、具のいっぱい入った太巻きは見るからに食欲をそそります。

しかし、お高い...
なので自分で作っています。
縮のりまきDSCN0239

具をいっぱい入れて何本も作りました。

縮のりまきDSCN0240
サーモン、きゅうり、かんぴょう、たまごやき、エビ天、かいわれ 具を出来る限りいっぱい入れて作りました。

縮のりまきDSCN0241
丸かぶりは口が疲れるのでやめ、ただの巻きずしとして食べました。
なので、全く恵方巻きとはなりませんでしたが、おいしかったです。
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トンデモ話は奥で繋がる(191) 25.2.17

トンデモ話は奥で繋がる 「第191夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪時空≫
 
 ★  初めにありきもの 

 『時』『空間』『神(=創造主)』については、しばしば『卵が
先かニワトリが先か』
的な議論の対象になります。小生もかつ
ては真剣に(?)考えたことがあります。

 仏話では、ある学問僧が仏陀に対して『時の始まりはいつか
らか』『宇宙には果てがあるか』
という質問を投げかけた話が
出てきます。

 それに対して仏陀は答えませんでした。曰く『考えても仕方の
無いことだ』
ということです。かつての小生は、この学問僧同様、
この答えに不満を覚えていました。

 しかし、スピリチュアル的な文献を探索するに連れ、『仏陀』の
答えこそ、まさに『的を射た答え』であるように思うようになって
いきました。
 
 ★ 時間という錯覚

 『時の流れ』という感覚は、動いているものについて、その位
置変化を基準にして判断しています。仮に全てが静止した世
にいれば、個々人でその感覚は違ってくるでしょう。

 ましてや、その間熟睡していた人にとっては、『時』が流れた
ことすら認識できない
でしょう。その人にとっては、その間の
時間は無かったのと同じです。

 無論『その間、時計の針は確実に回っていた』と言う反論
は出来ます。そんな言い訳が通れば、寝坊して遅刻する事など
あり得ないではないかと…それは、おっしゃる通りです。

 しかし、『時間』というものも『地球人』が『光の速度』を不変
と定めて
決めているものであって、全ての存在にとって絶対
なものではありません。

 アインシュタインの相対性理論によれば、光速に近い運動をし
ている物体上の観測者にとっては、時間の流れがゆっくりに
なる
と言い、多くの物理学者の認めるところです。

 つまり、ある瞬間に同じ空間にいても、違う『時間』の流れを
生きる人達が存在
し得るわけです。無論、そんなことは地球
上で『考えても仕方の無いことだ』という反論もできます。

 しかし、『地球人』以外の生命体があって、実際に光速に近
い速さで移動していたらどうでしょう。確か、そんな飛行物体も
地球に来ていましたよね…それも否定することも出来ますが。

 こうして考えていくと、私達は現にこの『刹那』に存在してい
るに過ぎず
、『時間』とは、私達が勝手に『永遠に続いている』
と思い込んでいるに過ぎないのです。

 ★ 時空は肉体の生み出す錯覚

 『空間』についても同じことが言えます。私達が『空間』を認
識できるのは、例えば視覚的には、光があり、かつ、その空間
照らされる対象が存在している時に限ります。

 聴覚的、触覚的(まれには味覚的、嗅覚的)にも同じことで、
いずれも、その空間に、知覚される対象と伝達する媒体
なければ、そこに『空間』があるとは認識できません。
 
 仮に、五感を全く失った状態であれば、自分にとっての『空
間』は、自らの肉体と、その周りのスペース(多分『オーラ』の
届く範囲)
に限定されるはずです。

 この五感の無い世界を、ヘミシンクでは人工的に作っていま
す。また、深い瞑想状態に入っていくのも同じことです。そこは
絶対的な『時』と『空間』のない世界です。

 そして私達は皆、この五感の無い世界、すなわち『肉体』を持
つ前の状態
を経験しています。否、輪廻転生の間では、そのよ
うな状態にある期間の方が圧倒的に長いのです。

 とすれば、『時』や『空間』は私達が『肉体』を持っている期
間だけの感覚
ということになります。霊界にも『時』や『空間』が
あるかも知れませんが、少なくとも現世とは違うものでしょう。

 ましてや、第四十九夜でお話ししたように、現世に生きて居な
がら、その『時』や『空間』の制約を超えてしまう例が多数あり、
現世においても絶対的とは言い難いものです。

 つまり『時』や『空間』は、人間が『肉体』を持つことで初めて
生まれてきた錯覚
の1つであり、当然『神』が惑らわせられるよ
うなものでは無いのです。

 従って『時』や『空間』に限りがあるかどうかなど、『錯覚が
現に存在するかどうか』
を問うているようなもので、『考えても
仕方の無いこと』と仏陀は言うわけです。 

 ★ 異次元を議論するナンセンス

 さて、このように考えると、ネタに困ったテレビ局がよくやってい
『異次元はあるか』『宇宙人はいるか』等のバトル物も、もっ
と別の視点から見ることが出来ます。

 『異次元』とは、一言で言えば、私達『3次元生命』が通常知
覚出来ない世界の一部
のことです。と言うと、『1次元』や『2
次元』 は見えるではないか
と言う方もあるでしょう。

 しかし『1次元』や『2次元』も、ある程度の立体的『厚さ』があっ
て初めて知覚できるものです。純粋に『長さ』『広さ』のみの物
があったら、私達には知覚不能な『異次元』の物です。

 つまり私達は『3次元』のもの、しかも五感の捉えられる範囲に
ある一部のものしか知覚、観察できません。今、目の前に酸素の
分子がありますが、見えていないのです。

 と言うことは、今まで知覚できていた物が、その位置と大き
さを変える可能性無しに、不意に知覚できなくなる現象
があ
る以上は『異次元』は存在するということになります。

 それでは『宇宙人』はどうでしょう。これは2つのグループ―
達と同じ
『3次元』に縛られている生命体と、『3次元』に縛ら
れていない生命体
に分ける必要があります。

 前者については、一般の宇宙論でもよく言われているタイプの
話で、銀河系に我々が誕生した確率を宇宙に拡げると、ゼロに
近いという説から約100万という説
まで多々あります。

 ただし、仮に100万存在したとしても、私達が彼らと接触できる
可能性は、物理的にはかなり低いものになります。確率論的に
言えば、限りなくゼロに近いでしょう。

 しかし、後者の場合はどうでしょう。『異次元』の存在は、隣に
居ながらも、知覚できないだけ
のかも知れません。否、隣と
いう感覚も無く、時空を超えて接触可能です。

 そして、地球に現れる『宇宙人』の多くは、『宇宙船』を含め、
極めて『異次元』的な出現・消失方法を見せています。何万
年もかかってやって来たという話はほとんど聞きません。

 もっとも、それらの存在の全てを『○○人』と呼ぶのかどうかの
基準はあるかも知れませんが、こうした『異次元』的な『宇宙人』
の数はかなりの数に上るはずです。

 このような、通常の方法では知覚できない『異次元』的存在
の可能性を、『3次元』の科学の範囲でバトル
をすること
体、学問僧の問い同様、全く無意味なことと小生は思います。

 次回第192夜は、そのような『宇宙人』からのメッセージにつ
いてです。

( 追伸 )

 中曽根君、君は異次元に消えてくれる
といいのだが。

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柚子酒

おひなさまにそなえるお酒は白酒と誰が決めたのでしょうか?赤い毛氈にひな人形、桃の花に白酒はとても映えますが、お雛祭りが終わったあと、白酒を飲むとまずい。おいしくない。

酒ならもっと違う酒の方がいいだろう。お雛様もそう思うだろう、と勝手に解釈し買ってきました。
縮ゆず酒DSCN0253
柚子酒です。
ゆずの香りがし、甘くおいしいです。
縮ゆず酒DSCN0254
ちょくちょく飲んで、お雛祭が終わるまでもつか?疑わしいですが、おいしいものはいいです。お内裏様、お雛さまと楽しく飲んでおわる2月となりそうです。うぃっ...

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genre : ライフ

肌の水分計を買いました

たまたま通りがかったお店で処分セールをしてました。お肌の水分計-モンスチャーメーター-です。
縮水分計DSCN0265


肌などには全く関心がなく、痒かったりすると、化粧水を塗ったり、他のものを塗ったりするぐらいで、全くと言っていいほど手入れも何もしていません。

2.3年前にたまたま頭皮デトックスを受ける機会がありその時だったか?肌もやってもらいました。顔だけで化粧水のような水分をボトル一本も使っていましたが、その時に施術者の人に
-肌がだいぶ乾燥している-ということを言われました。
私は
-えっ?-
だって額がよくべたべたしていたので水分が過剰にあると思い、よく顔を洗うこともあったのです。べたべたするせいなのか、たまに痒くなり、その上にぶつぶつができそのまま治らないまま...こんなもんさ、とそんな状態でも気にせず、痒かったり、べたべたすると何度も顔を洗ったりしていました。

しかし...

施術者の人によると
水分がないから、油がでてきてしまうのだ。そしてかゆみも...とのことです。何度も洗顔だけで何にも塗らないなんて、もってのほかのようでした。

そうだったか...私は納得し、おばさん向けのクリームみたいなのを買い塗っていましたが、めんどくさくていつのまにやらやらなくなってしまいました。このごろ、額がかゆいこともあります。でも、クリームの蓋をあけるのがめんどくさい。塗るのがめんどくさい、と放っておいたせいか、
初めて水分計で頬を測ったら12%でした。説明書を見ると頬は30%はないといけないそうでそれ以上が標準とのこと。

12%...低すぎます。これではするめです。味わいのある人間ならいざしらず、ただのしわしわばあさんです。まずいです。なんとかせねばいかん。

そこで夜だけ毎日化粧水とクリームを塗ることにしたら大体30パーセントはいくようになりましたが、朝測ると20パーセント台の時もあります。エアコンの性で空気が乾燥しているのでしょうか?はたまたばーさんのはだのせいなのか?なにはともあれ毎日夜だけでも何かを肌に塗るということはいいようです。
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genre : 心と身体

2013冬ミディアムクラス3回目-手が熱い-

ミディアムクラスも何回出席したか?数もわからなくなってきました。

今回は、クラスで実習中、そして他の人の実習の見学中にも手が熱くなりました。いつも冷たい氷のような手のひら。つららのように冷え切った指先...
末端が非常につめたくなる私なのですが、クラスの始まりからどんどん手が熱くなって行きます。

途中でたまらなくなり、熱い。熱い、と言いながら手のひらを見ると、朱色に赤い。いつもは白く血の気のない手が赤くなっています。これはガイドのエネルギーのせいか?みんなに手のひらを見せ触ってもらうと、なんと私の手の方が熱いです。

目に見えないエネルギーって、ご飯を食べた後熱くなるように、本当に体の中にエネルギーが入っているのだと思わざるをえません。実習中、何杯か酒とご飯を食べたように体が熱くなったり、今回のように手がたまらないほど熱くなったり...

目に見えないエネルギーは食べ物と同じように体に入ると熱くなると、実感しています。
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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

杜子春...

図書館に名作朗読DVDがあり、借りてみました。
芥川の杜子春が入っていました。

この話は有名で子供のころに読んだ人も多いと思います。
金にも、人にもほとほと愛想が尽きた杜子春が思ったのは、仙人になることでした。
しかし、そのためには何があってもしゃべってはならない。声をだしてはならない、との仙人との約束を守るのは大変でした。獰猛なけだもの、武器をもった神将、さまざまなものにおどされ、身を傷つけられ、しまいには命を落とし、閻魔さまのところへ...

そこでも一言も声を発しない杜子春に閻魔大王は、あることを思いつきます。畜生道に落ちた杜子春の父母を連れてきて責苦を負わせることでした。やせた馬となった両親は鞭で打たれ、責苦に会います。杜子春はそれでも我慢します。その時、どこからかかすかな声が聞こえてきます。
-しゃべりたくなければしゃべらなくていい。自分たち-馬になった両親-のことをかんがえなくてよい。お前は自分のことをかんがえればよい。お前のためなら自分はどうなってもかまわない-なんて内容のことが聞こえてきたのです。

そこで杜子春はおもわず
-お母さん-と言ってしまいました。

私はこの-お母さん-というところが好きで、その場面だけはすぐに頭に絵が浮かびます。

きっと自分の母も同じ場面があったら、同じことを言ったであろうと...そして自分も杜子春のように-おかあさん-と言ったであろうと...杜子春を読むたび、こころが熱くなります。母が亡くなりもう10年以上が過ぎ去りました。
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genre : 学問・文化・芸術

着物を着ました

先日着物を着て出かけました。
美術館へと新幹線を使っての遠出です。

着物は色がきれいなので好きなのですが、着物を着て出かけるには準備の手間となによりも勇気がいります。

道行く人にじろじろと奇異な視線を浴びせられないか?雑踏で浮かないか?普段の私からすると思いもしない後ずさりするような気持ちが湧いてきます。長羽織まで着て...変じゃあないか?いい歳をしてどんなつもりだ。ひるみだすとどんどん心を萎えさせるような言葉ばかり頭に湧いてきます。

やっぱりやめようか?いままでさんざんなんどもやめてきたのです。こんなだとまったく着ないまま本当に年寄りになってしまいます。

でも、着るために作ったんじゃあないか...思いきって着て行こう♪

自分で作った長羽織と帯を締めて出かけました。
着物は冬らしく蕪柄、帯は新春からひな祭りまでにふさわしく貝合わせです。
縮縮きものあわせIMG_1114


電車の中、雑踏の中...歩いてみると誰も奇異な視線どころかじっと見る人もなく、心配したようなことは全くありませんでした。今後もちょくちょくと着物を着て行こうと思っています。
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genre : ライフ

和菓子のいただきもの

和菓子をいただきました。
縮もなかDSCN0245

もなかと、干し柿の和菓子です。


もなかは
なんときんしゃちです。さっぱりとした餡がおいしかったです。昔はあんこなんて気持が悪くて食べられなかったのですが、歳をとると当たり前においしさがわかるようになりました。しゃちの形がおもしろくて好きです。
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そして干し柿の菓子です。
縮もなかDSCN0244
干し柿で餅をくるんでいます。
これは餡子が食べられない子供でも-おいしい-ということ間違いなしです。干し柿の皮が分厚くボリュームがありました。
縮もなかDSCN0246

地方の和菓子屋さんの和菓子はそこならではのものを題材や素材にしています。食べるとそこのお店のまわりの風景まで想像してしまいます。ただ食べるだけでなく、土地の息づかいまで感じられるのがいいですね。
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genre : ライフ

2012冬ミディアムクラス3回目-波動をあげること-

ミディアムクラス3回目です。

今回も同じような手順での練習でした。
今回の私の準備としては、
いつもと同じように
①ガイドに助力を頼む
②同じように先祖霊などにも助力を頼む
③今回の練習で大きな気づきと学びを得る。
④実際の手順を前もって頭の中で反芻する

そんなことを行きの電車の中で思いつつ、あるイメージを思い浮かべました。

自分の波動をガイドに合せる。ガイドの振動数に近づいていく...そんなことです。が、よく考えると...それっていったいなんなんじゃ?とも思えますが、とにかく自分が上に上昇していくそんなイメージを思い浮かべました。

そして、クラスの授業が始まってから、
ガイドが空中で浮かんでいるイメージ、それを下から追いかけ自分も出来る限り上昇するイメージ、を持ちました。それができたかどうかわかりませんが途中ふっといつもと違う不思議な感覚がありました。
ミディアムシップは自分でわかるわけではありません。ガイドに情報を教えてもらいわかるのです。しかし、ガイドの波長、波動に合せないと情報は受け取れません。よりよく受け取るためにはできる限りガイドに自分を合わせていく、そんなことが必要だろうと、こういうことをやってみたのです。

ガイドに合せて上昇していくイメージ、これが波動を合わせることかどうか実のところはわかりません。しかし、わからない、とかで手をこまねいている前にやってみることが肝心だと思います。ひくーい心境があったとしても、とにかくガイドに合せると、意思をもってやるししかありません。

今回はガイドに合せる。また、当ってるあたってない。そして、イメージが不確かでもわからないと白旗をあげない。そんな気持ちで臨みました。

内容は、相手の方の霊の姿かたちなどはあまりはっきりわかりませんでした。また、メッセージも聴覚でばぁっと聞こえてきた感がありましたが、ところどころ止まってしまうことも多かったです。
しかし、終始、ガイドに合せる、とした姿勢でやってました。

というのは、行きの電車の中で読んでいた本(受験本)のなかに、
有名なスポーツ選手は負けた試合を忘れる
東大の学生は-やればできる-ということが分かっている 
と書かれていました。
しかし
一般人は失敗すると、だめだと否定し、目標について-無理-とか-やっても無駄-とかたつ゜けてしまいます。

成功するかどうかは
やればできるとあきらめず気持ちと勉強をつづけることが大切ではないでしょうか?

考えてみれば、浮かんでくるイメージが頼りげなく、はっきりしてないのはあたりまえなのです。現時点はそれでやっていくしかありません。その中で-よく見えないからだめ、はっきりしないからやめておこう-とするのではなく、それが最大の情報と思い、心の中でガイドに近づいていく。ぼんやりしていても躊躇しない。そんなことを考え実習にあたりました。
そうしたところ、途中でアクア講師が
-イメージがよくつかめなくてもだめだとか思わない。思ってしまうと波動が下がってしまいます。常に上に波動を保ち、ガイドと繋がることが大切だ-というようなことを言われました。

やっぱり...なるほど...そうだろう。

とにかくガイドの波動に合わせると強く思うこと。だめだとか、自分の自信を失わせるような気持ちは捨てること。そんなことがまずは大事だと思いました。
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genre : 心と身体

トンデモ話は奥で繋がる(190) 25.1.9

トンデモ話は奥で繋がる 「第190夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪一神教と多神教≫
 
 ★ 神様へ100万の質問

 『一神教』『多神教』か、否『仏教』の言うように『神』は無
のか、と言う問題は、太古の昔から問題になり、民族間の対
立の源ともなって来ました。

 しかしながら、この問題も『神』をどう定義するのかの違いに
過ぎず、根本的には同じものにいきつくのではないかと、小生
は考えています。

 ここで、ある存在が『神』かどうかを考えてみましょう。仮に
私達が、それを判定するための質問が『100万件』あると想
定してみます。

 すると私達は『神』であるならば『100万』件の全ての質問に
正答
することを期待し、それをクリアした存在に対してのみ、
『神』であると定義する筈です。

 しかし、中には『1問だけ不正解』という存在もいるでしょう。
彼は限りなく『神』に近いのですが、真の『神』ではないという
ことになります。

 さて、ここで全問正答する存在が1人しかいなければ『一
神教』
となります。逆に多数の全問正答者がおり、彼等をそ
のまま『神』とするならば『多神教』ということになるのでしょう。

 が、ここで考えていただきたいのが、前夜でお話しした『集合
意識』
です。全ての質問に同じ答えを出すということは、一卵性
の兄弟のように、かなり『意識』を共有しているといえます。

 ましてや、実際『神』に対する質問は無限大にあるのですか
ら、その全てに正答し、かつ、『肉体無き実体』であれば、も
はや区別できない
といっても良いでしょう。

 つまり、全問正答できる存在が1人であろうが、多数であろう
が、私達にとっては、それらは同じ『意識』と『共通個性』を持
った『神』なのです。

 ★ 1問間違えると『秀才神さん』?

 そして、逆説的に言えば『1問だけ不正解』『数問不正解』
いう存在は、その『個性』故に区別が出来ます。彼等を『準神
々』
として『多神教』にする場合もあるでしょう。

 しかし、それをあえて『神』と呼ぶ場合は、『神』は全能でなく
ても良い
ということになります。要はそれを認めるかどうか
差でしかありません。

 さらに言えば、私達自身が『神』につながっている、つまり
源はひとつの意識』でしか無いとすれば、私達とは別の存
在としての『神』などいない
ということにもなります。

 こうして『集合意識』を源とすることで『多神教』=『一神教』
=『仏教的無神観』
という図式ができ、全てはひとつの状態を
違った見方で見ているに過ぎないと言えます。

 ただし『神』の対極に立つ存在、すなわち『全問不正解』
いう存在がある可能性はあります。この存在は『神』の『集合
意識』とは全く繋がらない
ことになります。

 いわゆる『善・悪二神論』ですが、これについても、ゾロアス
ター教的に最初から二分
していたのか、ミトラ教のように善
神が自己を知るために創造
したかの2通りがあります。

 しかし、どちらにせよ一般の人は『悪神』を本来の意味で『神』
とは呼ばないでしょう。
私達は『悪神』に惑わされることはあり
ますが、源は『神』と繋がっているはずです。 

 私達は、現世で輪廻転生において『ほぼ全問不正解』~『ほ
ぼ全問正解』の間の魂の進化
をを繰り返しながら、徐々に『神』
の意識に近づくことを目的としていると、小生は思っています。

 しかし、第184夜で述べたように、アーリマン的な影響を受け
て輪廻転生の輪から抜け出てしまうと、進化の度合いはそこに固
定されてしまうのです。

 しかし、その場合でも『全問不正解』の魂になることはない
ではないかと、小生は思います。実際アーリマン自身も『神』から
生まれた存在ではないかと思うからです。

 さて、次回第191夜は『時空』と『地球外存在』について

( 追伸 )

 中曽根君、君は限りなく『全問不正解』
だね

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日展

日展に行ってきました。

むかーし、学生時代に単位を取るために行って以来、何十年ぶりか?今日はぐっと冷え込んでましたが会場は人が多く、写真みたいな絵画の前などには立ち止まる人も多く、遠くに立ってまるごとみることなどはあまりできませんでした。

絵画、書道ときたあたりで大学時代の先生の作品を拝見しようかと思いましたが、ちよっとでめんどくさくなり、そそくさと書道会場をあとにしました。

目指すは工芸会場です。工芸はやきもの、漆、木、染などいろんな作品がありました。ツボなどは置くだけでも素敵だし、大きな枝もの、花などを生けたらさぞ素敵だろうと思わせるもの、多々。よかったですが、わたしがみたかった陶板絵はありませんでした。

またこうして見て改めていいなぁと思ったのが、漆の作品です。まるで絵のような作品がいくつもあったのですが、色が単なる絵とは違って生き生きしている、みずみずしく見え、素敵でした。そして染色...いろんな色を何度も染めているのがわかり大変だなぁ、と思いましたが、やってない人はただの絵に見えるんだろうなぁ...

写真は撮影禁止のため、ないです。
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峠の釜飯の器で炊きました

前、峠の釜飯の器でご飯を炊きました。
小さい網を用意してその上に器を乗せ、一合炊いたところうまく炊けましたが、一合を一人で食べるのは多すぎると、今度は半合炊いてみました。

アルコール燃料を着火して9分で煙が出てきました。
縮かまめしDSCN0250
ふたを少しずらして吹きこぼれを防止します。
そのまま火が消えるまで待ちます。
20分経過。火が消えました。
半合には少し加熱時間が多すぎたかと思いましたが、

5分経ち、ふたを開けてみたら、ちょっとだけ底にこげが...しかしうまく炊けました。
縮かまめしDSCN0251

今回はアルコール固形燃料のかまど?に合う、網を100円ショップで見つけました。なかなか合うものがなく、小さい焼き網を乗せたり、それではちょっとずれたら危険だから大きい網を使うと、触ってしまいそうでまたまた危険です。しかし、直接小さな鍋、釜を乗せるには乗せるところが大きすぎうまく乗りません。

ずっと何年かいいものがないか探していたのですがありませんでした。
でも、昨日いいものを見つけたのです。

100円ショップの天ぷら油きりです。
縮かまめしDSCN0252
足の部分が止めになり、ずれる心配がありません。
おまけに鉄製で、火にかけても全く大丈夫でした。

これで一人用アルコール燃料料理がいっぱい出来ます。ひゃっはー!
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ミディアムシップについてのこれから

ミディアムシップをもっと専門的に学んでみたいと思ったのは、アイイスのクラスで撃沈はおろか、なにをどうやっていいのかもわからないので、なんなのか、知りたいといった動機でした。

あれから学びを続けて2年ほど...ミディアムクラスもでき、欠かさず学んでいます。

か゜...学びを続けるに当たり、

あんた、一体どこへ行こうとしているんだ?、と時々考えるようになりました。当初はこの学びについて-知りたい-と、-?-を追いかけていたのですが、

当初の目的の
なんだろうか知りたい。普通の人でもできると実感したい。などの 好奇心、探究心を満足したいということは十分答えを得ることができました。今でも折々に、-こんな感じか-などとその時々にいろんな感覚を感じたり、なるほどと納得いくことがあるので、-知りたい-とか-実感したい-とかについてはいつものクラスの授業でも十分に得られるのですが。

しかーし...ふつふつとわきおこるこのままでいいのか?という思い。
これをずっとやっているお前はいったいなんなんだ...などというどこから来るともしれない問い...

自分はどこにどう向かっているんだ!歩んできた道は後方に長く伸びています。ふと気づいて辺りを見渡すといつのまにやら違う風景が広がっている...道はたくさんあり、先には山も海も街もある。そんな感じでしょうか?

-知りたい- から 新たなる目標へ...このままミディアムシップを学ぶにあたり、どこに行こうか、考え時かもしれません。

ミディアムになる?なりたいとも、かなりたくないとも、なんにも思ってませんが、仮になるとして、、どのようなミディアムになりたいか?

大人数でちょっと習うようなチャネリング講座で、思ったこと、感じたことをそのまま言うだけでよい、という程度ではいやだ。皆を愛そう、とか 霊が霊界から愛を送っているとか、誰でも言えるようなことばかりではなく、サイキックで現実的なことをある程度的確に言える。そして、ミディアムとして霊の言葉を的確につかみ、霊とシッターとか知らないことをいくつか正確に伝えることができる。そんなことをコンスタントにできるようになる。

とにかく、実力をつけたい
そんなことが目標でしょうか。そのために、自分の現在の力、何がよくて何が足りないか?自分自身でなにか練習、勉強できることはないか?考えてみます。
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おついたち-2月-

赤福の朔日餅がものすごい人気で、2/1とぐろになった行列を見ました。

もともと列に並ぶのはめんどくさく嫌いです。ですからせっかくの赤福の朔日餅を見ても並ぼうとはしませんでしたが、実は2月から我が家では-おついたち-というのを注文していたのです。

赤福に限らず、朔日限定のその時期の生菓子を和菓子屋が売っていることがあります。おついたち とかついたちもちとか、いろいろと名前はあります。和菓子屋のものはその時々の餅だけでなく練りきりとか、ゼリー、寒天とか...季節を楽しめるものとなっているようです。

たまたまあることで贈り物をすることとなり、東京の和菓子屋の-おついたち-を一年分送ることとなりました。そこで味見がてら、我が家の分も頼んでみました。
東京のお菓子ということで、どんなんか?ちょっと心配でしたが、
縮ついたちDSCN0220
2月ということでヒイラギの葉っぱに、各お菓子の説明...↑

小さな箱にお菓子がいっぱい...縮ついたちDSCN0228

縮ついたちDSCN0233
 わぁ...と子供も大人も声をあげたのが
赤鬼さん...見えにくいですが黄色の角つきでした。
そして、緑の豆、なかは小豆餡です。
鬼と一対をなす、お福さん
絵馬
椿
後はもふくべだったかなぁ

白あんだったり、練りきりだったり、味もそれぞれでおいしかったですよ。
ここのものは列をつくらなくても通信販売で買えるところがいいです。今まで息災で過ごしたことに感謝とこの月の無事の祈りを込めて食べるつもりが...だんなが家族にも見せずに仏前に供え、そのままだったので
-これは生きている人間用じゃあないの-と、ちょっとふーんと思ってしまい、感謝も祈りも飛んで行ってしまいましたが...のち、鬼さんを食べようと、見たときにそのかわいらしさに-ふーん-という思いは吹っ飛び、食べて又うまさに喜び今を感謝したのでした。
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2013ミディアムクラス2回目-能動的であるということ-

今回のアクア講師の説明の中で、サイキックレベルも大事でその人の持っているエネルギーを感じることが大切だということがありました。そのなかで

集中、ブレンドする(相手と自分のエネルギー?)なかで、相手のエネルギーに能動的に近づいていく。そうして欲しい情報を得る。⇒流れを作る
という話がありました、

このことを振り返ると
①霊媒体質のひとが能動的にということは、自分の意思をはっきりし、エネルギーの境界をしっかりしつつ、欲しい情報を得る。霊のエネルギーにふりまわされない、ということなどで
②ぼんくら星人はただ、見えない、感じない、わからない、なんとかしてくれ、アーメンとただ強烈な感覚を待ち焦がれているだけでなく、少しの感覚でも必死に食らいついていく。ちょっとだけで消えてしまったり、不確かな感覚の場合はこちらから-◎△は何でしょう?-など質問を霊やガイドに投げかけ、エネルギーの流れをとめない。

そんなことが言えるでしょうか?

またミディアムシップの最中、エネルギーの強さ、その場での場所的な感覚でも強く感じたりそうでもなかったりあるようです。どこに強く感じるか?前、横など。そして、霊の特徴です。男女、髪型その他細かいところを聞いていきます。最初からわからないとあきらめずに聞くのです。
どうして来られたか?この方の日常など、聞くのです。

とにかく聞く、聞いているうちに流れができ、正確なミディアムシップとなっていくのでしょうか?あきらめてはいけませんね。
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トンデモ話は奥で繋がる(189) 25.2.3

トンデモ話は奥で繋がる 「第189夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪神と呼ばれるもの≫
 
 ★ 『生命』を造り出すもの

 以下、今までお話しして来たことを踏まえて、小生なりの総括
的な現世観
をまとめていきましょう。

 まず、『何故、私達は現世に存在しているのか』ということ
を考えて見ましょう。その場合、『神』の存在の有無と、その実
体の定義が必要になってくると思います。

 宗教的な話になると『神』が『万物の創造者』ということで片
付けられてしまいます。逆に、無神論者の方は『そんな存在な
どなく、自然に発生したのだ』ということになります。

 初めから『人間の創造者』の問題を取り上げたのでは、両者
の水掛け論となってしまいますので、ここでは、もう少し根源的
なこと―生命とは何かという点から考えてみましょう。

 現世においての、生物と無生物の違いは、それ自身に『自己、
若しくは自己の複製物を存続させようとする働き』
があるか
どうかにあると思います。

 無論、無生物をそのまま放って置いても、そのような働きは生
まれてきませんので、『生命』に変化させる、何らかの作用
存在したと考えるのが自然だと思います。

 一般には、無機物の塊の中に稲妻のような刺激が加わっ
、原始的なたんぱく質様の分子結合が出来、そこから有機生
命体の細胞が発生した
と考えられています。

 しかし、21世紀を迎えた現在でさえ、私達は21世紀いまだに、
無から人工的に『生命』を創り出すことはできていません
可能性はありますが、実証はされていないのです。

 ★ 『存在意識』=『脳』?
 
 さて、仮にこのような『生命』の自然発生を認めたとしても、
次には、その単細胞の有機生命体に我々のような『存在意識』
がどのように備わったのかが問題になります。

 何を持って『存在意識』というのかにも、様々な解釈があると
思いますが、最低限、『自己を存続させようとする意思』があ
ることを『存在意識』の第1歩としてみましょう。

 原初の有機生命体については、恐らく単細胞生物から始ま
ったと推測されます。果たしてその単細胞に『存在意識』があ
ったのでしょうか。

 私達人間に即して考えれば、我々の中にある1個の精子や
卵細胞
について『存在意識』があるかどうかと言う問いに置き
換えることが出来ます。

 仮に『単細胞にも存在意識がある』と考えることにすると、
例えば受精の際、個々に存在した2つの『存在意識』がどうな
ってしまうのかが問題になります。

 まず、『合体した場合は、どちらかの意識が消滅する』
考えることもできます。つまり、多細胞になる瞬間、どれか一つ
『存在意識』だけが残ると考えることになります。

 しかし一方では、我々の細胞は、それぞれの場所で個々に
生命活動
をしており、体から切り離されても、一定の条件下で
「生きている」からこそ臓器移植も可能となります。

 ましてや、プラナリア等の下等生物では、複数に分断された
後も個々に再生して、複数の個体となり、それぞれに『存在意
識』
持っているように見えます。

 このように考えると、『存在意識』は全ての細胞にあるのでは
無く、どこかの段階で、個々の有機生命体に、それぞれ1つ
ずつ発生する
と考えた方が自然に思えます。

 1つの考え方として、個々の有機生命体に、『脳』が出来た瞬
間に『存在意識』も発生すると考える見方もできます。確かに
多くの動物については、これで説明はできます。

 しかし、全ての植物には『脳』はありません。動物でも、左
右相称動物でないもの―クラゲやヒトデの類、サンゴのような
群体生物には『脳』はないと言われています。
(ただし、『腸』が『脳』の役割をしているという説もあります。)

 ここで『脳のない生命には存在意識は無い』と定義すると、
植物やクラゲ等は、ただ何となく自己の複製物を造り続けてい
るということになります。

 私達の既成の科学の範囲に留まれば、これで十分かも知れ
ません。しかし現世には、これだけでは説明できない現象
多々あります。

 例えば、精神医学上『多重人格症』と呼ばれる症例がありま
す。ひとつの肉体に、複数の『存在意識』が入れ替わって現れ
るような症例です。

 無論これも、そういう病気であって、ひとつの『存在意識』が、
多数の異なる自己を演じているのだという解釈もあります。
しかし、そのことを証明できるわけではありません。

 さらに、オカルト的な分野にまで踏み込めば、他人の肉体に、
違う『存在意識』が憑依し、憑依した本人で無ければあり得
ない言動をみせる現象
が存在します。

 この場合『脳』はその肉体の持ち主のものしかありません
そして、当該『脳』自己の経験しない記憶を有しているとは、
とうてい考えられません。

 ということになれば、『存在意識』は、私達の『脳』等が創り出
しているものでは無く、外から我々の肉体に結びつき、それを
操っていると考えた方がうまく説明がつきます。

 ★ 『存在意識』の源

 それでは、この『存在意識』はどこから出現したのでしょうか。
上記のような現象も含めた場合、この問いに対しては、恐らく誰
も答えることはできないでしょう。

 ところで私達は、この『存在意識』を、通常は『自我意識』とし
て感じていますが、昆虫や動物の場合、種の存続のために自己
を犠牲にする行動
が見られます。

 例えばミツバチは、巣に対する外敵の侵入に対して、自己を犠
牲にして集団攻撃をします。ここには自己を存続させようという意
識を超えた種の保存の意識が働いています。

 この場合の個々の個体の『存在意識』は共有された『集合意
識』
に限りなく近くなります。と言うより、動物の場合は基本的に
『集合意識』が働くことの方が多いように見えます。

 私達人間の場合は、かなりの部分を『自我意識』が支配して
いますが、血族や民族が未曾有の危機に瀕した場合は『集合
意識』
的な行動をとる場合があります。

 この『集合意識』をより拡大していけば、やがて『人類意識』、
さらには全ての動植物をも含めた『地球意識』とでも言うべき大
きな『集合意識』となっていくでしょう。

 さらにシュタイナーの説に従えば、現在の『地球』以前に進化
を遂げた生命体
や、その、そしてそれに対峙しているように見
えるアーリマンルシファーでさえ、同じ目的を共有しています。
 
 そして、ミトラ神学のいうズルワンのように、その根源はただ1
つのもの
であると思います。私達はそれを、あたかも自分の『自
我意識』
であるかのように錯覚しているだけだと思うのです。

 小生は、この『根源の意識』こそ、『神』と呼ばれるべきもので
はないかと思っています。無論、形姿の有無は問いませんし
単なる『作用』かもしれません。

 つまり、存在しているのは『神』というただ1つの意識のみであ
り、私達はそこから派生している『分身』のひとつに過ぎないの
ではないかと思うのです。

 ジョン・レノンは『Imagin』のメロディーにのせて、『想像してご
らん。私達には違いなど無く、いずれ1つになれるのだ』
と歌いました。

 そもそも、私達一人ひとりが、ただ1つの『神』『分身』なの
ですから、差別も争いも疑いも、『神』の自作自演ということに
なるでしょう。

 しかし、だからと言って、この『自作自演の世界が無意味だ』
と言う訳ではなく、私達、つまり『神』自身の成長のために必要
な仮想空間なのです。

 その意味では、差別や争いや疑いは、この世界から消えて
しまうことは無いでしょう。
それらを一つひとつ克服する度、さら
なる高度な『過ち』
を、『神』自身が投げかけるのです。

 ただし、『それなら過ちは永遠に無くならないでは無いか』
絶望するのは間違いです。『過ち』と気づいた以上、同じ『過ち』を
繰り返さなくなることこそ、この世界の目的
なのです。

 私達の全てが『この過ちはもう二度と繰り返さない』という自覚
を持つことこそ、私達の魂の成長であり、その一つひとつが『アセン
ション』
なのでは無いかと、小生は思います。

 この世には、差別も争いも疑いも、現に存在し続けます。し
かし、それは幻想であり、本来はひとつなのだと『Imagin』しよ
うと、ジョンの詩は呼びかけ続けるのです。


 さて、次回第190夜は『一神論』について、考えてみましょう。

( 追伸 )

 中曽根君、君とも本来はひとつなのだと、
言えるような言動を、
これからは望みたいものだ。

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肩周りの痛みと不眠

昨年度12月半ばから肩周りが痛く、痛みで眠れぬ夜がありました。少しよくなったりまた痛んだりでなかなかすっきりとよくならず、今年になり整形外科に行ったところ、五十肩だろう?と言うことでしたが...

医者に行ってもシップを処方してもらうだけでよくなりません。去年の11月から3か月で約4000キロ、車で東西を行き来していたせいでしょうか?少々歳をとりはじめた肩には少しハードな3か月でした。

ちょっと忙しいくらいでへたばっていては!と、肩のことは気にしないようにしていましたが、痛いものは痛く、整形に行った後、今度は鍼灸接骨院に行ってみることにしました。

鍼灸院で鍼をうち、おおきな器具で肩をあたためたり...先生がツボを押すと-痛い-ところが多く、肩の凝りがひどいとのことでした。不思議ですね。鍼をさすのも右と左で感覚が違い、右をうつとき結構ちくっときました。肩を大きな機械ではさみ暖めること何分か...じわっとあたたかく気持ちよかったです。鍼は子供のころからやってもらっていたので慣れてますが、帰りになんとなく肩が軽くなったような気がします。いつも冷たくてたまらない手、手先も暖かです。

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なーんといつも寝つきが悪く、11月になってからはますます悪く、特に体が痛かったり疲れたりするとかえって寝られなかったのが
ことんと眠りにつき、朝までぐっすりと眠れたのです
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縮ゆたんぽDSCN0234
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

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